車体カバーメーカーおすすめ12選|傷や汚れから車を守るカバーの選び方もご紹介

ボディカバー

車体カバーがあれば車をきれいに保つのに一役かってでてくれます。

そのため、車体カバーを購入したい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、車体カバーを買いたいけれどどれがいいかわからない方に向けて、おすすめの車体カバーメーカーをご紹介します。

Chapter
車体カバーとは?
車体カバーの選び方3つ
NUOMAN「ボディカバー」
BUYFULL「カーカバー」
ゴールドストア「ボディカバー」
車体カバーメーカー「Ohuhu」
車体カバーメーカー「アラデン」
車体カバーメーカー「Softclub」
車体カバーメーカー「Konnfeir」
車体カバーメーカー「i Car Live」
車体カバーメーカー「レインエックス」
車体カバーメーカー「GUNHYI」
車体カバーメーカー「monomania」
車体カバーメーカー「オートマン」
車体カバーのメリット3つ
車体カバーのメーカーを知ろう

車体カバーとは?

車体カバーとは、車のボディにかけて使うカバーです。

車体カバーをすると、花粉・黄砂・埃・酸性雨・直射日光・鳥や獣などから車を守り、傷や痛みを防ぐことが可能です。

さらに、いたずらや盗難を防いだり洗車の手間を減らせたりなどのメリットもあります。

ただし、着脱が面倒・蒸れやすいなどのデメリットもあります。

車体カバーは、きちんと選んで使えば車をきれいに保ってくれる便利なアイテムです。

車体カバーの選び方3つ

車体カバーにはさまざまな種類があるので、購入しようと思ったときにどれがいいか迷うこともあるのではないでしょうか。

車体カバーは安いものではないので、簡単に買い替えることができません。

そのため、選び方を知っておくことが大切です。

車体カバーを選ぶときのポイントは、主に3つあります。

車体カバーの選び方1:目的に合わせて選ぶ

車体カバーの選び方1つ目は、目的に合わせて選ぶことです。

屋外に駐車している人は、車全体をすっぽり覆って傷や汚れを防ぐことが目的となります。

紫外線や雨風もしっかり防がなければいけないので、フルカバータイプが向いています。

屋根があるところに駐車している人は、影響を受けそうな部分だけ守れればいいので、ハーフカバーでも構いません。

ただし風が強いなど影響が大きそうな場合は、フルカバータイプを選びましょう。

車体カバーの選び方2:車のサイズで選ぶ

車体カバーの選び方2つ目は、車のサイズで選ぶことです。

車体カバーのサイズが小さいと、覆いきれない部分に傷ができたり痛んだりしてしまいます。

逆に、大きすぎる車体カバーだと隙間ができるので、隙間から埃が入ったり強い風で飛ばされたりする可能性があります。

乗っている車のメーカーや車種に合わせて、サイズを確認してから購入するようにしましょう。

車体カバーの選び方3:機能で選ぶ

車体カバーの選び方3つ目は、機能で選ぶことです。

車体カバーには、さまざまな機能がついているものもあります。

例として、風に飛びにくい機能や固定ベルトがついているものなどがあります。

また、裏起毛になっていて摩擦を減らし、塗装をはがれにくくする機能がある車体カバーもおすすめです。

これらの機能がついていることによって、車体カバーの効果を、さらに得ることができるでしょう。

プロがおすすめする車体カバーメーカー

NUOMAN「ボディカバー」

NUOMAN NUOMAN 車 カバー 自動車 ボディカバー カーカバー 裏起毛タイプ 防風防水 5層構造 サイドのジッパー 防輻射紫外線防塵 黄砂対策 汎用 サイズ 軽 SUV ワゴン セダン 各車対応 (2M:415cm*175cm*145cm)

3,919円〜(税込)

