車中泊おすすめ36選!ひとり旅やキャンプに便利なグッズ【2021年版】

車中泊

車での長距離移動が多い方や、アウトドアを楽しむ方の中にはよく車中泊をする方も多いでしょう。そんな方のために役立つ車中泊グッズをご紹介!様々なシーンで車中泊をする「車中泊実践派」の自動車のプロたちがおすすめするグッズは、車中泊ユーザー必見です!

Chapter
車中泊グッズのススメ
山崎友貴のおすすめ車中泊グッズはコレだ!
1. 【快適に寝られる】KOOLSEN「エアーマット」
2. 【持ち運びが手軽なランタン】キャリー・ザ・サン「ソーラー式エコライト」
3. 【エアコンの代わりに】Qurra「ポータブル冷風扇」
4. 【冬にも活躍】DAR「防虫ネット」
5. 【夏や秋の車中泊におすすめ】ピレパラアース「防虫力おくだけ消臭プラス」
6. 【荷物の収納におすすめ】Auto Ideas「ルーフキャリアバッグ」
7. 【アロマポットにもおすすめ】ロゴス「キャンドルランタン」
カー用品店店員の岩﨑さんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!
8.【日除け、断熱効果抜群!プライバシーも守る】クレトム「ベルト式サンシェード ドライブレコーダー対応」
9.【スライドドアに装着が可能】メルテック「車用ウィンドウネット スライドドア用」
10.【厚みのあるカーテンでしっかり保護できる】ボンフォーム「車用プライバシーカーテン」
11.【場所を取らない小型タイプ】BAL「3WAYインバーター」
12.【野外の電源使用を快適にする】BELLOF「ポータブル パワーステーション」
13.【車内に安眠スポットを作る】クレトム「エアーベッド」
14.【電動で力いらず】クレトム「電動エアーポンプ」
15.【デスクワークにも最適】多摩電子工業「カーテーブル」
16.【アームの伸縮で大人数での視聴も可能に】セイワ「車載ホルダー ヘッドレスト取り付け」
17.【長期の車中泊におすすめしたい】Terzo「ルーフボックス」
CarMe(カーミー)編集部がAmazonで売れている便利なおすすめ人気アイテム・グッズを調査!
18. ATEPA/ダウンシュラフ
19. Onite/金属フック付きポータブルUSB LED電球
20. MIDABAO/車用ルーフバッグ
21. LACITA/ ポータブル電源
22. Togo POWER/大容量ポータブル電源
23. 【取り付けが簡単なカーテン】ボンフォーム「シャットカーテン」
24. 【車中泊のお供に】JPN「直流炊飯器 タケルくん」
25. 【車中泊でいつでも充電】suaoki「ポータブル電源」
26. 【キャンプで活躍】Raniaco「LEDランタン 携帯型」
27. 【持ち運びに便利】Foval「シガーソケット」
28. 【アウトドア向き】メルテック「ポータブルバッテリー」
29. 【快適な寝心地】Tooge「寝袋 冬用」
30. suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh
31. 【車内でお湯を沸かせる】メルテック「あったカーケトル」
タカハシシのおすすめ車中泊グッズはコレだ!
32. 【コンセントにもおすすめ】BESTEK「カーインバーター」
33. 【快適に寝るなら】モンベル「アルパインパッド」
34. 【車中泊に役立つテーブル】CAPTAIN STAG「アルミロールテーブルコンパクト」
35. 【小型で持ち運びが簡単!】SOTO「Gストーブ」
36. 【食器を乾かすのに便利】Coleman「ハンギングドライネット2」
車中泊におすすめのグッズを知ろう!

車中泊グッズのススメ

これから車中泊をしようと思っている方の中には「車の中で寝るだけなのに、便利グッズなんて必要なの?」と考える方も多いでしょう。しかし、車中泊は季節によって気温や気候への配慮が必要ですし、通常よりも快適な睡眠ができません。

また、エンジンをかけて車内を快適な状態にすることも1つの方法ではありますが、長時間アイドリングすると意外にも多くのガソリンを消費します。そして、長時間のアイドリングは車にも優しくありません。

そこで、車中泊に関する便利グッズを上手く活用することで、疲れにくく、ガソリンをあまり使わなくても良い、人にも車にも財布にもやさしい車中泊を実現できるのです。

山崎友貴のおすすめ車中泊グッズはコレだ!

車中泊におすすめのアイテムを購入しようと思ったときに、どんな製品を選べば良いか迷ってしまいます。そこで、今回は元四輪駆動車専門誌編集長の山崎友貴さんがおすすめする商品を紹介します。

1. 【快適に寝られる】KOOLSEN「エアーマット」

KOOLSEN エア-マット キャンピングマット テントマット KOOLSEN エアーベッド 超軽量型 耐水加工 アウトドア 寝袋 キャンプ キャンプマット 枕が付き 防災用品 山登り テント泊 車中泊 (オレンジ)

3,299円〜(税込)

【車中泊に最適】睡眠の妨害をシャットアウト!

快適な車中泊の基本を支えるグッズが、マットだ。僕もかつては厚手のエアマットを使っていたが、車中泊以外に使うのはなかなか難しいということが分かった。そこで登山やキャンプで併用にできて、しかも寝心地のいいものを…と探していたところ、このエアマットに出会った。

このマットの特徴は、空気の入る部分が網の目状になっていること。全体に空気を入れるマットに比べると、凹凸の吸収性がいい。また少量の空気で済むため、膨らますのがラクだ。枕部分が付いているので、改めて携行していく必要がないのも◎。

メーカー
KOOLSEN
ブランド
KOOLSEN

2. 【持ち運びが手軽なランタン】キャリー・ザ・サン「ソーラー式エコライト」

キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN) キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN) ソーラーランタン ウォームライト オレンジベルト スモールサイズ CTSW-ORS

2,860円〜(税込)

手軽でエコなソーラー充電!

車中泊をする時、夜間にクルマの室内灯を使うのもいいのだが、どうしてもバッテリー切れが気になってしまう。別にランタンなどを持っていくのだが、電池式のランタンは以外とかさばるため、車内に常備しておく場所に困る。

しかし、このランタンであれば平べったく折りたためるので、使わない時はグローブボックスに入れておけばいい。また、充電式なので、使う数時間前にダッシュボードにでも置いておけば、夜には使えるようになっている。LEDなので光量も十分で、ウォームカラーとクールカラーを選択できるのも魅力的だ。

メーカー
キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN)
ブランド
キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN)
モデル名
24020
梱包サイズ
cm; 60 g
商品モデル番号
24020
商品の重量
60 g

3. 【エアコンの代わりに】Qurra「ポータブル冷風扇」

Qurra(クルラ) Qurra(Anemo Cooler mini) 卓上クーラー 冷風扇 コンパクト 氷 水 保冷剤 冷風 風量3段階 静音 ライト 潤う 冷却 省エネ USB充電 ライトブルー

2,990円〜(税込)

心地よいひんやりした風が◎

秋になれば徐々に涼しくなるものの、閉め切った車内は思いのほか暑い。かと言って、車のエアコンを付けるにはエンジンをかけなければいけない。僕が愛用しているのは、充電式の卓上クーラー。水や保冷剤を入れると、冷風と適度な湿度が吹き出てくる。

車内用の扇風機というと、送風音がうるさかったり、送風量が調整できないものも少なくない。しかし、このクーラーは三段階の風量調整が可能で、リズム運転モードまで備えている。静かで快適な送風を受けながら、心地よく寝ることが可能だ。

メーカー
3R SYSTEMS(スリーアールシステム)
ブランド
Qurra(クルラ)
梱包サイズ
13.2 x 12 x 12.7 cm; 466 g
商品モデル番号
3R-TCF01LB
商品の重量
466 g

4. 【冬にも活躍】DAR「防虫ネット」

DAR 簡単装着 自動車用 網戸 2枚入り 防虫ネット ウインドウネット リア フロント 兼用 車中泊 花見 キャンプ アウトドア レジャー TEC-MJD

1,380円〜(税込)

簡単装着できる車用網戸!ガソリン代の節約にも役立ちます!

