【車中泊×軽キャンピングカー】車中泊歴10年以上の軽キャン女子・まるななおすすめの車中泊グッズ5選!

車中泊 軽キャンピングカー キャンプ女子 まるなな

ますますアウトドアブームに拍車がかかり、キャンプ・登山・車中泊など、休日にアウトドアに出かける人がじわじわ増えています。

そこで今回は、車中泊歴10年以上軽キャン女子・まるななさんが、普段の車中泊で使っているおすすめの車中泊グッズについて聞いてきました!

愛車”テントむし”との出会いや北海道おすすめの車中泊・キャンプスポットも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

(文:まるなな/CarMe編集部、画像:まるなな)

Chapter
YouTubeで配信中!軽キャン女子「まるなな」
車中泊を選んだ理由とは?
軽キャンピングカー”テントむし”との出会い
テントむしってどんな車?
軽キャンピングカーに長く乗る方法
【まるなな節炸裂!】印象深い車中泊エピソード
まるななイチオシ!北海道のおすすめスポット
まるななおすすめの車中泊グッズ5選!
1:EF ECOFLOW RIVER Pro 720Wh
2:EF ECOFLOW RIVER mini
3:カシムラ ワールドポット2
4:山善 コンパクトクッカー
5: シャープ プラズマクラスター 車載用
まるななが語る”今後の野望”とは?
【最後に】これから車中泊を始める方へ

YouTubeで配信中!軽キャン女子「まるなな」

愛車の軽キャンピングカー”テントむし”で、北海道札幌市を中心に車中泊旅を行う、軽キャン女子の「まるなな」さん。

テントむしを購入する前は、スズキのパレットに乗っており、自作ベットを設置して車中泊を行っていたそうです。

そんなまるななさんの車中泊歴はなんと10年以上!お仕事の合間を縫い、まるななさん独自のバンライフを楽しんでいます。

今回は、まるななさんの愛車”テントむし”との出会いや車中泊旅でのエピソード、さらにはおすすめスポットや車中泊グッズについて紹介していただきました!

また,まるななさんの車中泊旅の様子は、YouTubeTwitterInstagramなどSNSにて日々投稿されています。気になる方は是非チェックしてみてください。

車中泊を選んだ理由とは?

まるななさんは以前からキャンプに興味があり、景色のきれいな場所で美味しいご飯とお酒を味わいたいと考えていたそうです。

普段見ることができない景色を見て、日頃と同じ食事がより一層美味しく感じられるのは、アウトドアならではですよね。

では、なぜキャンプではなく車中泊をするようになったのでしょうか?

まるななさんが車中泊でメリットに感じている点が大きく2つあります。

1つ目は、毎回テントやギアを設営・撤収する作業が発生しないという点です。

車中泊であれば、持っている車一つで出かけて寝泊まりすることができるので、毎回設営・撤収の作業に時間を取られることがありません。

2つ目が、アウトドアで一番のネックである防犯面に強いという点です。

車であれば施錠することができるので、女性一人で車中泊する際にも安心して夜を過ごすことができます。

お酒を嗜むまるななさんにとって、車中泊は設営の手間なくそのまま安心して寝泊まりできるため、まさにぴったりなスタイルと言えるでしょう。

軽キャンピングカー”テントむし”との出会い

まるななさんの愛車”テントむし”は、鹿児島県でキャンピングカーを取り扱う”バンショップミカミ”で販売されている軽キャンピングカーで、軽トラックであるマツダ・スクラムトラックがベース車となっています。

まるななさんは、キャンピングカー雑誌で見かけたこのテントむしのかわいい外観に魅せられ、いつか車中泊旅の相棒として乗ってみたい!と思っていたそうです。

しかし、新車の販売価格が約290〜360万円(2022年7月現在)とそれなりに費用がかかります。

そこで中古車であれば購入することができるかもしれないと思い、中古車情報サイトで出品されている車両を見る毎日を送っていました。

ある日いつものように、まるななさんが中古車情報サイトを見ていたところ、憧れの軽キャンが出品されていたのです!

