Bears Rock(ベアーズロック)おすすめ車中泊・キャンプグッズ7選!大人気の車中泊マットや話題の寝袋をご紹介

車中泊 キャンプ ベアーズロック BearsRock 8cmマットキングサイズ MT-108K

国内アウトドアブランドBears Rock(ベアーズロック)は、ユーザーに寄り添った、親しみの持てる商品を展開しています。

ユーザーの声をしっかり吸い上げて商品に反映しているので、実際の車中泊やキャンプなどでも使い心地は抜群!

今回はメーカー担当者の山根さんに、大人気の車中泊マットから話題の寝袋まで、おすすめの車中泊グッズについて紹介していただきました。

取材:2021年11月17日
写真:Bears Rock株式会社
文:Bears Rock株式会社、CarMe編集部

Chapter
Bears Rock(ベアーズロック)ってどんなメーカー?
Bears Rockが追求する”ユーザー満足度”
【Bears Rock一押し!】定番&人気アイテムの車中泊マット
1. 車中泊マット 厚さ8cm
2. 車中泊マット キングサイズ 厚さ8cm
3. 特許取得のセンタージッパー寝袋 -34℃ FX-453G
4. 寝袋封筒型 -30℃ FX-503W
5. ハヤブサテント 2人用
6. ビッグベアーテント
7. しろくま焚き火タープ
Bears Rockが教える車中泊・キャンプグッズの選び方
Bears Rockのユーザーニーズに応えたアウトドアグッズに注目!

Bears Rock(ベアーズロック)ってどんなメーカー?

Bears Rock」は広島に拠点を置く国内のアウトドアブランドです。製品は楽天Yahoo!ショッピングAmazonなどインターネットで販売されています。

ブランドコンセプトに「使う人に寄りそった製品づくり」を掲げており、利用する人が気持ちよくアウトドアを楽しんで、いい体験といい思い出が作れるような製品づくりを行っています。そのために、企画・設計・試作・テスト・製造まで一貫して自社で対応している点が特徴的です。

また、消費者の声をもとに、より充実した機能とトータルで精度の高い製品づくりを目指しています。

そんなBears Rockでもっとも売れ筋・人気商品が「車中泊マット」です。マットの厚さを幅広く展開しているのはもちろんのこと、素材や機能についてもこだわって作られています。

そんな車中泊マットは寝心地も抜群!車内で寝るために設計された”車中泊専用”のマットは一度使うと抜け出せないくらい満足度の高い商品です。

Bears Rockが追求する”ユーザー満足度”

Bears Rockでは、アウトドアのベテランの方から初心者、久しぶりにキャンプに行くという方まで使いやすく、そして、楽しめるように心がけて開発されています。もちろん、大人から子どもまでアウトドアに関わるすべての方が使いやすさを実感できる仕様となっています。

利用する人が心からアウトドアを楽しめるように、スタッフ全員で日々研究開発に励んでおり、ユーザーの満足度に実直に応え続けてきたブランドだと言えるでしょう。

また「ゴリラキャンプ部」という自社コンテンツを通して、キャンプでのお役立ち情報を広く発信しています。

【Bears Rock一押し!】定番&人気アイテムの車中泊マット

車中泊マットは、マット3cmマット5cmマット8cmマット8cmキングサイズマット10cmのラインアップがあり、特に車中泊では厚さが8cmと10cmのマットがおすすめです。

その中でもさらに使いやすい厚さが8cmで、車のシートの段差が解消されて一気に寝心地が良くなるとメーカー担当者の山根さんも話していました。

3cmと5cmのマットも車中泊で使用することはできますが、シートの段差を解消するのに厚みが足らないため、主にキャンプでの使用をおすすめしているそうです。

表面は汚れにくい素材を採用していて、空気を入れたらそのまま地面や車内で使用することができ、汚れた部分は簡単に拭き取ることができるので、カバーも不要で使い勝手は抜群です。

Bears Rockの車中泊マットはいわゆる「インフレータブルマット」と呼ばれる、バルブを開けておくとある程度自動的に空気が入るタイプで、マットに入れる空気量を調節してマットの寝心地を自分好みに調整が可能となっています。ポンプも用意しておくとより空気量の調整がしやすいでしょう。

また、空気を入れるバルブが2つ付いており、””が内部に設置されているため空気が抜けにくい仕様となっているため、使っている最中や空気を入れているときに自然に空気が漏れる心配もありません。

