ホンダ 4代目フィットは走り心地も乗り心地も快適!先進の装備や機能をご紹介

ホンダ 4代目フィット

コンパクトカーとは思えないほどの圧倒的な室内空間と使い勝手の良さを誇るホンダ 4代目フィット。

「心地よさ」を新たな提供価値として掲げ、ホンダならではの独創的な技術を織り込んだ1台です。

そんなホンダ 4代目フィットの実際の乗り心地はどれほどのものなのか、機能や装備と併せて早速チェックしていきましょう。

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ホンダ 4代目フィットはモーターとエンジンの両方を生かした滑らかな乗り心地が特徴
ホンダ 4代目フィットの快適で上質な車内空間は疲労軽減のために工夫が満載
高い安全性能を実現しているホンダ 4代目フィットの秘密とは?

ホンダ 4代目フィットはモーターとエンジンの両方を生かした滑らかな乗り心地が特徴

ホンダ フィットはハイブリッドモデルとなっており、上質な乗り心地と静粛かつスムーズな加速感を味わえる走行性能を兼ね備えています。モーターとガソリンエンジンを搭載し、その両方から動力源を使用することで、快適な走行を実現しているのです。

モーターは、高電圧バッテリーやジェネレーターの電力供給により駆動しています。エンジンとジェネレーターによる発電、または回生ブレーキによる充電によってモーターを動かし、電力のみの走行を可能にしています。

モーターによるパワフルかつ静粛な走りでドライブを楽しめるのも、フィットの強みです。走り出しもなめらかでスッと停まり、振動も少なく、運転していてとても心地がいいので、長距離の運転でも疲れにくいでしょう。

また、システムがモーターのみ・ガソリンエンジンのみ・モーターとエンジンの両方という3つの走行状態を状況に応じて適切に使い分けることで、快適な乗り心地をサポートしてくれます。

ホンダ 4代目フィットの快適で上質な車内空間は疲労軽減のために工夫が満載

「乗るすべての人が心地よい」という車内空間を目指しているホンダ フィットには、毎日乗ってもどの席に座ってもリラックスできる空間が広がっています。

通常は長時間ドライブしているとどうしても疲れてしまうものですが、フィットには疲れを感じにくくさせる工夫が惜しみなく施されているのです。

例えば、長時間座っても疲れにくい構造にするために、フロントシート(前席)は人の骨格を研究してつくられたボディースタビライジングシートを採用。背中からお尻にかけてしっかりと支えつつも、包み込むようなやわらかさを実現しています。

シート上部は肩口をスッキリさせることで、フロントシートに座っていても後ろを振り返りやすくなっています。そのため、長時間のドライブでも疲れにくいのです。

また、リアシート(後席)にも工夫が施されています。厚みのあるパッドを使用し、やわらかい座り心地を実現しているほか、フロントシート背部をカーブ状にへこませることで、後席でも脚を組み替えやすくなっています。

どの席に座っても広々とした空間を堪能できるのも、フィットの魅力です。

リアシートはもちろん、フロントシートにもゆとりをつくることで、コンパクトカーとは思えないほど広々としたレイアウトとなっています。そのため、ゆったりとくつろぐことができる快適な車内空間を実現しているのです。

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吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道