軽バン ハイゼット カーゴで車中泊するならこれ!おすすめ車中泊グッズ18選

車中泊 ちょもか

いわゆる”軽バン”に属する、ダイハツのハイゼットカーゴで車中泊を楽しんでいる有名な車中泊インフルエンサーの方々に、実体験をもとにしたおすすめの車中泊グッズを紹介していただきました!
実は意外とこんなものが役に立つ、ハイゼットカーゴにはこのアイテムが便利など、これから車中泊をする人も、キャンプに興味がある人もぜひ読んでほしい内容になっています。(取材日:2021年8月)

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CarMe編集部

ちょもか|ちょもか

茨城県在住の車中泊ソロキャンパー。
2019年2月に初ソロキャンプ。そのタイミングでYouTubeチャンネル【chomocamp】を始める。
2020年2月に38万円で中古のDAIHATSU ハイゼットカーゴを購入したのをきっかけに車中泊スタート。

ちょもか

浅郷 剛志|あさごう たけし

アウトドアを中心に展開するナイフブランド「FEDECA」のブランドマネージャーを務める。もともとはキャンプやアウトドアをあまり体験していなかったが、コロナ禍を機に一念発起。バンライフを知り、バンの改造をはじめ、車中泊やアウトドアを家族で楽しんでいる。最近は兵庫県内で日帰りバンピクニックを楽しんでいる。

浅郷 剛志
Chapter
ハイゼットカーゴってどんな車?
■車中泊キャンパーの達人ちょもかさんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 240
Jackery(ジャクリ)ソーラーパネル 折りたたみ式
JNP 直流炊飯器 タケルくん
JNP ムスヨ婆さん
JNP ワクヨさん 湯沸器
ELUTENG 送風機
シャープ プラズマクラスター
KEYNICE 卓上扇風機
8A GARAGE(ヤエイガレージ) スリップメスティン
Hac(ハック) ちょこっと家電 贅沢鍋&グリル
強力マグネット
■アウトドアナイフブランドを手掛ける浅郷さんおすすめの車中泊グッズはコレだ!
FEDECA ドリッパースタンド
FEDECA 折畳式料理ナイフ
FEDECA ファセットカッティングボード
Yaei workers After Glow LEDランタン
クラフトプラス シートカバー ブルックリンタイプ2
スノーピーク FDチェアワイド
ニトリ フロアマット グラデーション2
ハイゼットカーゴでの車中泊やキャンプをより楽しく、快適にするグッズを選ぼう!

ハイゼットカーゴってどんな車?

ダイハツのハイゼットカーゴはいわゆる”軽バン”と呼ばれる車種で、ボックス型のボディが特徴的です。
地上からの床の高さが低くく、ドアの開口部も広めに設計されているため、荷物を積んだりおろしたり、乗り降りも楽に行うことが可能です。
また、床が低めに設計されていることで、車内空間も広く確保されています。

ハイゼットカーゴで車中泊やキャンプに出かける人も多く、まさに「バンライフ」を楽しめる車としても人気です。
車中泊の際は、車内の空間を十分に確保できるだけでなく、凹凸のない完全なフルフラット仕様になるので、車内で行える活動の幅も広がります。

そんなハイゼットカーゴを愛車として、実際に車中泊やキャンプなどのアウトドアを楽しむ方々に、ハイゼットカーゴで車中泊する際に使える便利でおすすめなアイテムを紹介していただきました!

■車中泊キャンパーの達人ちょもかさんがおすすめする車中泊グッズはコレだ!