そして、重要なポイントである”サイズ”ですが、この車中泊マット8cmにはノーマルサイズキングサイズの2種類があり、ノーマルサイズはヴォクシー・セレナ・ステップワゴンクラス、キングサイズはアルファードクラスのミニバンに2枚並べて使用すると、ちょうどぴったり収まるサイズ感となっています。

5ナンバークラスのミニバンやSUVといった車種をお持ちの方は、車中泊で夜眠る際にノーマルサイズのマット2枚を敷いて車内を広々と活用することをおすすめします。

もちろん、表に記載された車種以外でも使用が可能です。

軽自動車は室内で一番狭い箇所が約110cm程度なので、上の画像のようにギュッと押し込むとノーマルサイズ2枚敷くことができます。

また、SUV(参考:フォレスター)では一番狭いところが約107cm程度で、強く押し込んでノーマルサイズを2枚敷くことが可能ですが、シワができたり、少し浮き上がるところがあります。

1. 車中泊マット 厚さ8cm

上記の画像はホンダ ステップワゴンで車中泊マット 厚さ8cmを使用した場合の様子です。マットは2つ使用しており、並べて横幅がぴったりのサイズとなっているのがわかります。

上記の画像はトヨタ ヴォクシーで車中泊マット 厚さ8cmを使用した場合の様子です。シートの段差もマットの厚みによって解消されている様子がわかります。

上記の画像は日産 セレナで車中泊マット 厚さ8cmを使用した場合の様子です。

Bears Rock ( ベアーズロック ) Bears Rock キャンプマット 厚さ8cm グリーン&ブラック Fit Keeper インフレータブルマット

6,980円〜(税込)

車中泊で人気な定番アイテム

車内に寝床を作る際にとても使い勝手が良いベアーズロックの「車中泊マット 厚さ8cm」です。

素材にはウレタンフォームを採用しており、自動的にある程度の空気が入る仕様となっています。使用するときに展開して、持ち運ぶ際はコンパクトに折り畳んで収納することが可能です。

ノーマルサイズは最も狭い箇所が約120cmの車に適しています。

ブランド
Bears Rock ( ベアーズロック )
モデル名
MT-108
サイズ
(約)190×65×8cm
収納サイズ
(約)65×22cm
重量
(約)2.5kg

2. 車中泊マット キングサイズ 厚さ8cm

上記の画像はトヨタ アルファードで車中泊マット 厚さ8cm キングサイズを使用した場合の様子です。

Bears Rock ( ベアーズロック ) Bears Rock ベアーズロック 車中泊 マット キングサイズ ワイド 厚さ8cm シングル 自動膨張式

8,800円〜(税込)

大型のミニバンにピッタリの車中泊マット

車中泊マット8cmのキングサイズです。2枚敷くとアルファードやハイエースのような大型のミニバン(室内の一番狭い箇所が幅140cmぐらい)にピッタリ合うサイズとなっています。

メーカー
Bears Rock ( ベアーズロック )
モデル名
MT-108K
サイズ
(約)200cm×75cm×8cm
収納サイズ
(約)75cm×25cm
重量
3.2 kg

3. 特許取得のセンタージッパー寝袋 -34℃ FX-453G

実はBears Rockの寝袋が、密かに話題となっており、購入したユーザーから反響が多く寄せられています。

体に沿った形の寝袋である「寝袋マミー型 -34℃ FX-453G」は、頭までかぶって使用できるため、外からの冷気を防いでくれる保温力の高い寝袋です。

-12℃までが快適に使用できる温度で、しっかりウェアを着込んで耐えられる限界の温度が-34℃とされています。

そして、中の綿にも特徴があり、綿の間に不織布を挟み込んだ複層構造となっていて、同じ量の綿でもよりふっくらしているため保温効果が高く、寒い冬でも快適に過ごすことができます。

Bears Rock(ベアーズロック) ベアーズロック -34度 寝袋 マミー型 4シーズン対応 FX-453G

14,300円〜(税込)

保温効果の高い中綿でふんわり包み込んでくれる厳冬期にも対応のシュラフ

程よいフィット感があり、保温性に優れ、奥まで入り込めて布団感覚で朝まで温かく使用できる寝袋です。

サイドジッパーのマミー型寝袋に比べると、構造的にふわふわで体全体をソフトに包むように設計されています。特に肩から頭にかけてとても温かい仕様となっていて使い心地も抜群です。

また、真ん中にジッパーがあることで、この卵型の寝袋に潜り込むと、全身をふんわりと包みこむ感覚がダウンを着ているようにとても心地よく感じられます。

メーカー
Bears Rock(ベアーズロック)
商品の重量
2.9 kg
展開サイズ
(約)210×83cm
収納サイズ
(約)45×34cm
適応温度
12℃~ -12℃~ -34℃
快適睡眠温度域
12℃~ -12℃
使用可能温度域
-12℃~ -34℃

