本当におすすめのカーリース11選を徹底比較|選び方まで解説

カーリース

月々定額で車に乗れるカーリースは現在注目を集めています。しかし、カーリースには多くの種類があるため、「カーリースはどれがおすすめなの?」「カーリースはどう選んだらいいの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。そこで、この記事ではおすすめのカーリースサービスを種類別に紹介し、カーリースの選び方まで解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
カーリースを選ぶ6つのポイント
おすすめのカーリース5選【総合的に見ておすすめ】
おトクにマイカー 定額カルモくん:車種が豊富でリース期間が幅広い
KINTO:メンテナンス費用までコミコミでお得
オートフラット:メンテナンスプランを選べる
コスモMyカーリース:コスモ石油での割引が嬉しい
ユズカリ:メンテナンス費用込の中古車リース
おすすめのカーリース3選【月額料金が安い】
リースナブル:業界最安級のカーリース
ニコノリ:高評価のカーリース
MOTAカーリース:最長11年契約可能
おすすめのカーリース3選【輸入車に乗れる】
SOMPOで乗ーる:輸入車の選択肢が広い
もろコミ カーコン カーリース
NOREL
カーリースとは?
カーリースがおすすめな3つの理由
カーリースの4つの注意点
最適なカーリースを選んでカーライフを充実させよう

カーリースを選ぶ6つのポイント

カーリースには数多くの種類があるため、選ぶためにはカーリースを絞り込む基準が必要です。この見出しではカーリースを選ぶポイントを以下の6つに分けて解説します。

・月額料金にどこまで含まれるか
・車種やグレードの選択肢の広さ
・契約年数
・サポート体制
・独自のオプション
・残価精算が必要か

ポイント①:月額料金にどこまで含まれるか

カーリースを選ぶ時にまず大切になってくるのが、月額料金にどこまで含まれるかです。

カーリースの月額料金に含まれている可能性があるものは、主に以下のとおりです。

★カーリースの月額料金に含まれるもの★
・車両代金
・登録諸費用
・税金
・自賠責保険
・任意保険
・車検代
・メンテナンス費用

このうち、任意保険と車検代、メンテナンス費用は含まれていない場合も多いです。

特に月額料金の安さをうたっているサービスの場合、最低限の料金しか含まれていないことが多いです。

車にかかる費用すべてを考慮に入れて、どのサービスがお得なのか比較することが重要です。

ポイント②:車種やグレードの選択肢の広さ

カーリースを選ぶ時には、自分が乗りたい車種やグレードが含まれているかも重要になります。

幅広い選択肢から選びたい場合におすすめなのは国内全メーカーの車から選べるサービスです。一方、メーカーだけ決まっている場合は、メーカーが運営しているカーリースサービスも選択肢に入るでしょう。

また、輸入車は多くのサービスで扱っていません。輸入車に乗りたい場合には、下で紹介する輸入車に乗れるカーリースから選ぶと良いでしょう。

ポイント③:契約年数

カーリースを選ぶ時には契約年数も考慮に入れましょう。どのような契約年数が含まれているかはサービスによって異なります。

下で紹介するようにカーリースでは基本的に中途解約ができないため、自分のライフプランを考えて慎重に契約年数を選ぶ必要があります。

カーリースでは契約期間が3〜7年に設定されていることが多いですが、これより長い期間リースを受けられる場合もあります。

契約期間は短いと常に新しい車に乗っていたいニーズを叶えられます。一方、契約期間が長いと、月額料金が安くなりやすいというメリットがあります。

ポイント④:サポート体制

カーリースでは契約期間中に多くのサポートを受けられるので、サポート体制が充実しているかどうかも重要になります。

カーリースのサポートには以下のようなものがあります。

★カーリースのサポート項目★
・無料相談
・車検時期にお知らせをしてくれる
・ガソリン代割引
・メーカー保証延長 など

ポイント⑤:独自のオプション

カーリースサービスは各社がそれぞれ独自のオプションを提供しています。その中にはカーリースのデメリットをカバーできるものもあります。

代表的なオプションは以下のとおりです。

■契約満了時に車を自分のものにできる
契約満了時に車を自分のものにできるカーリースであれば、月額料金を支払うだけで、ほぼ自分で車を購入した場合と同じようなサービスを受けられます。

契約期間中からカスタマイズやドレスアップが可能になるサービスもあります。契約満了時に原状回復する必要がないというのは大きなメリットと言えるでしょう。

■中途解約できる
カーリースは通常、中途解約できず、リース期間中は月額料金を支払い続ける必要があります。しかし、中には中途解約ができ、違約金が必要ないサービスもあります。