さて、冬の車中泊ではエンジンをかけたままヒーターを使うことは危険。降雪地では寝ている間に積雪し、場合によっては排気マフラーの出口を雪が覆い、一酸化炭素中毒になってしまうからだ。

ヒーターに頼らずに車内を暖かくするには、寒さの原因を取り除くことだ。車内にもっとも冷気を呼び込むのは、窓。車は四方を窓に囲まれており、ここから容赦なく冷気が入ってくる。この窓をプチプチシートや新聞紙を貼って断熱することもできるが、駐車場やキャンプ場に着いてからそんなことはやるのは面倒だ。

ブラインドシェードを使えば、数分で愛車の目張りが完了。外からの冷気を防ぐだけでなく、遮光、プライバシーの保護という効果も。人目を気にすることなく寝るのも快眠のポイント。

BRAHMS(ブラームス)のブラインドシェードなら、国産車・輸入車問わず、大抵の車種の専用品をラインナップ。吸盤で簡単に装着できるのも嬉しいポイントだ。

メーカー
DAR
ブランド
DAR
商品モデル番号
TEC-MJD

5. 【夏や秋の車中泊におすすめ】ピレパラアース「防虫力おくだけ消臭プラス」

ピレパラアース ピレパラアース 防虫力おくだけ アロマソープの香り [置き型 1個入]

340円〜(税込)

殺虫成分は使用せず、しっかり防虫します。

夏や秋に郊外で車中泊をすると、どうしても避けられないのが、車内への虫の侵入。虫が大嫌いな人は、これだけでテンションが下がってしまうはず。一度、香取線香を車外で焚いて寝たことがあるのだが、車内がかえって煙だらけになって大変な目に遭った。

この防虫剤は、火を使わずに置くだけなので、車内でも安全に使うことができる。防虫成分は樹木から発生されるチトンフィッドをメインにしているので、子どもやペットがいても安心だ。

メーカー
アース製薬
ブランド
ピレパラアース
商品モデル番号
-

6. 【荷物の収納におすすめ】Auto Ideas「ルーフキャリアバッグ」

Auto Ideas Life Ideasカーゴバッグ 433L大容量 ルーフキャリアバッグ

6,677円〜(税込)

防雨デザイン!収納力抜群!

レジャーで車中泊をする場合、シートをフルフラットして就寝スペースを作ると、どうしても荷物の置き場所に困る。運転席、助手席に置けるような量の荷物であればいいが、レジャーの場合は荷物が多くなることが多い。

そこで役に立つのが、このルーフキャリアバック。すぐに使用しない荷物やレジャーアイテムなどをしまっておけば、車内を広々使うことができる。またレジャーで使った濡れ物や汚れ物を収納するといった使い方も可能だ。ルーフボックスよりも安価なのも魅力だ。

素材
500Dポリエステルナイロン
本体色
ブラック
サイズ
112CM×86×45CM
折り畳みサイズ
36×20×18CM
収納容量
433L
重量
2.68KG
ベルト数
8本
防水加工
二重PVC防水加工

7. 【アロマポットにもおすすめ】ロゴス「キャンドルランタン」

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) ランタン キャンドルランタン ろうそく1個付 アロマキャンドル使用可

1,023円〜(税込)

アロマポットにもなるキャンドルランタン

秋も深まってくると、夜の気温がグッと下がる日が多くなってくる。低温度用の羽毛シェラフなどを使っていれば、車中泊時でも寒さを感じることはないが、ブランケットだけでは少々きついことも。車のヒーターを使用するという手もあるが、周囲への騒音の迷惑やエンジンの振動で安眠を妨げられることを考えれば、なかなか使いにくい。

そんな時、僕はキャンドルのランタンを使用する。ロウソクの熱は想像以上に温かく、閉め切った車内でシェードなどを併用すれば、かなり温かくなる。また、ガス式のランタンやストーブと違って、一酸化炭素中毒などの心配がない。コンパクトなので、持ち運びも楽。もちろん、アウトドアレジャーやテントの中でも使える。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
ブランド
ロゴス(LOGOS)
モデル名
74301900
商品モデル番号
74301900

カー用品店店員の岩﨑さんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!

車中泊をより楽しめるように、必須アイテムから便利グッズまで、プロが本気でおすすめする車中泊するならこれだけは買っておいた方がいいおすすめグッズをご紹介します!
最近は外出することが難しい状況ですが、車一つで手軽に始められ、キャンプのように自然を近くに感じながら楽しめる車中泊が話題になっています。
そんな車中泊ですが、実際にどんなものを用意するとよいのか、初めてだと特にわからない人が多いと思います。またに車種ごとで積み込める荷物の量が違ってくるため、どんな車に乗っていても使えるものがおすすめです。
今回はA PIT オートバックス 東雲店のカーライフアドバイザーである岩﨑 麻衣花さんに紹介していただきました。

日除けだけじゃない!車中泊中のプライバシーを守るサンシェード・遮光カーテン

サンシェードや遮光カーテンは、主に日除けとして自動車のフロントガラスやサイドのウィンドウに設置することが多いと思いますが、他にも利点があります。それがプライバシー保護の点です。特に車中泊やアウトドアを行う際には昼間だけでなく、夜間に車内で快適に過ごすためにも必需品と言えます。
例えば、夜間に車内で明かりを使いたいけど視線が気になるときや車内で着替えるときも安心です。
車中泊をするときは、フロントガラス部分はもちろん、サイドの窓や後ろの窓にも設置することを考えて、用意することを意識しましょう。

サンシェードのタイプは、『フロントガラスに設置するタイプ』『サイドウィンドウに設置するタイプ』のサンシェードや遮光カーテンあります。
車中泊用に購入する際は、光がもれないように隙間なく設置できることと、車内に空気が入るように窓やドアを開けた状態でも使えることがポイントです。
それぞれのタイプの特徴を見ていきましょう。

フロントガラスに設置するタイプ
車種別で販売しているものが定番です。ウィンドウもそうですが、車種ごとにフロントガラスのサイズは異なるため隙間をなくすという点でも車種ごとに売られている商品を探すのが一番最適です。
また、最近ではドライブレコーダーの需要が増加していることから、ミラー付近に設置しているドライブレコーダーを避けて取り付けることができる仕様の商品もあります。
車にドライブレコーダーを設置している方は、商品が対応しているか確認するようにしましょう。

サイドのウィンドウに設置するタイプ
サイドのウィンドウには以前だと丸型で窓枠に内側からはめ込むタイプが主流でしたが、最近では窓やドアを開けた状態でも使えるようにネットになっていて、”網戸”のように通気性を重視した商品が多く販売されています。
でも、どうしてネットタイプがいいの?と疑問に思いますよね。話を伺うと、例えば山や森などの自然の中で車中泊する場合に、窓枠にはめ込むタイプやカーテンだと、窓を開けた際に蚊などの虫が車内に入ってきてしまう懸念があるため、”網戸”の役割を果たしてくれるネットタイプがおすすめなのだそうです。
たしかに夏場は蚊に悩まされます。せっかく車内という安全な場所にいるはずが、いつの間にか腕と足に見慣れた真っ赤な跡が!なんて、できれば避けたいですよね。遮光要素だけならカーテンでも十分に役割を果たしてくれますが、車中泊で窓を開ける機会が多い場合はネットタイプのものをおすすめします。
また、最近は吸盤だけでなく、取り付け・取り外しが簡単なマグネットタイプも人気だそうです。

