いまだに現金払い?ETC払いだと7割以上も安くなるときがあるって本当?

本格スタートは2001年11月

高速道路 料金所

日本におけるETCは、1997年から小田原厚木道路小田原料金所で、一部の業務用車両限定に試験的にサービスを開始したのが実用化の第一歩でした。

本格的なサービス開始は、2001年11月30日。翌月の利用率は、わずか0.9%でした。その後、割引サービスの充実や、停車して料金を支払う手間が省けるなど「オトクで便利」が浸透。車載器の値引きキャンペーンなども功を奏し、2009年には利用率80%を突破、2016年末には90%を超えています。

最新のデータによれば、首都高速における利用率は、普通車で95%超、大型車においては99%超という数字になっています。

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