おすすめ車中泊グッズ42選!ソロキャンプやバンライフに便利なアイテム【2022年版】

車中泊

車での長距離移動が多い方や、アウトドアを楽しむ方の中にはよく車中泊をする方も多いでしょう。

そんな方のために役立つ車中泊グッズをご紹介!

様々なシーンで車中泊をする「車中泊実践派」の自動車のプロたちがおすすめするグッズは、車中泊ユーザー必見です!

Chapter
車中泊グッズのススメ
■山崎友貴のおすすめ車中泊グッズはコレだ!
1:Jackery「ポータブル電源1500」
2:日本セーフティー「ラップポン PF-1」
3:EENOUR「スポットクーラー2900BTU」
4:キャリー・ザ・サン「ソーラー式エコライト」
5:Qurra「ポータブル冷風扇」
6:DAR「防虫ネット」
7:ピレパラアース「防虫力おくだけ消臭プラス」
8:ロゴス「キャンドルランタン」
■カー用品店店員の岩﨑さんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!
9:クレトム「ベルト式サンシェード ドライブレコーダー対応」
10:メルテック「車用ウィンドウネット スライドドア用」
11:ボンフォーム「車用プライバシーカーテン」
12:BAL「3WAYインバーター」
13:BELLOF「ポータブル パワーステーション」
14:クレトム「エアーベッド」
15:クレトム「電動エアーポンプ」
16:多摩電子工業「カーテーブル」
17:セイワ「車載ホルダー ヘッドレスト取り付け」
18:Terzo「ルーフボックス」
■8A GARAGE(ヤエイガレージ)の赤松さんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!
19:EcoFlow「EFDELTA」
20:EcoFlow「RIVER」
21:Goal Zero「LIGHTHOUSE micro FLASH」
22:スイムタオル
23:耳栓
24:レベラー、カースロープ
■CarMe(カーミー)編集部がAmazonで売れている便利なおすすめ人気アイテム・グッズを調査!
25:ATEPA「ダウン寝袋」
26:Onite「金属フック付きポータブルUSB LEDライト」
27:MIDABAO「車用ルーフバッグ」
28:LACITA「ポータブル電源 エナーボックス」
29:Togo POWER「ポータブル電源 500」
30:ボンフォーム「車用カーテン」
31:JPN「直流炊飯器 タケルくん」
32:suaoki「ポータブル電源」
33:Raniaco「LEDランタン 携帯型」
34:Foval「12Vカーインバーター 200W」
35:メルテック「ポータブルバッテリー SG-3500LED」
36:Tooge「冬用ダウンシュラフ」
37:suaoki「ポータブル電源 G500」
38:メルテック「あったカーケトル 1L」
■タカハシシのおすすめ車中泊グッズはコレだ!
39:BESTEK「カーインバーター 120W」
40:モンベル「アルパインパッド25」
41:SOTO「Gストーブ」
42:Coleman「ハンギングドライネット2」
車中泊におすすめのグッズを知ろう!

車中泊グッズのススメ

これから車中泊をしようと思っている方の中には「車の中で寝るだけなのに、便利グッズなんて必要なの?」と考える方も多いでしょう。しかし、車中泊は季節によって気温や気候への配慮が必要ですし、通常よりも快適な睡眠ができません。

また、エンジンをかけて車内を快適な状態にすることも1つの方法ではありますが、長時間アイドリングすると意外にも多くのガソリンを消費します。そして、長時間のアイドリングは車にも優しくありません。

そこで、車中泊に関する便利グッズを上手く活用することで、疲れにくく、ガソリンをあまり使わなくても良い、人にも車にも財布にもやさしい車中泊を実現できるのです。

■山崎友貴のおすすめ車中泊グッズはコレだ!

車中泊におすすめのアイテムを購入しようと思ったときに、どんな製品を選べば良いか迷ってしまいます。

そこで、今回は元四輪駆動車専門誌編集長の山崎友貴さんがおすすめする商品を紹介します。

1:Jackery「ポータブル電源1500」

Jackery(ジャクリ) Jackery ポータブル電源 1500 PTB152

138,000円〜(税込)

車中泊の快適の原動力となるポータブル電源

車中泊を快適に過ごすためのアイテムは多種多様ですが、突き詰めていくと重要なのは電力。昨今はデジタルガジェットの充電が必須ですし、快適アイテムを稼働させるにも電力が必要です。

エンジンを止めて過ごす時間が多いため、クルマのバッテリーに依存するのは危険です。

そこで欲しいのが、昨今トレンドになっているポータブル電源です。

ポータブル電源は様々なブランドから出ていますが、トップブランドであるジャクリーなら、アフターサービスも含めて安心

蓄電量は数タイプありますが、オススメは1000W以上。特にこの1500Wであれば、車中泊やキャンプはさることながら、災害時も安心です。

さらに、瞬間的に大きな電力を必要とする電子レンジ、ヘアドライヤーなどを使用しても、定格出力1800Wなので安心して使えます。

アウトプットは100V×3口USB-A×2口USB-C×2口12Vシガーソケット×1口を装備。多様なガジェットや家電を使うことができます。

別売りでソーラーパネル充電器もあるので、野外でも充電できるのが安心です。

ブランド
Jackery(ジャクリ)
梱包サイズ
41.6 x 39.4 x 33.9 cm
重量
16kg
容量
426300mAh/1534.68Wh
定格出力
1800W(瞬間最大3600W)
使用可能日数
3日~6日(目安)
接続
AC100Vコンセント×3, シガーソケット出力×1, USB-A出力ポート×2, USB-C出力ポート×1

2:日本セーフティー「ラップポン PF-1」

日本セーフティー 手動式ラップポントイレ PF-1/PF1SE002JH

42,000円〜(税込)

車中泊時のトイレの悩みを解消

車中泊をして意外と困るのが、トイレです。

キャンプ場などに泊まる場合は問題ありませんが、トイレが遠かったり、なかったりする場合は、寝ていて悶々とすることも。特に“大”の場合や、女性は困りものです。

最近、キャンピングカーユーザーを中心に注目されているのが「ラップポン」。

様々なタイプがラインナップされていますが、もっとも手軽でリーズナブルなのが、手動ラップ式のPF-1です。

専用の汚物袋をトイレ台にセットして、用が済んだら袋の紐を閉じるだけ。悪臭も菌も閉じ込めるので、車内でも安心して使えます。

使わない時は折り畳めば、コンパクトに収納できます。災害時にも役立つグッズです。

モデル名
PF1SE002JH

3:EENOUR「スポットクーラー2900BTU」

EENOUR EENOUR スポットクーラー 2900BTU

129,980円〜(税込)

