軽バンで年間100日以上キャンプをしている”キャンプ女子”おすすめの車中泊グッズ12選

車中泊 キャンプ おすすめアイテム 森風美

キャンプ女子で様々なメディアにひっぱりだこな森風美さんに、車中泊で便利なおすすめのグッズについて紹介していただきました!

一層の盛り上がるを見せるバンライフにぴったりなアイテムをピックアップしていただき、その魅力や特徴について話を伺ってきました。

また、森風美さんの原点やキャンプへの考えなど、これまでの活動を振り返って、キャンプや車中泊といった遊びがいかに楽しいのかを語っていただきました。

取材日:2021年12月13日
文:森風美
写真:森風美、CarMe編集部

Chapter
年間で100日以上キャンプ場を訪れる”キャンプ女子”森風美
森風美が語る”キャンプ女子”の原点
どうして”軽バン”のホンダ バモスホビオを選んだの?
森風美おすすめのキャンプスポット3選
森風美式キャンプスタイル
森風美直伝!アウトドアグッズを選ぶポイント
森風美が車中泊やキャンプを好きな理由
車中泊とキャンプの違いとは?
キャンプ歴26年の”キャンプ女子”森風美がおすすめする車中泊グッズ12選
1. ピノワークス シェラカップ
2. VIVAHDE 山のうつわ
3. カノワ アウトドア スクエアリバーシブルプレート
4. TENT チョップレート
5. モリモリ LEDランタンスピーカー
6. ノルディスク ダウンシューズ
7. ペンドルトン ユーティリティバッグ
8. バンライフサプライ ポシェット
9. マグネット クランプ式 ドリンクホルダー
10. ダルトン マグネットフック
11. アレジア クーラーボックス
12. バンライフサプライ カーサイドテント
一人ひとりのスタイルでキャンプや車中泊を楽しもう!

年間で100日以上キャンプ場を訪れる”キャンプ女子”森風美

森 風美(もり ふうみ)さんは、キャンプ歴26年年間100日以上もキャンプ場を訪れており、テレビや雑誌、イベント出演等、様々なアウトドアメディアに取り上げられるほど有名な”キャンプ女子”です。

現在は、アウトドアWebメディア「なちゅガール」の編集長を務めながら、個人SNSでの発信も活発に行なっており、TwitterInstagramYouTubeなど、様々な媒体でアウトドアの楽しさを拡散しています。

また、2021年1月には森さんの初著書である「はじめよう! ソロキャンプ」が山と渓谷社から出版されています。

森風美が語る”キャンプ女子”の原点

家族の影響で幼い頃からキャンプに縁があった森さんは、大学2年生の頃に本格的にソロキャンプを始めました。

元々キャンプが身近にあったことで、自然とキャンプに関わる仕事に就きたいと考えるようになります。

大学卒業する前の年に1年間休学して、キャンプの仕事を受けながら、”キャンプをすること”が仕事として成り立つのかを模索していたそうです。

当時、森さんのように女性がソロキャンプをしていることが珍しく、取材や出演のオファーが多く寄せられていました。

一時はアウトドアメーカーやアウトドア雑誌を扱う出版社への就職も考えますが、個人で仕事の依頼を受ける中で、「もしかしたら、キャンプを生業とするフリーランスの仕事ができるのではないか」という結論にたどり着きます。

その後、休学を終えそのまま大学を卒業、現在のようにキャンプに関わる仕事をしながら、プライベートでもアウトドアを楽しむ人生を歩まれています。

現在のお仕事は、メディアへの出演の他に、ロケで使用するグッズの選定や、キャンプのコーディネートを組むなど、裏方のお仕事もしています。

また、大学でソロキャンプを始めたときは、まだ自動車の運転免許を取得しておらず、もちろんクルマも持っていなかったため、キャリーバッグ一つでキャンプに行く「キャリーキャンプ」というスタイルを森さんが確立しました。

現在、徒歩キャンプは人気のキャンプスタイルの一つとして、多くの人に親しまれています。

どうして”軽バン”のホンダ バモスホビオを選んだの?