NUOMANは、カー用品やバイク用品を販売しているメーカーです。

車を屋外に駐車していると、紫外線や雨風などの影響により、塗装面がどんどん劣化していきます。

私は年式が古い車を所有しているのですが、古い車ほど塗装面が非常にデリケートですので、しっかりしたカバーが必要不可欠です。

本製品が材質が5層構造になっており、大切な愛車をしっかり守ってくれるところが気に入っています。

また、蛍光反射ベルトも付けられているため、月極駐車場に止めていても安心できます。

もちろん固定用のバックルも付けられているため、強風で飛ばされる心配もありません。バックルのベルト部分に強度があるのも嬉しいポイントです。

車体カバーは、ものによってはベルトがすぐにちぎれてしまうことがあり、そのたびに何度も買い直す必要がありました。

しかし本製品を使い始めてからは買い直すことがなくなり、コスト的にも助かっています。

価格や品質のバランスがいい製品ですので、ボディカバーのスタンダードモデルともいえるでしょう。

メーカー
NUOMAN
ブランド
NUOMAN
モデル名
c-A
梱包サイズ
cm; 2.5 kg
商品の重量
2.5 kg

BUYFULL「カーカバー」

BUYFULL BUYFULL カーカバー ハーフ ボディーカバー 一般乗用車 防水防塵防輻射UVカット ポリエステルタフタ 裏起毛 210T (一般乗用車対応 470*220CM ネービーブルー )

3,999円〜(税込)

BUYFULLは、カーライトや充電器など、カー用品全般を取り扱っているメーカーです。

大切な愛車を守ってくれる車体カバーですが、一番のネックは車を使うたびに着けたり外したりするのが非常にめんどうなことではないでしょうか。

特に時間がないときは作業にストレスを感じます。毎日の脱着が煩わしいと思うようになったときに見つけたのが本製品。

ハーフサイズですので、カバーをいったん広げてバサッとかけるだけで簡単に装着できます。

もちろん片付けも楽にできますので、それまで脱着につきものだったイライラが見事になくなりました。

ハーフサイズとなると、風で吹き飛ばされてしまうイメージもあるかもしれませんが、本製品には10本の防風ロープがついているため安心です。

これだけフックがあれば、どのような車体にもどこかしら引っかけるところを見つけることができますので、汎用性が高い製品ともいえるでしょう。

頻繁にボディカバーを脱着する人や、着脱がめんどうだと感じている人に真っ先に検討していただきたい製品です。

メーカー
BUYFULL
ブランド
BUYFULL
商品モデル番号
SP-JK862

ゴールドストア「ボディカバー」

ゴールドストア ボディカバー 自動車 高級素材 【YS6】 XXXLサイズ カーカバー ボディーカバー 自動車カバー 裏起毛

12,628円〜(税込)

ゴールドストアは、ボディカバーやバッテリーなどを販売しているメーカーです。

私がボディカバーを使い始めた当初、「何でもいいだろう」という気持ちで安物のボディカバーを購入したのですが、これが大失敗。

内部の生地がガサガサのため、何度も脱着を繰り返すうちに、大切なボディに細かい傷を付けてしまったという苦い経験があります。

本製品は裏生地が細かく柔軟性があるため、車を傷つけたくないと思っている人にぴったり。

ツートーンカラーでデザイン性も優れていますので、レクサスやアウディなどの高級車にも適しています。

とにかく品質重視、機能重視の製品ですので重さはありますし、実際に使ってみると脱着に時間がかかるのも気になりますが、すっぽり全面を覆ってくれるため、安心感を得られるのは間違いありません。とにかく愛車を傷付けたくないと思っている人におすすめです。

メーカー
ゴールドストア
ブランド
ゴールドストア

編集部おすすめの車体カバーメーカー

車体カバーの商品を探してみると、数多くのメーカーからさまざまな種類のカバーが出ています。

メーカーごとに特徴や機能が違うので迷う方も多いことでしょう。

そこで今回は、どの車体カバーがいいのか知りたい方に向けて、おすすめの車体カバーメーカーをご紹介します。

ぜひ、あなたの車にぴったりの車体カバーを見つけるための参考にしてください。

車体カバーメーカー「Ohuhu」

Ohuhu Ohuhu 車カバー

2,899円〜(税込)

