クルマのメンテナンスは何をチェックすればいい?

クルマは使っていく内に、どんどん劣化が進みます。しかし、自分でメンテナンスができれば、メンテナンスしないクルマよりも長く使うことが可能です。今回は自分でクルマのメンテナンスをする場合、どのような部分をチェックしておくべきかご紹介します。

文・PBKK

チェック項目~3.ワイパー~

雨の日に視界を確保する役割を果たすワイパーも、劣化が起きやすい箇所といえます。劣化すると上手く雨をぬぐい切れず、視界が狭まるため事故のリスクが出てきます。

ワイパーを使用して拭き残りなどが目立つようになってきたら、交換時となります。交換の目安は1年ごととされており、拭き取り用ゴムを交換する方法と、ブレードごと交換する方法の2つがあります。

チェック項目~4.バッテリー~

エンジンの起動やライト、車内コンピューターなどを動かすのに必要なバッテリーも、定期的にチェックしておきたいクルマで重要な部品です。

バッテリーが上がると、いくらエンジン補給していても車が動かなくなってしまいます。バッテリーの交換は2~3年ごとに行うのが目安となっています。バッテリー交換をする場合には、カーディーラーなどに依頼して交換してもらう方法が一般的です。

エンジンオイルやタイヤ、バッテリーなど定期的にメンテナンスをして、大切なクルマを長く使いましょう。交換した日などの記録を残しておくとメンテナンスの管理もしやすくなります。