【東京オートサロン2017】トップフューエル&ZERO-1000は、S660に注目!

トップフューエル&ZERO-1000といえば、鈴鹿サーキットを持つ三重県に本拠を構える国産チューニングショップ。35年以上の歴史を持ち、現在では全国に多くのファンを抱えています。そんなトップフューエル&ZERO-1000のブースには、カラーリングの対象的な2台のS660が展示されていました。

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極限までチューニングされた怪物マシン、S2000タイプRR!
異なる仕様で、S660チューニングの楽しみを提案
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極限までチューニングされた怪物マシン、S2000タイプRR!

【東京オートサロン】ZERO1000

チューニングショップで構成されるクラブRH9の一角に設けられたトップフューエル&ZERO1000のブースには、チューニングレベルが異なる2台のS660と、富士、鈴鹿、岡山国際、オートポリスそれぞれのチューニングカーレコードを持つS2000タイプRRが展示されていました。

まずS2000タイプRRですが、こちらはノーマルシャシーをベースに極限までチューニングされたもので、2300ccにボアアップされたエンジンにGCG製タービンを装着し、780psの最高出力と80kg.mの最大トルクを発揮する怪物マシン。

谷口信輝のドライブで、鈴鹿サーキットのチューニングカーレコード(1分59秒936)を持つマシンそのものです。

異なる仕様で、S660チューニングの楽しみを提案

一方、2台展示されたS660は、いずれも同様のチューニングを施しながら、チューニングの度合いを違えることで、それぞれに個性を与えられています。

白✕黒のS660は、トルクを重視したエンジンチューンで、乗り味もマイルドなセッティング。対する赤✕黒のS660は、オリジナルのハイフロータービンに換装し、最高出力は115ps以上。ボディは、補強&カーボンボンネット(試作品)で軽量化。さらに足回りも、ピロアッパーマウントを持つブルーダンパーを装備するなど、大パワーに見合ったチューニングが施されていました。

異なるチューニングで、S660のチューニングの楽しみを見せてくれたトップフューエル&ZERO-1000。

今後は、パワーアップに対応する冷却系パーツもリリース予定。今年も、トップフューエル&ZERO-1000からは目が離せなくなりそうです。

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