Ohuhuは、車体カバーのほかアウトドア製品やオフィス用品など、幅広い商品を取り扱っています。

車体カバーの「カーカバー」は、6層構造になっています。

外部からの汚れを通しにくい表面・水は通さず空気を通す中間・塗装に優しい裏面と3つの目的を持つ構造になっていて、車に優しく耐久性がある商品です。

暴風ロープがついているので、強風の時にも安心です。裾に伸縮性があるので、取り付けもしやすくなっています。

SUVにも対応可能で、防水性を高めたタイプもあります。

メーカー
Ohuhu
商品モデル番号
Kcar-01

車体カバーメーカー「アラデン」

ARADEN(アラデン) アラデン テマトラン1型用 補修用カバーセット

32,832円〜(税込)

アラデンは、自動車カバーのほかにバイクや自転車、タイヤなどのカバーも販売しています。

その中でも「テマトラン1型用 補修用カバーセット」は、わずか30秒で着脱が可能な「テマトラン」の補修用カバーセットです。

耐久性も高く、長く使用することができます。防炎効果もある、安心の商品です。

車の買い替えなどの際に利用できるもので、金具セットは含まれていません。

メーカー
ARADEN(アラデン)
商品モデル番号
1

車体カバーメーカー「Softclub」

Softclub カーカバー SUV対応

6,699円〜(税込)

車体カバーメーカーSoftclubの「カーボディーカバー」は4層構造で、軽く柔らかい手触りが特徴の車体カバーです。

予備の暴風ベルトも付いていて、強風の時も安心です。二本針縫製なので、頑丈に仕上がっています。

コンパクトSUVやミニワゴンなどにも、幅広く対応可能です。

メーカー
Softclub
梱包サイズ
485 x 185 x 152 cm
商品モデル番号
DS-CC05
商品の重量
3 kg

車体カバーメーカー「Konnfeir」

Konnfeir Konnfeir ボディーカバー 軽自動車対応

4,880円〜(税込)

Konnfeirは、さまざまなタイプの車に対応している車体カバーを販売しています。

その中でも「車カバー」は、ハーフタイプの車体カバーです。ハーフタイプなので、軽くて使いやすいことがメリットです。

また、軽自動車からSUV・ハッチバックなど様々なタイプの車に対応していて、便利に利用できます。

オックスフォード生地を使用していて耐水性が高く、破損しにくいという特徴があります。

メーカー
Konnfeir
商品モデル番号
Konnfeir

車体カバーメーカー「i Car Live」

i car live iCar Live カーボディカバー

4,480円〜(税込)

車体カバーメーカーiCar Liveの「カーカバー」は、一級整備士が監修した商品で、5層構造の商品です。

女性でも設置しやすく、車を傷めることがないように通気性にこだわって作られています。

軽乗用車にもセダンにも対応可能で、幅広い種類の車に利用できます。

メーカー
i car live
商品モデル番号
IC002

車体カバーメーカー「レインエックス」

レインエックス(Rain X) レインエックス カーカバー Mサイズ

4,991円〜(税込)

レインエックスは、主に撥水コーティング剤を販売しています。

車体カバーの「カーカバー805733」は、シルバーの商品が多い中で、ベージュの色が特徴的な商品です。

スーパーソフト生地で車体が傷つきにくく、ストラップ収納ポケットもあるので便利に利用できます。

裾に伸縮性があり、使いやすい商品です。

メーカー
レインエックス(Rain X)
モデル名
805526

車体カバーメーカー「GUNHYI」

GunHyi GUNHYI 自動車ボディカバー

5,299円〜(税込)