軽キャンピングカーの当時の中古車相場が約200万円以上でしたが、その販売店では車両本体価格158万円で販売されており、オプションや修理代を含めても200万円内で購入することができるとわかり、即車両確認に赴くことを決めます。

しかし、ここで嬉しい誤算が。

販売されている中古車販売店に行くと、なんとテントむしと同じくらい乗りたいと憧れていたバンタイプの軽キャンピングカーも販売されており、まるななさんは悩むことになります。

バンタイプの軽キャンピングカーは、走行距離が浅めながら、低価格で、FFヒーターが搭載されていない車両。

一方、テントむしは走行距離が10万km近く走っていて、バンタイプより価格が高め、しかしFFヒーターが付いている車両。

憧れの2台が目の前にある状況。どちらを選ぶべきか、、、。

考えを巡らせていたまるななさんの頭に、あるアイデアが浮かび上がります。

「そうだ、軽キャン購入を気にブログを始めてみよう!」

ブログを始めるにあたり、より多くの人に車中泊の楽しさや喜びを発信したい、見てもらいたいと考えたまるななさんは、外観が可愛く、より目立つボディやカラーが施されているテントむしの購入に踏み切ります。

また、北海道という土地柄、FFヒーターが搭載されている点にも魅力を感じたそうです。

購入にかかった費用は、修理費込みで約178万円でした。

常に中古車の情報を仕入れていたことで、タイミングばっちりに運命の1台に巡りあうことができたのです。

こうして愛車となったテントむしとの関係は2022年で6年目に突入。現在も良き”相棒”としてまるななさんの車中泊ライフを支えてくれています。

テントむしってどんな車?

アイボリーとオレンジを組み合わせたボディカラー、キャビンへ入るドアには丸窓がはめ込まれていて、とてもポップでおしゃれな外観です。

内装は、ベッドとテーブルが備わった至ってシンプルな作りとなっています。

そして、テントむし最大の特徴でもあるポップアップルーフは、車内に光を取り込める他、カバーを開くとメッシュ仕様になっているので、車内を換気する際に虫の侵入を心配する必要もありません。

一人で車中泊を始めるのに最適な車と言えるでしょう。

軽キャンピングカーに長く乗る方法

軽トラックをベース車とするテントむしは、居住空間となるキャビン自体が重く、走行する際にエンジンや足回りへの負担が大きくなります

そういった負担を少しでも軽減して長く乗るためには、とにかくオイル交換をマメに行い、エンジンを長持ちさせる必要があるそうです。

新車や年式も浅く、状態の良い中古車であれば、1万kmごとあるいは半年おきにオイル交換を行うのが一般的ですが、まるななさんが購入したテントむしのような中古車は、3,000kmに一度の頻度で点検・オイル交換を行うことが大切です。

また、積雪地域では道路に雪が積もらないよう、塩化ナトリウムや塩化カルシウムといった”融雪剤”が冬の間頻繁に道路に撒かれています。

この融雪剤が原因で車の足回りが錆びやすく、足回りが錆びてしまうと廃車同然として扱われてしまいます。

そのため、冬に出かけた際は、家に帰るとすぐに足回りに丹念に水をかけて融雪剤を流し落とす作業を行っているそうです。

また、北海道では、毎年冬になると車の足回りに防錆加工を施すことが通例となっており、まるななさんも例にもれず年1〜2回の頻度で防錆加工を行っています。

まるななさんの話を聞きながら、土地柄や車種に合わせたメンテナンスが長く愛車に乗れるコツなのだと感じました。

【まるなな節炸裂!】印象深い車中泊エピソード

未来を決めた2択!? 初めての函館旅

車中泊をはじめてすぐの頃、まるななさんはふと仕事終わりに函館に行こうと思い立ちます。

急遽決まった旅だったので、荷造りもそこそこに函館へ出発。そして、そこからフェリーで本州に渡り、初めての青森・車中泊旅を堪能します。

その後一晩を過ごし、家路につこうとニュースを見ると、北海道に台風が上陸するという情報が入ってきます。

大体の台風は、北海道に到達する頃に温帯低気圧に変わってしまうため、台風が北海道に上陸すること自体珍しく、また今回直撃する地域は道東とのこと。

その情報を耳にした時、まるななさんは大変驚いたそうです。

なんと、今回車中泊旅のもう一つの候補として考えていた地域が、その道東だったのです!