上記を参考に、それぞれのタイプでおすすめの商品を岩﨑さんに紹介していただきました。

8.【日除け、断熱効果抜群!プライバシーも守る】クレトム「ベルト式サンシェード ドライブレコーダー対応」

クレトム(Cretom) cretom ( クレトム ) サンシェード ベルトでつける断熱シェード スタンダード SA212

1,507円〜(税込)

ドライブレコーダーが付いた車でも対応可能 吸盤を使わないベルト式で取り付けも簡単

クレトムのサンシェードの特徴としては、2層構造でしっかりとした断熱加工が施されているので、車内の温度が異常な高さになるのを防ぎます。特に夏場はすぐに車内の温度が高くなりやすいので、日中ちょっとした買い物にでかけたときにハンドルが熱い!なんてこともなくなりそうです。
また、あらかじめサンバイザーに取り付けた専用のベルトで簡単に取り付けることができるのも特徴です。吸盤式だと意外と設置が大変だったり、長く使っていると吸盤の性能が落ちてきてくっつかなくなったりしますが、ベルト式なら取り付けも楽にできて、長く使えます。
サイズもジュニア・スタンダード・ジャンボ・スーパージャンボと4サイズ展開なので、どの車種でも幅広く対応しています。

そして、なんと言ってもドライブレコーダーをつけている車にも対応している点がポイントです。ちょうどミラー付近に設置されるドライブレコーダーですが、その部分がマジックテープで開け閉めできる仕様になっており、ドライブレコーダーの記録を妨げることなく取り付けが可能となっています。
ドライブレコーダーを車に設置している方にもおすすめしたい商品です。

メーカー
クレトム(Cretom)
ブランド
クレトム(Cretom)
モデル名
SA212
梱包サイズ
76 x 20 x 6 cm
商品モデル番号
SA212

9.【スライドドアに装着が可能】メルテック「車用ウィンドウネット スライドドア用」

メルテック(meltec) メルテック 車用 ウィンドウネット スライドドア用 W1100×H770mm(1枚入) Meltec WP-32

1,000円〜(税込)

車中泊に最適なウィンドウネット 細かい網目で虫が入るのを防いでくれる自動車用”網戸”

メルテックのウィンドウ用サンシェードは網目状になっているネットタイプで、”網戸”のような役割も果たしてくれます。
車に網戸?とイメージがわかない人も、設置方法は意外と簡単です。実際に窓枠にはめ込むあの”網戸”とは少し違って、ドアの上部(ウィンドウ部分)に上からかぶせるようにしてウィンドウネットを設置。その後、車の中から調整紐で調節するだけで完了です。

もちろん、窓を開けることも可能です。ネットタイプなので風通りがよく、車内の空気を新鮮に保つことができます。せっかく車中泊をするためにキャンプ場に来たものの、暑すぎて車内にこもってクーラーを使って涼むなんて味気ないことはしたくないですよね。また、細かい網目なので虫が入りにくい構造となっており、夜間に窓を開けて涼みながら車内で寝泊まりしたい場合には必須のアイテムです。
ドアごとに商品も分類されていて、リアドア用、フロントドア用、バックドア用を展開しています。
日除けもばっちり、自然の風を感じながら車内で快適に過ごすために、持っておきたいアイテムです。

メーカー
メルテック(meltec)
ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
WP-32
梱包サイズ
cm; 169 g
商品モデル番号
WP-32
商品の重量
169 g

10.【厚みのあるカーテンでしっかり保護できる】ボンフォーム「車用プライバシーカーテン」

ボンフォーム(BONFORM) ボンフォーム 車用カーテン プライバシーカーテン 軽/普通車 軽/普通車1台分 取付簡単 UVカット 収納袋付き ケイ・フツウシャセット ブラック 7902-05BK

5,433円〜(税込)

日除け・プライバシー保護にUVカットがプラス 少しの隙間も許さない

ボンフォームの遮光カーテンはフロントガラスからバックドアまで、車両一台分の全窓用8枚が1セットで販売されています。ぐるっと囲むようにして車内に取り付けるため、どの窓からも見えないような仕組みになっており、プライバシー保護の観点からもおすすめの遮光カーテンです。日中の日除けとしてもそうですが着替えなどを車内で行う場合は、やはり透けないのが一番のポイントでしょう。実際に生地のサンプルを触ったところ、しっかりとした厚みがあり、透けにくい仕様になっていて、外から見えないという安心感がありました。
収納する際も専用の袋がついてくるため、持ち運びにも便利です。軽/普通車用と普通車/ミニバン用の2サイズ展開しているので、車種ごとに合うものを選ぶようにしましょう。

また、遮光性が約99%あるだけでなく、UVカット率も約99%の効果があるので、日焼けの心配もありません。
特に夏場は日差しが強く、日中の時間も長いため、車内だからと安心して日焼けしてしまった経験がある人も多いと思います。特に女性は日頃から日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりと、せっかく今まで頑張ってきた努力が無駄になる...なんてことは避けたいところです。この遮光カーテンがあれば、高いUVカット率で日中の車内も安心して過ごすことができるでしょう。車中泊楽しみたい、けど日焼けしたくない方にもおすすめしたいアイテムです。

メーカー
ボンフォーム(BONFORM)
ブランド
ボンフォーム(BONFORM)
モデル名
7902-05BK
梱包サイズ
cm; 1.1 kg
商品モデル番号
7902-05BK
商品の重量
1.1 kg

車中泊の電源確保は必須!インバーター・ポータブル電源

今はテレビを見るよりも、AmazonPrimeやNetflixなどの動画配信サービスを利用して、映画やドラマなどを視聴している人が多いと思います。それは車中泊やアウトドアを楽しむ際にも例外ではなく、昼間はアウトドアを楽しみ、夜はスマートフォンやタブレットで映画を見るといった楽しみ方も素敵ですよね。
そんなときに頭を悩ませるのがバッテリー切れです。出かける前にしっかり充電したはずなのにもう充電がない、充電が切れるのが早くなった気がする、といったことは日常でもよく起こります。また、もし充電が車中泊時に切れてしまったら、トラブルが発生した場合にすぐに助けを呼ぶこともできません。快適で安全な車中泊を楽しむためには、充電や電源機器が必須アイテムです。
車中泊をする際に、主に2タイプの電源機器の使用を考えることができます。

インバーター
車のシガーソケットにつないで直接電源を供給するタイプです。つなぐだけですぐに利用が可能なので、緊急性が高い場合や短期の旅行での利便性が高いでしょう。

ポータブル電源
車外でも使える蓄電式タイプです。エンジンをつけておく必要がないため、ガソリンの節約にもなり、環境面にも最適だと言えます。長期の旅行や電力を必要とする電化製品を使う場合に最適です。
それぞれのメリットを踏まえつつ、必要性と緊急性に応じて選ぶようにしましょう。

11.【場所を取らない小型タイプ】BAL「3WAYインバーター」

大橋産業 (BAL) BAL ( 大橋産業 ) 3WAYインバーター DC12V車専用 定格出力:120W 1756

2,915円〜(税込)

スマートフォン、タブレットPCにも対応の一つは持っておきたいインバーター

大橋産業のインバーターですが、AC、USB、アクセサリーソケットの3種類の電源を使用することができます。使用できる電子機器としては、スマートフォン、タブレットPCだけでなく、携帯ゲーム機やポータブルDVDプレイヤーなどにも幅広く対応しています。スマートフォンのみ対応の充電では物足りない!といったわがままに答えてくれる商品です。また同時充電が可能なので、スマートフォンとゲーム一気に充電するなんてことも可能です。両手のひらにのるくらいのサイズ感で、持ち運びも手間になりません。

