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【簡単に取付できる!?】エビアイの最新デジタルサイドミラー『S506』を七瀬ななが徹底紹介!

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夜間や雨天の運転中、サイドミラーが見づらくて怖いなーと感じた経験はありませんか?そんな運転の不安を解消する一つの方法としてデジタルサイドミラーという選択があります。

今回、デジタルサイドミラーの製造・開発・販売をメインに行っているエビアイ社の最新モデル「S506」を七瀬ななが徹底紹介!取り付けは簡単なのか?その性能は?要チェックです!
Chapter
デジタルサイドミラーって何?
エビアイ S506 とは?
まずは開封!パッケージの内容は?
DIY初心者でも簡単!取り付けの手順を紹介
細かな設定や操作はタッチパネルで直感的!使い勝手の良さを実感
実走行インプレッション 夜も雨もトンネルも安心!
DIY初心者にこそオススメしたい一台
★動画本編★【DIY第2弾】七瀬なな が BMW X3 にエビアイの最新デジタルサイドミラー『S506』を取り付けてみた!

デジタルサイドミラーって何?

デジタルサイドミラーとは、車の左右後方の映像をカメラとモニターを使って映し出すタイプのサイドミラーです。

従来の鏡のタイプよりも、画角が広く死角の軽減夜間や悪天候時の視認性向上など、安全運転のサポートに一役買ってくれる次世代アイテムで、レクサスES、ホンダe、アウディe-tronでは純正でデジタルサイドミラーが採用されています。

今回ご紹介するデジタルサイドミラー『S506』はエビアイの最新モデルでもちろん車検にも適合。初心者でも簡単に取り付けができ、お車をデジタルサイドミラーにバージョンアップすることが出来ます!

エビアイ S506 とは?

エビアイは『安全をシンプルに!』をキャッチコピーに、初心者でも簡単に取り付け可能なデジタルサイドミラーの開発・製造・販売を行うメーカーです。

そして、エビアイの最新モデルとなるのがS506です。従来のモデルからカメラの画質が向上しており、1920×1080dpi(フルHD)となった他、夜間の視認性が格段に向上したそうです。

また、車内に設置されるモニターはタッチパネルで感覚的に操作可能で、左右独立したオートディマー(周囲にあわせて自動で明かるさを調整)機能など機能性にも優れています。

カメラは車両のボディカラーにあわせて全5色(ホワイト・ブラック・シルバー・レッド・クロームメッキ)から選ぶことが出来ます。

今回はこのS506をモデルの七瀬ななさんに実際に取り付けてもらい、試乗。その性能を徹底的に試していただきました!
カメラ仕様
レンズ可動式
カバー素材ABS樹脂
イメージセンサーカラーCMOS
解像度1920×1080dpi(フルHD)
最低照度0.01Lux
防水性能IP68
画角水平75度/垂直50度
動作環境-20℃〜75℃
外形寸法幅30.6mm×高さ25.4mm×奥行42.4mm
モニター仕様  
画面サイズ 5インチ
液晶パネル IPSタッチパネル
解像度 800×480dpi(デジタル高画質タイプ)
ズーム機能 1.0〜1.5倍
サイド補助線 左右別表示・ON/OFF機能
輝度 450-650cd/㎡
アスペクト比 16:9
動作環境 -20℃〜75℃
外形寸法 幅126mm×高さ84mm×厚さ18mm

まずは開封!パッケージの内容は?

七瀬さんがS506を開封してまず驚いたのは、パッケージから漂う高級感

箱の中にはモニター2台、カメラ2台、配線、シガーソケット電源、両面テープ、説明書と、取り付けに必要なものがすべて揃っていました

また、説明書は日本語でカラーのイラスト入りと非常にわかりやすく、DIY初心者の七瀬さんでも安心して取り付けできそうとのことでした。

本体は1年間の保証付でサポートの連絡先も記載されているので購入後も安心です。

DIY初心者でも簡単!取り付けの手順を紹介

続いてS506を取り付けていく七瀬さん。難しい工程はなく、固定も両面テープで取り付けていくだけとシンプルで簡単。

七瀬さんも「すごい簡単だから迷いなくできる!」「本当にこれでいいの?」と簡単さに驚いていました。
取り付け手順
  1. モニターを設置する
  2. カメラを仮止めする
  3. 配線をとりまわし接続する
  4. シガーソケットに接続する
  5. カメラを向き変更して固定する
  6. モニターで微調整・ガイドライン設定
  • カメラの設置について
     カメラの配線が露出してしまっていると保安基準に不適合となります。

  • モニターの設置について
     「車から2m先にある、高さ1m・直径30cmの円柱の少なくとも一部が、鏡などを用いずに直接確認できること」に適合する場所に設置してください。

細かな設定や操作はタッチパネルで直感的!使い勝手の良さを実感

取り付けが完了した七瀬さんは、続いてタッチパネルのモニターを操作してS506の機能を確認してくれました。

モニターからは、明るさやコントラストの調整、オートディマー機能のON/OFF、カメラの画角の微調整、ガイドラインの表示設定をすることができます。

操作はタッチパネルなので直感的でわかりやすく、左右独立しているのでそれぞれで設定を変更することなどもできます。

また、最大1.5倍までズームができるため、デジタルサイドミラーの見え方に違和感を感じた方は拡大すると、画角が狭まり違和感少なく使用することもできそうです。

実走行インプレッション 夜も雨もトンネルも安心!

S506の取り付けと設定が完了した七瀬さんは、実際にX3を運転してその性能を試してくれました。

七瀬さんはまず「視野が広くなったので安心感がある。」と語ります。 「いつも見えないところが見えるし、視線を大きく動かく必要がないのも嬉しい。」とS506の広い画角による恩恵を強く感じた様子でした。

橋の下やトンネルに入る際などは、モニター照度がオートディマー機能で自動的に調節されるので、見づらくなることもなく常に安心して運転することが可能です。
また、S506は夜間の視認性が進化しており、暗いトンネルの中では肉眼よりはっきりと左右後方の状況を映し出していました。

DIY初心者にこそオススメしたい一台

最後にエビアイのS506は、「DIY初心者の私でも簡単に取り付けられる上に、走行時の安心感が段違い!」と語った七瀬さん。「視認性、安全性、そしてデザイン性も兼ね備えた理想のサイドミラーだと感じました。」とすっかりS506を気に入った様子でした。

エビアイ社が掲げる「安全をシンプルに!」というコンセプトそのままに、誰でも使いやすく、安全運転を支えてくれる製品ですので気になった方は是非、動画本編と製品情報をチェックしてみてください。

★動画本編★【DIY第2弾】七瀬なな が BMW X3 にエビアイの最新デジタルサイドミラー『S506』を取り付けてみた!

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