さらに台風が直撃したことで、メインストリートをつなぐ橋が崩壊してしまい、もし道東に行っていたら帰れなくなっていたところだったと知ります。

運命を分ける究極の選択をしていたまるななさん。聞いている側もひやりとするエピソードですね。

積雪地域ならでは?空港での緊急車中泊

お仕事の都合で東京へ向かうことになったまるななさんですが、その日は降雪量が多く、JRなどの交通機関は運休、道路も一部閉鎖状態。

そんな飛行機も飛ぶかどうかわからない状況の中で、空港に向かいます。

しかし、運悪く空港に着いてから飛行機が運休となったことを知ることに。

道路も封鎖されてしまい、帰ることもままならない状況となったまるななさんは、急遽車中泊をすることとなりました

空港に来ていた周囲の人は車中泊用の装備やアイテムを備えているわけではないため、真冬の車中泊に戸惑う人も多いなか、まるななさんはいつもどおりに過ごし、改めて軽キャンに乗っていてよかったなと実感したそうです。

非常事態に車中泊をする場合がありますが、何も準備していない状態での車中泊は気温や環境によってはかなり危険が伴います

まるななさんは北海道での”極寒車中泊”を通して、冬の車中泊に何が必要かを見極めていったそうです。

まるななイチオシ!北海道のおすすめスポット

北海道は海に囲まれているだけでなく、広大な土地や豊かな自然があり、美味しい海産物・農作物を堪能することができます。

また、北海道のキャンプ場は他の地域と比べても安価で利用しやすいといったメリットがあり、キャンパーや車中泊をしている方にはぜひ訪れていただきたい場所です。

そこで、まるななさんに北海道ならではのおすすめスポットを紹介していただきました!

1:道の駅 厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」

道の駅には飲食店が3店舗ほど入っていて、特に絶品の牡蠣が味わえることで有名です。

ろばた焼きや洋食系の料理で堪能できる他、厚岸で作られたお酒も販売されています。

もちろん、その他の食材も購入することができるので、購入した食材を使った北海道ならではの料理も楽しむことができます。

住所 北海道厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地
営業時間 4月~9月:9:00 ー 20:00
10月~12月:10:00 ー 19:00
1月~3月:10:00 ー 18:00
電話番号 0153-52-4139
公式HP https://www.conchiglie.net/gourmet

2:道の駅「しかべ間歇泉公園」

温泉地として有名な鹿部町にある「しかべ間歇泉公園」は、温泉から沸き立つ蒸気を使った蒸し料理が有名です。

お肉やホタテなどの海産物を現地で調達して、蒸しどころとして用意してあるスチームで蒸し料理することができます

採れたての海産物をそのまま味わえるのはかなり貴重ですので、北海道を観光する場合にも訪れてみたい道の駅です。

住所 北海道茅部郡鹿部町鹿部18番地1
営業時間 【3月20日−11月30日】
・月〜木曜日:9:00 - 17:00
・金〜日·祝:8:30 - 18:00
【12月1日−3月19日】
・月〜木曜日:10:00 - 15:00
・金〜日·祝:9:00 - 18:00
電話番号 (01372)7-5655
公式HP https://shikabe-tara.com/

3:美笛キャンプ場

支笏湖は日本で5本の指に入る透明度を誇るカルデラ湖で、その湖畔沿いにあるキャンプ場が「美笛キャンプ場」です。

車での出入り&車中泊・キャンプが可能で、湖沿いできれいな景色を眺めながら、美味しいごはんやお酒を堪能できるスポットとなっています。

住所 北海道千歳市美笛
開設期間 10月中旬まで
電話番号 090-5987-1284(受付:7:00 - 19:00)
公式HP https://www.shikotuko.jp/index.html

4:仲洞爺キャンプ場

テントサイドと車の乗り入れができるキャンピングカーサイトで分かれており、キャンプも車中泊も楽しめるキャンプ場です。

洞爺湖付近ということもあり、湖沿いからの眺めは最高!