シガーソケットにつないで使用するため、エンジンをつけておく必要はありますが、電子機器の急なバッテリー切れの際にもすぐにつないで使用可能なのでとても便利です。
また、商品の種類としては、出力電源のW数によって使用できる電子機器の数や種類が異なるため、事前に確認するようにしましょう。車中泊やキャンプに出かける際に一つは持っておきたいアイテムです。

メーカー
バル(BAL)
ブランド
大橋産業 (BAL)
モデル名
1756
梱包サイズ
cm; 595 g
商品モデル番号
1756
商品の重量
595 g

12.【野外の電源使用を快適にする】BELLOF「ポータブル パワーステーション」

BELLOF ベロフ ポータブル パワーステーション 222wh

35,640円〜(税込)

ワイヤレス充電でLEDライト付き デザインもおしゃれなポータブル電源

BELLOFのポータブル電源は機能面だけでなく、そのスタイリッシュなデザインも特徴的です。持ち運ぶのに不便ではないサイズ感に加えて、電源機器からはイメージできないデザインで、丸みを帯びていて思わず可愛らしいなと感じてしまいます。
また、そのデザイン性の高さは5パターンの光り方があるLEDライトがついている点からもわかります。ライト部分はリングライトで、白色、暖色の他に中間色、バトランプ、スポットライトの計5種類の光り方が可能です。自然の中で行うキャンプや車中泊では夜間のライトアップは欠かせません。今日の気分に合わせて車内をおしゃれに彩れるのも楽しいですよね。

また、電源の種類として、スマートフォンなどモバイル端末をポータブル電源の上部に置くだけで充電が可能なワイヤレス充電も備えています。荷物がかさばるコード類を持っていかなくていいので、車中泊では本当に助かる機能です。
その他の対応している出力電源はAC、タイプC PD、USB QC3.0、DC12Vで、計5種類あります。スマートフォンやタブレットPCなどの電子機器はもちろんのこと、扇風機などの家電にも対応が可能です。そしてなんと、7台同時給電が可能!スマートフォンもPCもタブレットも全部充電したい!なんて欲張りさんはぜひ利用していただきたいです。

電源とライトという役割を同時に果たしてくれるまさに万能アイテム。事前に十分な充電が必要ですが、蓄電式のため、車内だけでなく車外や自然の中でも使えて、ガソリンの節約にも一役買う優れもの。災害などもしものときの備えとしても役に立ちます。

サイズ
120mm×125mm×180mm
重量
2.5kg
容量
60,000mAh / 222wh
バッテリー
リチウムイオンバッテリー
出力タイプ
正弦波
本体充電時間
約7~8時間(AC充電アダプター使用時)
作業温度
0~50℃
保管温度
0~35℃

車中泊での寝心地を格段にアップするエアーベッド

車中泊をするときに考えるのが「寝床」問題。車内に自分の寝る場所を簡易的に作ると思いますが、これが意外と難しいところがあります。寝床を作るとなると、後部座席を倒してフルフラットにすると思いますが、実際に寝てみると凹凸が所々にあり、決して寝心地が良いとは言えません。
早めに寝たはずなのに体が重く、次の日に予定していたアウトドアやレジャーを全然楽しめなかったなんて、悲しい思い出になるのは避けたいところ。せっかくならしっかり遊んで、しっかり食べて、しっかり休養して、楽しい思い出を作りたいですよね。

そんな深い眠りを実現するために、フルフラット部分の凹凸や隙間をなくしてくれるのが、エアーベッドです。空気を入れて使用するため、使わないときは空気を抜いてコンパクトに収納でき、快適に過ごせる車内空間を保つことができます。これで車中泊の寝床問題は解決することでしょう。
通常のマットやクッションでももちろん問題はないですが、車中泊で持っていくアイテムとしてはやはりエアー仕様がおすすめです。

今回おすすめする商品はエアーベッドですが、後部座席の足元の隙間を埋めるエアークッションも長時間の移動時には便利なアイテムです。空気を入れて膨らまして置くだけで、足を伸ばすことができるようになり、長時間の移動が楽になります。

13.【車内に安眠スポットを作る】クレトム「エアーベッド」

クレトム(Cretom) cretom(クレトム) エアーベッド 品番:CFD-47 ブラック

2,750円〜(税込)

空気を入れるだけですぐに使える寝心地抜群のエアーベッド

クレトムのエアーベッドは、空気を入れてすぐに横になれる手軽さと、シートの凹凸を解消してくれる便利さを兼ね備えています。また、エアー仕様のため、空気を入れていないときは小さく折りたたんでコンパクトに持ち運ぶことができ、車内の空間も広々と使うことができます。たったベッド一つでそんな快適に過ごせるはずがないだろうと思う人も、一度体感すればエアーベッドの虜になること間違いなし!

フルフラット仕様の車内で寝たときに感じる想定していなかったシートの段差や凹凸は、せっかくの車中泊の楽しさを半減させてしまいます。
日中にアウトドアスポーツを楽しんだから夜はぐっすり寝たい!だけど寝心地悪くて眠たいのに眠れない、できれば自宅にいるのと同じくらい足を伸ばしてゆっくり寝たいと思う人には、エアーベットが格段におすすめです。マットレスの寝心地には劣るかもしれませんが、手軽さと持ち運びやすさを考えると、是非おすすめしたい商品です。

さらに、ベッドだけでなくベッドの下の隙間に設置できるサポートクッションもついているので、手軽に寝心地の良さを確保することができます。

メーカー
cretom(クレトム)
ブランド
クレトム(Cretom)
商品モデル番号
CFD-47

14.【電動で力いらず】クレトム「電動エアーポンプ」

クレトム(Cretom) cretom(クレトム) 12V専用電動エアーポンプ 品番:CFD-48

2,750円〜(税込)

くつろげる空間づくりをサポートしてくれる電動エアーポンプ

エアーベッドといっしょに紹介したいのが、クレトムの電動エアーポンプです。
エアーベッド・エアークッションはいくら手軽と言っても空気を入れるのが何より大変です。直接膨らませることは大きさを考えると現実的ではなく、足踏み式や手動は浮き輪やボールとは違い時間がかなりかかってしまいます。シングルベッドとはいえ、一つのベッドを作ると考えるとたくさんの空気を入れなければいけないので、いくら快適な寝床のためとはいえ難しいところがあります。

そこで、電源につないで手軽に空気を入れられる、電動エアーポンプがとても便利です。せっかく車中泊に出かけるなら、外で遊ぶ時間をより多く確保したいところ。この電動式エアーポンプがあれば、力が必要なく、何より空気を入れる時間を大幅に減らしてくれます。ぜひエアーベッドと一緒に買うことをおすすめします。

電源は車のシガーソケットに直接つなぐことでまかなえるので、どこでも使える手軽さもポイントです。また、ノズルが2種類あるため、空気を注入する部分の大きさで調整が可能となり、エアーベッドだけでなくエアークッションにも対応しているので一つ持っておくことをおすすめします。エアーベッドと家族分のエアークッションを用意することも簡単です。

メーカー
cretom(クレトム)
ブランド
クレトム(Cretom)
商品モデル番号
CFD-48

食事はもちろん、PC作業も快適にする車載用テーブル

新幹線や飛行機には、前の席に収納式のテーブルが設置されているのが一般的です。しかし、車には基本食事ができるようなテーブルやフラットな場所はありません。そのため、車中泊時には食事するスペースの確保が難しくなります。
車での移動中におにぎりやパンなどを普通に食べることはできるから問題ないのでは?と思う人もいるかと思いますが、車中泊やキャンプでは1,2回の食事にとどまらず、1泊でもその日の昼、夜、次の日の朝と少なくとも3,4回の食事をすることになります。
せっかくなら見晴らしの良いところに車を止めて、ゆっくりテーブルに料理を広げて食べたいところです。また、事前に食材を用意して作る「キャンプ飯」をお皿に盛りつけて食べたい!と思ったときに、安定したテーブルがあればなと思いますよね。