猛暑日の車中泊でも安心

地球温暖化の影響か、毎年連日のように猛暑日となる日本の夏。車中泊をするのにも万全の対策が必要です。

特にエンジンをかけておけない夜間や、ペットを車内にお留守番させる際は、冷房が必須となります。

熱帯夜でも朝までグッスリな眠りをサポートしてくれるのが、このスポットクーラー

使い方は簡単、ポータブル電源などにコンセントを挿し、給排気ダクト&ドレンホースを車外に出しておくだけ。

16~30℃の温度設定が可能で、パナソニック製コンプレッサがあっという間に車内を冷やしてくれます。

冷房モードで50dBという静音設計なので、さほど音を気にせず寝ることができるのも嬉しいポイント。

重さは10kgで、車内に積んでおくのもOK。

100Vコード以外に12Vソケットコードも付属しているので、短時間であればクルマから電力を得ることも可能です。

ブランド
EENOUR
モデル名
QN750-Jp
サイズ
75x34.5x38cm
重量
10 kg
電源
AC100V~220V、DC24V
消費電力
210W
冷却方式
コンプレッサー式
動作温度
10~55℃
保管温度
-40~70℃

4:キャリー・ザ・サン「ソーラー式エコライト」

キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN) キャリー・ザ・サン ソーラーランタン ウォームライト オレンジベルト スモールサイズ CTSW-ORS

3,190円〜(税込)

手軽でエコなソーラー充電!

車中泊をする時、夜間にクルマの室内灯を使うのもいいのだが、どうしてもバッテリー切れが気になってしまう。別にランタンなどを持っていくのだが、電池式のランタンは以外とかさばるため、車内に常備しておく場所に困る。

しかし、このランタンであれば平べったく折りたためるので、使わない時はグローブボックスに入れておけばいい。
また、充電式なので、使う数時間前にダッシュボードにでも置いておけば、夜には使えるようになっている。LEDなので光量も十分で、ウォームカラークールカラーを選択できるのも魅力的だ。

メーカー
キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN)
モデル名
24020
サイズ(使用時)
88×88×88 mm
サイズ(収納時)
170×88×12 mm
商品の重量
60 g

5:Qurra「ポータブル冷風扇」

Qurra(クルラ) Qurra 卓上クーラー 3R-TCF01LB

1,680円〜(税込)

心地よいひんやりした風が◎

秋になれば徐々に涼しくなるものの、閉め切った車内は思いのほか暑い。かと言って、車のエアコンを付けるにはエンジンをかけなければいけない。

僕が愛用しているのは、充電式の卓上クーラー水や保冷剤を入れると、冷風と適度な湿度が吹き出てくる。車内用の扇風機というと、送風音がうるさかったり、送風量が調整できないものも少なくない。
しかし、このクーラーは三段階の風量調整が可能で、リズム運転モードまで備えている。

メーカー
3R SYSTEMS(スリーアールシステム)
ブランド
Qurra(クルラ)
モデル名
3R-TCF01LB
商品モデル番号
3R-TCF01
梱包サイズ
13.2 x 12 x 12.7 cm
商品の重量
466 g

6:DAR「防虫ネット」

DAR DAR 簡単装着 自動車用 網戸 2枚入り TEC-MJD

1,080円〜(税込)

簡単装着できる車用網戸!ガソリン代の節約にも役立ちます!

さて、冬の車中泊ではエンジンをかけたままヒーターを使うことは危険。降雪地では寝ている間に積雪し、場合によっては排気マフラーの出口を雪が覆い、一酸化炭素中毒になってしまうからだ。

車内にもっとも冷気を呼び込むのは、。車は四方を窓に囲まれており、ここから容赦なく冷気が入ってくる。ブラインドシェードを使えば、数分で愛車の目張りが完了。
外からの冷気を防ぐだけでなく、遮光プライバシーの保護という効果も。

BRAHMS(ブラームス)のブラインドシェードなら、国産車・輸入車問わず、大抵の車種の専用品をラインナップ
吸盤で簡単に装着できるのも嬉しいポイントだ。

ブランド
DAR
商品モデル番号
TEC-MJD
サイズ
約100×50cm
重量
190 g

7:ピレパラアース「防虫力おくだけ消臭プラス」

ピレパラアース ピレパラアース 防虫力おくだけ アロマソープの香り 1個入

340円〜(税込)

殺虫成分は使用せず、しっかり防虫します。

夏や秋に郊外で車中泊をすると、どうしても避けられないのが、車内への虫の侵入。

一度、香取線香を車外で焚いて寝たことがあるのだが、車内がかえって煙だらけになって大変な目に遭った。

ピレパラアースの防虫剤は、火を使わずに置くだけなので、車内でも安全に使うことができる。

防虫成分は樹木から発生されるチトンフィッドをメインにしているので、子どもやペットがいても安心だ。

メーカー
アース製薬
ブランド
ピレパラアース
モデル名
575616
サイズ(幅×奥行×高さ)
148x64x122mm
内容量
300mL

8:ロゴス「キャンドルランタン」

ロゴス(LOGOS) ロゴス キャンドルランタン ろうそく1個付 アロマキャンドル使用可

1,155円〜(税込)

アロマポットにもなるキャンドルランタン

秋も深まってくると、夜の気温がグッと下がる日が多くなってくる。

ブランケットだけでは少々きつく、車のヒーターを使用するという手もあるが、周囲への騒音の迷惑やエンジンの振動で安眠を妨げられることを考えれば、なかなか使いにくい。

そんな時、僕はロゴスのキャンドルランタンを使用する。ロウソクの熱は想像以上に温かく、閉め切った車内でシェードなどを併用すれば、かなり温かくなる。

また、ガス式のランタンやストーブと違って、一酸化炭素中毒などの心配がない。コンパクトなので、持ち運びも楽。もちろん、アウトドアレジャーやテントの中でも使える。

ブランド
ロゴス(LOGOS)
モデル名
74301900
総重量
(約)80g
サイズ:
約)5.5×9.5cm
タブキャンドルの直径
(約)3.5cm
燃焼時間目安
(約)4時間
付属品
キャンドル×1pcs

■カー用品店店員の岩﨑さんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!

車中泊をより楽しめるように、必須アイテムから便利グッズまで、プロが本気でおすすめする車中泊するならこれだけは買っておいた方がいいおすすめグッズをご紹介します!