利用料は、デイキャンプなら大人500円で利用が可能。宿泊する場合でも大人一人700円と、他のキャンプ場と比べて低価格となっており、キャンプ好きなら毎週でも利用したいキャンプ場でしょう。

住所 北海道有珠郡壮瞥町字仲洞爺30-11
営業時間 宿泊:チェックイン11:00~ / チェックアウト14:00
日帰り:11:00~17:00
※ 金土日・GW・お盆期間・夏季期間(7・8月)の日曜日・シルバーウィーク期間の日帰りは受付無
電話番号 0142-66-3131
公式HP https://sobetsu-kanko.com/onsen/sobetsu_nakatoya_campsaite

5:月形町皆楽公園

綺麗な沼地に設営されたキャンプ場です。

月形町皆楽公園にはキャンプ場だけではなく、バンガローやゴルフ場などの設備が充実しているほか、ボートやサイクリング・釣りなどのアクティビティを楽しむことができます

自然の中で一日中遊べるスポットとしてもおすすめです。

住所北海道樺戸郡月形町北農場1
受付時間9:00 - 17:00(チェックアウト 12:00)
電話番号0126-53-2577(受付:9:00 - 17:00)
公式HPhttps://kairakukoen.com/camp/

北海道ならではのキャンプ・車中泊スタイルとは?

よく北海道の有名な地元料理として挙げられるのが「ジンギスカン」です。

北海道を訪れたら食べたい料理ですが、北海道民からするとジンギスカンは家庭で食べるのが一般的で、わざわざお店に出向いて食べるということはあまりないそうです。

そのため、地元のスーパーに立ち寄ると各スーパーならではのジンギスカンセットが並んでおり、味付けがそれぞれ異なるため、各地のスーパーを巡ってジンギスカンの食べ比べをしてみるのもひとつの楽しみ方でしょうと、まるななさんから教えていただきました。

また、北海道は農作物から海鮮まで、特産物と呼ばれる食材は幅広く、せっかくなら食材を調達して新鮮なうちに堪能するのが、まるななさん流の楽しみ方とのこと。

北海道でキャンプ・車中泊を楽しむ際は、ぜひ地元の食材を購入して、美味しい料理を堪能してみてはいかがでしょうか。

まるななおすすめの車中泊グッズ5選!

【まるなな流】車中泊グッズの選び方

まるななさんが車中泊グッズを購入する際に、特に注目するポイントは大きく4つあります。

1つ目が、家電系のグッズを購入する際は消費電力をチェックすることです。

普通の家電製品だと消費電力が大きいため、ポータブル電源で供給できる範囲を超えてしまうことが少なくありません。

そこでまるななさんは、ある程度消費電力が小さく、現在持っているポータブル電源でまかなえる消費電力の商品を選ぶようにしているそうです。

2つ目は、レトルトなどの食材を購入する際は常温で日持ちするかをチェックすることです。

旅をする上で欠かせないのが食料。しかし、車の中は温度管理が難しいため、非常用の食材や普段積んでおく食料については日持ちするものを選ぶのがベストでしょう。

3つ目はコンパクトにして持ち運べるかどうかです。

いくら一人での車中泊旅とは言え、荷物量を考えずに積み込むと車の中で自分が過ごすスペースが無くなってしまいます

荷物量を考えることはもちろんのこと、車中泊グッズを選ぶ際にもより小さくコンパクトになるかをチェックすることも重要でしょう。

そして、4つ目が収納用のケースはなるべく布製を購入することです。

例えば、ケースの規格に若干見合わないサイズのアイテムを収納する場合でも、布の柔らかさを活かして、柔軟に形を合わせて入れることができます

車中泊で工夫していることとは?

どこでも購入できる便利グッズが車中泊にも役立ちます。

まるななさんは、車中泊で料理をする際は必ずビニール手袋を装着するそうです。

これは調理の際に自分の手が汚れないようにすることで、手洗い場が遠い場所で車中泊を行う際に使えます。

また、自分の手が汚れている場合にも便利で、特に友人や家族にご飯を作るときにも安心して調理することが可能です。

さらに、寒さ対策のためにガラス窓用の気泡緩衝材、いわゆる”プチプチ”をドアガラスに設置していました。

100円ショップで手軽に購入できるため、窓からの冷気を遮断するのにとても便利です。

車中泊グッズのおすすめ店

長年車中泊をしているまるななさんは、一体どんなところで車中泊グッズを買い揃えているのでしょうか?

