車好きには信じられない荒業!? フロントガラスの内側の汚れの落とし方

フロントガラスは汚れがつきやすい

車のフロントガラスは、運転視界を確保するうえでもっとも重要な箇所です。サイドウィンドウやリヤウィンドウに比べて、寝かされていることも多いので、汚れが付着しやすい部分でもあります。

外側の汚れはワイパーなどで落とせますが、ワイパーを動かしても汚れが落ちず「よく見たらフロントガラスの内側だった」、なんて経験のある方もいるのではないでしょうか?手垢などの汚れは運転中、特に気になってしまうものです。

汚れを落とすとなると、なんとなく市販のガラスクリーナーなどを購入しているという人も多いと思いますが、お金を掛けたにも関わらず、ときにはムラや拭き残しになることも…。

じつは、それほどお金を掛けず、ガラス内側を綺麗にできるアイテムが身近にあるんです。それを使えば、汚れをムラなく綺麗に拭き取ることができます。

どんなものがあるのでしょうか。見ていきましょう!

少し荒業!? 意外な汚れの落とし方3選

①消毒用エタノール

消毒用エタノール

油汚れにはエタノールがおすすめです。薬局などで簡単に手に入りますし、用途が車だけでないので、ムダなく使えるのも嬉しいポイントです。

手順ですが、まずは硬く絞ったタオルで水拭きをします。水拭きをすることで大まかな汚れは落ちますが、油汚れまでは落とせません。一通り水拭きが終わったら再度新しいタオルを用意します。ここでエタノールの登場です。エタノールで手垢による油汚れなども綺麗に落とすことができます。最後はマイクロファイバーなどで満遍なく拭き上げれば、ムラなく綺麗に仕上げることができます。

注意点としてエタノールは鼻にツンと来ることがあるので換気しながら行ってくださいね。

②ガラスマジックリン

ガラスマジックリン

②ガラスマジックリン

車の窓ガラスだからと言って張り切って専用のガラスクリーナーを購入する必要はありません。スーパーやコンビニで300円程度で購入できるガラスマジックリンでも代用ができます。使用する際は繊維の残りにくいマイクロファイバータオルやキッチンペーパーなどがおすすめですね。

一気に拭き上げたいという人にはエタノールよりもこちらがおすすめです。逆に時間をかけて丁寧に仕上げたい人には前者がおすすめです。

③蒸しタオル

蒸しタオル

③蒸しタオル

洗剤やケミカル類はあまり使いたくないという人には蒸しタオルがおすすめです。蒸しタオルの熱と蒸気は、汚れや油を浮かす効果があるので、これだけで大部分の汚れを落とすことができます。

拭いた後の水滴は乾いたマイクロファイバーなどで吹き上げれば、水滴の跡も残りにくくなります。余分なものは含まれていないので、ムラができにくいのもメリットですね。

蒸しタオルの作り方も簡単で500Wの電子レンジで1分ほど加熱すれば、出来上がります。

このように、専用のガラスクリーナーをわざわざ購入しなくとも自宅にあるものを活用するだけでも、フロントガラス内側の汚れは綺麗にすることができます。
そんなに汚れていないと思いっていても、拭いてみると見違えるほど綺麗になったりもします。

愛車への感謝も込めて定期的に実施してみてはいかがでしょうか?

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