そうだ、キャンピングカーででかけよう。お手頃なキャンピングカーをご紹介

メルセデス・ベンツ キャンピングカー

いよいよ春到来!桜前線とともに日本中をドライブなんて方も多いのでは?そんな旅先でも、くつろげるのがキャンピングカーです。しかし本格的なものだと、かなり高価。そこでおすすめは軽キャンパーです。今回は、新車ディーラーで注文できる軽キャンパーを紹介します。

Chapter
法律上のキャンピングカーとは?
お手頃価格とサイズの軽キャンパー
軽自動車メーカーによる軽キャンパー

法律上のキャンピングカーとは?

法律上キャンピングカー登録を行うには、さまざまな構造要件を満たす必要があります。

たとえば、乗車定員数の3分の1の人数が就寝できるフラットなベッドを備えること、調理器具を設置していること、調理器具上の天井高や屋根の形状など。これらの構造要件をクリアした改造車が、キャンピングカーとして認められ8ナンバー登録となります。

本格的なキャンピングカーは、おもにキャンピングカーを手掛ける架装会社で改造・生産されます。

日本ではベース車に、ハイエースなどのワンボックスワゴン(バンコンタイプ)、コースターなどのマイクロバス(バスコンタイプ)、トラックの運転席とシャーシだけの架装専用車(キャブコンタイプ)が使用されます。

いずれもキャンピングカーとして改造・開発されるため、アウトドアでの使い勝手は抜群ですが車体も大型で、価格は最低でも400万円以上。あまりお手頃とはいえません。

お手頃価格とサイズの軽キャンパー

そこで最近の人気は軽キャンパーです。軽自動車のワンボックスやハイトワゴンをベースに改造します。

軽自動車では先述した構造要件のクリアが困難なため、調理器具は搭載せず、フルフラットベッドの設置に主眼を置いています。大きな改造を必要としないことと、ベース車両が安価なため、価格も200万円台からあります。

軽キャンパーは、サービス店舗も多いため緊急事態等に対処ができる点もメリットとしてあるでしょう。

今回は国産メーカーや系列架装会社が、全国のディーラー経由で販売する軽キャンパーをご紹介します。

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軽自動車メーカーによる軽キャンパー