そこで便利なアイテムとして車載用のテーブルがあります。折りたたみテーブルなら家具屋さんでももちろん買えますが、サイズが大きかったり、重さがあったりと意外と不便に感じてしまいます。車載用テーブルは車専用のテーブルなので、より軽く、よりコンパクトに設計されているのが特徴です。

もともと運転席や助手席のヘッドレスト部分に固定して設置するのが基本ですが、運転席でも使えるように、ハンドルに取り付けられるよう仕様のものも販売されています。また、最近では車内でテレワークをする人が増えた影響もあり、PCに対応した商品も展開されています。
こういった背景もあり、最近特に人気で定番化しつつある商品についてご紹介いただきました。

15.【デスクワークにも最適】多摩電子工業「カーテーブル」

多摩電子工業 多摩電子工業 カーテーブル 折り畳み式 高さ・角度調整対応 TKE01K

2,517円〜(税込)

車内でテレワークをする際も便利な定番化した車載用テーブル

軽食をとる程度なら車内でそのまま食べたり、野外にシートなどをひいたりして対策できますが、調理をしてお皿に盛り付けた場合など、ゆっくりと食事できるフラットな場所を確保したいですよね。また、最近では車内でテレワークをする人が増えた影響から、PCを使用する際にテーブルがあると便利だと思う人が多いようです。

そこでおすすめなのが、多摩電子工業の折りたたみ式カーテーブルです。ポイントは取り付けの万能さとPCを安定して置けるサイズです。後部座席だけではなく、運転席でもハンドルに固定することで使えるテーブルで、飲食はもちろんのこと、車内でテレワークを行う際にも使える仕様になっています。

また、サイズはテレワークに対応可能なノートパソコンが置けるぐらいの幅があり、重量は2kgまで物をのせることが可能です。この使い勝手の良さに、一つは持っておきたいという人が多く、定番アイテム化しつつあるそうです。
さらに、折りたたみ式なので、使わないときはコンパクトに収納しておくことができます。意外とこのPCサイズは他で売られていないため、サイズ感とその大きさを感じさせないコンパクトさは、日常使いと車中泊やキャンプなどのアウトドアのどちらでも利便性があります。

食事用にわざわざ大きなテーブルを用意するといった必要がなく、持ち運びも設置も手間がかからないおすすめ便利アイテムです。

メーカー
多摩電子工業
ブランド
多摩電子工業
商品モデル番号
TKE01K

より使いやすく多様化する車載ホルダー

車載ホルダーとは、スマートフォンやタブレットなどの電子機器を車内で固定するためのグッズです。自宅などの屋内で使う用タブレットホルダーはよく見かけると思いますが、意外と車専用のホルダーも使われています。
例えば、車中泊で夜間の少しゆっくりできる時間にAmazon Primeで映画を見たり、長距離の移動中にYou Tube動画を見たり、タブレットをナビ代わりに使ったりする際に、わざわざ手で持たずに固定して画面を見ることができます。スマートフォンやタブレットをずっと持っていたことで腕が痛くなった経験がある人に、ぜひ知ってもらいたいおすすめアイテムです。

購入する際は、使用する用途によって設置する位置やタイプが異なるため、電子機器をどんな場面で使用したいのかを考える必要があります。
例えばスマートフォンのマップを使ってナビ代わりにしたい場合は、助手席付近に固定できるタイプが良いでしょう。運転席からも助手席からも操作が可能な位置がベストです。もちろん、運転者の視界を阻害しない位置に取り付けることも大事です。
また、後部座席で動画を視聴する場合はヘッドレストに固定できるタイプを選ぶのが良いでしょう。ちょうど目線と同じ位置にあるので高さの調節がしやすく、安定した設置が可能です。

そんな車載ホルダーの中で今回おすすめするのは、ヘッドレストに固定できるタイプの車載ホルダーです。

16.【アームの伸縮で大人数での視聴も可能に】セイワ「車載ホルダー ヘッドレスト取り付け」

セイワ(SEIWA) セイワ(SEIWA) 車載ホルダー タブレット スマートフォン ヘッドレスト取り付け 伸縮アームスタンド WA70 リアスマタブアームホルダー 360度回転可能 後部座席 シリコンパッド 軟質素材付き 角度調整

1,989円〜(税込)

アームが自由に伸びることで車内での動画閲覧もより楽しく

セイワのヘッドレストに取り付けるタイプの車載ホルダーは、アームの自由度がポイントです。
車載ホルダーをどちらか片方のヘッドレストに設置することで画面は偏ってしまい、シートによっては画面が見えにくいこともあります。

しかし、この車載ホルダーは、アームの自由度が高いおかげで取り付けた位置からそれぞれのシートの閲覧しやすい位置に移動させることができ、大人数視聴を可能にしています。固定位置は運転席か助手席のヘッドレストなので、どちらかに偏って全く映画が楽しめない...なんてこともなくなります。
もちろん、動画視聴だけでなく写真の撮影などの際にも固定したい位置を動かすことができるので、とても便利です。対応サイズもスマートフォンからタブレットまで幅広く対応しており、車中泊した際も動画視聴、写真撮影を楽しむことができます。
また、しっかり固定できるため、車中泊時だけでなく車での移動中の使用も可能です。

メーカー
セイワ(SEIWA)
ブランド
セイワ(SEIWA)
商品モデル番号
WA70

ワンポイント!実は車中泊にも便利なルーフボックス

最後に紹介するルーフボックスルーフラックとは、自動車の屋根部分(ルーフ)に専用の土台を設置して使うことができるカー用品で、主にアウトドアやレジャーに出かける際に大きな荷物を車の上に積み、車内のスペースを確保するためのアイテムです。スキーやサーフィンなどの大きな道具を必要とするレジャーが趣味の方はよく見かける商品だと思います。

今回車中泊で使えるワンポイントアイテムとして取り上げた理由は、長期で車中泊する際の利用が考えられるからです。車内スペースの確保を行う一つの方法として、ルーフボックス・ルーフラックは便利なのではないでしょうか。
連休に家族で車中泊したい、けれど家族の人数分の寝床と衣類と食材、それに家電と調理器具...どんなにコンパクトなものを揃えても、人数や期間によってはなかなか車の中に収まりきらないこともあるでしょう。
また、場所は取るけど上質で寝心地も最高なこだわりのマットレスを持っていきたい!レジャースポーツをするために長期で車中泊したいけどアウトドア用品を積み込んだら場所がなくなる...といった、それぞれが考えるこだわりポイントや車中泊プランを実現するために、プラスで提案したい商品です。

形態はラックとボックスの2つがあり、積みたい荷物の容量・サイズに合わせて大きさを選ぶことができます。
長期間の車中泊、あるいは大人数での車中泊の際に活用するのも一つの方法としてご紹介します。

17.【長期の車中泊におすすめしたい】Terzo「ルーフボックス」

テルッツォ(Terzo) Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 420L ORCA マットブラック 両開き イージークランプ取付 EA420B

69,900円〜(税込)

荷物が多くても安心の大容量収納可能 アウトドアだけだなく車中泊にも最適

Terzoのルーフボックスは、両開きで使用できるのが特徴です。サイズ展開は容量別で380L、420L、520Lの3種類があり、その中で420Lと520Lは両方から蓋を開く事ができるので、物を取り出したり、しまったりする際により手軽に使えます。
駐車する場所によっては、どちらか一方からしか荷物の出し入れができない場合もあるので、両開きスタイルはとても便利です。