GUNHYIで取り扱っている「自動車ボディカバー」は、4層構造で防水性が高いことが特徴の車体カバーです。

サイズ展開がとても豊富なので、車のサイズに合わせやすく便利です。

防風バックル付きで風にも強く、防スクラッチ性で傷つきにくくなっています。

反射材がついていて、夜でも見つけやすいカバーです。

メーカー
GUNHYI
商品モデル番号
GUNHYI-YGLV-3XL

車体カバーメーカー「monomania」

monomania monomania 軽トラック 荷台用シート

4,499円〜(税込)

monomaniaは、軽トラックの車体カバーを取り扱っていることが多いです。

その中でも「軽トラック 荷台用シート」は、緑色と銀色から色を選べる軽トラック用の車体カバーです。

固定用のゴムロープがついているので、風を心配することなく利用できます。

帆布でできているので、防水性と耐久性に優れています。

メーカー
monomania
梱包サイズ
36 x 30 x 6 cm
商品モデル番号
mono-02

車体カバーメーカー「オートマン」

AUTOMAN AUTOMAN ボンネットカバー 汎用タイプ

3,580円〜(税込)

車体カバーメーカーオートマンで取り扱っている「ボンネットカバー ACV-02」は、ミニバン向けのボンネットカバーです。

ミニバンタイプは屋根がある駐車場でもはみ出してしまうことがありますが、ボンネットカバーははみ出した部分をカバーしてくれるので、車を傷や汚れから守ることができます。

ヘッドライトカバーの劣化も防ぐことが可能です。汎用タイプなので、さまざまな種類のミニバンに利用できます。

メーカー
AUTOMAN
商品モデル番号
ACV-02

車体カバーのメリット3つ

車体カバーをすることには、主に3つのメリットがあります。

それは、盗難やいたずらの防止・傷や汚れの防止・車の価値の維持です。

車体カバーをしていると、車を覆い隠すことができます。

それによって、車を守ることができるのです。

では、3つのメリットについて具体的に見ていきましょう。

車体カバーのメリット1:盗難やいたずら対策

車体カバーをかけていると、どのような車種なのか、中はどうなっているのか、ぱっと見ただけではわかりません。

さらに車体カバーをはがさなければいけないので、手間もかかります。

そのため、盗難被害や車上荒らし、いたずらなどのターゲットになりにくくなります。

車体カバーのメリット2:傷や汚れを防ぐ

車体カバーは、紫外線・雨風・台風・埃・花粉・黄砂など、車の傷や汚れの原因となるさまざまなものから車を守ってくれます。

車体カバーがあることで動物も近づきにくいので、動物が原因の汚れや傷も防げます。

さらに、車の近くで子どもが遊ぶ機会が多い場合、ボールやおもちゃなどによる傷もつきにくくなります。

車が傷つく要因はたくさんありますが、カバーをしていることでその影響を少なくすることが可能です。

車体カバーのメリット3:車の価値を維持できる

車体カバーをしていると、車に傷がつきにくく、さらに紫外線などによる車内の傷みも抑えてくれます。

そのため、車体カバーをしていない時と比較して、車を劣化させずにすみます。

車の価値は、きれいな状態の方が高いので、車体カバーによってきれいに保つようにしましょう。

車体カバーのメーカーを知ろう

車体カバーは、さまざまなメーカーから売り出されています。

メーカーによって特徴があるので、自分の目的によって車体カバーを販売しているメーカーを選ぶと、希望する効果を得ることが可能です。

そのためには、車体カバーのメーカーを知ることが大切です。

どこで購入していいか悩むと言われる方は、今回ご紹介したメーカーを参考にしてみてください。

もーりー

元大手自動車メーカー勤務で、オートバイのロードレース国際ライセンスも所持。レースや仕事で車移動が多く、さまざまな土地を訪れるうちに車中泊やメンテナンスについての知識がどんどん高まり、現在は自動車専門ライターとして活動中の方です。

もーりー