最近は外出することが難しい状況ですが、車一つで手軽に始められ、キャンプのように自然を近くに感じながら楽しめる車中泊が話題になっています。

今回はA PIT オートバックス 東雲店のカーライフアドバイザーである岩﨑 麻衣花さんに紹介していただきました。

日除けと車中泊中のプライバシーを守るサンシェード・遮光カーテン

サンシェードや遮光カーテンは、主に日除けとして自動車のフロントガラスやサイドのウィンドウに設置することが多いと思いますが、他にも利点があります。

それがプライバシーの保護という点です。特に車中泊やアウトドアを行う際には昼間だけでなく、夜間に車内で快適に過ごすためにも必需品と言えます。

車中泊をするときは、フロントガラス部分はもちろん、サイドの窓や後ろの窓にも設置することを考えて、用意することを意識しましょう。

サンシェードのタイプは、『フロントガラスに設置するタイプ』と『サイドウィンドウに設置するタイプ』のサンシェードや遮光カーテンあります。

車中泊用に購入する際は、光がもれないように隙間なく設置できることと、車内に空気が入るように窓やドアを開けた状態でも使えることがポイントです。

それぞれのタイプの特徴を見ていきましょう。

フロントガラスに設置するタイプ

ウィンドウもそうですが、車種ごとにフロントガラスのサイズは異なるため隙間をなくすという点でも車種ごとに売られている商品を探すのが一番最適です。

また、最近ではドライブレコーダーの需要が増加していることから、ミラー付近に設置しているドライブレコーダーを避けて取り付けることができる仕様の商品もあります。

車にドライブレコーダーを設置している方は、商品が対応しているか確認するようにしましょう。

サイドのウィンドウに設置するタイプ

サイドのウィンドウには以前だと丸型で窓枠に内側からはめ込むタイプが主流でしたが、最近では窓やドアを開けた状態でも使えるようにネットになっていて、”網戸”のように通気性を重視した商品が多く販売されています。

でも、どうしてネットタイプがいいの?と疑問に思いますよね。

話を伺うと、例えば山や森などの自然の中で車中泊する場合に、窓枠にはめ込むタイプやカーテンだと、窓を開けた際に蚊などの虫が車内に入ってきてしまう懸念があるため、”網戸”の役割を果たしてくれるネットタイプがおすすめなのだそうです。

また、最近は吸盤だけでなく、取り付け・取り外しが簡単なマグネットタイプも人気となっています。

上記を参考に、それぞれのタイプでおすすめの商品を岩﨑さんに紹介していただきました。

9:クレトム「ベルト式サンシェード ドライブレコーダー対応」

クレトム(Cretom) cretom サンシェード ベルトでつける断熱シェード スタンダード SA212

1,609円〜(税込)

ドライブレコーダーが付いた車でも対応可能 吸盤を使わないベルト式で取り付けも簡単

クレトムのサンシェードは、2層構造でしっかりとした断熱加工が施されているので、車内温度が異常に高くなるのを防ぎます。

また、あらかじめサンバイザーに取り付けた専用のベルトで簡単に取り付けることができるのも特徴です。

吸盤式だと意外と設置が大変だったり、長く使っていると吸盤の性能が落ちてきてくっつかなくなったりしますが、ベルト式なら取り付けも楽にできて、長く使えます。

そして、なんと言ってもドライブレコーダーをつけている車にも対応している点がポイントです。ミラー部分をマジックテープで開閉できる仕様になっており、ドライブレコーダーの記録を妨げるのを防いでくれます。

サイズは、ジュニア・スタンダード・ジャンボ・スーパージャンボの4サイズ展開です。

ブランド
クレトム(Cretom)
モデル名
SA212
サイズ
76 x 20 x 6 cm
重量
420g
付属品
専用ベルト4本

10:メルテック「車用ウィンドウネット スライドドア用」

メルテック(meltec) メルテック 車用 ウィンドウネット スライドドア用 (1枚入) Meltec WP-32

971円〜(税込)

車中泊に最適なウィンドウネット 細かい網目で虫が入るのを防いでくれる自動車用”網戸”

メルテックのウィンドウ用サンシェードは網目状になっているネットタイプで、”網戸”のような役割を果たしてくれます。

設置方法は、ドア上部(ウィンドウ部分)に上からかぶせるようにしてウィンドウネットを設置した後、車の中から調整紐で調節するだけで簡単に取り付けが可能です。

また、細かい網目なので虫が入りにくい構造となっていて、窓を開けながら使用することもできます。

サイズは、リアドア用・フロントドア用・バックドア用を展開しています。

ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
WP-32
サイズ
1100(W)×770(H)mm
重さ
170g
枚数
スライドドア用1枚入り
装着可能サイズ
約1100(W)×約770(H)
材質
ポリエステル

11:ボンフォーム「車用プライバシーカーテン」

ボンフォーム(BONFORM) ボンフォーム 車用プライバシーカーテン 軽/普通車 7902-05BK

4,618円〜(税込)

日除け・プライバシー保護にUVカットがプラス 少しの隙間も許さない

ボンフォームの遮光カーテンは、フロントガラスからバックドアまで、車両一台分の全窓用8枚が1セットで販売されています。

ぐるっと囲むようにして車内に取り付けるため、どの窓からも見えないような仕組みになっており、プライバシー保護の観点からもおすすめの遮光カーテンです。

実際に生地のサンプルを触ったところ、しっかりとした厚みがあり、透けにくい仕様になっていて、外から見えないという安心感がありました。

収納する際も専用の袋がついてくるため、持ち運びにも便利です。軽/普通車用と普通車/ミニバン用の2サイズ展開しているので、車種ごとに合うものを選ぶようにしましょう。

また、遮光性が約99%あるだけでなく、UVカット率も約99%の効果があるので、日焼けの心配もありません。

車中泊を楽しみたい、けれど日焼けしたくない方におすすめしたいアイテムです。

ブランド
ボンフォーム(BONFORM)
モデル名
7902-05BK
商品の重量
1.1 kg

インバーター・ポータブル電源

快適で安全な車中泊を楽しむためには、充電や電源機器が必須アイテムです。

車中泊をする際に、主に2タイプの電源機器の使用を考えることができます。

インバーター

車のシガーソケットにつないで直接電源を供給するタイプです。

つなぐだけですぐに利用が可能なので、緊急性が高い場合短期の旅行での利便性が高いでしょう。

ポータブル電源

車外でも使える蓄電式タイプです。エンジンをつけておく必要がないため、ガソリンの節約にもなり、環境面にも最適だと言えます。

長期の旅行電力を必要とする電化製品を使う場合に最適です。

それぞれのメリットを踏まえつつ、必要性と緊急性に応じて選ぶようにしましょう。

12:BAL「3WAYインバーター」

大橋産業 (BAL) BAL ( 大橋産業 ) 3WAYインバーター DC12V車専用 1756

2,728円〜(税込)