森さんの愛車「なまけもの号」は、ホンダのバモスホビオで一般的に”軽バン”と呼ばれるタイプのクルマです。

最初から車中泊仕様にしたいと考え、軽バンであるバモスホビオを約2年前に購入しています。

では、なぜ”軽バン”であるバモスホビオを選んだのか、その理由を伺ってみました。

求めやすい価格帯

まず、お手頃な価格帯であるという点です。

キャンピングカーは居住性に優れ、キャンプ・車中泊で最も快適に過ごしやすいクルマではありますが、やはり値段も搭載されるスペックや機能に合わせて高めに設定されているため、最初に購入するにはハードルが高く感じてしまいます。

しかし、軽バンは軽自動車なので、比較的安価で求めやすく、自分でカスタムしたい森さんとしてはピッタリだと思ったそうです。

荷室の広さ

次に、荷室の広さが挙げられます。

車中泊はなんと言っても、車内で寝泊まりするためのスペースが必要です。

バモスホビオは、運転席と助手席を移動させなくても就寝スペースを十分に確保できるため、車中泊向きの車だと言えるでしょう。

運転のしやすさ

そして、運転しやすいクルマであることもポイントです。

森さん自身が運転免許を取得したばかりだったため、小回りがきいて運転しやすいことも、軽バンを選んだポイントなのだそうです。

確かに軽バンは高さも幅もコンパクトなものが多いため、運転が苦手な人やまだ運転に慣れていない人でも扱いやすいという点は納得できます。

カスタムのしがいがある

さらに、自分好みにカスタムできる楽しさがあるという点が挙げられます。

森さんは自分でカスタムすることを前提に、クルマの購入を検討していました。

そのため、フルでカスタマイズされたクルマよりも、カスタムされていない状態のクルマを購入して、徐々に自分好みの内装にしていくことに楽しみを感じていたそうです。

また、内装の鉄板がむき出しなので、マグネットなどを付けて装飾するなど、遊びがきくのも選ぶポイントの一つと言えるでしょう。

車中泊なら安価で自分好みにカスタムできる軽バンがおすすめ!

その他にも、軽バンには燃費が良いガソリン代や高速代、維持費が安いといった点でもメリットがあります。

もちろん、キャンピングカーであれば居住性は申し分ないですが、街乗りもしたい、キャンプへも乗っていきたいという人に是非おすすめしたいクルマです。

また、軽バンはコンプリートパッケージで売られていないため、自分のキャビネットが作れるのはカスタムしがいがあって、車中泊をこれから楽しみたい人に最適なクルマと言えるでしょう。

森風美おすすめのキャンプスポット3選

森さんが今まで訪れたキャンプ場で良かったな、また訪れたいと思うキャンプ場を聞いてみました!

1つ目は、静岡県富士市にある「富士見の丘オートキャンプ場」です。夜景の見えるキャンプ場として有名で、天気が良ければ富士山も見ることができます。

2つ目が、山梨県山梨市にある「ほったらかしキャンプ場」です。こちらも夜景が綺麗で、近くにほったらかし温泉があるのもポイントです。現在は予約が3ヶ月先まで取れないほど、人気なキャンプ場となっています。

3つ目は、大分県中津市にある「バルンバルンの森」です。キャンプ場内にはカフェなどの施設が充実しており、森の温かみが感じられる可愛らしい雰囲気のキャンプ場です。

森風美式キャンプスタイル

森さんは、動くのをあまり好まず、キャンプ以外の趣味もゲームや映画鑑賞などインドアなものが多いそうです。

そのため、キャンプする際にはなるべく動かなくていいように、手が届くところに物をすべて置くようにしています。

しかし、インドア派と言っても、小さい頃からアウトドアを経験しているため、自分が気持ち良く感じる場所や空間を求めて、キャンプ場には自然と足を運んでしまうのだそうです。