ちょもかさんは茨城県在住の車中泊ソロキャンパー。2019年2月からソロキャンプを開始。そのタイミングでYouTubeチャンネル【chomocamp】への動画投稿を始めています。
また、2020年2月に38万円で中古の DAIHATSUハイゼットカーゴを購入したことをきっかけに車中泊をスタート。愛車とともに、日本のいろんな場所を回られているのだそうです。さらに、InstagramやTwitterなどのSNSでも車中泊の楽しさを発信されています。
今回、キャンプ歴2年半、車中泊歴1年半のちょもかさんに車中泊グッズを選ぶ際のポイントとおすすめの車中泊グッズについて聞いてみました。
(※ 今回の取材はオンラインで行ったため、通常よりも画像が荒くなっております。)

ちょもかさん直伝!車中泊グッズの選び方

まず大前提として、車の中という限られた空間にものを置くという考えで選ぶことが大事です。
それこそ車種によって車幅や高さは異なるので、便利だからというだけでサイズ感や重量を考えずに購入してしまうと大変なことになってしまいます。
まずは持ち運びに便利なものやコンパクトに収納できるものといった観点で選ぶことをおすすめします。

その中でやはりデザインや機能面で気に入ったものは、高くても買うようにしています。
見て楽しめる、機能としてつかえるものを選ぶことで車中泊もより一層楽しめます!

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 240

Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 240

19,620円〜(税込)

車中泊に電源供給は必須!一つは持っておきたいポータブル電源

携帯やPCなどの電子機器はもちろんのこと、料理を作ると基に使用する調理器具や冬に欠かせない暖房器具など、車中泊やキャンプでは電気を必要とする場面が多いため、電源機器が必須になってきます。
そんなときに一つ持っておくと便利なのが、ジャクリのポータブル電源です。大容量なのに小型で持ち運びや収納にも困らないアイテムで、荷物を多く積見たくない人や女性の一人旅にも最適です。
また、充電できる対応機器も幅広く、携帯・PCだけでなく、TVや車載冷蔵庫などの家電製品への供給も可能としています。

ちょもかさん同じくジャクリのソーラーパネルにつないで、車中泊やキャンプの日中に太陽光から電気を蓄えているそうです。
車中泊などのアウトドアだけでなく、防災グッズとしての用途もあり、一つ持っておくと何かと便利なアイテムです。

メーカー
Jackery(ジャクリ)
モデル名
Jackery ポータブル電源 240
梱包サイズ
‎30.4 x 27.8 x 17.6 cm
商品の重量
3.08 kg
ワット数
200 W

Jackery(ジャクリ)ソーラーパネル 折りたたみ式

Jackery(ジャクリ) ソーラーパネル 折りたたみ式

17,595円〜(税込)

天候が良い日に太陽光から効率的に電気をチャージできる

天気が良い日にせっかくならその太陽光を存分に活用したいところですよね。
そこで使えるのがジャクリのソーラーパネルです。ソーラーパネルと大きな板を想像する人も多いかと思いますが、コンパクトに持ち運べるように折りたたみ式になっており、必要に応じて開いて使用することが可能です。
開いて使うときは、太陽が移動するのに合わせて動かせるように、立てかけられるストッパーがついているので使い勝手も抜群です。細かいですが、折りたたんだとき持ち運びやすいように、取っ手がついているのもこの商品のポイント。

やはり長期の車中泊になるとどうしても充電問題がネックになってくるので、ちょもかさんは太陽が出ている日中は車の上や車体に立てかけるようにして使用しているそうです。
充電できる電子機器は様々で、先ほど紹介したジャクリのポータブル電源に繋いで充電もできますし、スマートフォンやタブレットなどの機器も対応可能です。
また、こちらもポータブル電源と合わせて、地震などの災害時に非常用電源としても利用することができます。

メーカー
Jackery(ジャクリ)
モデル名
Jackery SolarSaga 60
梱包サイズ
59 x 48 x 8 cm
商品の重量
2.76 kg
ワット数
68 W

JNP 直流炊飯器 タケルくん

ジェーピーエヌ(JPN) 直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001

5,500円〜(税込)

一人旅に便利なアウトドア炊飯器

タケルくんは車中泊やキャンプでお米を炊くことが可能なグッズです。
DCソケットに挿してすぐに使用することが可能で、約30分でお米が炊きあがります
ちょもかさんは炊きあがった後に15分くらい蒸らしの時間を置いてより美味しく食べているそうです。
蒸らしの時間含めても1時間かからずに、景色の良い場所で炊きたての美味しいお米を食べたい人には是非オススメしたいアイテムです。

