先代よりも車格が大きいのに税金が安い?!スズキ 4代目スイフトスポーツ(ZC33S型)の長所をチェック!

スズキ 4代目スイフトスポーツ

2017年の発売以来、非常に人気の高いホットハッチである4代目スイフトスポーツ(ZC33S型)には、具体的にどんな長所があるのでしょうか。

調べてみると、このクルマにしかない様々な長所が見えてきました。

今回は、世界でも数多くあるホットハッチの中から4代目スイフトスポーツをピックアップ。どんな長所があるのか詳しくチェックしていきましょう。

スズキ 4代目スイフトスポーツは安全性能も優れている!

スズキの持てる安全技術をふんだんに搭載しているスイフトスポーツは、安全性能が優れているのも魅力のひとつです。

そもそもスズキ車全体の特徴として、視界性能の広さや適切なドライビングポジションなどが高い評価を得ていますが、これに加えてスズキ独自の安全機能パッケージである「スズキ・セイフティ・パッケージ」が搭載されています。

このパッケージそのものは新しいものではありませんが、アダプティブクルーズコントロールや標識認識機能、ブラインドスポット機能など、昨今の自動車事故に対処した機能を盛り込んでいます。

また、スズキ車では初めての搭載である車線逸脱抑制機能のほか、併せて発売されたスイフトに搭載された全方位モニター用カメラパッケージも装備できるため、高い安全性能を実現しているのです。

今回ご紹介した以外にも、 4代目スイフトスポーツには長所がたくさんあります。

走行性能を追求しているからといって、機能性が取り払われているというのは間違いです。スイフトスポーツに関して言えば、買って損はない非常に使い勝手のいい1台といえるでしょう。

クルマを選ぶ際、安全面を重視している方にはぴったりのクルマなのではないでしょうか。

※2021年5月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道