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災害時や車中泊におすすめのエアーマットの選び方!プロがピックアップした商品も紹介

「ポンプインエアーマット」
防災グッズや車中泊・キャンプグッズとして人気のエアーマット。さまざまなメーカーが販売しているため、「どれがいいの?」と悩むかもしれません。そこで今回はエアーマットの選び方や、おすすめの商品を紹介します。
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選び方1:小さく収納できて重くないか
選び方2:簡単に膨らますことができるか
選び方3:寝心地がよいか
3つのポイントを押さえる「ポンプインエアーマット」とは?

選び方1:小さく収納できて重くないか

万が一の防災に備えるならクルマのトランクに置きっぱなしにしたいもの。また、車中泊やキャンプに持っていくにしても、コンパクトで持ち運びが楽だといいですよね。

目安は、収納サイズが20cm×10cm×10cmほど。重さは、1kg以下。これくらいだと、かなりコンパクトだと言えます。

選び方2:簡単に膨らますことができるか

エアーマットは、できる限り手間をかけずに膨らませたいですよね。手動ポンプを別に持っていく必要はあるものは、けっこう邪魔で面倒に感じてしまいがちです。

理想は、エアーマット本体にポンプが内蔵されているもので、疲れない程度で完全に膨らむものです。5~6分あれば使用できるようになるのが理想。

選び方3:寝心地がよいか

寝心地がよいか、というのは大切なポイントです。しかし、実際に一晩寝てみないと心地良さは分かりにくいかもしれません。

そこでチェックしたいのが、「大きさ・広さ」と「厚さ」です。大きさ・広さは、よほど長身などではないなら、180cm×50cmあれば十分でしょう。また、厚さは5cm以上必要です。5cmより薄いなら、地面の凹凸が気になってしまう方も多くいます。

3つのポイントを押さえる「ポンプインエアーマット」とは?

ポンプインエアーマット」の最大の特徴は、その名のとおりポンプが内蔵されていることです。

空気の注入は5〜10分程度でおこなうことができ、サイズは182cm×50cm×6cmと、成人男性でも問題ないくらい。

安心の日本メーカー製のため、耐久性や信頼性も十分です。価格は3960円と手頃なため、防災グッズとして万が一の場合に備えるのにもぴったり。

ここ数年、大雨や土砂災害、台風、地震などで突然避難する必要があることもニュースで報道されています。クルマにエアーマットを載せておいて安心を担保しておきませんか?

ポンプインエアーマットの詳細はこちらから

ほかの商品もチェックしたい方は「【プロに聞いた】車中泊マットおすすめ24選を徹底比較!2023年版」を参考にしてください。

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「AS MUST」は、「必要に応じて」という意味を持っています。その名前の通り、AS MUSTでは、子どもからおとなまですべての人の心に寄り添ったさまざまなアイテムを販売しています。今後も、みなさまの好奇心を満たす、魅力あふれる商品を展開していきます。

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