■走行距離の制限がない
カーリースでは通常、走行距離に制限があります。普段の走行距離が一ヶ月あたり1,500kmを超える場合には、走行距離の制限がないサービスが向いています。

■ガソリン代の割引がある
ガソリン代がお得になるカーリースもあります。ガソリン代の割引に条件がある場合もあるので確認しておきましょう。

残価精算が必要か

カーリースのうち、オープンエンド方式を採用しているサービスは、契約満了時に残価精算が必要です。

残価とは、契約満了時に残っている車の価値のことです。

残価精算ではカーリースを契約した時に想定した残価よりも車の実際の市場価格が低かった場合、その差額を支払う必要があります。契約満了時にまとまったお金を支払う必要があるのです。

せっかくカーリースを利用するのであれば、残価精算が必要ないクローズドエンド方式のほうがおすすめです。

おすすめのカーリース5選【総合的に見ておすすめ】

ここからは、総合的に見てもっともおすすめできる5つのカーリースサービスを紹介します。

・おトクにマイカー 定額カルモくん
・KINTO
・オートフラット
・コスモMyカーリース
・ユズカリ

それぞれのサービスの詳細を解説します。

おトクにマイカー 定額カルモくん:車種が豊富でリース期間が幅広い

ナイル株式会社 おトクにマイカー 定額カルモくん

月額11,220円(税込)

車種が豊富でリース期間が幅広い

「おトクにマイカー 定額カルモくん」は国内全メーカーの車から好きな車を選んで乗ることが可能です。

リース期間も1〜11年と極めて豊富なため、自分に最適なリース期間を選ぶことが可能です。

料金もお手頃で、月額11,200円(税込)からカーリースを受けることが可能です。

新車7年契約に限りますが、月々500円多く支払うことで、契約終了時に車を自分のものにできるオプションもあります。

月額料金(税込)
11,220円〜
リース期間
1〜11年
対応メーカー
国内全メーカー
走行距離制限
1,500km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、(車検代)、(メンテナンス費用)
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
クローズドエンド方式

KINTO:メンテナンス費用までコミコミでお得

株式会社KINTO KINTO

月額14,740円(税込)

メンテナンス費用までコミコミでお得

KINTOはトヨタやレクサスの新車に乗れるカーリースサービスです。

最大の魅力はメンテナンス費用や任意保険まで月額料金に含まれていることです。月額料金だけで多くの支払いをカバーすることが可能です。

総合的に月額料金を比較すると安くてお得ですので、トヨタ・レクサスの車に乗りたい場合には第一選択肢になるサービスです。

月額料金(税込)
14,740円〜
リース期間
3、5、7年
対応メーカー
トヨタ、レクサス
走行距離制限
1,500km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用、任意保険料
新車・中古車
新車のみ
残価設定
クローズドエンド方式

オートフラット:メンテナンスプランを選べる

出光興産株式会社 オートフラット

月額15,290円(税込)

メンテナンスプランを選べる

オートフラットは出光クレジット株式会社が運営しているカーリースサービスです。

最大の魅力はメンテナンスプランを以下の3つから選べることです。

・メンテなしプラン
・マイメンテプラン
・フルメンテプラン

メンテなしプランは月額料金が安くてお得です。一方、フルメンテプランは消耗品の交換や故障の修理まで全国1,200箇所のサービスステーションで対応してくれるため、大変便利です。

月額料金(税込)
15,290円〜
リース期間
3〜7年
対応メーカー
国内全メーカー
走行距離制限
1,500〜2,500km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、車検代、メンテナンス費用 ※フルメンテプランの場合
新車・中古車
新車のみ
残価設定
オープンエンド方式

コスモMyカーリース:コスモ石油での割引が嬉しい

コスモ石油マーケティング株式会社 コスモMyカーリース

月額8,030円(税込)

コスモ石油での割引が嬉しい

コスモMyカーリースはコスモ石油が運営するカーリースです。全国のコスモ石油でガソリン・経由が最大1リットルあたり5円割引になる点が嬉しいサービスです。

国内全メーカー・全車種から選べる選択肢の多いサービスで、車検代まで含まれています。

契約満了時には車を返却できるのはもちろんのこと、契約内容によっては車を自分のものにできる場合もあります。

月額料金(税込)
8,030円〜
リース期間
3、5、7、9年
対応メーカー
国内全メーカー
走行距離制限
500〜1500km/月(選択式)
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、(メンテナンス費用)
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
オープンエンド方式・クローズドエンド方式

ユズカリ:メンテナンス費用込の中古車リース

株式会社ファブリカコミュニケーションズ ユズカリ

月額5,005円(税込)