量としては2合程度炊けて、1人もしくは2人でちょうどよいくらいの量を炊くことができます。
また、お米を炊く以外にも用途は様々で、温める蒸すといったことも可能なので、これ一つあると車中泊の調理もより手軽に楽しくできるのではないでしょうか。

メーカー
ジェーピーエヌ
モデル名
JPN-JR001
梱包サイズ
14 x 16 x 15.5 cm
商品の重量
585 g

JNP ムスヨ婆さん

ジェーピーエヌ(JPN) ムスヨ婆さん

2,480円〜(税込)

タケルくんのアプリケーションとして使える万能アイテム

ムスヨ婆さんはタケルくんのアプリケーションで使えるアイテムです。使い方は様々ありますが、主にレンジや蒸し器の役割を担ってくれます。
例えば、タケルくんに水を入れて、その上にムスヨ婆さんを置いてレトルトのカレーを温めたり、買ってきたおかずを温めたりとまさに万能なアイテムとなっています。
ちょもかさんのおすすめは小籠包や肉まんなどを蒸して食べることだそうです。まさか蒸し料理が車中泊やキャンプ中にできるなんて...想像するだけでよだれが出ちゃいますね。

アプリケーションの形態もシーンに合わせて使えるように様々あるので、自分の用途に合わせて使うことをおすすめします。
タケルくんだけでは物足りないという人にも、ムスヨ婆さんまで揃えておくとより料理のレパートリーが広がり、素敵な車中泊旅ができること間違いなし!

ブランド
ジェーピーエヌ(JPN)
モデル名
JPN‐DC150
サイズ(ドーム型蒸フタ)
W116×D142×H116mm
サイズ(フードポット小)
W94×D94×H67mm
サイズ(フードポット大)
W116×D116×H84mm
サイズ(ガラス鍋フタ)
W135×D135×H52mm
サイズ(ステンレストレイ)
W116×D123×H27mm
サイズ(蒸しスノコ)
W110×D110×H25mm
重量
554g
セット内容
ドーム別蒸フタ×1、フードポット(小)×1、フードポッド(大)×1、ガラス鍋フタ×1、ステンレストレイ×1、蒸しスノコ×1

JNP ワクヨさん 湯沸器

ジェーピーエヌ(JPN) 直流家 ワクヨさん 12V

6,380円〜(税込)

コーヒー好きにおすすめしたい快適湯沸かし器

DCソケットに繋いで使用が可能な湯沸かし器ワクヨさん。
入る量は400mlとそこまで多くはありませんが、朝一で一杯コーヒーを飲みたいなんてときに、丁度いい量のお湯を沸かすことができるので便利です。
ちょもかさんは朝二度寝している間にワクヨさんでお湯を沸かしてコーヒーを入れて、目覚めの一杯を飲むそうです。
また、コーヒーだけではなく、例えば小さいお子さんがいる家庭でも、ミルクを作るのに丁度いい量のお湯を沸かすのにも使えます。

お湯を沸かすのに少し時間がかかるのと、意外と電気をくうことがちょっとした難点ではありますが、ケトルやポットと違い軽量で持ち運びも便利ですので、短期の車中泊旅行には何かと便利なアイテムなのではないでしょうか。
火を使わずに手軽にお湯沸かしたいときに使えるアイテムです。

ブランド
ジェーピーエヌ(JPN)
モデル名
JPN-JR022
サイズ
W75×D75×H248mm
本体重量
463g
内容量
400ml
入力電圧
DC12V
使用電流
8.5A
消費電力
110~120W

ELUTENG 送風機

ELUTENG 送風機

1,728円〜(税込)