スマートフォン、タブレットPCにも対応の一つは持っておきたいインバーター

大橋産業のインバーターですが、AC、USB、アクセサリーソケットの3種類の電源を使用することができます。

また、同時充電も可能で、サイズも手のひらに収まるほど小さく、持ち運びも手間になりません。

シガーソケットから電気を供給できるので、急なバッテリー切れでもすぐにつないで使用できます

商品の種類としては、出力電源のW数によって使用できる電子機器の数や種類が異なるため、事前に確認するようにしましょう。

ブランド
大橋産業 (BAL)
モデル名
1756
梱包サイズ
16.3 x 14.5 x 6.1 cm
重量
670 g
ワット数
120W

13:BELLOF「ポータブル パワーステーション」

BELLOF ベロフ ポータブル パワーステーション 222wh

23,760円〜(税込)

ワイヤレス充電でLEDライト付き デザインもおしゃれなポータブル電源

BELLOFのポータブル電源は、機能面だけでなく、持ち運ぶのに不便ではないサイズ感に加えて、スタイリッシュなデザインも特徴的です。

ライト部分はリングライトで、白色、暖色の他に中間色、バトランプ、スポットライトの計5種類があります。

また、ワイヤレス充電も備えており、7台同時給電が可能です。

出力電源は計5種類あり、スマートフォンなどの電子機器はもちろんのこと、扇風機などの家電にも対応できます。

電源とライトという役割を同時に果たしてくれるまさに万能アイテムです。蓄電式のため、災害などの備えとしても役に立ちます。

サイズ
120×125×180mm
重量
2.5kg
容量
60,000mAh / 222wh
バッテリー
リチウムイオンバッテリー
出力タイプ
正弦波
本体充電時間
約7~8時間(AC充電アダプター使用時)
作業温度
0~50℃
保管温度
0~35℃

エアーベッド

車内に寝床を作る際、後部座席を倒してフラットな状態にすると思いますが、実際に寝てみると凹凸が所々にあり、決して寝心地が良いとは言えません。

車中泊でも深い眠りを実現するために、フルフラット部分の凹凸や隙間をなくしてくれるのが、エアーベッドです。

空気を入れて使用するため、使わないときは空気を抜いてコンパクトに収納でき、快適に過ごせる車内空間を保つことができます。

今回おすすめする商品はエアーベッドですが、後部座席の足元の隙間を埋めるエアークッションも長時間の移動時には便利なアイテムです。

空気を入れて膨らまして置くだけで、足を伸ばすことができるようになり、長時間の移動が楽になります。

14:クレトム「エアーベッド」

クレトム(Cretom) cretom エアーベッド 品番:CFD-47

2,698円〜(税込)

空気を入れるだけですぐに使える寝心地抜群のエアーベッド

クレトムのエアーベッドは、空気を入れてすぐに横になれる手軽さと、シートの凹凸を解消してくれる便利さを兼ね備えています。

また、持ち運ぶ際は小さく折りたたんでコンパクトにすることが可能です。

マットレスの寝心地には劣るかもしれませんが、手軽さと持ち運びやすさを考えると、是非おすすめしたい商品です。

さらに、ベッドだけでなくベッドの下の隙間に設置できるサポートクッションもついているので、手軽に寝心地の良さを確保することができます。

ブランド
クレトム(Cretom)
商品モデル番号
CFD-47
サイズ
520×1680×160mm
重量
1.1kg

15:クレトム「電動エアーポンプ」

クレトム(Cretom) クレトム 12V専用電動エアーポンプ CFD-48

2,698円〜(税込)

くつろげる空間づくりをサポートしてくれる電動エアーポンプ

エアーベッドといっしょに紹介したいのが、クレトムの電動エアーポンプです。

電動式エアーポンプがあれば、力が必要なく、何より空気を入れる時間を大幅に減らしてくれます。ぜひエアーベッドと一緒に買うことをおすすめします。

電源は車のシガーソケットに直接つなぐことでまかなえるので、どこでも使える手軽さもポイントです。

また、ノズルが2種類あるため、空気を注入する部分の大きさで調整が可能となり、エアーベッドだけでなくエアークッションにも対応しているので一つ持っておくことをおすすめします。

ブランド
クレトム(Cretom)
商品モデル番号
CFD-48
サイズ
205×70×85mm
重量
750g

食事はもちろん、PC作業も快適にする車載用テーブル

車には基本食事ができるようなテーブルやフラットな場所はありません。そのため、車中泊時には食事するスペースの確保が難しくなります。

そこで、便利なアイテムが車載用テーブルです。車専用のテーブルなので、より軽く、よりコンパクトに設計されているのが特徴です。

もともと運転席や助手席のヘッドレスト部分に固定して設置するのが基本ですが、運転席でも使えるように、ハンドルに取り付けられるよう仕様のものも販売されています。

また、最近では車内でテレワークをする人が増えた影響もあり、PCに対応した商品も展開されています。

16:多摩電子工業「カーテーブル」

多摩電子工業 多摩電子工業 TKE01K カーテーブル ブラック

2,233円〜(税込)

車内でテレワークをする際も便利な定番化した車載用テーブル

多摩電子工業の折りたたみ式カーテーブルは、取り付けの万能さPCを安定して置けるサイズです。

後部座席だけではなく、運転席でもハンドルに固定することで使えるテーブルで、飲食はもちろんのこと、車内でテレワークを行う際にも使える仕様になっています。

また、サイズはノートパソコンが置けるぐらいの幅があり、重量は2kgまで物をのせることが可能です。

この使い勝手の良さに、一つは持っておきたいという人が多く、定番アイテム化しつつあるそうです。

さらに、折りたたみ式なので、使わないときはコンパクトに収納しておくことができます。

ブランド
多摩電子工業
商品モデル番号
TKE01K
梱包サイズ
‎37.1 x 31.9 x 6 cm
重量
860g

より使いやすく多様化する車載ホルダー

車載ホルダーとは、スマートフォンやタブレットなどの電子機器を車内で固定するためのグッズです。

選ぶ際は、使用する用途によって設置する位置やタイプが異なるため、電子機器をどんな場面で使用したいのかを考える必要があります。

例えばスマートフォンのマップを使ってナビ代わりにしたい場合は、助手席付近に固定できるタイプが良いでしょう。運転席からも助手席からも操作が可能な位置がベストです。

また、後部座席で動画を視聴する場合はヘッドレストに固定できるタイプを選ぶのが良いでしょう。ちょうど目線と同じ位置にあるので高さの調節がしやすく、安定した設置が可能です。

