レクサス 5代目LSは運転者にとって安心安全で利便性にも富んだ乗り心地抜群の性能が満載!

レクサス 5代目LS

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レクサス LS(GVF-50/GVF-55/VXFA-50/VXFA-55型)は3代目LSまではセルシオとして販売されていましたが、4代目LSからはレクサスブランドのLSとして2006年から販売され、2017年からLSが販売されています。

その走行性能、デザイン、装備など全てにおいて高級車にふさわしい、ラグジュアリーさとこだわりが感じられるクルマとなっています。

今回はそんなレクサス LSの乗り心地について、ご紹介いたします。

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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レクサス 5代目LSのシートはこだわりが満載!
レクサス 5代目LSは走行性能も抜群!
レクサス 5代目LSの安全装備と先進装備は?

レクサス 5代目LSのシートはこだわりが満載!

まずはレクサス LSのシートをご紹介します。

柔らかな感触のシートは新開発の低反発ウレタンを使用しており、表皮とクッションパッドの縫い合わせの位置が深く作られています。そのため、表皮がたわみやすくなり、体圧が分散することで、柔らかな感触と、走行時の振動吸収性が確保されています。

更に運転席オートスライドアウェイ&運転席オートリフトアップ機能が全車に標準装備されています。運転席オートスライドアウェイはエンジンがオフになるとシートが自動で下がり、乗降しやすいポジションになり、エンジンオンでは運転に最適なシートポジションにしてくれる機能です。

運転席オートリフトアップは同じくエンジンに連動して、降車時にシートを上昇させて足腰への負担を軽減し、乗車後はシートを下降させて元のシートポジションに戻します。

標準装備でも十分に便利で、豪華さを感じられるシートに仕上がっています。

レクサス 5代目LSは走行性能も抜群!

レクサス LSには2種類のエンジンタイプがあります。

1つ目は力強い加速を実現したV6 インタークーラー付きツインターボ 3.5Lエンジンです。こちらは10速ATを組み合わせており、MT車のようなダイレクトなフィーリングを実現しています。10速のハイギヤ化によりエンジン回転数を低く抑え、高速クルージング時にも静かで低燃費な走りを実現しており、扱いやすいエンジンです。

2つ目はハイブリッドモデルでV6エンジンに2基のモーターで構成するマルチステージハイブリッドシステムを備えたモデルです。2基のモーターにより軽くアクセルを踏むだけで十分なトルクが生み出され、CVTによる無段変速機によってスムーズな加速を実現しています。

また、ボディにも乗り心地を高める工夫が施されており、主要骨格部材にはホットスタンプ材やハイテン材を含む高張力鋼板が使用され、車両重心から遠い位置には軽量化のためにアルミニウムが使われています。

そのほかにも遮音性と防音のために整流リップや見切りウェザーストリップを装備しています。

レクサス 5代目LSの安全装備と先進装備は?

レクサス LSにはたくさんの安全装備と先進装備がついていますが、ここではLSならではの代表的な装備をご紹介します。

まずご紹介するのは「アドバンスト ドライブ」です。
カーナビと連動した機能で、目的地を設定すると、高速道路において、車線・車間維持、分岐、車線変更、追い越し、分岐なども様々なアシストをしてくれます。

例えば、分岐地点では分岐レーンが始まる手前から自動でウインカーが点滅、逆に相手車両が合流してくると予測される場合には、自動的に速度を抑制してくれるほか、追い越し時には車線内で自動的に距離をとって走行してくれます。

続いてご紹介するのが「アドバンスト パーク」です。
「アドバンスト パーク」は全車に標準装備されている、駐車支援システムです。車両の全周囲を高精度で検知し、スイッチ操作でステアリング、シフト、アクセル、ブレーキ操作を制御して自動で駐車を完了してくれます。事前に登録すれば、区画線のない駐車場でも使えるため駐車が苦手な方でもスムーズに駐車することができるでしょう。

このようにLSには安心で運転者がストレスフリーで安心して運転ができる装備が備わっています。
今回はレクサス LSの乗り心地を中心にご紹介しました。

LSは走行性能、デザイン、安全・先進装備でも、細部までこだわりを持って作られた最高峰のクルマだと言えます。

気になっている方は、是非この機会にご検討されてはいかがでしょうか。

※ 2021年5月現在

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