記憶に残る、キャッチコピーにインパクトがあったクルマ3選

クルマのマーケティングといえば価格やデザインもさることながら、キャッチコピーが重要です。特に名車と呼ばれるクルマの多くには魅力的なキャッチコピーがつけられています。今回は、キャッチコピーにインパクトがあったクルマを3台ご紹介します。

文・PBKK

〜マー坊とでも呼んでくれ〜 スズキ マイティボーイ

マイティボーイ

「マー坊」の愛称で親しまれたスズキのコンパクトピックアップトラックがスズキ・マイティボーイです。2代目セルボをベースとし、Bピラーより後方のルーフを切り取った上で、ピックアップトラックにした独特のモデルが特徴的です。

当時の販売価格は45万円と低価格ではあったものの、商業面では同じく低価格をアピールして大成功した初代アルトには及びませんでした。しかしながらその独特なデザインと機能性から、現在でも愛好家の人気は高くネットオークションなどの流通量も比較的多いとされています。

愛称は、本車のテレビCM中の「スズキのマー坊とでも呼んでくれ」というキャッチフレーズに由来するものであり、そのCMは本車の低価格(Aタイプ・45万円)を前面に打ち出した「お金が無い若者」をターゲットにしたものでした。

フォルクスワーゲン ビートル

「マー坊」の愛称で親しまれたスズキのコンパクトピックアップトラックがスズキ・マイティボーイです。2代目セルボをベースとし、Bピラーより後方のルーフを切り取った上で、ピックアップトラックにした独特のモデルが特徴的です。

当時の販売価格は45万円と低価格ではあったものの、商業面では同じく低価格をアピールして大成功した初代アルトには及びませんでした。しかしながらその独特なデザインと機能性から、現在でも愛好家の人気は高くネットオークションなどの流通量も比較的多いとされています。

愛称は、本車のテレビCM中の「スズキのマー坊とでも呼んでくれ」というキャッチフレーズに由来するものであり、そのCMは本車の低価格(Aタイプ・45万円)を前面に打ち出した「お金が無い若者」をターゲットにしたものでした。