17:セイワ「車載ホルダー ヘッドレスト取り付け」

セイワ(SEIWA) セイワ 車載ホルダー WA70

1,989円〜(税込)

アームが自由に伸びることで車内での動画閲覧もより楽しく

セイワのヘッドレストに取り付けるタイプの車載ホルダーは、アームの自由度がポイントです。

取り付けた位置からそれぞれのシートの閲覧しやすい位置に移動させることができ、大人数視聴を可能にしています。

対応サイズもスマートフォンからタブレットまで幅広く対応しており、車中泊した際も動画視聴、写真撮影を楽しむことができます。

また、しっかり固定できるため、車中泊時だけでなく車での移動中の使用も可能です。

ブランド
セイワ(SEIWA)
商品モデル番号
WA70
左右幅
最小125mm〜最大150mm
上下幅
最小50mm〜
重量
290g

ワンポイント!実は車中泊にも便利なルーフボックス

最後に紹介するルーフボックスルーフラックとは、自動車の屋根部分(ルーフ)に専用の土台を設置して使うことができるカー用品で、主にアウトドアやレジャーに出かける際に大きな荷物を車の上に積むためのアイテムです。

今回、車中泊で使えるワンポイントアイテムとして取り上げた理由は、長期で車中泊する際の利用が考えられるからです。

車内スペースの確保を行う一つの方法として、ルーフボックス・ルーフラックは便利なのではないでしょうか。

形態はラックとボックスの2つがあり、積みたい荷物の容量・サイズに合わせて大きさを選ぶことが可能です。

18:Terzo「ルーフボックス」

テルッツォ(Terzo) Terzo ルーフボックス 420L ORCA EA420B

70,192円〜(税込)

荷物が多くても安心の大容量収納可能 アウトドアだけだなく車中泊にも最適

Terzoのルーフボックスは、両開きで使用できるのが特徴です。

サイズ展開は、容量別で380L、420L、520Lの3種類があり、その中で420Lと520Lは両方から蓋を開く事ができるので、物を取り出したり、しまったりする際により手軽に使えます。

表面がマットな仕上がりなので、汚れや傷も目立ちにくい仕様です。

スキー道具やキャンプ用品、ゴルフ道具などのレジャー用品も収まるサイズなので、車中泊含むアウトドアの際に持っておくと便利でしょう。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA420B
本体外寸(長×幅×高)
187×77×41cm
本体内寸(長×幅×中央部高)
180×70×40cm
重量
17.5 kg
容量
420L

ルーフボックス・ルーフラックですが、これら単体で設置することはできないため、ベースキャリアという専用の土台の設置が必要です。

また、ベースキャリアは車種ごとによって適合するサイズが異なるため、購入や設置する際は注意しましょう。

さらに、ルーフボックスを取り付ける際には2人以上の人手が必要で、ベースキャリアの設置方法も車種ごとに異なるため、購入した際は取り付けを行っているカー用品店にお任せすることをおすすめします。

まとめ:車中泊に必要なグッズと便利なグッズで揃え方の工夫が大事

車中泊のグッズの必要なものと、より快適に過ごすためのアイテムとで揃え方も変わってきます。

カー用品店のプロが考える必須アイテムとしては、冒頭でご紹介したサンシェード電源機器です。

プライバシーの保護と電源の確保は、車中泊やキャンプといったアウトドアでは必要なものと考えられます。

他に必要なものとして、寒暖差の激しい自然の中で対応できるように、タオルケットや毛布などの羽織るものを用意しておくと良いでしょう。

■8A GARAGE(ヤエイガレージ)の赤松さんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!

スリップメスティンなどのデザイン性と機能性が高いオリジナル商品を多数展開するアウトドアブランド「8A GARAGE(ヤエイガレージ)」の赤松さんがおすすめする車中泊グッズについてご紹介します。

約2年の車中泊経験がある赤松さんに車中泊をより快適に楽しむアイテムについて伺いました。

取材日:2021年9月15日
※ オンラインで取材を行ったため一部荒い画像があります。

19:EcoFlow「EFDELTA」

EF ECOFLOW EcoFlow ポータブル電源 EFDELTA 1300-JP 350000mAh/1260Wh

83,700円〜(税込)

出力は1600Wと大きめで車中泊での使い勝手も抜群

エコフローのポータブルバッテリーの中でも、DELTA(デルタ)シリーズは出力が大きいため、ドライヤーなどの家電につないで使用することが可能です。

また、約2時間で充電が完了するため、前日に充電するのを忘れてしまったときも、朝の準備の時間にフル充電できてしまうので、手間がかかりません。

DELTAシリーズは、EFDELTA(イーエフデルタ)の他に、小型のDELTA mini、大型のDELTA Max、超大型のDELTA Proもあるので、使用する場面や用途によって、出力別で選ぶことをおすすめします。

ブランド
EF ECOFLOW
モデル名
EFDELTA1300-JP
サイズ
27 x 40 x 21 cm
重量
13 kg
ワット数
‎1600 W

20:EcoFlow「RIVER」

EF ECOFLOW ポータブル電源 RIVER 288Wh

30,967円〜(税込)

災害時にも安心 一つ持っておきたいポータブル電源

DELTAシリーズとは異なり、出力はあまり大きくなく使える電化製品も限られてきますが、サブバッテリーとして一つ持っておくのに便利なのが、エコフローのRIVER(リバー)シリーズです。

もちろん1.6時間と短時間でのフル充電が可能で、重さも約5kg程度と持ち運びにも不便を感じないサイズ感となっています。

ブランド
EF ECOFLOW
サイズ
28.9×18.5×19.4cm
重量
約5kg
フル充電時間
約1.6時間

21:Goal Zero「LIGHTHOUSE micro FLASH」

GOAL ZERO(ゴールゼロ) LIGHTHOUSE micro FLASH

5,780円〜(税込)

小さいながらも光量が大きく、携帯できるLEDランタン

ゴールゼロのLEDランタンは手のひらで包んでしまえるほど小型です。

夜中のトイレや移動する際に、足元や先を照らすものとしてライトを持っていくと思いますが、置き場所に困ることがないため、持ち運ぶ際にも便利なサイズとなっています。

また、光量が大きく、発光モードが3パターンで調節できるのも大きな特徴です。

防水性能も兼ね備えているため、車中泊やキャンプで急な雨が降る場合でも使用できます。

メーカー
GOAL ZERO
モデル名
32005
パッケージサイズ
3.8 x 3.8 x 8.9 cm
重量
72 g
明るさ
最大150ルーメン
点灯時間
最大170時間

