おすすめのキャブコンキャンピングカー12選|キャブコンタイプの特徴とは

キャブコンキャンピングカーは一般的なキャンピングカーとしてイメージされる、広い居住空間が魅力のキャンピングカーです。この記事ではおすすめのキャブコンキャンピングカー12選やキャブコンタイプの特徴などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
キャブコンキャンピングカーとは
キャブコンキャンピングカーの特徴4つ
おすすめのキャブコンキャンピングカー12選
おすすめ商品1:KATO MOTOR「フォーシーズンスポーツ」
おすすめ商品2:セキソーボディ「TOM200」
おすすめ商品3:KATO MOTOR「ボーノ」
おすすめ商品4:ZiL「バンテック」
おすすめ商品5:AtoZ「AMITY」
おすすめ商品6:ANNEX「リバティ52DB」
おすすめ商品7:アドリア「CORAL SUPREME」
おすすめ商品8:Rotas RV「MAMBOW」
おすすめ商品9:TACOS「VERY」
おすすめ商品10:バンテック「Cyda」
おすすめ商品11:NUTSRV「Crea Sting」
おすすめ商品12:東和モータース「ヴォーン EXCLUSIVE」
キャブコンキャンピングカーにほしい内装オプション装備
おすすめのキャブコンキャンピングカーを参考にしよう

キャブコンキャンピングカーとは

キャブコンキャンピングカーは、広々とした快適な居住空間が魅力のキャンピングカーです。キャンピングカーの中でも、もっとも一般的にイメージされやすいキャンピングカーだと言えるでしょう。この記事では、キャブコンキャンピングカーの特徴やおすすめなどをご紹介していきます。

バンコンとの違い

キャンピングカーには「キャブコン」と「バンコン」の2種類があります。キャブコンキャンピングカートラックをベースとしており、大人が立って歩ける広い室内が特徴です。ただし、普通の街乗りには不向きで、車体が大きいため駐車場を選びます。

一方、バンコンキャンピングカーは一見するとキャンピングカーに見えない外見をしており、立体駐車場に入る高さのものもあります。ただしキャブコンと比較して居住空間が狭いです。

キャブコンキャンピングカーの特徴4つ

キャブコンキャンピングカーには4つの特徴があります。キャブコンキャンピングカーは具体的にどのような車なのでしょうか。ここではキャブコンキャンピングカーの特徴をご紹介していきます。

キャンピングカーの特徴1:トラックやハイエースをベースにしている

キャブコンキャンピングカーのベース車はトラックハイエースです。キャブコンキャンピングカーはトラックベース以外に、ハイエースベースのキャンピングカーもあります。また大型車なので、強風時の影響を受けやすく、高速道路などではスピードを出すのが難しい場合があります。

キャンピングカーの特徴2:移住空間に広さがある

キャブコンキャンピングカーは、バンコンに比べてゆとりのある居住空間になっています。大人が立って歩けるなど居住空間が広く、荷物の積載量も多いためキャンプ用品をしっかり積み込むことができます。長期間のキャンプ旅行も可能です。

キャンピングカーの特徴3:装備の自由度が高い

キャブコンキャンピングカーは居住空間が広いため装飾の自由度が高いです。キャブコンキャンピングカーの居住空間には運転席の上にバンクベッドがあったり、楽しく遊べるダイネットなどが取りつけられています。また、ベース車から独立した居住空間になっているため広々としていて、自由な装飾が可能です。

キャンピングカーの特徴4:防音性・断熱性に優れる

キャブコンキャンピングカーは優れた防音性断熱性を備えています。キャブコンキャンピングカーは一般的な乗用車と比較して、断熱性や防音声の高い素材が使われています。そのため、夏場でも車内温度が外気と変わらず、冬場は車内の居住空間は暖かく静かで非常に過ごしやすくなっています。

おすすめのキャブコンキャンピングカー12選

おすすめのキャブコンキャンピングカーをご紹介します。これからキャブコンキャンピングカーの購入を考えている人の中には、どれを選べばいいのか分からないという方も多いでしょう。また、キャブコンキャンピングカーは価格も高いため、購入の際にはよく考えて購入する必要があります。

ここではおすすめのキャブコンキャンピングカーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ商品1:KATO MOTOR「フォーシーズンスポーツ」

安全性も安定性も抜群のKATO MOTOR「フォーシーズンスポーツ」は、プラドベースボンネット型のキャブコンキャンピングカーとなっていて、独自のスタイルで風の抵抗を抑えて、快適に走行することができます。コンパクトで使いやすいキッチンやシャワーやトイレルームにもなるクローゼットが搭載されているキャブコンキャンピングカーです。

おすすめ商品2:セキソーボディ「TOM200」

セキソーボディ「TOM200」は、ボディが美しいおすすめのキャブコンキャンピングカーです。1974年から「安心・安全に走る、長く乗れる」にこだわったキャンピングカーを製作している、老舗キャンピングカーメーカーのセキソーボディが販売するキャブコンキャンピングカーです。

