【完全版】シルビアの歴史・中古価格まとめ!噂のシルビアの復活については...?

無題

日産 シルビアについての情報をまとめてみました。日産 シルビアの中古価格・燃費についてや、今までのシルビアの歴史についても触れてみました。

これからシルビアを中古車で購入しようかと検討している方は是非お役立てください。

まt、あインターネット上で「日産シルビア復活か?!」という情報が世界中を駆け巡っているようです。ネタ元がどこか定かではありませんが、発売予想年や搭載エンジンまで予想される念の入れられよう。それだけ待望論があるという事ですが、現実に復活は可能なのでしょうか?

Chapter
日産 シルビアとは
日産 シルビアの燃費・維持費について
日産 シルビアの中古価格について
S16シルビアは2017年に登場!…かもしれない
プラットフォームが無ければシルビアは成立せず
S16シルビアのプラットフォームは存在するか?
実際の登場は数年後?

日産 シルビアとは

シルビアは日産の販売するクーペでスポーツカーの一種です。初代は第11回東京モーターショーに「ダットサンクーペ1500」として出品され、後の1965年にCSP311型としてデビュー。

1975年には2代目S10型、1979年には3代目S110型を発売しました。

4代目のS12型からはリアサスペンションがセミトレーリングアームとなり、日本で初めてのチルトアップ機構付き電動ガラスサンルーフが搭載され人気を集めました。2代目S10型は2ドア・ノッチバックと3ドアハッチバックの2種類のボディに分かれていました。

1988年には5代目となるS13型が発売され、30万台のヒットを叩き出しました。S13型は、FRレイアウトだったこともあり、モータースポーツでも活躍。モデル末期には全日本GT選手権でクラスチャンピオンに輝いています。

その後、1993年には6代目となるS14型にモデルチェンジ。S14型はそのデザイン性の乏しさから、非常に低い評価だったようで、1996年にマイナーチェンジ。主にヘッドライトなどのフロント周りのデザインを変更し、楕円型だったヘッドライトから、角ばった吊り目のようなデザインへシフトしましたが、ユーザーからの不評は変わらなかったようです。

しかし、前期のモデルよりもマイナーチェンジ後の後期のモデルの方が、価格は高く設定されています。このユーザーからの不評が良い教訓になったのか、1999年発売の最終型、新型S15型ではエクステリア、インテリア、走行性も好評で当時の人気を復活させます。

その後、スポーツカーの販売は低迷し、排ガス規制も受け、2002年に生産終了となりました。

あの時乗りたかったクルマ!シルビアS13/S14/S15はまだまだ現役です!

日産 シルビアの燃費・維持費について


これはスポーツカーが好きな人が主にユーザーとなっているためで、スポーツカー好きにはたまらないデザインと走行性能で、特に操作性の評価が高く、車体が軽量なため動作が敏感で乗っていて楽しいという人が多いようです。

その中でもあえて悪い点をあげるとしたら、スポーツカーなので車内が狭いという人が比較的多くいるように感じます。

各型式の燃費は以下の通りです。

型式 カタログ燃費
S12 8.06km/L〜9.0km/L
S13 9.2km/L~11.0km/L
S14 9.2km/L〜12.0km/L
S15 8.8km/L~12.0km/L

※燃費は10・15モードで測定

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日産 シルビアの中古価格について