洗車、短距離走行はするな!? 新車購入直後に気をつけるべきこと5選
更新日:2023.04.14

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車はとても高価な買い物です。購入したら大切に乗りたいと誰しもが思うはずです。しかし、大事に扱っているはずが、逆効果だったなんてことはよくある話です。今回は新車の購入直後に気を付けたいことをご紹介します。
①短距離走行は良くない?
新車には慣らし運転が必要です。昨今の車には不要という意見も多くみられますが、精神衛生上行った方がその後も安心したカーライフを送れるでしょう。
「短距離走行」という見出しにさせていただきましたが、少し分かりやすくするために市街地と高速道路で考えてみましょう。市街地では当然信号や、一時停止が多いので、発信と停止を繰り返すようになります。しかし、高速道路なら一定の速度で走り続けることができますね。新車は負担を避けた方が良いという考えから、慣らし運転をするなら後者の方が正しいようにも思えますが、慣らし運転中であってもある程度のメリハリは必要です。
新車のエンジン内部には微細な凹凸があり、駆動ロスが発生します。この凸凹は一般的にバリという言い方をしますが、このバリを取ってエンジンにあたりをつけてあげるのが慣らし運転です。平坦な道をひたすら一定の速度で走り続けると、このバリがいつまでたっても残ってしまいます。慣らし運転で長距離ドライブに出かけるなら下道と高速をバランスよく走れば問題ありません。
また、新車の内の2,000km程度は急発進、急加速は避け、高速道路の場合は回転数が高くなりすぎないように100km/hを超えない程度で走りましょう。1万km走るまでは慣らし運転だという人もいますが、そこまでシビアになることもないでしょう。
慣らし運転だからと言って車を労り過ぎる必要もないということです。ただし、極端に負担のかかる運転はエンジン内部に傷ができてしまうので、注意してください。
「短距離走行」という見出しにさせていただきましたが、少し分かりやすくするために市街地と高速道路で考えてみましょう。市街地では当然信号や、一時停止が多いので、発信と停止を繰り返すようになります。しかし、高速道路なら一定の速度で走り続けることができますね。新車は負担を避けた方が良いという考えから、慣らし運転をするなら後者の方が正しいようにも思えますが、慣らし運転中であってもある程度のメリハリは必要です。
新車のエンジン内部には微細な凹凸があり、駆動ロスが発生します。この凸凹は一般的にバリという言い方をしますが、このバリを取ってエンジンにあたりをつけてあげるのが慣らし運転です。平坦な道をひたすら一定の速度で走り続けると、このバリがいつまでたっても残ってしまいます。慣らし運転で長距離ドライブに出かけるなら下道と高速をバランスよく走れば問題ありません。
また、新車の内の2,000km程度は急発進、急加速は避け、高速道路の場合は回転数が高くなりすぎないように100km/hを超えない程度で走りましょう。1万km走るまでは慣らし運転だという人もいますが、そこまでシビアになることもないでしょう。
慣らし運転だからと言って車を労り過ぎる必要もないということです。ただし、極端に負担のかかる運転はエンジン内部に傷ができてしまうので、注意してください。
②オイル交換を必ず行う
オイル交換はおおよそ、5,000km走行毎か半年毎となっている(メーカーが推奨している)車が多いでしょう。(中にはロングライフオイルで1万km以上、1年以上という車も存在します)
しかし、新車時のオイルは汚れやすいので早めのオイル交換が必要だというのはほとんどの方がご存じだと思います。初回のオイル交換の目安は1,000kmや3,000km走行後などの諸説がありますが、メーカーの推奨時期に実施しておいた方が良いでしょう。
新車は前項で説明した、バリにより鉄粉でオイルが非常に汚れやすくなっています。オイル交換を怠ると、当然エンジンオイルは劣化していき、燃費や加速に影響が出てきます。また、本来持っている役割を果たせなくなるので潤滑不足になり、最悪エンジンが焼きつくこともあります。
しかし、新車時のオイルは汚れやすいので早めのオイル交換が必要だというのはほとんどの方がご存じだと思います。初回のオイル交換の目安は1,000kmや3,000km走行後などの諸説がありますが、メーカーの推奨時期に実施しておいた方が良いでしょう。
新車は前項で説明した、バリにより鉄粉でオイルが非常に汚れやすくなっています。オイル交換を怠ると、当然エンジンオイルは劣化していき、燃費や加速に影響が出てきます。また、本来持っている役割を果たせなくなるので潤滑不足になり、最悪エンジンが焼きつくこともあります。
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