車中泊をとても快適にするおすすめ便利グッズ20選!【アウトドアに詳しい自動車のプロ厳選!】

クルマでの長距離移動が多い方や、アウトドアを楽しむ方の中にはよく車中泊をする方も多いかもしれません。そんな方のために役立つ車中泊グッズをご紹介!様々なシーンで車中泊をする「車中泊実践派」の自動車のプロたちがオススメするグッズは、車中泊ユーザー必見です!

Chapter
車中泊グッズのススメ
山崎友貴のおすすめ車中泊グッズはコレだ!
1.KOOLSENエアーマット
2.ソーラー式エコライト
3.Qurra(Anemo Cooler mini) ポータブル 冷風扇
4.DAR 簡単装着 自動車用 網戸 2枚入り 防虫ネット
5.防虫力おくだけ消臭プラス
6.MITAS 車内収容ネットポケット
7.Life Ideasカーゴバッグ 433L大容量 ルーフキャリアバッグ
8.ロゴス(LOGOS) キャンドルランタン
9.WONGYEAH カーチャージャー Quick Charge 3.0
10.Aodoor タブレットホルダー 車後部座席用
CarMe[カーミー]編集部がamazonで売れている便利なおすすめ人気アイテム・グッズを調査!
11.ボンフォーム 車用 シャットカーテン ブラック ミニバンフロント3枚セット 車中泊に最適 普通車用 7901-03BK
12.直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001
13.suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh /400Wh
14.Raniaco LEDランタン
15.200W カーインバーター シガーソケット
16.メルテック ポータブルバッテリー 5WAYシステム電源
17.Tooge 寝袋 冬用 ダウン シュラフ
18.Onite USB LED
19.suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh
20.メルテック あったカーケトル
車中泊便利グッズは必要そうなものからそろえよう

車中泊グッズのススメ

これから車中泊をしようと考えている方の中には「クルマの中で寝るだけなのに、便利グッズなんてあるの?」という方もいるかもしれません。しかし車中泊は夏や冬といった季節によって違う気温や気候に配慮しなければいけない点や、通常の睡眠よりも快適でないといった点があります。また「エンジンをかけて車内を快適な状態にして寝よう」と考える方もいるかもしれません。確かに快適な睡眠をする1つの方法ではありますが、長時間アイドリングすると意外にも多くのガソリンを消費します。また長時間のアイドリングはクルマにも優しくありません。そこで車中泊に関する便利グッズを上手く活用することで、疲れにくく、ガソリンをあまり使わないという、人にもクルマにも財布にもやさしい車中泊を実現できるのです。

山崎友貴のおすすめ車中泊グッズはコレだ!

山崎友貴のおすすめ

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

1.KOOLSENエアーマット

KOOLSEN エアーベッド

快適な車中泊の基本を支えるグッズが、マットだ。僕もかつては厚手のエアマットを使っていたが、車中泊以外に使うのはなかなか難しいということが分かった。そこで登山やキャンプで併用にできて、しかも寝心地のいいものを…と探していたところ、このエアマットに出会った。

このマットの特徴は、空気の入る部分が網の目状になっていること。全体に空気を入れるマットに比べると、凹凸の吸収性がいい。また少量の空気で済むため、膨らますのがラクだ。枕部分が付いているので、改めて携行していく必要がないのも◎。

2.ソーラー式エコライト

キャリー・ザ・サン ソーラーランタン

車中泊をする時、夜間にクルマの室内灯を使うのもいいのだが、どうしてもバッテリー切れが気になってしまう。そこで別にランタンなどを持っていくのだが、電池式のランタンは以外とかさばるため、車内に常備しておく場所に困る。

しかし、このランタンであれば平べったく折りたためるので、使わない時はグローブボックスに入れておけばいい。また充電式なので、使う数時間前にダッシュボードにでも置いておけば、夜には使えるようになっている。

LEDなので光量も十分で、ウォームカラーとクールカラーを選択できるのも魅力的だ。

3.Qurra(Anemo Cooler mini) ポータブル 冷風扇

アネモクーラーミニ

秋になれば徐々に涼しくなるものの、閉め切った車内は思いのほか暑い。かと言って、車のエアコンを付けるにはエンジンをかけなければいけない。僕が愛用しているのは、充電式の卓上クーラー。水や保冷剤を入れると、冷風と適度な湿度が吹き出てくる。

車内用の扇風機というと、送風音がうるさかったり、送風量が調整できないものも少なくない。しかし、このクーラーは三段階の風量調整が可能で、リズム運転モードまで備えている。静かで快適な送風を受けながら、心地よく寝ることが可能だ。

4.DAR 簡単装着 自動車用 網戸 2枚入り 防虫ネット

防虫ネット

さて、冬の車中泊ではエンジンをかけたままヒーターを使うことは危険。降雪地では寝ている間に積雪し、場合によっては排気マフラーの出口を雪が覆い、一酸化炭素中毒になってしまうからだ。

