GT-R・フェアレディZの荷室容量は何L?積載量が大きい国産スポーツカー5選

トヨタ 86(ハチロク)

トヨタ ハチロク

今、国産のスポーツカーというキーワードでイメージされる車の筆頭といえば、トヨタ86でしょうか。

そんな86、低い全高の外観から実用性は低そうに思われますが、リアシートが可倒式の為、意外にも荷室容量を確保できます。トランク開口部が比較的狭く、高さのある荷物は積みづらいですが、メーカーサイトでもゴルフバッグ2セットやタイヤ4本と工具類などを積むことができると記載されています。

荷室容量は小さいものの、スポーツカーとして考えれば合格点ではないでしょうか。

【荷室仕様】荷室容量195L/可倒式リアシート

日産 フェアレディZ

日産 フェアレディZ

スポーツカーの王道、日産フェアレディZ。そのロー&ワイドなフォルムはまさにスポーツカーというイメージです。

そんなZですが、リアトランクフードが大型の為、開口部が広く荷物の積み下ろしは比較的しやすい荷室形状です。高さがない荷室ではありますが、ゴルフバッグもクロスさせることにより2セット、更にボストンバッグなどのちょっとした荷物も積むことが可能です。

【荷室仕様】荷室容量235L

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日産 GT-R

GT-R

日本が世界に誇るハイパフォーマンスカーGT-R。市販車としては、ニュルブリンクのラップタイムもトップクラスの実力です。

そんなGT-Rですが、4人乗車もでき、スポーツカーとしては比較的実用車の部類でもあります。荷室は可倒式リアシートなどが無いため、奥行きがあまりありませんが、それでも315Lの荷室容量が確保され、ゴルフバッグを2セット積むことが可能です。

【荷室仕様】荷室容量315L

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レクサス RC F

レクサスRC F

レクサスを象徴するスポーツモデルのRC F。いかにも速そうなそのルックスに豪華で快適な内装も備え、一般道走行からサーキット走行までこなすスペシャリティカーです。

どんなシーンでも快適な室内という思想から、後部座席スペースも荷室も相応の広さが確保されており、荷室も後部シートが可倒式ではないものの、366Lの容量を確保しています。

【荷室仕様】荷室容量366L/トランクスルー

スバル WRX STi

WRX STI

インプレッサの呼称が無くなり、WRX STIとなったインプレッサWRX。現行のWRXモデルは4ドアボディとなりました。

先に紹介した車たちと比べると、4ドアという事もあり実用性が高いパッケージングとなっています。荷室容量も460Lかつ6:4分割リアシートを備えるという、走りの車としては抜群の積載性を誇っています。乗車定員も5名なので、ファミリーカーとしても十分いけます!

【荷室仕様】荷室容量460L/6:4分割リアシート

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いかがでしたか?

カッコよくて荷物も積めて、しかも走りのいいスポーツカー・スポーティーカーなんて最高ですね!家族持ちのお父さんも、そんな車なら購入検討の際に家族の理解も得やすいかもしれないですね!

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