のタイヤ用空気入れおすすめ5選!手動式・電動式・足踏みタイプの選び方とは?

車のタイヤは徐々に空気が減っていくため知らない間に抜けてしまいます。タイヤの空気が減ったまま走行してしまうと乗り心地も悪く、燃費にも影響してしまう可能性が高いです。また走行中にトラブルを引き起こす原因にもなりますので、タイヤの空気圧は日頃からチェックしたほうが良いと言えます。

そこで、今回は自宅でもカンタンに愛車のタイヤメンテナンスができるタイヤ用空気入れを紹介します。近年ではメーターがデジタル表示になり、ボタンを押すだけで自動で指定した空気圧まで空気を注入してくれる「電動エアコンプレッサー」もあります。電源もシガーソケットから取って動かすことができる商品やLEDライト付きの商品も人気です。作業がカンタンなおすすめ商品の紹介のほかにも、タイヤ用空気入れの選び方やポイントも解説しますので、空気入れの選び方が分からない方は是非参考にしてみてください。

Chapter
■ 田中達也のおすすめタイヤ空気入れはコレだ!!
車のタイヤ用空気入れの選び方と注意点
1.エマーソン フットポンプダブル EM-550
2.メルテック エアコンプレッサー ML-270
3.エアホークプロ エアコンプレッサー
4.FELIZ エアコンプレッサー
5.DigHealth 電動エアコンプレッサー
タイヤ空気入れ

■ 田中達也のおすすめタイヤ空気入れはコレだ!!

車のタイヤ用空気入れの選び方と注意点

【空気を入れる方法を確認する】
車用空気入れは「手動タイプ」「足踏みタイプ」「電動タイプ」と使い方がそれぞれ違います。手動タイプや足踏みタイプは値段が比較的安いですが、空気を入れる時に時間と労力が掛かります。電動タイプは簡単に空気を入れることができますが、値段が高いといった特徴があります。購入する前にそれぞれの特徴を確認しておきましょう。

【車以外に使える空気入れがある】
アタッチメントを変えるだけで車以外に「ボール」「自転車」などレジャー用品にも使用できるマルチな空気入れもあります。空気を入れて使用する物を多く所有している人は、用途に合わせて使える便利な空気入れを選ぶのもアリですよ。

【最大空気圧には要注意】
空気入れには最大空気圧が決まっていて、それ以上の空気を入れることができません。自分の車に必要な空気圧に達しない空気入れを購入しても意味が無いので注意しましょう。目安としては軽自動車が180kpa~240kpa、普通車が200kpa~280kpaです。大型トラックに使用する場合は最大空気圧が1000kpaほどあれば余裕を持って使用できるでしょう。

1.エマーソン フットポンプダブル EM-550

エマーソン フットポンプダブル EM-550

エマーソン(Emerson) エマーソン フットポンプダブル EM-550

¥1,020〜

どこでも使用可能!低価格で多機能な足踏みタイプの空気入れ

「フットポンプダブル」は足踏みタイプなので誰でもカンタンに使用できます。最大空気圧は500kpaなので大型トラックでなければ問題なく使うことができるでしょう。アダプターが付属されているので、クルマ以外にも「バイク」「ボール」などにも使用することができます。歪みや変形を抑えるために、従来のフレームに比べて約4倍の強度がある剛性フレームを使用しているのもポイント。使用時に負担が掛かりやすい足踏みタイプでも壊れる心配がありません。

重量
1.5kg
サイズ
幅243mm×高さ83mm×奥行き148mm
対応バルブ
英・米式チューブバルブ
材質
スチール(本体)
最大使用圧力
500kPa

2.メルテック エアコンプレッサー ML-270

メルテック エアコンプレッサー ML-270

メルテック(meltec) メルテック(meltec) エアーコンプレッサー 825kPa デジタル表示 ML-270

¥3,227〜

暗い時に便利なLEDライト付き!気軽に使える電動タイプの空気入れ

メルテック エアコンプレッサー ML-270」は、シガーソケット付きなので電池切れの心配が無くいつでも使用できる便利な空気入れです。空気圧の表示がデジタルなのでわかりやすく、オートストップ機能が付いているため空気を入れすぎてしまうこともありません。最大空気圧は825kpa。LEDライトで手元を照らせるので、夜間でもスムーズに空気を入れることができるでしょう。アダプター付きで車以外にも使用できます。