ヒーターに頼らずに車内を暖かくするには、寒さの原因を取り除くことだ。車内にもっとも冷気を呼び込むのは、窓。車は四方を窓に囲まれており、ここから容赦なく冷気が入ってくる。この窓をプチプチシートや新聞紙を貼って断熱することもできるが、駐車場やキャンプ場に着いてからそんなことはやるのは面倒だ。

ブラインドシェードを使えば、数分で愛車の目張りが完了。外からの冷気を防ぐだけでなく、遮光、プライバシーの保護という効果も。人目を気にすることなく寝るのも快眠のポイント。BRAHMS(ブラームス)のブラインドシェードなら、国産車・輸入車問わず、大抵の車種の専用品をラインナップ。吸盤で簡単に装着できるのも嬉しいポイントだ。

5.防虫力おくだけ消臭プラス

ピレパラアース 防虫力おくだけ アロマソープ

夏や秋に郊外で車中泊をすると、どうしても避けられないのが、車内への虫の侵入。虫が大嫌いな人は、これだけでテンションが下がってしまうはず。一度、香取線香を車外で焚いて寝たことがあるのだが、車内がかえって煙だらけになって大変な目に遭った。

この防虫剤は、火を使わずに置くだけなので、車内でも安全に使うことができる。防虫成分は樹木から発生されるチトンフィッドをメインにしているので、子どもやペットがいても安心だ。

 

6.MITAS 車内収容ネットポケット

収納ポケット

最近の車は、車内の各部に収納スペースが設けられているが、車種によっては車内後部にまるで収納がない場合も。そういう車では、就寝時にスマホやメガネを置いておく場所もなく、夜中に目覚めて探すのに一苦労することも。 

このネットポケットは、両面テープで好きな場所に装着可能。枕元辺りのトリムにピタッと付けておけば、身の回りの物をスマートにしまっておける。もう寝ている間に、車内で物をなくしてしまうこともなくなるはず。

7.Life Ideasカーゴバッグ 433L大容量 ルーフキャリアバッグ

Life Ideas ルーフキャリアバッグ

レジャーで車中泊をする場合、シートをフルフラットして就寝スペースを作ると、どうしても荷物の置き場所に困る。運転席、助手席に置けるような量の荷物であればいいが、レジャーの場合は荷物が多くなることが多い。

そこで役に立つのが、このルーフキャリアバック。すぐに使用しない荷物やレジャーアイテムなどをしまっておけば、車内を広々使うことができる。またレジャーで使った濡れ物や汚れ物を収納するといった使い方も可能だ。ルーフボックスよりも安価なのも魅力だ。

8.ロゴス(LOGOS) キャンドルランタン

ロゴス(LOGOS) ランタン

秋も深まってくると、夜の気温がグッと下がる日が多くなってくる。低温度用の羽毛シェラフなどを使っていれば、車中泊時でも寒さを感じることはないが、ブランケットだけでは少々きついことも。車のヒーターを使用するという手もあるが、周囲への騒音の迷惑やエンジンの振動で安眠を妨げられることを考えれば、なかなか使いにくい。

そんな時、僕はキャンドルのランタンを使用する。ロウソクの熱は想像以上に温かく、閉め切った車内でシェードなどを併用すれば、かなり温かくなる。またガス式のランタンやストーブと違って、一酸化炭素中毒などの心配がない。コンパクトなので、持ち運びも楽。もちろん、アウトドアレジャーやテントの中でも使える。

9.WONGYEAH カーチャージャー Quick Charge 3.0

WONGYEAH カーチャージャー

車中泊で以外と困るのが、スマホの充電だ。例えば二人で同時に、かつ別々の方式のスマホを充電しなければならない時、12Vソケットが2個なければ物理的に不可能になる。

1個のソケットで数台を同時に充電したい時に役立つのが、この充電器だ。Lightning、マイクロUSB、USB Type-C、3つのタイプのコネクターが付いており、3台同時に充電することができる。1mまで伸びるコードが付いているので、車内で寝ながらスマホの充電&使用が可能だ。12V、24V兼用なのもうれしい。

 

10.Aodoor タブレットホルダー 車後部座席用

CobeTech タブレットホルダー

車載カーナビのTVはモニターのサイズが小さく、車内後部に寝転がって観ると何とも物足りない。かと言って、わざわざ大型モニターを設置するのも気後れする。そんな人にオススメなのが、前席のヘッドレストに装着するタブレットホルダー。

運転席か助手席のヘッドレストにiPadなどを装着すれば、寝転がって観るにはちょうどいいモニターとなる。秋の夜長を車内でいかに過ごすかを考えるのもも、快適な車中泊の可否につながる。

CarMe[カーミー]編集部がamazonで売れている便利なおすすめ人気アイテム・グッズを調査!

