あの輝きをもう一度!日産デザインがイケイケだった時代の名車たち6選

昔のほうがカッコ良い?日産の歴代名車さらっと振り返ろう!

①フェアレディ Z Z32

フェアレディZ 4代目 Z32

それまでのロングノーズショートデッキを捨て、新しいZとして生まれ変わったフェアレディZ (Z32) 。"スポーツカーに乗ろうと思う"というキャッチコピーも秀逸でした。

発表から20年以上の月日を経ても色褪せることのないデザインが魅力です。

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②シルビア S13

歴代シルビアのなかでも、特に人気の高いモデルがS13型シルビアです。FRだったことから走り屋にも愛され、メガヒットを記録しました。

ジウジアーロ氏も絶賛したとされる流麗なデザインが印象的です。

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③初代シーマ Y31

当時最高峰のエンジン、VG30DETを搭載した初代シーマ。上級セダンとして発売されたシーマは、シーマ現象なんていう言葉も生みました。

存在感のあるデザインは、高級感が漂っています。

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④スカイライン R32型

R32スカイライン

スカイライン R32型。直6のエンジンに加え、アテーサの4駆システムが搭載されていることでも有名ですね。

こちらも80年代の終わりに作られたクルマですが、デザインは現在においてなお高く評価されています。

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⑤180SX

S13型のシルビアとは姉妹車である180SX。イニシャルDに登場する健二の愛車です。

"日産からのプレゼンテーションです。"というキャッチコピーで人気を博しました。

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⑥F31レパード

日産 レパード F31

登場から約25年経過した現在においても、中古車市場で高値で取り引きされているF31型レパード。

当時のセールスでは、競合のソアラに力負けしたしたものの、独特のデザインはいまもなお輝いています。

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日産ファンの方々はどう思いますか?

1980年代後半のクルマを中心に歴年の名車を簡単に紹介してきました。確かに、昔の日産車は魅力的なモデルが多いですね!

では、日産ファンの方々はどう考えているのでしょうか。ネット上では、以下のような意見が散見されます。

・この頃の日産は「欲しければ買ってください」というプライドのようなものが感じ取れた。
・昔の日産(特にスポーツ車)は魅力的ですね。
・日産は平成初期までがカッコ良かった。
・個性のあるクルマの宝庫だった。

日産ファンの間では、昔のデザインのほうがかっこよかったという意見が多いようです。

デザインの好みは至極個人的なことですし、それぞれの時代背景に影響を受けるものですが、皆さんはどう思いますか?

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