22:スイムタオル

水泳時によく使用されているスイムタオルですが、車中泊の際に雨が降ったり、アウトドアスポーツで濡れたりした際に、とても便利です。

さっと吹いてすぐに乾くため、長時間の乾燥させる必要もないため、一つ持っておくことをおすすめします。

23:耳栓

眠るときは車内とはいえ、外の様々な騒音が耳に入ってきます。

初めての場所で外の音も大きいと意外とうまく寝付けず、次の日のアクティビティを思いっきり楽しむことができなくなってしまいます。

そんなときは耳栓を持参しておくと便利です。耳栓にもいくつか種類がありますが、シリコン製のものが耳にフィットしやすく、耳も痛くなりにくいのでおすすめです。

24:レベラー、カースロープ

レベラー(カースロープ)は、傾斜のある場所で車を停車する場合に、車体を水平にしてくれるアイテムです。

車輪の下に敷くようにして設置することで、傾斜がある場所も気にならなくなります。

車中泊では意外と水平な場所が少なかったりするので、車に積んでおくと便利でしょう。

■CarMe(カーミー)編集部がAmazonで売れている便利なおすすめ人気アイテム・グッズを調査!

続いて、CarMe(カーミー)編集部がAmazonで人気を集める車中泊おすすめグッズを調査してみました。

おすすめのポイントから各アイテムのスペックまで詳しく紹介しますので、車中泊グッズ選びの参考にしてみてください。

25:ATEPA「ダウン寝袋」

ATEPA ATEPA 超軽量化&コンパクト高級ダウン寝袋

10,990円〜(税込)

アウトドアでも車中でもゆったり暖かく寝られる寝袋

キャンプの際にもかさばらず、3シーズン使用でき、軽量でコンパクトながらゆったりサイズの寝袋です。

充填材料は100%ダウンの上、顔回りや首周りにはフードとアジャスターが付いており、冷気が入り込みにくい構造になっているため保温性が高く、初冬まで使えることもポイントです。

ブランド
ATEPA
サイズ
190x75cm
収納サイズ
33ⅹ16cm
重量
0.5 kg
適用シーズン
春・夏・秋3シーズン
付属品
コンプレッション機能付き収納袋、15Dナイロン100%、洗濯ネット

26:Onite「金属フック付きポータブルUSB LEDライト」

Onite Onite LEDライト 電球形

1,299円〜(税込)

好きな所で使える省エネで経済的なLED電球

屋外でも電源供給に困らない長寿命、低消費電力のLED電球です。

給電は、パソコン等のUSB端子やスマホのモバイルバッテリーからも可能なため、キャンプ先でも電源や電池切れに困りません。

LEDライトは寿命が長く、虫も集まりにくいためアウトドアに最適なアイテムです。

ブランド
Onite
モデル名
20-US24USB3W-DW
商品モデル番号
USBCPB-NW5W
梱包サイズ
6.6 x 6.6 x 6.6 cm
商品の重量
113 g

27:MIDABAO「車用ルーフバッグ」

MIDABAO カールーフトップキャリア

23,621円〜(税込)

防水で安心の大型ルーフバッグ

キャンプや車中泊に必要なものを運ぶには充分な大きさの商品です。

取り付けや収納が簡単にできるデザインで、6本の頑丈なストラップがルーフにキャリアをしっかり固定するため、安全に使用できます。

また、耐水性だけでなく防水性が施されているため、天候を選ばず移動に使用できます。

ブランド
MIDABAO
商品モデル番号
CDB-03
サイズ
51インチ x 40インチ x 17インチ
収納サイズ
14フィート x 11.5インチ x 7インチ

28:LACITA「ポータブル電源 エナーボックス」

LACITA(ラ・チタ) ポータブル電源 エナーボックス 120000mAh/444Wh (Black)

69,800円〜(税込)

コンパクトでも大容量なポータブル電源

ティッシュペーパーの箱2個半分の大きさでもハイパワーな、電源のない旅先で活躍必至のポータブル電源です。

小型ながらiPhoneを最大で約700時間充電することができるほど大容量な商品です。

重さも約5kgと持ち運びも可能な重量のため、キャンプでの使用におすすめです。

1年間のメーカー保証に加え、サポートセンターの対応もあるため購入後も安心して使用できるでしょう。

ブランド
LACITA(ラ・チタ)
モデル名
CITAEB-01
梱包サイズ
30.3 x 13.4 x 18.4 cm
重量
5kg
AC出力
定格400W / 100V-60Hz / 純正弦波
本体充電時間
約7時間(ACアダプター使用時)
付属品
本体、ACアダプター、説明書

29:Togo POWER「ポータブル電源 500」

Togo POWER Togo POWER ポータブル電源 500

53,800円〜(税込)

いつでもどこでも使えて大容量で高機能なポータブル電源

持ち運びが楽で、屋外使用にもおすすめの大容量かつ高出力なポータブル電源です。

充電状況や給電時間を確認できる液晶等、機能も充実しています。

また、ソーラーパネルでの充電ができるため、アウトドアで使用するにはもってこいです。

電源本体を充電しながら他の電化製品への充電も可能なため、様々なスタイルで利用できます。

ブランド
Togo POWER
モデル名
ADVANCE 500
サイズ
長さ23x幅16.8x高さ17.8cm
重量
4.27kg
定額
500W(瞬間最大1000W)
容量
108108mAh/400Wh
素材
リチウム

30:ボンフォーム「車用カーテン」

ボンフォーム(BONFORM) ボンフォーム 車用カーテン 軽/普通車1台分 ブラック 7902-05BK

4,618円〜(税込)

軽自動車からSUVまで幅広い車種に使用可能!

車内で睡眠をする際に、周りから見えないようにしたいという人にオススメなのが車用カーテンです。

スモークが薄く外から見えやすいフロントと、サイドウィンドウの3枚が隠せるカーテンとなっています。

しかも、このシャットカーテンは嬉しいUVカット機能が付いていて、車中泊をしない場合でも、サンシェードの代わりに使用したりと応用が効くのも嬉しいポイントです。

ブランド
ボンフォーム(BONFORM)
モデル名
7902-05BK
サイズ(フロント)
130x70cm
サイズ(前席サイド)
80x70cmx2枚
サイズ(後席サイド・前側)
100x70cmx2枚
サイズ(後席サイド・後側)
70x70cmx2枚
サイズ(リヤ)
120x70cm
重量
1.1 kg
適用車種
軽自動車〜普通車・SUV用
遮光性
約99%
UVカット率
約99%

31:JPN「直流炊飯器 タケルくん」

ジェーピーエヌ(JPN) 直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001

5,500円〜(税込)

アウトドアや車中泊の可能性が広がる!