CarMe編集部

11.ボンフォーム 車用 シャットカーテン ブラック ミニバンフロント3枚セット 車中泊に最適 普通車用 7901-03BK

ボンフォーム 車用 シャットカーテン

車内で睡眠をする際にはプライバシー保護をしたいという人もいるでしょう。そんな人にオススメなのが車用カーテン。スモークが薄く外から見えやすいフロントと、サイドウィンドウの3枚が隠せるカーテンとなっています。しかもこのシャットカーテンは嬉しいUVカット機能が付いていて、車中泊をしない場合でも、サンシェードの代わりに使用したりと応用が効くのも嬉しいポイントです。

12.直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001

直流炊飯器 タケルくん

日本人から圧倒的な人気を誇るホカホカの白米!そんなみんな大好きホカホカ白米を車内で食べられるようにしたのがこのタケルくん。電源は車内のシガーソケットから取り、最大で1.5号を約30分で炊けるというこの炊飯器。車中泊やキャンプを楽しむユーザーに愛用されているのはもちろんですが、トラックユーザーや災害時の非常装備として購入する人もいるそうです。

13.suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh /400Wh

suaoki ポータブル電源

車中泊で重要となるのが電源の確保。スマートフォンやタブレットや、電気を必要とする車中泊グッズを使用すると以外にも電源が必要となり、シガーソケットや元々装備されている電源ソケットでは足りなくなる場合があります。その場合、大容量のポータブル電源があると便利です。このPS5Bは120000mAhと大容量で、コンセントやシガーソケットからはもちろん、別売りのソーラーパネルからも充電できます。さらにはバッテリージャンプスターターとしても使用できる(付属品でケーブル同封)ので車中泊用のポータブル電源としては文句なしです。

14.Raniaco LEDランタン

Raniaco LEDランタン

車中泊では光が欲しい場面もありますが、ルームランプを頻繁につけたり、つけっぱなしにしたりするとバッテリーが上がってしまう可能性があります。バッテリー上がりを防ぐためにも、ランタンは車中泊に備えて用意した方がいいでしょう。RaniacoのLEDランタンは使わないときはコンパクトにすることができ、光量も調整できるのでオススメです。

15.200W カーインバーター シガーソケット

200W カーインバーター シガーソケット

車内から電源を確保する場合シガーソケットから取るのが一般的かと思いますが、自動車用に造られた製品でない限りシガーソケット電源に対応してないのが一般的。そこでシガーソケットから電源を取り、一般的なAC100Vコンセントに変換するのがこのカーインバーター。「最初からポータブル電源を購入するのはちょっとハードルが高い…」という方は、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?

16.メルテック ポータブルバッテリー 5WAYシステム電源

メルテック ポータブルバッテリー

様々な自動車用品を販売しているメルテックから出ているのが、このポータブルバッテリーバッテリージャンプスターターとしての使用をメインに考えられていて、車中泊用品というよりかは長距離移動の自動車ユーザー向けの商品ではありますが、USBポートやAC100Vコンセントアダプターが付いていて車中泊用のポータブルバッテリーとしても使用可能です。

17.Tooge 寝袋 冬用 ダウン シュラフ

Tooge 寝袋 冬用

冬場の車中泊は冷え込みます。エンジンをかけてヒーターを効かせておくという手段もありますが、クルマにも優しくありませんし、雪が積もっている場合はマフラー出口が塞がれ、車内に排気ガスが入ってきて一酸化炭素中毒となってしまう危険があります。冬に車中泊を検討している人は、冬用の寝袋(シュラフ)を用意しましょう。

18.Onite USB LED

Onite USB LED 電球

USBポートから電源供給を受けるOniteのUSB LED。
このLED電球が優れているのはフックが付いているのと、無段階の明るさ調整が出来るという点。就寝時に豆電球で寝るという人にはまさにピッタリのアイテムです。

19.suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh

suaoki ポータブル電源

記で紹介したポータブル電源、「PS5B」と同じメーカーが製造しているポータブル電源です。G500とPS5Bでは使用上大きく異なる点はあまりありませんが、G500の方がより大きな137700mAhという容量を実現している点が挙げられます。車中泊だけでなく、様々な用途でポータブル電源を使用する方はこちらを検討してみてもいいでしょう。

20.メルテック あったカーケトル

メルテック あったカーケトル

車中泊をする方の中には簡単にインスタント食品で食事を済ませる。という方もいるでしょう。そんな方にオススメなのがこのカーケトル。シガーソケット電源でお湯を沸かすことが可能です。1Lの容量があるので、大抵のインスタント食品には対応できます。寒い中で食べるインスタントラーメンは格別に美味しいですよね!車中泊ユーザー以外にも車での長距離移動が多いユーザーなどにオススメしたいアイテムです。

車中泊便利グッズは必要そうなものからそろえよう

意外と様々なジャンルのアイテムが人気の車中泊グッズ。一点集中していないのは、それだけ色々用意しておいた方が便利、ということでしょう。いきなり全てそろえるのは大変だと思うので、ご自身の愛車や、車中泊をする場所や季節などを考慮して、必要と思うアイテムからそろえていきましょう。