また、「仮眠じゃなければキャンプ場に泊まる」ということも意識しているそうです。

キャンプをする際はゆったり過ごしたいと考える人も多いでしょう。

森さんもなるべくキャンプ場に泊まって、自分が過ごす時間を大切にしています。

森風美直伝!アウトドアグッズを選ぶポイント

まず、最初に森さんがグッズを選ぶ際に意識する点として、”見た目”が自分の気に入るものを選ぶことです。

自分が可愛い、おしゃれだなと思うアイテムであれば、それだけで気分が上がり、よりキャンプや車中泊を楽しく過ごすことができます。

次に意識している点は、利便性が高く、使いやすいアイテムであることです。

使いにくいものやメンテナンスに手間がかかるものは、次第に使わなくなってしまうため、気に入ったものを長く使うためにも使いやすいアイテムであることをがポイントと言えます。

しかし、利便性などは全て機能美として「見た目」に集約される部分があるため、自分が使っていて一番テンションが上がるアイテムを選ぶことが、森さんは大切だと話していました。

森風美が車中泊やキャンプを好きな理由

森さんは「キャンプや車中泊には、一定のマナーはあっても、勝ち負けや優劣がないことが好きな理由です。」と話していました。

インドアな遊び、例えばゲームや絵でも上手下手があり、アウトドアでもスポーツなどになると勝負がついてしまいます。

しかし、キャンプや車中泊は、勝ち負けや優劣ではなく、自分の好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら過ごすだけの”遊び”なので、実力や勝負といった面での制約がありません。

お家のインテリアを自分好みにコーディネートするように、キャンプも車中泊も自分流を確立でき、自分が一番楽しめることをできるのがキャンプ・車中泊だと言えるでしょう。

車中泊とキャンプの違いとは?

実は、一つのことのように見えて、様々なスタイルに変わっていく、汎用性のある”遊び”がキャンプや車中泊です。

旅×キャンプ、釣り×車中泊のように、人それぞれのスタイルに合った形で楽しむことができます。

その中で、キャンプはどちらかというと”キャンプをすること”が目的となりますが、車中泊は”車中泊をすること”が目的にもなりますし、あるいは目的を果たすための「手段」ともなる遊びです。

森さんは、車中泊はキャンプ以上に自由度の高い遊びだというように話をしていました。

以前は、スキーや釣りなどのレジャーへでかけた際に車中泊するなど、車で寝られれば良いという手段的な車中泊が主流でした。

それが最近になって、”バンライフ”と言われるような車中泊をより快適にする、車中泊をしに行くといった、車中泊を”目的”としたスタイルが広く行われるようになったそうです。

キャンプ歴26年の”キャンプ女子”森風美がおすすめする車中泊グッズ12選

今回は森さんに、日頃車中泊する中で便利だと感じる、おすすめのアウトドアグッズを紹介していただきました。

おしゃれなデザインのアイテムばかりで、今後のバンライフがより一層楽しくなることでしょう。

森さんが実際に使用しているアイテムのほんの一部ですが、是非参考にしてみてください!

1. ピノワークス シェラカップ

PINOWORKS PINOWORKS「Hirune Cup」

6,380円(税込)

琺瑯(ほうろう)仕様で絵柄もかわいいシェラカップ

キャンプではよく”シェラカップ”と呼ばれるうつわを使用する人を見かけますよね。

ピノワークスから販売されている「Hirune Cup」は、琺瑯仕様となっていて、動物をモチーフとした絵柄もかわいいアウトドア食器です。

スタッキングできるため、収納スペースも最小限にまとまります。また、同じ絵柄が刻印されたハンドルカバーも付属しています。

森さんは白くま、鳥の絵柄どちらも使用していて、この見た目の可愛さに惹かれたのだそうです。

ブランド
PINOWORKS
材質
ステンレス琺瑯加工
容量
330ml
付属品
シェラカップハンドルカバー(牛革)