メンテナンス費用込の中古車リース

ユズカリは車選びドットコムが運営している中古車カーリースサービスです。

メンテナンス費用も月額料金に含まれているため、メンテナンスの機会が多くなりがちな中古車でも安心です。

中古車であれば、国産車だけでなく、輸入車も探せる点もメリットと言えるでしょう。

月額料金(税込)
5,005円〜
リース期間
2、4、6年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
車により異なる
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用 ※メンテナンス付きプランの場合
新車・中古車
中古車のみ
残価設定
オープンエンド方式

おすすめのカーリース3選【月額料金が安い】

カーリースの中でも、特に月額料金が安いサービスは主に以下の3つです。

・リースナブル
・ニコノリ
・MOTAカーリース

それぞれのカーリースについて紹介します。

リースナブル:業界最安級のカーリース

株式会社三和サービス リースナブル

月額6,600円(税込)

業界最安級のカーリース

リースナブルは月額6,600円(税込)から乗れる安さがおすすめのサービスです。

リース期間は3年と5年の2つあり、短期で車を乗り換えていきたい場合におすすめのサービスです。

カーリースサービスとしては中途解約可能な点もメリットが大きく、違約金も特に必要ありません。

月額料金(税込)
6,600円〜
リース期間
3、5年
対応メーカー
トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、ダイハツ、スズキ
走行距離制限
750km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代
新車・中古車
新車のみ
残価設定
オープンエンド方式

ニコノリ:高評価のカーリース

株式会社MIC ニコノリ

月額5,500円(税込)

高評価のカーリース

ニコノリはユーザーからの評価が高いカーリースサービスで、2020年には日本マーケティングリサーチ機構の調査でカーリース部門で3冠を達成しています。

特にメンテナンス費用を月額料金を含んだ場合に安い点がメリットのサービスです。

実店舗で契約した場合、ガソリン代が1リットルあたり5円引きになるサービスがある点も嬉しいですね。

月額料金(税込)
5,500円〜
リース期間
1〜9年
対応メーカー
国内全メーカー
走行距離制限
500km/月〜無制限
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
オープンエンド方式・クローズドエンド方式

MOTAカーリース:最長11年契約可能

株式会社MOTA MOTAカーリース

月額5,940円(税込)

最長11年契約可能

MOTAカーリースは自動車メディアのMOTAが運営するカーリースサービスで、最長11年契約で月額料金を下げることが可能です。

MOTAカーリースは走行距離に制限がない点も大きなメリットで、車のカスタマイズも自由に行うことが可能です。

車検代やメンテナンス費用まで含まれていて、月額料金だけで車の維持費用のほとんどを払える点も嬉しいですね。

月額料金(税込)
5,940円〜
リース期間
5、7、11年
対応メーカー
国内全メーカー(商用車除く)
走行距離制限
なし
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、(車検代)、(メンテナンス費用)
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
残価設定なし

おすすめのカーリース3選【輸入車に乗れる】

輸入車に乗れるおすすめのカーリースサービスは主に以下の3つです。

・SOMPOで乗ーる
・もろコミ カーコン カーリース
・NOREL

それぞれのサービスの詳細を解説します。

SOMPOで乗ーる:輸入車の選択肢が広い

株式会社DeNA SOMPO Carlife SOMPOで乗ーる

月額11,000円(税込)

輸入車の選択肢が広い

「SOMPOで乗ーる」は国産車はもちろんのこと、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなど多くの輸入車に対応しています。

プランを選べるのも魅力的で、リーズナブルなプランを求める場合には9年契約のシングルプラン、メンテナンス費用まで月額料金に含みたい場合には7年契約のフルメンテプランがおすすめです。

独自のサービスとして、カーシェアサービス「Anyca」で車をシェアすることも可能になっています。

月額料金(税込)
11,000円〜
リース期間
3、5、7、9年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
1,000km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、任意保険、車検代、メンテナンス費用
新車・中古車
新車のみ
残価設定
オープンエンド方式

もろコミ カーコン カーリース

カーコンビニ倶楽部株式会社 もろコミ カーコン カーリース

月額8,800円(税込)

中古車の輸入車を扱う

もろコミ カーコン カーリースは安い月額料金で輸入車も扱っているカーリースです。

新車はもちろん、高年式で走行距離が少ない中古車も扱っています。部品の修理・交換サービスを最大3年利用できる点も嬉しいですね。

月額料金(税込)
8,800円〜
リース期間
7、9年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
2,000km/月
月額料金内訳
車両本体価格、オプション代、環境性能割、新車登録時手数料、車検基本料、自動車税または軽自動車税(期間分)、自動車重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
クローズドエンド方式

NOREL

株式会社IDOM CaaS Technology NOREL

月額16,280円(税込)

30日から乗れるマンスリープランがある

NORELは最短30日からカーリースを受けられる点がユニークなサービスです。

大手の中古車売買サービスであるGulliverが運営しているため、輸入車も多くの車種から選択可能です。

月額料金(税込)
16,280円〜
リース期間
30日〜、1〜9年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
1,000〜2,000km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、任意保険
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
オープンエンド方式

カーリースとは?