表面がマットな仕上がりなので、汚れや傷も目立ちにくい仕様です。洗練された雰囲気と重厚感を感じるスタイリッシュなデザインで、どの車種のルーフに置いても馴染みやすいなと感じます。
スキー道具やキャンプ用品、ゴルフ道具などのレジャー用品も収まるサイズなので、車中泊含むアウトドアの際に持っておくと便利な商品です。車中泊やキャンプを楽しみつつ、アウトドアスポーツを同時に楽しんだり、車内を広くしてのびのびくつろいだりしてみるのもいいですよね。

メーカー
テルッツォ(Terzo)
ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA420B
梱包サイズ
41 x 77 x 187 cm; 17.4 kg
商品モデル番号
EA420B
商品の重量
17.4 kg

ルーフボックス・ルーフラックですが、これら単体で設置することはできないため、ベースキャリアという専用の土台の設置が必要です。
また、ベースキャリアは車種ごとによって適合するサイズが異なるため、購入や設置する際にも注意が必要です。
さらに、ルーフボックスを取り付ける際には2人以上の人手が必要で、ベースキャリアの設置方法も車種ごとに異なるため、購入した際は取り付けを行っているカー用品店にお任せすることをおすすめします。

まとめ:車中泊に必要なグッズと便利なグッズで揃え方の工夫が大事

車中泊のグッズの必要なものと、より快適に過ごすためのアイテムとで揃え方も変わってきます。
カー用品店のプロが考える必須アイテムとしては、冒頭でご紹介したサンシェード電源機器です。
プライバシーの保護と電源の確保は、車中泊やキャンプといったアウトドアでは必要なものと考えられます。
他に必要なものとしては、寒暖差の激しい自然の中で対応できるように、タオルケットや毛布などの羽織るものを用意しておくと良いでしょう。
また今回ご紹介したグッズ意外にも、車中泊で使える便利アイテムがたくさんあります。
夏は送風機やクーラー、冬は暖房器具といった時期に合わせた商品や野外でも使いやすい調理器具、夜間に使えるライト・ランタンなど、様々な場面をイメージして必要だと考えるアイテムを揃えるようにしましょう。

CarMe(カーミー)編集部がAmazonで売れている便利なおすすめ人気アイテム・グッズを調査!

続いて、CarMe(カーミー)編集部がAmazonで人気を集める車中泊おすすめグッズを調査してみました。おすすめのポイントから各アイテムのスペックまで詳しく紹介しますので、車中泊グッズ選びの参考にしてみてください。

18. ATEPA/ダウンシュラフ

ATEPA ATEPA 寝袋 ダウンシュラフ 封筒型 軽量 コンパクト 連結可能 春夏 【耐寒温度 7℃~】 キャンプ 登山 ツーリング 防災 ブタンケット 多機能

10,750円〜(税込)

アウトドアでも車中でもゆったり暖かく寝られる寝袋

キャンプの際にもかさばらず、3シーズン使用できるおすすめの寝袋です。軽量でコンパクトながらゆったりサイズの寝袋です。充填材料は100%ダウンの上、顔回りや首周りにはフードとアジャスターが付いており、冷気が入り込みにくい構造になっているため保温性が高く、初冬まで使えることもポイントです。

ブランド
ATEPA

19. Onite/金属フック付きポータブルUSB LED電球

Onite Onite USB端子に接続 金属フック付き ポータブル 電球形 USB LED電球 LED照明 USB LEDライト スイッチ付き キャンプライト アウトドア ランタン デスクライト ベッドランプ 車中泊ライト 停電ライト 緊急ライト (昼光色)

999円〜(税込)

好きな所で使える省エネで経済的なLED電球

屋外でも電源供給に困らない長寿命、低消費電力のLED電球です。給電はパソコン等のUSB端子やスマホのモバイルバッテリーからも可能なため、キャンプ先でも電源や電池切れに困りません。LEDライトは寿命が長く、虫も集まりにくいためアウトドアにうってつけです。

メーカー
Onite
ブランド
Onite
モデル名
20-US24USB3W-DW
梱包サイズ
14.5 x 8.1 x 6.9 cm; 113 g
商品モデル番号
USBCPB-NW5W
商品の重量
113 g

20. MIDABAO/車用ルーフバッグ

MIDABAO MIDABAO 車用トップキャリア ルーフバッグ - 防水 & コーティングされたジッパー 585Lフィート - ラックの有無に関わらず車用

33,658円〜(税込)

防水で安心の大型ルーフバッグ

キャンプや車中泊に必要なものを運ぶには充分な大きさで、機能面でも安心して使える商品です。取り付けや収納が簡単にできるデザインで、6本の頑丈なストラップがルーフにキャリアを固定するため安全に使用できます。また、耐水性だけでなく防水性が追及されているため、天候を選ばず移動に使用できます。

メーカー
MIDABAO
ブランド
MIDABAO
商品モデル番号
CDB-03

21. LACITA/ ポータブル電源

LACITA(ラ・チタ) LACITA ポータブル電源 エナーボックス 120000mAh/444Wh 【最大3年保証可能】 家庭用蓄電池 防災用品 家庭アウトドア両用バックアップ電源 純正弦波 400W 大容量 キャンプ アウトドア ソーラー充電 停電対策 非常用電源 台風 省電力 車中泊 電動工具 (ブラック)

59,800円〜(税込)

コンパクトでも大容量なポータブル電源

ティッシュペーパーの箱2個半分の大きさでもハイパワーな、電源のない旅先で活躍必至のポータブル電源です。小型ながらiPhoneを最大で約700時間充電することができるほど大容量な商品です。重さも約5kgと持ち運びも可能な重量のため、キャンプでの使用におすすめです。1年間のメーカー保証に加え、サポートセンターの対応もあるため購入後も安心して使用できるでしょう。

メーカー
LACITAジャパン
ブランド
LACITA(ラ・チタ)
モデル名
CITAEB-01
梱包サイズ
41 x 22.2 x 18.6 cm
商品モデル番号
CITAEB-01

22. Togo POWER/大容量ポータブル電源

§Togo\POWER Togo POWER ポータブル電源 650 大容量 176000mAh/634Wh 非常用電源 純正弦波AC 500W(瞬間最大出力1000W)/ ワイヤレスチャージャー/PD 60W/DC/急速充電QC3.0搭載 50/60H対応 合計9口 MPPT制御方式採用 家庭アウトドア両用 ポータブルバッテリー PSE認証済 三つの充電方法 ソーラー充電可能 BMS安全管理 残量時間表示 車中泊 キャンプ 防災 アウトドア 停電時に 家庭用蓄電池 24ヶ月保証

66,800円〜(税込)

いつでもどこでも使えて大容量で高機能なポータブル電源

持ち運びが楽でソーラー充電もでき、屋外使用にもおすすめのポータブル電源です。持ち運びに便利なサイズながら大容量かつ高出力な商品です。充電状況や給電時間を確認できる液晶等、機能も充実しています。また、ソーラーパネルでの充電ができるため、アウトドアで使用するにはもってこいです。電源本体を充電しながら他の電化製品への充電も可能なため、様々なスタイルで利用できます。

メーカー
§Togo\POWER
ブランド
§Togo\POWER

23. 【取り付けが簡単なカーテン】ボンフォーム「シャットカーテン」

ボンフォーム(BONFORM) ボンフォーム 車用 シャットカーテン ブラック ミニバンフロント3枚セット 車中泊に最適 普通車用 7901-03BK

2,090円〜(税込)

軽自動車からミニバンまで幅広い車種に使用可能!