2. VIVAHDE 山のうつわ

VIVADHE VIVAHDEオリジナル 「山のうつわ」

5,800円〜(税込)

温もりが感じられる味わい深い木の器

木目がきれいに現れた趣のある「山のうつわ」は、木の温かみとフォルムの丸っこさが可愛くおしゃれな食器です。

特に、和食などを盛り付けると、風合いとマッチしてさらに美味しく感じられるでしょう。

森さん曰く、料理が映えるデザインである点と、スタッキングして収納できるため、省スペースで持ち運びできる点が特徴だそうです。

ブランド
VIVADHE
サイズ(大)
直径11.5×高さ6.8cm / 重さ95g / 容量520ml
サイズ(中)
直径10.5×高さ5.7cm / 重さ77g / 容量360ml
サイズ(小)
直径9.5×高さ4.6cm / 重さ38g / 容量240ml

3. カノワ アウトドア スクエアリバーシブルプレート

canowa canowa アウトドア スクエアリバーシブルプレート S 19cm

1,850円〜(税込)

リバーシブルで使えるおしゃれ皿

カノワのアウトドア用リバーシブルプレートは、洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えています。

盛り付ける料理によって、どちらの面に盛り付けるかを選べるだけでなく、急な風にも耐えうる強さと割れにくさを持ち合わせているため、より長く使うことができるでしょう。

また、キャンプや車中泊では調理して食べた後の洗い物が難点ですが、このプレートは汚れも落ちやすく、アウトドアに最適な仕様の食器となっています。

ブランド
canowa
サイズ
19×19cm
素材
100%メラミン樹脂

4. TENT チョップレート

TENT CHOPLATE(174mm) まな板になるお皿 食洗器OK 電子レンジ対応 日本製 アウトドア

2,068円〜(税込)

まな板代わりになるお皿

チョップレートは、さっと出して使って、かつおしゃれに見えるお皿で、まな板としても使用できるため、洗い物も少なくなります。

持っていくものを精査したり、コンパクトなアイテムを選んだりしても、車内は意外と荷物で狭くなってしまいます。

森さんも日頃から携帯性・収納性に優れているだけでなく、チョップレートのように汎用性の高いアイテムを購入することを意識しているそうです。

メーカー
TENT
モデル名
174
商品モデル番号
CHOPLATE
本体サイズ
直径174×高さ7mm
本体重量
118g
材質
SPS樹脂

5. モリモリ LEDランタンスピーカー

MoriMori MoriMori LED ランタンスピーカー S ORIGINAL GREEN (ダークグリーン色)

14,080円〜(税込)

LEDランタン×Bluetoothスピーカー

モリモリのLEDランタンスピーカーは、ランタンとして使えるだけでなく、Bluetoothにつないで音楽も聴くことができる汎用的なアイテムです。

LEDランタンなので、車内や室内で安全に使えます。そして、音楽を聴いてリラックスして過ごせるので、お家キャンプにも最適です。

また、LEDランタンは人工的な光のものが多いですが、このLEDランタンはオイルランタンのように、実際に火が灯っているかのような光となっているため、この明かりを見るだけでも癒やされます。

森さんも寝る前に使用することが多く、少し音楽聴いてリラックスした状態で眠りにつくそうです。

メーカー
フォレスト
ブランド
MoriMori
商品モデル番号
FLS-2001-DG
防水規格
IPX4
主な材料
ポリカーボネイト, シリコンゴム, 硬質ガラス(ポロシリケイト)
本体サイズ
W110xD110xH275mm (ガラスグローブ装着)
本体重量
500g (ガラスグローブ装着)
連続点灯時間
20時間以上 (中光量点灯時)
再生時間
5時間 (最高音量時), 7時間 (中光量, 中音量時)
LED寿命
40,000時間
充電方式
MicroUSB充電
充電時間
4時間 (5V-1A)
通信方式 / スピーカー
Bluetooth V4.1

