ホンダ 4代目フィットの見積もりを実際に取ってみた!支払総額は245万1,800円!?

ホンダ 4代目フィット

コンパクトカーとは思えないほどの圧倒的な室内空間と、使い勝手の良さを誇るホンダ 4代目フィット。

「心地よさ」を新たな提供価値として掲げ、ホンダならではの独創的な技術を織り込むことで、長距離ドライブでも疲れにくいと人気を集める1台です。

そこで今回は、フィットの見積もりを実際に取ってみました。クルマの詳細と併せて解説いたします。

Chapter
ホンダ 4代目フィット はどんなクルマ?
ホンダ 4代目フィットの、快適で上質な車内空間に注目!
ホンダ 4代目フィットの見積価格は、245万1,800円!

ホンダ 4代目フィット はどんなクルマ?

4代目フィットは旧型となる3代目フィットに比べ、インテリア(内装)、エクステリア(外装)ともにシンプルなデザインとなったほか、安全運転支援システムを全車標準装備とするなど、文句なしの進化を果たしています。

フロントシート(前席)には、骨盤から腰椎までをしっかり支えるボディースタビライジングシートをホンダとして初めて採用しています。

長距離ドライブでも疲れにくい快適な「座り心地」を実現するなど、ホンダならではの独創的な技術を織り込むことにより、抜群の「心地よさ」を感じることができるでしょう。

ラインナップは、シンプルで自分らしさが光る「ベーシック」、生活になじむデザインと快適性を備えた「ホーム」、毎日をアクティブに過ごしたい人のための「ネス」、週末に出かけたい方に応える「クロスター」、洗練と上質さを兼ね備えたスタイリッシュな「リュクス」の5種を展開しています。

また、それぞれのラインナップにハイブリッドモデルが用意されているのも大きなポイントでしょう。

ホンダ 4代目フィットの、快適で上質な車内空間に注目!

「乗るすべての人が心地よい」という車内空間を目指している フィットは、毎日乗ってもどの席に座っても、リラックスできる空間が広がっています。

長時間ドライブしていると疲れてしまいますが、フィットには疲れを感じにくくさせる工夫が惜しみなく施されているのです。

例えば、長時間座っても疲れにくい構造にするために、フロントシート(前席)は人の骨格を研究してつくられたボディースタビライジングシートを採用。背中からお尻にかけてしっかりと支えつつも、包み込むようなやわらかさを実現しています。

シート上部は肩口をスッキリさせることで、フロントシートから振り返りやすくなっています。そのため、長時間のドライブでも疲れにくいのです。

また、リアシート(後席)にも工夫が施されています。厚みのあるパッドを使用し、やわらかい座り心地を実現しているほか、フロントシート背部をカーブ状にへこませることで、後席でも脚を組み替えやすくなっています。

それでは、次項よりフィットの見積価格がいくらになったのかご紹介します。

ホンダ 4代目フィットの見積価格は、245万1,800円!

メーカー:ホンダ
車種:フィット BASIC
型式:6BA-GR1
駆動:FF(前輪駆動)
ドア:5
定員:5
車体色:プラチナホワイトパール
メーカーオプション:LEDヘッド、コネクトディスプレー
付属品:フロアマットプレミアム(3万800円)、ドアバイザー(2万3,100円)、プレミアム グラスコーティング グランデ(14万3,000円)、ドライブレコーダーパッケージ(9万4,600円)

【見積内容】

車両本体:190万9,600円
付属品価格:29万1,500円
税金・保険等:5万6,870円
販売諸費用:6万1,340円
点検パック等:11万4,900円
非課税等:1万7,590円

支払総額:245万1,800円

4代目フィットは、モデルチェンジ前の3代目フィットに比べてインテリア、エクステリアともシンプルになったほか、安全運転支援システムを全車標準装備するなど、大きな進化を遂げたクルマです。

燃費性能の向上や、上質な走りを実現してくれるハイブリットシステム「e:HEV」のモデルも用意されているなど、多彩な魅力を兼ね備えたクルマなので、快適なドライブを楽しみたい方にはぴったりの1台ではないでしょうか。

気になった方は一度、チェックしてみるのも良いかもしれません。

※2021年6月現在

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吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道