ホンダ S660を購入する前に確認しておきたい4点と"無限""Modulo"の概要などを徹底解説!

ホンダ S660

S660とはどんな車なのでしょうか?カスタムパーツの無限やモデューロも気になりますよね!αとβそれぞれの評価や中古車での価格、チューニングパーツ、トランクの大きさや燃費性能などのスペックも解説しながら、S660の魅力を紹介します!

Chapter
まずはS660の簡単なスペックをどうぞ!
S660の心揺さぶるエンジンサウンド
S660の象徴!走行時の安定性を高めるアクティブスポイラー
S660のチューニングはModuloと無限のどっちがカッコイイ?
S660で売れているボディカラーは?販売台数はどのくらい?
実際にS660を購入した方の声は?
S660の中古車は?大手中古車サイトで調べてみた!
S660は「ビートの再来」との声も…?
S660を買う前に確認すべき4点!
ライバル比較!S660 VS コペン!!
本格スポーツのS660!しかし欠点(デメリット)も…
S660にタイプRの可能性!?
【S660発売前情報まとめ(日時順)】

まずはS660の簡単なスペックをどうぞ!

まずはS660の簡単なスペックを御覧ください。

駆動方式 MR
最大出力 47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク 104Nm(10.6kgm)/2,600rpm
全長×全幅×全高 3,395mm×1,475mm×1,180mm
ホイールベース 2,285mm
価格 2,031,700円〜

S660の気になる走行スペックは?

2015年4月2日、ついに発売開始となったS660。スペックを詳しく見ていきましょう。エンジンは低・中速域での力強さを誇る、高回転型直列3気筒・DOHC ターボエンジンS07A型を搭載!もともと1,300ccクラスの力強さを持ったダウンサイジング加給をコンセプトとして生まれたこのエンジン。

ポテンシャルを更に高めるべく新設計のターボチャージャーを採用しました。これによって、アクセルを軽く踏み込んだ状態からのレスポンスを更に向上!アクセル操作に対して、遅れずにパワーが立ち上がってくる気持ち良さを追求しています。

S660の燃費性能は?

S660の燃費性能はどうでしょうか?走行燃料消費率はカタログ値で6MTで21.2Km/L、CVTで24.2Km/L!6MTでは平成27年度燃費基準達成車、CVTでは平成27年度燃費基準+10%達成車となっており、全タイプで平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定車となっています。

S660の運動性能は?

2015年3月現在で軽自動車初(ホンダ調べ)となる「アジャイルハンドリングアシスト機能」を搭載!これにより、コーナリング時に狙ったラインをトレースしやすく、少ないハンドル操作でスムーズな車両挙動を実現

ハンドルを切った状態から直進状態へと戻る際には、反対側のブレーキを作動させることで車の挙動を素早く安定させることも可能となっています。渋滞中など、前の車とぶつかりそうになると回避を支援してくれる「シティブレーキアクティブシステム機能」もメーカーオプションで付けることが出来ます。

前方に障害物がある状況でアクセルペダルを踏んでしまった場合、急発進の防止を支援する機能も備えています。
※ 6MT車を除く

S660の心揺さぶるエンジンサウンド

吸排気音やターボチャージャーの作動音などは一般の車では騒音となってしまいますが、スポーツカーにとっては「走る楽しさ」を盛り上げる一つの要素として欠かせませんS660はエンジンの排気口の配置や、エアクリーナーのサイズを最適化し、痛快なスポーツサウンドを実現しました。

また、エンジンサウンドに混じる中・高周波の雑味ある音をインシュレーター等によって和らげ、サウンドを洗練させています。スポーツカーとしてのサウンドチューニングにも徹底的に拘りました。

<次のページに続く>
次ページ
S660の象徴!走行時の安定性を高めるアクティブスポイラー