4. 寝袋封筒型 -30℃ FX-503W

Bears Rockではマミー型の寝袋の他に封筒型の寝袋も人気となっています。マミー型は体のラインに沿った形をしていますが、封筒型はその名の通り、長方形の形をした寝袋です。

幅広で寝返りを打っても眠りを阻害しない作りとなっています。ゆったり眠りたいという方には封筒型がおすすめです。

また、封筒型は横に隙間ができ、冷気が入ってきやすいという点から、冬の寒い時期は付属のフリース素材のインナーシュラフを使用して、足元などを更に暖かくして使用するとより快適に過ごすことができます。

Bears Rock(ベアーズロック) Bears Rock ベアーズロック -30度 寝袋 冬用 シュラフ 封筒型 FX-503W ブラック

14,800円〜(税込)

幅広タイプでゆったり眠れる封筒型シュラフ

Bears Rockの封筒型寝袋の中では一番の温かさで、まるで布団かのようなふわふわの寝心地となっています。

横幅も90cmで大きめに作られており、寝返りも楽にできるので車中泊やキャンプでゆったりと眠りたい方におすすめです。毛布を入れることもできるため、様々なシチュエーションにも対応でき、使い勝手が抜群のアイテムといえます。

また、フルオープンにして敷布団、掛け布団としても利用でき、暖かい季節でも使用することが可能です。

ブランド
Bears Rock(ベアーズロック)
展開サイズ
(約)230×90cm
収納サイズ
(約)45×36cm
重量
(約)3.4kg
表面生地
230Tポリエステル
内生地
吸水性PGポリエステル
中綿
3Dファイバー製中空化学繊維
適応シーズン
4シーズン(春・夏・秋・冬)※厳冬期含む
適応温度
20℃~ -10℃~ -30℃
快適睡眠温度域
20℃~ -10℃
使用可能温度域
-10℃~ -30℃

5. ハヤブサテント 2人用

ハヤブサテントは、上空から俯瞰して見たときに”ハヤブサ”が羽を広げている姿に似ていることと、その設営の簡単さでスピーディに組み立てられることから名付けられたドームテントです。

このテントは四方に均等に荷重をかけていくアーチ形状で、だれでも風に強く高強度なアーチ形状に組み立てることができるため、初心者からアウトドア歴の長い人まで使いやすいテントとして親しまれています。

また、ハヤブサテントは頑丈さもポイントで、骨組みがしっかりしており、フレームは弾力性があって風の衝撃などを和らげてくれます。

2〜5人用まで使用する人数に応じて幅広くラインアップを揃えており、ソロキャンプからファミリーキャンプまで使うことができます。

使用時はテント内に荷物を置くスペースを考える必要があるため、対応人数より少し大きめのサイズを購入して、荷物を置く場所を確保するのもおすすめです。

さらに、ハヤブサテントは収納した際のサイズ感がとてもコンパクトで、2人用だと小さめのボストンバックくらいのサイズに収まります。

Bears Rock ( ベアーズロック ) Bears Rock ベアーズロック ツーリングテント 2人用 TS-201 カーキ ハヤブサテント フライシート 防水 (カーキ)

11,000円〜(税込)

アウトドアのベテランから初心者まで使いやすいテント

ハヤブサテントは、インナーテントにフライシートをかぶせ、四隅のバックルをパチンと留めるだけで完成する、初心者でも簡単に設営が可能なアイテムです。ワンタッチテントと変わらない早さで、5分程度で設営できます。

展開すると滑らかで美しいシルエットのテントです。また、収納するとコンパクトになり、持ち運びがしやすく、キャンプ、ツーリングなどに最適なアイテムです。

カラーリングは3色展開で、最近出た新色のホワイトベージュは女性にも大人気のカラーとなっています。

メーカー
Bears Rock(ベアーズロック)
モデル名
TS-201
収容可能人数
2名
サイズ(展開時)
(約)210×140×120cm
サイズ(収納時)
(約)45×20cm
重量
(約)2.6kg
展開時間
(約)5~10分
耐水圧
2000mm
材質
トップ:ポリエステルタフタ, アンダーグラウンドシート:ポリエステルタフタ

6. ビッグベアーテント

大型のワンタッチテントであるビッグベアーテントは6人用で、折りたたみ傘のような仕掛けで組み立てが可能な仕様となっています。

ワンタッチテントは簡単に設営ができる分、衝撃に弱く骨組みが折れやすいというデメリットが挙げられますが、このビッグベアーテントはフレームの素材にスチールを採用していることで、折れにくくなっているのが特徴です。