美しいボディは丁寧に加工されており、3000ccのディーゼルターボエンジンを搭載しているため長距離の運転も可能です。

おすすめ商品3:KATO MOTOR「ボーノ」

KATO MOTOR「ボーノ」は、軽量なボディが魅力のひとつです。アルミとFRPで構成されていますが骨組みは鉄のため、安全性も考慮されているのが特徴です。また、可愛らしい見た目をしていますが、曲面形状のため風の抵抗を受けにくくなっています。室内は、天然木で作られていて飽きのこない自由なレイアウトを楽しむことができます。

おすすめ商品4:ZiL「バンテック」

ZiL「バンテック」は、累計販売台数3,500台を越えるキャブコンキャンピングカーです。キャブコン型キャンピングカーの代名詞とも呼ばれているモデルで安全性も快適性も抜群です。リゾートホテルのようなアイランドカウンター間接照明がエレガントな雰囲気を演出し、上質なキャンプを楽しみたい人におすすめです。

おすすめ商品5:AtoZ「AMITY」

AtoZ「AMITY」は、初めてのキャンピングカーに向いているキャブコンキャンピングカーです。300万円台から購入可能で、利用シーンごとに4つのタイプから選ぶことができます。また、インテリアも6種類から選べるため、お気に入りのデザインのキャブコンキャンピングカーにカスタマイズできます。街での取り回しもしやすく初めてのキャンピングカーにおすすめです。

おすすめ商品6:ANNEX「リバティ52DB」

ANNEX「リバティ52DB」は、ファミリーで使いやすい広々としたキャブコンキャンピングカーです。エアコンやトイレ、シャワー、洗面台などの必要な機能が揃っており、安全性や耐久性にも優れています。家族で使うキャブコンキャンピングカーを探している方におすすめです。

おすすめ商品7:アドリア「CORAL SUPREME」

アドリア「CORAL SUPREME」スカイラウンジ付きのおすすめのキャブコンキャンピングカーです。ブルースカイ主義に基づき、スカイルーフパノラマウィンドウスカイラウンジを導入したキャブコンキャンピングカーです。快適で開放感のあるオープンサロンレイアウトの、明るい居住空間を実現しました。また、工場取り付けアクセサリーや新しい室内装飾も選択可能です。

おすすめ商品8:Rotas RV「MAMBOW」

Rotas RV「MAMBOW」は、のミニバンサイズのキャブコンキャンピングカーです。マツダのボンゴトラックをベースにした運転しやすいミニバンサイズのキャブコンキャンピングカーで、豊富なボディカラーがラインナップしています。広いバンクベッドは開放感があり、マルチルームにはポータブルトイレも標準装備されています。

ミニバンサイズなので駐車場にも困らないおすすめのキャブコンキャンピングカーです。

おすすめ商品9:TACOS「VERY」

TACOS「VERY」ハイエース標準ボディベースのキャブコンキャンピングカーです。二重構造のボディなので、構造強度が高く安全性が高いです。居住空間も開放感があり、木のトーンを生かした落ち着いたインテリアになっています。また、街乗りも可能です。

おすすめ商品10:バンテック「Cyda」

バンテック「Cyda」は、街乗りも可能なキャブコンキャンピングカーです。Cydaはコンパクトサイズのキャブコンキャンピングカーで、室内は広くベッドやテーブル、ソファなども広々としており圧迫感がありません普段から使えるキャブコンキャンピングカーを探している方におすすめです。

おすすめ商品11:NUTSRV「Crea Sting」

NUTSRVの「Crea Sting」は、2人旅仕様からファミリー仕様まで幅広いラインナップのあるのキャブコンキャンピングカーです。NUTSRVは日本で唯一軽キャンパーからフルコンまでのクラスを自社工場にて製造するビルダーです。Crea Stingは、NUTSRV独自の充電システム「エボリューション」を搭載しており、アイドリグだけで家庭用エアコンが使えます。

また、サブバッテリーだけでなくメインバッテリーも充電可能です。

おすすめ商品12:東和モータース「ヴォーン EXCLUSIVE」

東和モータース「ヴォーン EXCLUSIVE」は、アイドリングで充電可能なキャブコンキャンピングカーです。新電装システム「EVOシステム」により、アイドリング4、5時間だけで大容量サブバッテリーを充電することが可能です。

広い室内には汚れに強いPVC家具を配置しており、サブバッテリーで動作可能な家庭用エアコンや電子レンジなども標準装備しています。

キャブコンキャンピングカーにほしい内装オプション装備

キャブコンキャンピングカーには電化製品をオプションとして装備するのがおすすめです。キッチンには給湯機や冷蔵庫、冬の時期ならルームエアコンがあると良いでしょう。電力が心配な場合はソーラーパネルを追加するのもおすすめです。

おすすめのキャブコンキャンピングカーを参考にしよう

ここまで、おすすめのキャブコンキャンピングカーについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。キャブコンキャンピングカーは、広い居住空間装飾の自由度の高さが魅力的なキャンピングカーです。

ぜひこの記事でご紹介したおすすめのキャブコンキャンピングカーを参考に、自分にぴったりのキャブコンキャンピングカーを見つけてみましょう。