6. ノルディスク ダウンシューズ

NORDISK(ノルディスク) NORDISK(ノルディスク) ダウンシューズ

4,980円〜(税込)

寒い時期には欠かせない柔らか素材の室内用シューズ

寒いときは車内でも氷点下近くまで下がる場合があり、冷えは足元からきます。足元を重点的に温めておくと、気温が低いときでもゆっくり眠ることが可能です。

ノルディスクのダウンシューズは、締め付けがないため、車内でゆったり過ごすときに最適です。

ダウンの柔らかさが心地よく、森さんはこの柔らかさと履き心地に惹かれたのだそうです。

また、利用時は靴下を履いた上から、さらにダウンシューズを履くことで、足元を冷やすことなく快適に過ごせます。

メーカー
NORDISK(ノルディスク)
モデル名
151203
重量
S:135g, M:160g
サイズ
S:EU 35-38 (約22.5~24.0cm), M:EU 39-42 (約24.5~26.0cm)
商品長(アウトソール)
S:約26cm, M:約28cm
素材(アッパー)
リップストップポリエステル
素材(フィリング)
ダックダウン 600フィルパワー
素材(ライニング)
人口ファー

7. ペンドルトン ユーティリティバッグ

PENDLETON(ペンドルトン) ペンドルトン ユーティリティバッグ ベージュ 19801493021000

2,970円〜(税込)

かさばる服や寝具の収納袋に最適なバッグ

ペンドルトンのユーティリティバッグは、デザインがおしゃれで豊富なパターンを揃えています。

森さんは、洋服や寝袋などを収納するのに活用しているそうです。最初はリュックやトートバッグを使用していたそうですが、中身も見えるのとあまり整理されて見えなかったため、巾着型のユーティリティバッグを購入したそうです。

車内を整頓するための”なんでも入れ”のようなバッグとして使えるアイテムはとても便利ですよね。

また、中に柔らかいものを収納すれば、枕やクッションとしても利用できるのもポイントでしょう。

メーカー
PENDLETON(ペンドルトン)
モデル名
19801493021000
サイズ
ワンサイズ(幅46×高さ56×マチ17×持ち手64cm)

8. バンライフサプライ ポシェット

VAN LIFE SUPPLY by FREAK’S STORE(ヴァンライフサプライ バイフリークスストア) VANLIFE コーデュラ サンバイザー用小物入れ

3,960円〜(税込)

なくしてしまいがちな小物を収納するのに便利

森さんは普段、リップやマスクといった頻繁に出し入れするような小物を入れておくのに、サンバイザーに取り付けるタイプの小物入れを利用しているそうです。

ちょっとしてものでも車内に煩雑においておくと散らかってしまうため、このアイテムのように収納できるアイテムを、車内スペースを考慮して設置すると、車中泊の際により快適なスペースを確保できるでしょう。

ブランド
VAN LIFE SUPPLY by FREAK’S STORE
素材
コーデュラファブリック305デニールポリエステル
商品コード
86761300020

9. マグネット クランプ式 ドリンクホルダー

マグネット(Magnet) マグネット ドリンクホルダー ボトルクランパー MIDIUM IVORY 3427

1,791円〜(税込)

ありそうだけどなかなかないクランプ式ドリンクホルダー

このドリンクホルダークランプ式で取り付け・取り外しが可能なため、キャンプの際アウトドアテーブルに設置したり、車内に取り付けたテーブルや板などに設置することができて、使い勝手の良いアイテムとなっています。

森さんも、ペットボトルのキャップを開けたまま出発したり、車内にそのまま置いていた缶に手があたってこぼれたりと、飲み物の容器を倒して大惨事が起こることがしばしばあったそうです。

このホルダーを使い始めてからは、そういったことも起こらなくなったそうで、まさに”かゆいところに手が届く”グッズでしょう。

メーカー
ハイマウント
ブランド
マグネット(Magnet)
商品モデル番号
19360
サイズ(MIDIUM)
W14 x D8.5 x H12 cm ※ 350/500mlの缶やペットボトルに対応
商品の重量
278 g

10. ダルトン マグネットフック

ダルトン(Dulton) ダルトン(Dulton) フック レッド 2個セット B520-329

523円〜(税込)

ホンダ バモスホビオの内装をカスタムするならマグネットがおすすめ!