2個のファンで風量調節もできる 換気扇&扇風機

換気扇としても扇風機としても使えるELUTENGのミニファン送風機は、USB電源につないで使用することができ、調理やご飯を食べる際に車内に匂いがこもったり、車内に新鮮な空気を入れたりする際に利用できます。
扇風機と換気扇ってどう使い分けるの?と疑問に思う人もいるかと思いますが、実は反対側にひっくり返すだけでその両方の機能を手軽に利用することが可能なのです。
サイズは12cmよりも小さい8cmや一回り大きい14cmのものも展開しているので、車のサイズや設置位置に合わせて購入するのが良いでしょう。

ちょもかさんは窓枠にはめる用の手作りサンシェードに、このミニファンを2個設置できる穴をDIYで作成していました。
黒いプラスチックダンボールをちょうどハイゼットカーゴの窓枠にハマるような形に加工して作成して、そこに換気扇用の小さい枠を開けて、磁石でくっつけるようにしていました。
ちょっとした工夫で快適な車中泊を可能にするその素敵なアイデアに思わず「すごい!」と言ってしまいました。

風量調節が可能
なので、暑い夏も心地よい風を取り入れながら車中泊を楽しんでみてはいかがでしょうか。

メーカー
ELUTENG
モデル名
ELT-CDUFAN-120
梱包サイズ
15.2 x 14 x 7.1 cm
商品の重量
444 g

シャープ プラズマクラスター

シャープ(SHARP) プラズマクラスター 車載用 カップ型

6,666円〜(税込)

量販店でも一押しの商品 日頃から使える空気清浄機

屋内用の空気清浄機をまさに車用にコンパクトなサイズ感にした空気清浄機です。小さいからといって効果が半減することはなく、しっかり車内の広い空間を快適にしてくれます。
車内に残ったカビやタバコの臭いだけでなく花粉までしっかりキャッチしてくれる専用のフィルターが搭載されており、アレルギー持ちの人は車内に一つは置いておきたいアイテムと言えるでしょう。
締め切った車内では乾燥したり、臭いがこもりがちだったりするので、一つ持っておくと安心ですとちょもかさんもおすすめしています。
ちょもかさんが持っていたのはカップホルダータイプの空気清浄機でしたが、他にもタイプがあり、カーエアコンに取り付けるタイプフィルター搭載タイプがあり、それぞれの機能の良さを比べて選ぶのが良いでしょう。

メーカー
シャープ(SHARP)
モデル名
IG-KC15-BB
サイズ
上部直径7.4×下部直径6.5×高さ16.2cm
商品の重量
0.26 kg
消費電力
最大約1.9W
電源コード
約1.5m
付属品
USBカーアダプター, USBケーブル, ユニット清掃ブラシ

KEYNICE 卓上扇風機

KEYNICE 卓上扇風機

3,184円〜(税込)

置いてもどこかに挟んでも使える 首振り機能で広範囲への送風を可能にする卓上扇風機

自動首振り機能を搭載した卓上扇風機です。せっかく車中泊に来たのに自然の風もなく、かといって車のクーラーをつけるのはガソリンがもったいないというときも、充電して長時間使用可能なのでとても便利です。
値段もお手頃な価格で一つ車に積んでおけば、まだ暑さが残る秋口まで使えそうです。

また、クリップ式なので下に置くだけでなく、どこか土台のしっかりしたところに挟んで使うこともできるので、ちょっと高めの土台に設置すれば上から風を送ることもできます。
ちょもかさんも暑い日やもう少し風を送りたいときに使っているそうです。
サイズ感も小さすぎず大きすぎず、車に積んでも場所を取らないので、車用扇風機として持っておくことをおすすめします。

メーカー
KEYNICE
商品モデル番号
QD-618J-PG
梱包サイズ
‎26.2 x 16.2 x 14.6 cm
商品の重量
660 g
電池
2リチウムイオン(付属)

8A GARAGE(ヤエイガレージ) スリップメスティン

8A GARAGE(ヤエイガレージ) スリップメスティン(Lサイズ)_目盛り付き

6,820円〜(税込)