まず、紹介するのが「ニトリ」。特にお気に入りはニトリのカフェカーテンです。

実はニトリのカフェカーテン、デザインが多様で、裁断の必要がないほどサイズのバリエーションも多く、車内で使用するのにピッタリな1枚を見つけやすいということで、まるななさんもイチオシ。

ただし、車内にカーテンレールは付属していないため、マジックテープや磁石などでフックを付け、のれんの棒で引っ掛けるといった工夫が必要です。

次に紹介するのは「3COINS」。安くて可愛い商品が豊富に揃っているだけでなく、質も高いため、コスパの高いアイテムを購入することができます。

そして、定番とも言えるダイソー・セリアなどの「100円ショップ」。

税抜100円均一という値段設定が魅力なだけでなく、まるななさんいわく、棚・ケースなど小さいものを購入したい場合は100円ショップがとても便利なのだそうです。

さらに、まるななさんは登山も行っているため、キャンプグッズよりむしろ登山ブランドのグッズを多く揃えています。

登山専用のグッズは、バックパックひとつで登ることを想定して、キャンプグッズよりもコンパクトで軽量に作られているのが特徴。また、速乾性に優れた商品も多く販売されています。

そう考えると、収納スペースが限られる車中泊には、登山グッズが最適かもしれませんね。収納スペース難民は、ぜひ一度登山グッズで検討してみてください!

1:EF ECOFLOW RIVER Pro 720Wh

EF ECOFLOW EcoFlow ポータブル電源 RIVER Pro 720Wh

66,000円〜(税込)

充電時間わずか1.6時間!超高速でフル充電可能なポータブル電源

まるななさんは、ポータブル電源の複数使いをおすすめしています。

複数持ちのメリットとして、主に下記の4つが挙げられます。

日帰りの場合の荷物量を削減
配線を考える必要がなく、移動させる手間が発生しない
USBやコンセントなどの接続箇所が増え、同時にいくつも使用できる
一つが壊れても他のポータブル電源で代用できる

また、長期の車中泊旅に出かける際は、なるべく容量が大きいものから使用、バッテリーが切れたら充電するようにしているそうです。

今回紹介いただいた、EF ECOFLOWのポータブル電源は、充電時間が短いことが最大のメリット

フル充電までにかかる時間はわずか1.6時間とその速さは歴然でしょう。

ブランド
EF ECOFLOW
商品モデル番号
EF-RIVER600 PRO
サイズ
28.9×18×23.5cm
重量
約7.2 kg
容量
720Wh
定格出力
600W
フル充電時間
約1.6時間
出力
USB-A:2口, USB-A急速充電:1口, Type-C:1口, AC:3口, シガーソケット:1口

2:EF ECOFLOW RIVER mini

日帰りの車中泊・キャンプにちょうどよいサイズ感の「EF ECOFLOW RIVER mini」は、サイズ感も小さく、予備電源として持っておくのに最適なアイテムです。

また小型のポータブル充電は、サイズが小さいだけでなく軽いため、場所を選ばず使うことができます

特に力のない子どもや女性でも楽に運べるのは利点でしょう。

3:カシムラ ワールドポット2

カシムラ(Kashimura) カシムラ トラベル [海外国内両用] 湯沸かし器 ワールドポット2

2,270円〜(税込)

ケトルは旅行用がおすすめ!

家庭でも使用されているケトルですが、車中泊でも大活躍。

しかし、一般的な家庭用サイズのケトルだと消費電力が1000W以上するため、車中泊には不向きなアイテムでしょう。

そこで、まるななさんが目をつけたのが旅行用のケトル

カシムラ ワールドポット2は、消費電力が420Wなので、ポータブル電源でも使用することができます。

お湯があれば車中泊はのりきれるので、車中泊をしている方必見のアイテムです!

ブランド
カシムラ(Kashimura)
モデル名
NTI-39
サイズ
15 x 17.5 x 9 cm
商品の重量
427 g
消費電力
AC110V/420W, AC220V/600W
電源
AC100~130V/AC220~240V (電圧手動切替式)
周波数
50Hz/60Hz
安全装置
サーモスタット, 温度ヒューズ

4:山善 コンパクトクッカー

山善(YAMAZEN) 山善 コンパクトクッカー 3WAY (炊く/蒸す/煮る) 電気鍋 ブラック

3,780円〜(税込)

