SUVブームなのに!なぜホンダには、ヴェゼルしかないの?

ホンダ ヴェゼル 2016

自動車市場は空前のSUVブームに湧いています。ですが、ホンダでSUVといえば『ヴェゼル』だけ…。ホンダファンのなかには“もっとSUVの選択肢が欲しい!”と思っている人も多いはず。はたして、ホンダSUVはこのままヴェゼルだけで終わってしまうのでしょうか。

日本でもいよいよホンダSUV攻勢が始まる?

先だってフランクフルトで行われたモーターショーにおいて、ホンダSUVファン待望のクルマがお披露目されました。それが新型CR-Vです。

すでに2017年初頭にニューヨークでも発表されて話題を呼んでおりましたが、今回はハイブリッド車のコンセプトカーも展示されました。

気になるのは、日本での発売。まだ噂にしか過ぎませんが、2018年中頃にはいよいよ日本でCR-Vが復活するとも。ハイブリッド車の発売が同時に行われるかは不透明ですが、新ハイブリッドシステムは2つのモーターでミッションを持たず、より一層の燃費向上がされていると見られています。

さらに、前項で紹介したWR-Vの日本発売もじつは近いのでは…と言われています。ホンダはスズキのハスラーやイグニスの成功に注目しており、日本市場でもクロスオーバーSUVを導入したいと考えているようです。生産ラインの確保さえできれば、遠くない将来、WR-Vが日本の道を走ることになるかもしれません。

孤軍奮闘しているヴェゼルのマイナーチェンジも近いようです。詳細はまだわかりませんが、エクステリアやインテリアはほぼ現在のままで、パワートレイン系に大きな変更があるのではと見られています。ダウンサイジングターボや、クリーンディーゼルエンジンの搭載が期待されます。また、ホンダセンシングが全グレード標準になるという噂もあり、こちらも期待されます。

いよいよ東京モーターショー2017も近づき、ここでもホンダSUVに未来図が垣間見られるかもしれません、ラインナップの寂しかったホンダSUV
ですが、2018年以降の動きにはファンとしては要注目といったところではないでしょうか。