車内で睡眠をする際にはプライバシー保護をしたいという人もいるでしょう。そんな人にオススメなのが車用カーテン。

スモークが薄く外から見えやすいフロントと、サイドウィンドウの3枚が隠せるカーテンとなっています。しかも、このシャットカーテンは嬉しいUVカット機能が付いていて、車中泊をしない場合でも、サンシェードの代わりに使用したりと応用が効くのも嬉しいポイントです。

メーカー
ボンフォーム(BONFORM)
ブランド
ボンフォーム(BONFORM)
モデル名
7901-03
梱包サイズ
28 x 24 x 11 cm
商品モデル番号
7901-03

24. 【車中泊のお供に】JPN「直流炊飯器 タケルくん」

ジェーピーエヌ(JPN) 直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001

5,677円〜(税込)

アウトドアや車中泊の可能性が広がる!

日本人から圧倒的な人気を誇るホカホカの白米!みんな大好きホカホカ白米を車内で食べられるようにしたのがこのタケルくん。電源は、車内のシガーソケットから取り、最大で1.5号を約30分で炊けるというこの炊飯器。

車中泊やキャンプを楽しむユーザーに愛用されているのはもちろんですが、トラックユーザーや災害時の非常装備として購入する人もいるそうです。

メーカー
ジェーピーエヌ
モデル名
JPN-JR001
梱包サイズ
14 x 16 x 15.5 cm
商品の重量
585 g

25. 【車中泊でいつでも充電】suaoki「ポータブル電源」

suaoki suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh /400Wh 三つの充電方法 AC & DC & USBなど5WAY出力 正弦波 家庭用蓄電池 LCD大画面表示 車中泊 キャンプ 防災グッズ 停電時に

65,800円〜(税込)

停電や災害時、交流電源が使用できない時の備えにも最適!

車中泊で重要となるのが電源の確保。スマートフォンやタブレットや、電気を必要とする車中泊グッズを使用すると以外にも電源が必要となり、シガーソケットや元々装備されている電源ソケットでは足りなくなる場合があります。

その場合、大容量のポータブル電源があると便利です。このPS5Bは120000mAhと大容量で、コンセントやシガーソケットからはもちろん、別売りのソーラーパネルからも充電できます。さらには、バッテリージャンプスターターとしても使用できる(付属品でケーブル同封)ので車中泊用のポータブル電源としては文句なしです。

メーカー
suaoki
ブランド
suaoki
梱包サイズ
23.3 x 14.8 x 23.7 cm; 5.6 kg
商品モデル番号
PS5B-JP
商品の重量
5.6 kg

26. 【キャンプで活躍】Raniaco「LEDランタン 携帯型」

Raniaco Raniaco LEDランタン 明るい 携帯型 折り畳み式 ポータブル テントライト 防水仕様 防災対策 停電 登山 夜釣り ハイキング アウトドア キャンプ用 2個セット

1,899円〜(税込)

インドア&アウトドアで活躍!!!

車中泊では光が欲しい場面もありますが、ルームランプを頻繁につけたり、つけっぱなしにしたりするとバッテリーが上がってしまう可能性があります。

バッテリー上がりを防ぐためにも、ランタンは車中泊に備えて用意した方がいいでしょう。RaniacoのLEDランタンは使わないときはコンパクトにすることができ、光量も調整できるのでオススメです。

メーカー
Raniaco
ブランド
Raniaco
商品モデル番号
RALP

27. 【持ち運びに便利】Foval「シガーソケット」

Foval Foval カーインバーターコンバーター シガーソケットコンセント 12インバーター 車コンセント 車載充電器usbポート dc12V~ac100V変換 12v 200w

2,580円〜(税込)

軽量で、持ち運びに便利!車中泊、長距離の運転などにおすすめ!

車内から電源を確保する場合シガーソケットから取るのが一般的かと思いますが、自動車用に造られた製品でない限りシガーソケット電源に対応してないのが一般的。

そこで、シガーソケットから電源を取り、一般的なAC100Vコンセントに変換するのがこのカーインバーター。「最初からポータブル電源を購入するのはちょっとハードルが高い…」という方は、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?

メーカー
Foval
ブランド
Foval
モデル名
002
梱包サイズ
12 x 8 x 3.6 cm; 225 g
商品モデル番号
NBQH-1
商品の重量
225 g

28. 【アウトドア向き】メルテック「ポータブルバッテリー」

メルテック(meltec) メルテック ポータブルバッテリー 5WAYシステム電源 AC100V1口120W DC12V1口12A USB1口2.1A LEDライト セルブースト機能付 ブーストケーブル・DC準電コード・ACアダプター付 Meltec SG-3500LED

12,800円〜(税込)

いつでも、どこでも家庭用電源が使える♪120Wインバーター!

さまざまな自動車用品を販売しているメルテックから出ているのが、このポータブルバッテリー。バッテリージャンプスターターとしての使用をメインに考えられていますが、USBポートやAC100Vコンセントアダプターが付いているので、車中泊用のポータブルバッテリーとしても使用可能です。

メーカー
メルテック(meltec)
ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
SG-3500LED
商品モデル番号
SG-3500LED

29. 【快適な寝心地】Tooge「寝袋 冬用」

TOOGE Tooge 寝袋 冬用 ダウン シュラフ 【最低温度-25℃】 二代目 防水保温 2個連結 丸洗い コンパクト 収納袋付き 登山 防災 登山 (右開き, オレンジ,2.3kgダウン(-25℃~10℃))

7,990円〜(税込)

保温性◎濡れにも強い機能性抜群のダウンシュラフ!

冬場の車中泊は冷え込みます。エンジンをかけてヒーターを効かせておくという手段もありますが、クルマにも優しくありませんよね。また、雪が積もっている場合はマフラー出口が塞がれ、車内に排気ガスが入ってきてしまうため、
一酸化炭素中毒になってしまう危険性があります。

冬に車中泊を検討している人は、ぜひ、冬用の寝袋(シュラフ)を用意いただくことをおすすめします。

メーカー
TOOGE
ブランド
TOOGE

30. suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh

suaoki suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh 家庭用蓄電池 PSE認証済み 純正弦波 液晶大画面表示 三つの充電方法 ソーラー充電 ACコンセント(300W 瞬間最大600W) DC/USB/Type-Cなど出力 急速充電QC3.0搭載 車中泊 キャンプ 防災グッズ 停電時に 二年間保証

37,800円〜(税込)

急速充電QC3.0搭載! 車中泊やキャンプ、防災グッズに◎

先ほどご紹介したポータブル電源、「PS5B」と同じメーカーが製造しているポータブル電源です。G500とPS5Bでは使用上大きく異なる点はあまりありませんが、G500の方が137700mAhと容量が大きいです。車中泊だけでなく、様々な用途でポータブル電源を使用する方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

メーカー
suaoki
ブランド
suaoki
梱包サイズ
28.2 x 21 x 18.9 cm; 6.7 kg
商品モデル番号
G500-JP
商品の重量
6.7 kg

31. 【車内でお湯を沸かせる】メルテック「あったカーケトル」

メルテック(meltec) メルテック 車用 電気湯沸かし器 あったカーケトル(1L) DC12V オートストップ機能・空焚き防止機能付 Meltec CK-673

2,174円〜(税込)

1.0Lのたっぷりサイズ!オートストップ機能付き!

車中泊をする方の中には、「簡単にインスタント食品で食事を済ませる」という方もいるでしょう。そんな方にオススメなのが、このカーケトル。シガーソケット電源でお湯を沸かすことが可能です。

1Lの容量があるので、大抵のインスタント食品には対応できます。寒い中で食べるインスタントラーメンは格別に美味しいですよね!車中泊ユーザー以外にも車での長距離移動が多いユーザーなどにオススメしたいアイテムです!