ホカホカ白米を車内で食べられるようにしたのがこの「タケルくん」です。

電源は、車内のシガーソケットから取り、最大で1.5合を約30分で炊くことができます。

車中泊やキャンプを楽しむユーザーに愛用されているのはもちろんですが、トラックユーザーや災害時の非常装備として購入する人もいるそうです。

メーカー
ジェーピーエヌ
モデル名
JPN-JR001
梱包サイズ
14 x 16 x 15.5 cm
商品の重量
585 g

32:suaoki「ポータブル電源」

suaoki ポータブル電源 120000mAh /400Wh

59,800円〜(税込)

停電や災害時、交流電源が使用できない時の備えにも最適!

車中泊では大容量のポータブル電源があると便利です。

suaokiのPS5Bは、120000mAhと大容量で、コンセントやシガーソケットからはもちろん、別売りのソーラーパネルからも充電できます。

さらには、バッテリージャンプスターターとしても使用できる(付属品でケーブル同封)ので車中泊用のポータブル電源としては文句なしです。

メーカー
suaoki
サイズ
23×14×23cm(横×縦×幅)
商品モデル番号
PS5B-JP
商品の重量
5.6 kg
AC出力(2口)
110V/50Hz・60Hz変換可能, 定格300W(最大600W), 正弦波
DC出力(2口)
12V/3A
シガーライターソケット(1口)
12V/120W
USB出力(4口)
5V/3.5A(最大)
ジャンプスタート出力(1口)
​12V/600A(最大)
充電温度
0~40℃
放電温度
-10~40℃

33:Raniaco「LEDランタン 携帯型」

Raniaco LEDランタン 2個セット

3,380円〜(税込)

インドア&アウトドアで活躍!!!

バッテリー上がりを防ぐためにも、ランタンは車中泊に備えて用意した方がいいでしょう。

RaniacoのLEDランタンは、使わないときはコンパクトにすることができ、光量も調整できるのでオススメです。

ブランド
Raniaco
商品モデル番号
RALP
サイズ
8.5×H18cm
収納サイズ
約8.5×H12cm
重量
約230g(電池なしの場合)
使用電池
単3電池×3本(電池含まず)
連続点灯時間
約10時間

34:Foval「12Vカーインバーター 200W」

Foval Foval 12vカーインバーター 200w DC12V~ac100V変換

2,980円〜(税込)

軽量で、持ち運びに便利!車中泊、長距離の運転などにおすすめ!

車内から電源を確保する場合シガーソケットから取るのが一般的かと思いますが、自動車用に造られた製品でない限りシガーソケット電源に対応してないのが一般的です。

そこで、シガーソケットから電源を取り、一般的なAC100Vコンセントに変換するFovalのカーインバーターがおすすめです。

「最初からポータブル電源を購入するのはハードルが高い…」という方は、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?

ブランド
Foval
商品モデル番号
NBQB-2
サイズ
‎12 x 8 x 3.6 cm
重量
227 g
ワット数
‎200W
接続
ACコンセント×2, USBポート×4

35:メルテック「ポータブルバッテリー SG-3500LED」

メルテック(meltec) メルテック ポータブルバッテリー 5WAY SG-3500LED

16,027円〜(税込)

いつでも、どこでも家庭用電源が使える♪120Wインバーター!

さまざまな自動車用品を販売しているメルテックから出ているのが、このポータブルバッテリーです。

バッテリージャンプスターターとしての使用をメインに考えられていますが、USBポートやAC100Vコンセントアダプターが付いているので、車中泊用のポータブルバッテリーとしても使用可能です。

ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
SG-3500LED
サイズ
316(W)×295(H)×134(D)mm
重量
8.3 kg
ワット数
120W
使用時間の目安
2W:約85h, 4W:約42h, 8W:約19h, 20W:約8h, 50W:約2.5h, 80W:約1.5h, 100W:約1.2h, 120W:約1h
付属品
ブーストケーブル 8.3Am㎡, 約1mDC充電コード 0.75m㎡, 約1mAC充電アダプター 1A(コード長1.9m)

36:Tooge「冬用ダウンシュラフ」

TOOGE Tooge 冬用 ダウン シュラフ オレンジ

8,980円〜(税込)

保温性◎濡れにも強い機能性抜群のダウンシュラフ!

冬場の車中泊は冷え込みます。エンジンをかけてヒーターを効かせておくという手段もありますが、クルマにも優しくありませんよね。

冬に車中泊を検討している人は、ぜひ、冬用の寝袋(シュラフ)を用意いただくことをおすすめします。

このシュラフは、保温性に優れているだけでなく、防水加工も施してあるので、屋外・屋内でも便利なアイテムです。

ブランド
TOOGE
寝袋使用時
幅80×長さ210cm
収納サイズ
20×20×40cm
​圧縮サイズ
20×20×25cm
重量
2.3 kg
羽毛量
1.5kg
下限外気温度
-25℃
快適外気温度
-10℃~5℃

37:suaoki「ポータブル電源 G500」

suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh

13,800円〜(税込)

急速充電QC3.0搭載! 車中泊やキャンプ、防災グッズに◎

先ほどご紹介したポータブル電源、「PS5B」と同じメーカーが製造しているポータブル電源です。

G500とPS5Bでは使用上大きく異なる点はあまりありませんが、G500の方が137700mAhと容量が大きいです。

車中泊だけでなく、様々な用途でポータブル電源を使用する方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

ブランド
suaoki
商品モデル番号
G500-JP
サイズ
280(L)x 190(W)x 210(H)mm
重量
6.8 kg
ワット数
300W
付属品
ACアダプター、車充電器、ソーラー充電ケーブル、日本語取扱説明書

38:メルテック「あったカーケトル 1L」

メルテック(meltec) メルテック あったカーケトル(1L) DC12V CK-673

2,282円〜(税込)

1.0Lのたっぷりサイズ!オートストップ機能付き!

車中泊をする方の中には、「簡単にインスタント食品で食事を済ませる」という方もいるでしょう。

そんな方にオススメなのが、このカーケトルです。シガーソケット電源でお湯を沸かすことが可能です。

1Lの容量があるので、大抵のインスタント食品には対応できます。

車中泊ユーザー以外にも車での長距離移動が多いユーザーなどにオススメしたいアイテムです!

ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
CK-673
商品サイズ
約W190×H180×D150mm
重量
(約)550g
容量
1L
消費電流
12A
電源コードの長さ
(約)1.3m
材質
PP
入力電圧
DC12V
沸騰目安時間
約60分

■タカハシシのおすすめ車中泊グッズはコレだ!

アウトドアを楽しもうと思ったら、車中泊やキャンプはその第一歩。しかし未経験だったり経験が浅かったりすると、「楽しそうだけど、ちょっと不便なんじゃない?」「できるだけ楽になるような環境を整えたい…」なんて思うこともあるのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するには、事前にグッズを準備しておくのが大事です。そこで今回は、車中泊やキャンプをより快適にするためのおすすめグッズを紹介していきます。

文・タカハシシ

39:BESTEK「カーインバーター 120W」

ベステック(Bestek) BESTEK カーインバーター 120W MRI1510AU-RD

2,980円〜(税込)

便利なカーインバーターはこちら!

最もおすすめなのは「べステックのカーインバーター」。シガーソケットから電源を取れるように変換してくれるアダプタです。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩いている方もいるかもしれませんが、キャンプでは手荷物を減らしたいもの。中には、コンセント付きのキャンプサイトもありますが、そのためだけにワンランク上のサイトを予約するのは気が引けますよね。

そんな時に役立つのがカーインバーター。これを使えば、車についているシガーソケットをコンセントとして使えるようになります。また、USBの差込口もついているので、スマートフォンのケーブルさえあれば充電できます

電源やスマートフォンの充電を心配する必要がなくなるので、快適な車中泊・キャンプが出来るようになります!ただし定格出力は120Wまでと、せいぜい出力の少ないPCくらいまでが限度。それ以上の高出力のものには対応していませんので、使用の際は気をつけくださいね。

ブランド
ベステック(Bestek)
モデル名
MRI1510AU-RD
サイズ
幅107×奥行70×高さ32mm
重量
約175g
本体素材
アルミ、PC、ABS
出力仕様
ACコンセントx1 USBポートx2
定格出力
120W

40:モンベル「アルパインパッド25」

モンベル(mont-bell) U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150

11,900円〜(税込)

寝心地をさらに快適にするには、スリーピングマットがおすすめ!

続いておすすめしたいのは、「モンベルのスリーピングマット」です。

車中泊やキャンプだと、寝袋だけでは寝心地が悪いこともありますよね。そこで便利なのがスリーピングマット。モンベルから発売されているこのマットは、空気で膨らませるタイプのスリーピングマットで、寝袋の下に敷くことで寝心地がアップします。

手軽なものとして銀マットもありますが、荷物はかさばるし感触もあまりよくありません。その分スリーピングマットであれば値段は張りますが、快適な寝心地を得られますよ。

このU.L. コンフォートシステムシリーズにはサイズがあり、身長に合わせて最適なものを選べます。枕もありますので、あわせて使ってみてはいかがでしょうか。

ブランド
モンベル(mont-bell)
サイズ
長さ150×幅50×厚さ2.5cm
収納サイズ
φ14.5×25cm
重量
556g
素材
表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート] / クッション材:ウレタンフォーム

41:SOTO「Gストーブ」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) Gストーブ ST-320 シングルバーナー

7,673円〜(税込)

持ち運びラクラク!超小型のシングルバーナー!

続いてのおすすめ商品は、「SOTOのGストーブ」です。超小型のシングルバーナーで、持ち運び時にはスマートフォンほどのサイズに折りたためるというコンパクトさ。

使用燃料はカセットガスなので、すぐに手に入れられるのも魅力です。

ソロキャンプはもちろん、一人分のお湯を沸かしたり、ちょっとしたおつまみや料理を作ったりするのに役立ちますよ。

これは私も使っていますが、「家族よりも一足先に起きて、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる」なんてことをして自分の時間を楽しんでいます。

ブランド
ソト(SOTO)
サイズ
幅15.3×奥行19.5×高さ7.7cm
収納時サイズ
幅14.2×奥行7.8×高さ22.5cm
重量
380g
発熱量
2.1kw(1800kcal/h)(ST-760使用時)、1.7kw(1500kcal/h)(ST-700使用時)
使用時間
約2.1h(ST-760 1本使用時)、約2.6h(ST-700 1本使用時)
材質
本体:アルミニウム・ステンレス、火口:アルミダイカスト、バルブ:真鍮

42:Coleman「ハンギングドライネット2」

コールマン(Coleman) コールマン ハンギングドライネット2 グリーン

1,565円〜(税込)

洗った食器を中に入れて吊るすだけ!

食器を乾かすのにおすすめなのが、「コールマンのハンギングドライネット」。キャンプの際には、こだわりの食器を使っている方も多いですよね。ですが、洗うのはいいけど乾かすときに置き場所に困ってしまうことも・・・。外のシンクに置きっぱなしにするのは嫌だし、濡れたままテントや車内に持ってくるのも気が引けます。

そんな時にハンギングドライネットを使えば、洗った食器を中に入れて吊るすだけでカンタンに乾かすことができます。テントではもちろん、車中泊の場合でもリアハッチを開けて吊るしておけばOKです。

収納時は折りたたむと手のひらサイズまでコンパクトになります。持ち運ぶ際にかさばらないのもうれしいポイントですね。カラーも複数展開されているので、テントや車に合ったものを選びましょう。

ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000026811
サイズ
約直径32×高さ80cm
収納サイズ
直径約15×高さ8cm
重量
約180g
材質
ポリエステル、スチール、ステンレス
付属品
収納ケース

車中泊におすすめのグッズを知ろう!

今回は、様々なジャンルの車中泊におすすめのアイテムを紹介しました。

いきなり全てのアイテムをそろえるのはなかなか難しいと思います。

季節や実際に車中泊をして困った点を振り返りながら、便利で必要なアイテムをそろえてみてはいかがでしょうか?

山崎 友貴|やまざき ともたか

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

山崎 友貴

タカハシシ

1988年生まれ。自動車ディーラーで営業を経験し、その後地方公務員に転職。役所で8年勤務した元地方公務員Webライター。キャンプやロードバイクなどのアウトドアが趣味で、ライティングの得意分野は自動車・アウトドアをはじめとした男性メディア。お酒・仮面ライダーが大好き。

タカハシシ

赤松 祐一郎|あかまつ ゆういちろう

アウトドア用品で人気のスリップメスティンを手掛けるアウトドアブランド「8A GARAGE(ヤエイガレージ)」のスタッフ。自身も脱サラして2年間ほど、フォルクスワーゲンのワーゲンバスで車中泊・バンライフを北海道の地で経験している。

赤松 祐一郎
商品詳細