入力電源
DC12V
動力電流
3.5A(MAX10A)
連続使用
30分以内
メーター表示
0~999kPa
圧力設定範囲
5~825kPa
ヒューズ容量
10A(ガラス管ヒューズ)
エアーホースの長さ
60cm
電源コードの長さ
3.0m

3.エアホークプロ エアコンプレッサー

エアホークプロ エアコンプレッサー

ダイレクトテレショップ エアホークプロ コードレス式電動エアコンプレッサー

¥9,500〜

コードレスだからどこでも使える!収納バッグ付きの電動空気入れ

エアホークプロ」はバッテリーパックを使用すれば電源が無くても動かくすことができます。またバッテリーパックの電池がなくなった場合は、シガーソケットから電源を取って動かすこともできるので電池切れの心配がありません。最大空気圧は400pka。重量が約800グラムなので誰でも気軽に使用することができます。オートストップ機能やアダプター、LEDライトなど便利な機能が豊富に付いている上、収納バックまでセットになっている万能タイプの電動空気入れです。

本体サイズ
(約)幅8.3×奥行14.8×高さ26.3cm
重量(バッテリー含む)
(約)782g
材質
本体:ABS樹脂、ナイロン、シリコン、他 付属品・アタッチメント:エアホース=銅、ABS、鉄、他 自転車用=鉄、真鍮 ボール用=鉄 ビニール製品用=ナイロン 収納バッグ=ナイロン、ポリエステル
充電時間
(約)3.5時間
最大設定空気圧
PSI: 58、BAR: 4.0、KPA:400
定格電圧/消費電力
本体:12V/DC ACアダプター:入力 AC100~240V、50/60Hz、0.2A 出力 12.6V、500mA、6.3W カーアダプター:12V/DC、8A(最大) ガラスヒューズ:10A
バッテリー
11.1V/Li-ion、1.5Ah、16.65Wh
連続使用時間
約10分
コードの長さ
充電用ACアダプター:約1.8m、カーアダプター:約3.5m
生産国
中国

4.FELIZ エアコンプレッサー

FELIZ エアコンプレッサー

FELIZ FELIZ 車用空気入れ エアコンプレッサー

¥3,995〜

住宅街でも気にせず使える静音タイプの空気入れ

FELIZ エアコンプレッサー」は、エアコンプレッサーを使用する電動タイプの空気入れです。稼働時の音が60dbなので周囲を気にせずに使用できます。コンパクトでエアホースを本体の裏に収納できるのでクルマに入れておいても邪魔になりませんし、電源はシガーソケットから取り出すタイプなので充電しなくてもいつでも使うことができますよ。最大空気圧は680kpa。アダプター付きなのでクルマ以外の空気入れとしても使用できます。LEDライトやオートストップなど機能も豊富に付いているため、初心者でも使いやすい電動空気入れです。

COLOR
BORDEAUX
素材
ABS樹脂
サイズ
230×120×70mm
電圧
12V ・電源コード長 3メートル
電源タイプ
DC
風量
22L /分
電力
120W
重量
0.95kg

5.DigHealth 電動エアコンプレッサー

DigHealth 電動エアコンプレッサー

DigHealth DigHealth 電動エアコンプレッサー コードレス

¥4,760〜

最大空気圧1034kpa!空気圧表示を変更できる万能型空気入れ

DigHealth 電動エアコンプレッサー」はkpa表示だけはなく、「PSI」「BAR」「Kgf」「cm2」の計4つの圧力を表示することができるので用途に合わせて使い分けることが可能です。最大空気圧は1000kpaを超えていますので、車種問わず使用することができます。約30分間連続して空気を入れ続けることができますので、シガーソケットから電源を取ったり、繰り返し充電をしなくてもすべてのタイヤに空気を入れることができます。空気圧を設定すれば自動で止まるオートストップ付き。パワフルなので「エアーマット」「浮き輪」などにも使用できるでしょう。

作動電圧
12V DC
大入力電流
15 A
小入力電流
10 A
定格電力
120W
気流
35 L/Min
最大充填圧力
150 PSI
対応単位
PSI, KPA, Bar,kg /cm2
最大連続稼働時間
30分
電源コード長さ
150cm

いかがでしたでしょうか?手軽で収納場所を取らない足踏みタイプやエアーコンプレッサータイプなど、各メーカーからさまざまな機能が搭載されている商品を紹介しました。タイヤ用空気入れは、愛車のタイヤを長持ちさせるほかアウトドアシーンでも活躍するので1台は備えておくことをおすすめします。