冬は要注意!なぜ猫はエンジンルームに入るのか?入ってしまった際の対処法は?

なぜエンジンルームに入るのか?

BMW 116i エンジン

猫は野良でもペットでも、狭くて、暗くて、暖かいところが大好きです。書斎のデスクの下にベッドをひいてあげると入ってきたり、昼間はどんなに明るくても太陽の暖かさが感じられるところに寝転んだりと、とにかく快適な環境を好みます。

そんな猫たちが冬に好むのが、暗くて、狭くて、暖かい、車のエンジンルームです。しかしときには、それが車のトラブルに繋がることがあるのです。

猫をエンジンルームに入らせない方法

猫 車の下

猫がエンジンルームに入ったままエンジンを始動すると、音と振動に驚いて、慌てて逃げようとします。その際に、ベルト類やサスペンションアームなどに挟まれてしまうというトラブルが発生します。

すぐに気付けば良いのですが、そのまま気付かず走ってしまうと、エンジンルームで死んでしまうこともあります。

特に、エンジンルームの狭さに入り込めるのは子猫が多いため、体も丈夫ではなく犠牲になってしまうケースは少なくないようです。そのような事故が起きてしまうことは、オーナーとしても切なくやるせない気持ちになりますよね。

当然、故障のリスクもともないますので、そのような事故はできれば未然に防ぎたいものです。

その対策として、もっとも確実なのは、外から猫などの小動物が入り込まないガレージに車を保管することですが、車を駐車するのは自宅だけではありませんし、出先で必ずしもそんなガレージが確保できるとは限りません。ほかに簡単な対処法はないのでしょうか?

次ページほんの一瞬!じつは簡単な対処法とは?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事