特殊スリップ加工で洗い物の心配もない万能調理器具

メスティンとは”はんごう”のことで、調理をする際に使う鍋やフライパン代わりになるもので、ヤエイガレージさんのスリップメスティンは特殊スリップ加工が施されており、通常のメスティンよりも焦げ付きにくく、汚れがつきにくいのが特徴です。
車中泊やキャンプで美味しいご飯を作ろうとするときに頭を悩まされるのが洗い物問題ですよね。洗う場所がなかったり、十分なすすぎができず汚れや焦げ付きが落ちないと、結局お湯でできる簡単な食事や買ったものに絞られてしまいます。
しかし、十分なすすぎがなくても汚れが簡単に洗い流せます。ちょもかさんはあまり汚れが酷くないときは、ウェットティッシュで軽く拭き取って使っているそうです。
より本格的に「キャンプ飯」をしたい人は、このスリップメスティンを使って調理することがおすすめです。これ一つで焼いたり煮たりはもちろん、ご飯を炊くこともできますし、スープだって作ることができます。まさに車中泊では万能なアイテムです。

サイズは3展開あり、中にマトリョーシカのようにしてコンパクトに収納が可能で、取っ手部分も中に折り畳めるため持ち運びにも便利です。調理する内容でサイズを選びながら使ってみてください。

ブランド
8A GARAGE
サイズ(ハンドルを畳んだ状態)
縦13.3cm×横20.5cm×高8.0cm 厚み0.8mm
容量
1500cc
重量
286g
材質
アルミ(アルマイト処理)
特殊スリップ加工
耐熱温度300℃、鉛筆硬度4H
炊飯可能容量
3合

スリップメスティンが人気のアウトドアブランド「8A GARAGE」のキャンプグッズについてはこちらの記事でチェックできます。

Hac(ハック) ちょこっと家電 贅沢鍋&グリル

Hacの人気シリーズちょこっと家電の贅沢鍋&グリルは、人気が高くなかなか手に入らない商品です。どのサイトを見ても入荷待ちで、売り切れ続出のアイテムとなっています。
その便利な機能はなんと言っても、鍋にもグリルにもなる点です。
実際、アウトドアに出かける際に家庭で使うような大きめの鍋やフライパンを持っていくわけにはいきませんよね。でも、アウトドア用の鍋やグリルは大人数用なので、本格的すぎたり重かったりと一人や少人数で車中泊やキャンプを楽しむ際には向かないアイテムです。
そんなときにちょうどよいサイズ感で”焼く”、”煮る”ができちゃうお手軽アイテムがこのちょこっと家電の贅沢鍋&グリルなのです。一人分のおかずが作れるくらいのサイズ感でお肉を焼いたり、魚を焼いたりが楽しめます。
また、蓋もついていて鍋もできるので、秋や冬の車中泊でちょっと夜冷えるなと思ったときに、温かい一人鍋を作れちゃう優れものです。
さらに、ちょもかさんから聞いたちょっとした工夫なのですが、グリル用の鉄板を乗せてその上にケトルを乗せるとお湯を沸かすこともできるそうです。これ一つで2役も3役もこなせちゃう超おすすめ商品です。

強力マグネット

特にメーカーの指定はないアイテムですが、これが何かと使える便利グッズなのだそうです。
ハイゼットカーゴの特徴として車体がむき出しの鉄剤なので、車内からでもしっかり磁石を設置することが可能です。
ただ、通常の磁石だと耐えられる重量がかなり軽いので、ある程度重さがあっても耐えられるように、強力マグネットを使用するのがおすすめなのだそうです。
Amazonなどのサイトで「強力マグネット」で調べて最初に出てくるアイテムを使用されているそうで、これがあれば壁に色々かけられて収納もすっきりさせることができます。

■アウトドアナイフブランドを手掛ける浅郷さんおすすめの車中泊グッズはコレだ!