1人用にちょうど良い!鍋としても使える便利な炊飯器

1.5合炊きの炊飯器で、鍋としても使うことができます

まるななさんがこのアイテムで実際に作った料理として、湯切りをしないワンポットパスタ、アヒージョ、鍋料理など、様々なバリエーションがあります。

消費電力は200W、レトルトの食材も手軽に温められて、一人旅におすすめな商品です。

ブランド
山善(YAMAZEN)
モデル名
YCJ-S025(B)
サイズ
幅20×奥行17.2×高さ17.2cm
商品の重量
0.9 kg
容量
1.5合
ワット数
‎200 W

5: シャープ プラズマクラスター 車載用

シャープ(SHARP) シャープ プラズマクラスター イオン発生機 車載用 カップ型 ブラック

6,980円〜(税込)

車内にこもりやすいニオイを軽減

車載用の空気清浄機として人気なシャープ・プラズマクラスター。

プラズマクラスターイオンを放出して、車内にこもりやすい料理や人のニオイを消臭・軽減してくれます。

車内でご飯を食べた後、匂いがなかなか消えないと悩んでいたまるななさんも、プラズマクラスターを一晩中つけておくと100が20程度にまでおさえられるのを実感したそうです。

特に濃いニオイの料理は窓を開けても、風を送っても解消しないことが多いため、車内のニオイに悩んでいる方はぜひ購入を検討してみてください!

メーカー
シャープ(SHARP)
モデル名
IG-KC15-BB
サイズ
上部直径7.4×下部直径6.5×高さ16.2cm
商品の重量
0.26 kg
消費電力
最大約1.9W
電源コード
約1.5m
付属品
USBカーアダプター, USBケーブル, ユニット清掃ブラシ

まるななが語る”今後の野望”とは?

これまで数多くの車中泊旅を経験してきたまるななさん。

現在住んでいる北海道は海に囲まれており、なかなか本州に上陸する機会がないため、今後の活動の幅を北海道から本州まで広げていくのが目標だそうです。

長期で車中泊旅をしながら、北海道とは違う景色を見てまわりたいと今後の展望を語ってくださいました。

まるななさんが、これまでとは違った風景に触れ、その土地のおいしい食べ物・お酒を嗜む様子がYouTubeやSNSで見れる日が待ち遠しいですね!

【最後に】これから車中泊を始める方へ

「車中泊を始めたいと考えている方は、まずやってみよう!笑」

「キャンピングカーや車などが欲しいと思ったら、一度買ってみるといいですよ。」

このように、まるななさんはとにかく始めてみることが大切だと話していました。

車中泊の醍醐味は”自分の家”を手軽に外に持ち出せることで、リラックスして旅をすることができます。

また、ドアを開ければ、そこには日常とは違った色んな景色が広がっていて、ワクワクを感じらるのも魅力でしょう。

このワクワクは、画面を見ているだけでは体験できません。

今、車中泊を始めてみたいと考えている方は、世界が変わるのをぜひ体感してほしいと思います。

初めて購入するなら中古車がおすすめ!

とはいえ、車を新車で購入するのは、かなりハードルが高いと感じる方は多いでしょう。

特に初めて車を自分の収入で購入するとなると、予算内に気に入るモデルを新車で購入するのは難しいと考えられます。

また、最初に感じたあこがれと実際に乗ってみたときのギャップがある場合もあります。

そのため、最初に車を購入する際は中古車での購入がおすすめだとまるななさんは話していました。

そして、販売店を選ぶ際は、アフターサービスをしっかり行ってくれる店舗がおすすめ

特にキャンピングカーや輸入車、カスタムカーなど特別なパーツを使っていたり、仕様・装備が特殊な車は対応できる販売店が限られてくるため、車検や購入後の点検など、手厚くサポートしてくれるお店がベストでしょう。

中古車は常に販売店やインターネットのサイトで情報を仕入れないと、自分がほしい車を逃してしまいます

また、もし見つけたとしても、購入タイミングが合わないとすでに売り切れてしまった、なんてことにもなりかねません。

ぜひ購入を検討している方は、中古車から探すことをおすすめします。

まるなな|まるなな

2017年に中古で購入した愛車の軽キャンピングカー「テントむし」で、北海道を車中泊で一人旅している”軽キャン女子”。車中泊歴10年以上!
現在YouTube「まるななちゃんネル」やブログ「まるななブログ」で、自身の車中泊のノウハウや軽キャンピングカー使い勝手、キャンプの情報などを配信している。

まるなな

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CarMe編集部