メーカー
メルテック(meltec)
ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
CK-673
商品モデル番号
CK-673

タカハシシのおすすめ車中泊グッズはコレだ!

アウトドアを楽しもうと思ったら、車中泊やキャンプはその第一歩。しかし未経験だったり経験が浅かったりすると、「楽しそうだけど、ちょっと不便なんじゃない?」「できるだけ楽になるような環境を整えたい…」なんて思うこともあるのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するには、事前にグッズを準備しておくのが大事です。そこで今回は、車中泊やキャンプをより快適にするためのおすすめグッズを紹介していきます。

文・タカハシシ

32. 【コンセントにもおすすめ】BESTEK「カーインバーター」

ベステック(Bestek) BESTEK カーインバーター 120W シガーソケット MRI1510AU    

¥2,180〜

便利なカーインバーターはこちら!

最もおすすめなのは「べステックのカーインバーター」。シガーソケットから電源を取れるように変換してくれるアダプタです。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩いている方もいるかもしれませんが、キャンプでは手荷物を減らしたいもの。中には、コンセント付きのキャンプサイトもありますが、そのためだけにワンランク上のサイトを予約するのは気が引けますよね。

そんな時に役立つのがカーインバーター。これを使えば、車についているシガーソケットをコンセントとして使えるようになります。また、USBの差込口もついているので、スマートフォンのケーブルさえあれば充電できます

電源やスマートフォンの充電を心配する必要がなくなるので、快適な車中泊・キャンプが出来るようになります!ただし定格出力は120Wまでと、せいぜい出力の少ないPCくらいまでが限度。それ以上の高出力のものには対応していませんので、使用の際は気をつけくださいね。

サイズ
幅107mm×奥行70mm×高さ32mm
本体重量
約175g
本体素材
アルミ、PC、ABS
出力仕様
ACコンセントx1 USBポートx2
出力波形
矩形波
交換効率
85%以上
定格出力
120W
出力電圧
AC100V (50Hz/60Hz表示機器使用)
製品保証期間
一年間 無料交換期間:一週間
原産地
中国

33. 【快適に寝るなら】モンベル「アルパインパッド」

モンベル(mont-bell) モンベル U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150 サンセットオレンジ 1124660

¥9,900〜

寝心地をさらに快適にするには、スリーピングマットがおすすめ!

続いておすすめしたいのは、「モンベルのスリーピングマット」です。車中泊やキャンプだと、寝袋だけでは寝心地が悪いこともありますよね。そこで便利なのがスリーピングマット。モンベルから発売されているこのマットは、空気で膨らませるタイプのスリーピングマットで、寝袋の下に敷くことで寝心地がアップします。

手軽なものとして銀マットもありますが、荷物はかさばるし感触もあまりよくありません。その分スリーピングマットであれば値段は張りますが、快適な寝心地を得られますよ。このU.L. コンフォートシステムシリーズにはサイズがあり、身長に合わせて最適なものを選べます。枕もありますので、あわせて使ってみてはいかがでしょうか。

素材
表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]、クッション材:ウレタンフォーム
重量
556g(571g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
カラー
サンセットオレンジ
サイズ
長さ150×幅50×厚さ2.5cm
特長
リペアキット付属、スタッフバッグ付き
収納サイズ
φ14.5×25cm

34. 【車中泊に役立つテーブル】CAPTAIN STAG「アルミロールテーブルコンパクト」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

¥2,280〜

「テーブルが欲しい•••」と思ったときに便利なアイテム!

テーブルが欲しい、と思ったときに便利なのが「キャプテンスタッグのアルミロールテーブル」です。ロングセラーとなっている商品で、私も実際に使用しているものです。

「車中泊でシートをフラットにはしているものの、平面でないためカップなどをそのまま置くのはちょっと怖い。」、「キャンプの時、荷物をそのまま地面に置きたくない。」そんなときに活躍してくれるのがこのテーブルです。

重さはなんと約700gと軽量アルミ製で耐荷重は30kgとかなりタフ。カラーはシルバーとブラックの2色があります。車内で使用する場合、車のシートは黒色のデザインが多いと思いますので、雰囲気を変えたい方はシルバーを選ぶことをおすすめします。

組立サイズ(約)
幅400×奥行290×高さ120mm
収納サイズ(約)
70×60×長さ400mm
重量(約)
700g
耐荷重(約)
30kg
原産国
台湾

35. 【小型で持ち運びが簡単!】SOTO「Gストーブ」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) Gストーブ ST-320 シングルバーナー キャンプ用   

¥7,480〜

持ち運びラクラク!超小型のシングルバーナー!

続いてのおすすめ商品は、「SOTOのGストーブ」です。超小型のシングルバーナーで、持ち運び時にはスマートフォンほどのサイズに折りたためるというコンパクトさ。使用燃料はカセットガスなので、すぐに手に入れられるのも魅力です。

ソロキャンプはもちろん、一人分のお湯を沸かしたり、ちょっとしたおつまみや料理を作ったりするのに役立ちますよ。これは私も使っていますが、「家族よりも一足先に起きて、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる」なんてことをして自分の時間を楽しんでいます。

本体サイズ
幅15.3×奥行19.5×高さ7.7cm
本体重量
380g
収納時サイズ
幅14.2×奥行7.8×高さ22.5cm
発熱量
2.1kw(1800kcal/h)(ST-760使用時)、1.7kw(1500kcal/h)(ST-700使用時) ※気温25度無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出
使用時間
約2.1時間(ST-760 1本使用時)、約2.6時間(ST-700 1本使用時) ※気温25度無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出
材質
本体=アルミニウム・ステンレス、火口=アルミダイカスト、バルブ=真鍮
原産国
日本

36. 【食器を乾かすのに便利】Coleman「ハンギングドライネット2」

コールマン(Coleman) コールマン ハンギングドライネット2

¥1,427〜

洗った食器を中に入れて吊るすだけ!

食器を乾かすのにおすすめなのが、「コールマンのハンギングドライネット」。キャンプの際には、こだわりの食器を使っている方も多いですよね。ですが、洗うのはいいけど乾かすときに置き場所に困ってしまうことも・・・。外のシンクに置きっぱなしにするのは嫌だし、濡れたままテントや車内に持ってくるのも気が引けます。

そんな時にハンギングドライネットを使えば、洗った食器を中に入れて吊るすだけでカンタンに乾かすことができます。テントではもちろん、車中泊の場合でもリアハッチを開けて吊るしておけばOKです。

収納時は折りたたむと手のひらサイズまでコンパクトになります。持ち運ぶ際にかさばらないのもうれしいポイントですね。カラーも複数展開されているので、テントや車に合ったものを選びましょう。

サイズ
使用時/約直径32×高さ80cm、収納時/直径約15×高さ8cm
重量
約180g
材質
ポリエステル、スチール、ステンレス
付属品
収納ケース

車中泊におすすめのグッズを知ろう!

今回は、様々なジャンルの車中泊におすすめのアイテムを紹介しました。いきなり全てのアイテムをそろえるのはなかなか難しいと思います。季節や実際に車中泊をして困った点を振り返りながら、便利で必要なアイテムをそろえてみてはいかがでしょうか?

山崎 友貴|やまざき ともたか

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

山崎 友貴

タカハシシ

1988年生まれ。自動車ディーラーで営業を経験し、その後地方公務員に転職。役所で8年勤務した元地方公務員Webライター。キャンプやロードバイクなどのアウトドアが趣味で、ライティングの得意分野は自動車・アウトドアをはじめとした男性メディア。お酒・仮面ライダーが大好き。

タカハシシ