アウトドアを中心に展開するナイフブランド「FEDECA」のブランドマネージャーを務める浅郷剛志さんは、ご本人含むご家族がインドア派で、キャンプやアウトドアをあまり体験されていなかったそうです。
しかし、コロナ禍を機に一念発起。インドア派の家族も楽しめそうなアウトドアアクティビティとして”バンライフ”を知り、愛車のハイゼットカーゴの改造を始めたそうです。
2020年は四国、能登半島など、家族で車中泊の旅に出かけられていたのですが、今年の行楽シーズンはコロナ感染症拡大の影響もあり、兵庫県内で日帰りバンピクニックを楽しんでいるそうです。

ご自身でもブランドを手掛ける浅郷さんに、車中泊グッズを選ぶ際のポイントとおすすめの車中泊グッズについて聞いてみました。
(※ 取材はオンラインで行ったため、提供いただいた画像以外は画質が荒くなっております。)

浅郷さん直伝!車中泊グッズの選び方

浅郷さんが車中泊グッズを選ぶ際のポイントを伺ったところ、家の中でも使えて、かつキャンプなどの際にもコンパクトに持ち運べて使えるアイテムを選ぶようにしているそうです。
もともとご家族含めインドア派だからこその考え方で、車中泊やキャンプなどのアウトドアをする際に、より家に近い空間づくりをすることで、外出に消極的な人も楽しめるのではないかという観点から、家と外両方で使えるアイテム選びをされているそうです。

たしかに、車中泊に興味はあるけど、アウトドア用にグッズを購入して、その時その時にしか使わないのではもったいないなと思ってしまいますよね。
浅郷さんの考え方を参考に、本当に必要なものに制限して選ぶことで、出費も抑えられますし、何より余分に物が増えることもありません
また、家においても外で使っても馴染むデザインが空間づくりには欠かせないそうです。

そんな浅郷さんのコンセプトは「旅するリビング」。
車中泊やキャンプに出かけるのを躊躇してしまう人でも、思わず車一つで出かけたくなりそうです。

FEDECA ドリッパースタンド

FEDECA ドリッパースタンド

11,586円〜(税込)

高さも調節可能 組立式だから分解してコンパクトに収納できる

きれいな景色を見ながら本格的なドリップコーヒーを飲みたい...と、アウトドアや車中泊にでかけた際に、自然に触れて思う人も多いと思います。インスタントコーヒーだとお湯を沸かしてすぐ作れますが、ドリップコーヒーだと手間もかかるのと、用意する道具が多くなって持ち運びが不便だと感じてしまいますよね。

そんなときに便利なのがFEDECAのドリッパースタンドです。支柱がクランプ式で調節して挟む事が可能なため、専用の台座だけでなく車用テーブルなどにも固定して設置することができます。
その他はドリッパーが入るリング部のみで構成されているため、 分解してコンパクトに持ち運びができ、重たい容器や専用の機械をわざわざ持ち運ばなくて良いためとても便利です。

浅郷さんは外で使う際には、小さな木箱に入れて持ち運びされているそうです。
さらに、ドリッパースタンドとしての役割だけでなく、オプションの支柱を延長しフックを取り付けることでランタンを吊るすことも可能ですとご紹介いただきました。

専用の台座もセットで使うとより重厚感があり、自然の中に置いても馴染むデザインで、車中泊にちょっとした楽しみを与えてくれるアイテムとして、ぜひおすすめしたい商品です。

メーカー
神沢鉄工株式会社
ブランド
FEDECA
梱包サイズ
‎27.7 x 25.1 x 5.1 cm
商品の重量
410 g
素材
真鍮

FEDECA 折畳式料理ナイフ

FEDECA 折畳式料理ナイフ

13,280円〜(税込)

直線じゃないからこそ使いやすい 折畳式で持ち運びにも便利

アウトドアの醍醐味とも言える”キャンプ飯”ですが、実際に調理すると考えると家にある調理器具を持っていくのはかなり現実的ではないですよね。特に包丁は大きさや重さだけでなく、持ち運ぶようには作られていないので、新聞紙やタオルで包むなどの手間が発生してしまいます。