森さんは車内をカスタムする際に、マグネットを活用して、おしゃれな空間づくりを行っています。

ホンダ バモスホビオは車内がむき出しの鉄板となっているため、マグネットをくっつけて、様々なスタイルを作ることが可能です。

特にお気に入りがダルトンのフック型のマグネットだそうで、ちょっとした小物を引っ掛けるなど、様々な形で使用できるのがポイントです。

メーカー
ダルトン(Dulton)
モデル名
B520-329
サイズ
φ1.5xH3.2cm
素材・材質
スチール, 磁石

11. アレジア クーラーボックス

ALLEGiA(アレジア) アレジア クーラーボックス

16,500円〜(税込)

栓抜き付きの小型クーラーボックス

アウトドアでは、夏冬関係なく食材などを新鮮に保つためにクーラーボックスや車載冷蔵庫を使用する場面が多くなります。

アレジアのクーラーボックスは、ソロキャンプで便利なサイズ感で、500mlのペットボトルが8本入る容量となっています。

また、栓抜きがクーラーボックスの角に設置されているため、瓶の飲み物も飲むことが可能です。

メーカー
A&R
ブランド
ALLEGiA(アレジア)
モデル名
AR-CB10SOLO-TN
容量
10L
本体サイズ(外寸)
43×30×29.5cm (ハンドル・突起部込み)
本体サイズ(内寸)
約30×18×20cm (内寸の最大値)
本体重量
約4kg
主な材質
ポリエチレン/ポリウレタン/ステンレス/ラバー

12. バンライフサプライ カーサイドテント

VAN LIFE SUPPLY by FREAK’S STORE(ヴァンライフサプライ バイフリークスストア) カーサイドチラー

49,500円〜(税込)

森風美さんも最近ハマっているカーサイドテント

車中泊で窓を開けたり、ドアをあけっぱなしにしたりすると、風が強い日には野ざらし状態で、特に冬の時期は凍えるほど寒くなってしまいます。

そこで、クルマに併設できるタイプのカーサイドテントがとても便利です。

また、窓がついており、シーンに応じて開けたり閉めたりもできるため、自分のスタイルに応じて自由に設置が可能です。

商品型番
821-005
サイズ
幅330 × 高さ210 × 奥行き300(cm)
素材(本体)
68デニール Polyester w/ripstop(耐水圧1,500mm)
素材(スカート部分)
68デニール 210DPolyester
素材(ポール)
アルミ

一人ひとりのスタイルでキャンプや車中泊を楽しもう!

車中泊やキャンプはルールや決まり事がありますが、自分の好きなスタイルで楽しむことができる”遊び”です。

今回は、森さんのキャンプへの熱意や、日頃から楽しんで車中泊をされている様子が伝わってくる取材でした。

森さんが日頃から愛用しているアイテムは、SNSからもチェックすることができるので、是非参考にしてみてください。

また、独自のスタイルで、キャンプや車中泊などのアウトドア情報を発信していく”キャンプ女子”森風美さんの今後にも注目です!

森 風美|もり ふうみ

愛車のホンダ バモスホビオで年間100日以上キャンプをしているキャンプ女子。幼少の頃からアウトドア好きな家族の影響で、日常的にキャンプをしており、そのキャンプ歴は26年。現在はアウトドアWebメディア「なちゅガール」編集長を務めながら、テレビや雑誌、イベント出演など様々な分野で幅広く活動している。

森 風美