シェード仕様が今年新たに追加され、入口の扉部分を開き、ポールを立てることでリビングスペースを作ることもできます。色んなバリエーションで楽しめるのもこのビッグベアーテントの特徴の一つです。

また、シートには防水加工を施しているだけでなく、90%のUVカット率を発揮でき、天候に左右されずに使えるため、天気の変わりやすい自然の中でも重宝するテントです。

Bears Rock Bears Rock ベアーズロック ワンタッチテント 6人用 ビッグベアーテント AXL-601 フライシート 防水

36,500円〜(税込)

大型で広々使えて、簡単に設営が可能なワンタッチテント

室内空間最大級のワンタッチ式テントで、大型のテントにも関わらず、設営がとても簡単です。テントの中が広く、天井高があるので、圧迫感を感じさせません。

また、前後室があるため十分に荷物を置くスペースを確保することができます。

アウトドア上級者から初心者まで使いやすいテントです。

メーカー
Bears Rock(ベアーズロック)
商品モデル番号
AXL-601
収容可能人数
6名
組立サイズ
(約)横310×奥行280×高さ205cm
設置面積
(約)横310×奥行460×高さ205cm
収納時サイズ
(約)124×25cm 
本体重量
(約)14.4kg
耐水圧
2000mm
材質
トップ:ポリエステルタフタ, アンダー(グラウンド)シート:PU(ポリエステルタフタ)

7. しろくま焚き火タープ

焚き火が楽しめるタープをとの考えから、”ポリコットン”と呼ばれるポリエステルとコットンを含ませた燃えにくい素材のタープを販売しています。突然火の粉が飛んできたときに穴が空きにくい仕様となっているので、使い勝手も抜群です。

また、しろくま焚き火タープは生地自体が重いため、設営したときに破れにくいように端が補強されています。

さらに、8箇所のループベルトが付いており、ポールやロープを使って様々な形での設営が可能です。自分のキャンプスタイルに合わせて自由自在にアレンジできるのも特徴の一つと言えるでしょう。

Bears Rock ( ベアーズロック ) Bears Rock ベアーズロック しろくま焚き火タープ 難燃性タープ TQT-403 (サンドベージュ)

9,800円〜(税込)

難燃素材を使用した焚き火を使いながら使えるタープ

しろくま焚き火タープは、ポリエステル65%、コットン35%を配合したポリコットン生地のタープです。火の粉に強く、近くで焚き火をしても穴があきにくいのが特徴です。

厚くしっかりとした生地で引っ張りに強く、角は生地を二重にして芯材をいれており、ループベルトで高強度に縫いあげた仕様となっています。

3m×3mの正方形に8か所のループベルトを付け、ロープやポールの組み合わせによって様々な形に張ることが可能です。

カラーリングも人気のナチュラルカラーを採用しています。

メーカー
Bears Rock(ベアーズロック)
商品モデル番号
TQT-403
タープサイズ
(約)300×300cm
収納サイズ
(約)横幅48×高さ20×奥行17.5cm
総重量
(約)3.1kg
重量(タープ本体のみ)
(約)2.1kg

Bears Rockが教える車中泊・キャンプグッズの選び方

初めてキャンプや車中泊をしようと考えている人は、最初から複雑なものや機能が豊富なものを選んでしまうと、そのアイテムを使うたびに「使いにくいな」と感じてしまい、アウトドアを始めようとしていた気持ちも徐々になくなってしまいます。

そこで、車中泊やキャンプのグッズを選ぶ際のポイントとして、山根さんは「大切なことは、そのアイテムを利用しているシーンをイメージしてみて、自分にしっくりくるものから選ぶこと」だと話をしていました。

確かに自分で使う場面を想像できないアイテムを購入しても、宝の持ち腐れなんてことになりかねませんよね。「使用イメージがしやすい」ことは、自分のアウトドアライフをより豊かにしてくれるアイテムに出会うための一つの指針と言えるでしょう。

Bears Rockのユーザーニーズに応えたアウトドアグッズに注目!

Bears Rockでは利用する消費者が使う際に複雑に感じないような設計を心がけているため、使用する場面をイメージしやすい商品が豊富に揃っています。

これはBears Rockがユーザーの満足度をより高めるために製品作りに励んだ結果だと言えるでしょう。

Bears Rockが販売するアウトドアグッズを是非チェックしてみてください!

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

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