そこで、キャンプや車中泊にぴったりなのが折畳式のナイフです。刃を収納できるので、安全に持ち運びが可能です。
また、FEDECAの折畳式ナイフは真っ直ぐには作られておらず、少し反るような形で曲線を描いた形になっています。
実はこの”曲がり”がポイントで、ナイフの柄を握った際に刃全体がちょうどまな板に垂直に当たるような構造になっています。小さな包丁で真っ直ぐな作りだと、柄を握った際に刃先しかまな板に接地しない様になってしまうのですが、この曲がりがあることで刃全体で物を切ることが可能です。
刃全体が使えることで、余分な動作が必要なくなり、スムーズに調理を行うことができます。

もともとクラウドファンディングで商品化されたグッズだそうで、浅郷さんもお気に入りでよく家の中でも使用されているそうです。
なんと現在はどのサイトでも売り切れ続出となっているほど、超人気商品となっています。

ブランド
FEDECA

FEDECA ファセットカッティングボード

FEDECA ファセットカッティングボード

9,900円〜(税込)

料理を盛り付ける台座にも最適!実用性も抜群なカッティングボード

包丁にはやはりまな板が必要です。しかし、普段使用しているまな板だと、しっかりしたものは重かったり大きかったりで持ち運びには不便です。

サイズ感もちょうどよく、素材の良さも生かしたデザイン性の高いFEDECAのカッティングボードは、角が斜めにカットされているので、机や台に置いているところから持ち上げやすい仕様になっています。
また、商品画像でも伝わってくる木の温かみが、より料理を映えさせる器にもなるので、ちょっとおしゃれな料理を盛り付ける台としても使える商品です。

ダイヤモンドのファセットカットを参考に、多面的なカットでよりおしゃれに見せることで、このカッティングボード1つで絵になるところが、浅郷さんのおすすめポイントなのだそうです。
自然の中はもちろん、家の中でも使えるおしゃれさで、普段から是非使ってもらいたいアイテムです。

メーカー
神沢鉄工株式会社
ブランド
FEDECA
サイズ
長さ300×幅200×厚み20㎜
重量
約700g
素材
ブラックウォルナット

Yaei workers After Glow LEDランタン

YaeiWorkers After Glow LEDランタン

4,380円〜(税込)

レザーとライトの明かりがマッチした空間を変えるランタン

ヤエイワーカーズのLEDランタンですが、特徴はなんと言ってもレザーのシェードがついている点です。本革なので、年月が経つごとに味が出て、さらにかっこいいライトになっていくのが想像できます。
また、電球部分は割れにくい仕様になっており、落としたり誤って踏んでしまっても割れる心配がほとんどありません。
ライトのON/OFFは上部のコードを引っぱるだけでできるのでとても簡単です。
明るさはリビングルームのライトくらいのほんのり暖かな優しい光となっており、普段自宅のリビングに吊るして、食卓を照らすのに使うのもおすすめです。

お家でもキャンプ気分が味わえる、そしてキャンプのときはお家気分を味わえる、まさに浅郷さんの「旅するリビング」のコンセプトにぴったりなアイテムです。

メーカー
YaeiWorkers
モデル名
yaei
電源
LED
サイズ
直径5.5×16.5cm
重量
約140g(電池含まず)
明るさ
80ルーメン
連続点灯時間
約13~15時間
本革ブラウン

クラフトプラス シートカバー ブルックリンタイプ2

クラフトプラス シートカバー Brooklyn Style Type.2

50,990円〜(税込)

高級感と触り心地の良さそうな素材感に自分の車にも欲しくなるシートカバー

家の中にあるソファや座り心地の良い椅子を車にも!と考えた浅郷さんはシートカバーにもこだわっていらっしゃいました。
クラフトプラスのBrooklyn Style Type.2は本革レザー製で、写真からもわかるようにシートカバーにこだわるだけで車内が一気に華やかに、そして落ち着いた空間になっているのが伝わってきます。まさにリビングのソファを乗せているような感覚になりますよね。
肩辺りにあるコーデュロイ素材がアクセントになっており、温かみがプラスされています。

