カーボン製のホイール!? やっぱり走行性能アップするの?

足回りのカスタマイズの定番メニューとして挙げられるのが、ホイールの交換です。豪奢なアルミホイールには、鍛造と鋳造があり、それぞれにメリットがあります。また古くからレースで用いられているのが、マグネシウム。アルミよりも軽量で剛性も高いと言われます。このような多くのホイールがマーケットに溢れているわけですが、カーボンなんて素材も出てきているのです。

カーボンホイールを採用したクルマとは?

さて、前述のように軽量で強度のある素材といえば、他にもカーボンがあります。実際、カーボンモノコックボディ等、採用するクルマも出てきました。

このカーボンをホイールに採用した例としては、2013年のジュネーブショーでケーニグセグが展示した「アゲーラS」があります。ホイールはすべてカーボンでできており、そのサイズは前19x9.5J、後20x12.5J。大型大径ホイールなのですが、リアカーボンホイールの重量はなんと6kg台に仕上がっていたそうです。

同サイズの鍛造アルミホイールなら、重量は軽く見積もっても10kgを切ることはないでしょう。つまり、約6割程度の重量ながら、強度も高いという、まさに衝撃的なホイールといえますね。

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超軽量のカーボンホイールは普及できるのか!?