カーリースとは、簡単に言うと月額料金だけで車に乗れる「車のサブスク」です。

具体的な仕組みは以下のようになっています。

★カーリースの仕組み★
①ユーザーが乗りたい車を選ぶ
②カーリース運営会社が車を購入する
③購入した車をユーザーに月額料金で貸し出す
④リース期間が終わったらカーリース運営会社に返却する

カーリースサービスでは税金や諸費用も月額料金に含まれているため、想定外の出費が少なくなり、初期費用もかからない点が大きなメリットと言えます。

カーリースがおすすめな3つの理由

カーリースがおすすめな理由は主に以下の3つです。

・ほぼ月額料金だけで車に乗れる
・手続きや支払いの手間が少ない
・(法人の場合)経費精算が楽になる

それぞれの理由の詳細を解説します。

理由①:ほぼ月額料金だけで車に乗れる

カーリースの最大のメリットはほぼ月額料金だけで車に乗れることです。

通常、車を購入する場合、最初に車両本体価格などを支払う必要があり、大きな初期費用がかかります。ローンを組む場合も、頭金が必要なケースが多いです。

一方、カーリースであればかかるのはほぼ月額料金のみです。特に、車検代やメンテナンス費用まで月額料金に含まれるサービスであれば、車の想定外の出費をほとんどなくすことが可能です。

理由②:手続きや支払いの手間が少ない

カーリースのメリットは手続きの手間が少ない点にもあります。

カーリースでは手続きがすべてネットで完結し、新車購入のようにディーラーに出向く必要もありません。

中には、納車の時にも自宅まで届けてくれるサービスもあります。

さらに、リース期間が終了した後も、リース会社に車を返却するだけで、面倒な手続きはカーリース会社がすべて行ってくれます。

理由③:(法人の場合)経費精算が楽になる

法人の場合、経費精算が楽になる点もカーリースのメリットといえます。

カーリースは個人よりも法人で積極的に行われていますが、それは経費処理が楽になるからです。新車を会社で購入する場合、減価償却という複雑な会計処理をしなければなりません。

カーリースの場合には、月額で一定額がかかるため、会計処理が楽になるのです。

カーリースの4つの注意点

カーリースの注意点は主に以下の4つです。

・中途解約できない
・走行距離に制限がある
・審査が必要
・返却時に原状回復が必要

それぞれの注意点の詳細を解説します。

中途解約できない

カーリースの注意点としてまず挙げられるのは中途解約ができないことです。

たとえば、5年のリース契約を結んだ場合、5年間月額料金を支払い続けなければなりません。事情がある場合には中途解約が認められる場合がありますが、違約金の支払いが必要になるケースが多いです。

ただ、カーリースサービスの中には「リースナブル」など中途解約が可能なものもあります。

走行距離に制限がある

多くのカーリースサービスには走行距離の制限があります。

走行距離の制限は1ヶ月あたり500〜1500kmの場合が一般的です。走行距離の制限を超えて走ってしまうと、追加料金の精算が必要になります。

とはいえ、通勤で使う場合を除けば、走行距離制限を超えることは少ないでしょう。

また、中には「MOTAカーリース」など走行距離の制限がないサービスもあります。

審査が必要

カーリースを利用するためには審査が必要で、審査不要のカーリースサービスはありません。

カーリースの審査はカーローンよりは通りやすいと言われていますが、リース料金を支払う能力がないと判断されてしまうと審査落ちしてしまいます。

返却時に原状回復が必要

カーリースでは車を返却する時に原状回復をする必要があります。

そのため、原状回復が不可能なカスタマイズやドレスアップは認められていないサービスが多いです。

また、カーリース期間中に車にキズやヘコミなどをつけてしまった場合、リース期間が終わるまでに修理する必要もあります。

ただ、リース期間後に車を自分のものにできるプランであれば、原状回復が必要ない場合があります。

最適なカーリースを選んでカーライフを充実させよう

カーリースにはさまざまな種類があり、それぞれ特色が異なります。

重視する項目を決めておくと、カーリースサービスを選びやすいでしょう。

特別なこだわりがないのであれば、サービスとしての総合力が高い「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。

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