浅郷さんの愛車のハイゼットカーゴは、シートカバーのデザインのレパートリーが少なく、なかなか好みに合うものがなかったそうですが、このシートカバーは後ろにポッケットやベルトが付いていたりと、細部まで作り込まれており、かなり気に入って購入されたそうです。
また、購入する際はハイゼットカーゴ用に製作いただいたそうで、車の車種と車検証があればオーダーも可能なのだそうです。
楽天などには一般的な車種であればその車種専用で販売されており、自分の車種に合うサイズがない場合は公式サイトから問い合わせすることをおすすめします。
公式サイトはこちらから

メーカー
クラフトプラス
素材
コーデュロイ、レザー

スノーピーク FDチェアワイド

スノーピーク(snow peak) スノーピーク「FDチェアワイド」

18,400円〜(税込)

大人が余裕で座れる幅がある折畳椅子

定番のアイテムと言っても過言ではないスノーピークの折畳椅子で、かなり余裕のあるサイズで作られており、ゆったりと座ることが可能です。
背もたれと肘掛けも付いていて、リラックスできる作りになっています。
車中泊の際にずっと車内で座っているよりも、自然の中に椅子をおいて、景色を見ながらリラックスする時間を過ごすのも素敵ですよね。
また、安定した作りということもあり、自然と姿勢も良くなって食事もしやすい仕様になっています。

もちろん折畳式なので、背もたれ部分も一緒に折りたたんでコンパクトに持ち運ぶことが可能です。
浅郷さんは家の中でも時々使用されていて、急な来客があったときにもこの椅子が重宝しているそうです。
定番だからこそ使い心地が良く、一つは車に積んでおきたいおすすめアイテムです。

ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
LV-077
使用時サイズ
59.5 × 58 × 84(h) cm
収納サイズ
58 × 11 × 69 cm
座面高
46cm
重量
3.6 kg
耐荷重
-
材質
本体:アルミニウム合金 / シート:ポリエステル帆布 / アームレスト:ポリエステル帆布, ウレタンフォーム
付属品
-

ニトリ フロアマット グラデーション2

なんと、ニトリで購入できる玄関マットがハイゼットカーゴにぴったりなのだそうです。
ハイゼットカーゴは後ろを完全なフルフラットにできる構造なのですが、ちょうどフロアマットを縦にして2枚並べたサイズと車内の横幅がぴったり合うようになっています。
画面越しではありましたが、その様子を見せていただいたところ、一見1枚のマットが敷いてあるのかと思うくらい、自然な形で設置されていました。素材もシャギーがかった素材で2枚のつなぎ目が見えなくなり、ハイゼットカーゴに合わせて作られたおしゃれな絨毯のように感じられました。

車の後ろをフルフラットにして、お子さんが座って食事や遊ぶスペースとして、マットを敷いているそうです。使用しないときはコンパクトに折りたたんで、袋に入れて収納されていました。
ハイゼットカーゴでの車中泊をおしゃれに彩り、かつ快適に過ごせるおすすめのアイテムです。

ハイゼットカーゴでの車中泊やキャンプをより楽しく、快適にするグッズを選ぼう!

ハイゼットカーゴの特徴として、広々とした車内空間があげられますが、どんなに広くても持っていける荷物には当然限りがあります。
また、その人数や期間によって、必要になるアイテムの数や量は変動することでしょう。
実際に車中泊をしている方々だからこそ、そのアイテムの使用感だけでなく、どんな場面で使用しているのか、オリジナルの工夫した使い方など、とても役立つ情報を聞くことができました。
軽バンやハイゼットカーゴで車中泊をしている方、またはこれから車中泊を始める方は、おすすめアイテムを是非参考にしてみてください。

商品詳細