スバル 4代目レガシィB4(BN9型)のラゲッジルームの広さはどれくらい?

レガシィB4

今回は、スバル 4代目レガシィB4のラゲッジルームについて、その広さや使い勝手を紹介します。

レガシィB4は2回目のフルモデルチェンジの際に追加された車種であるので、レガシィとしては6代目にあたりますが、レガシィB4としては4代目にあたります。

4代目レガシィB4は「あなたの人生を高めていく」をコンセプトに開発されており、彫刻的かつ表情豊かなボディは広く快適なキャビンを想起させ、期待を裏切らない利便性の高い収納機能を実現しています。

そんな快適なキャビンと利便性の高い収納機能を備えた4代目レガシィB4のラゲッジルームの広さはどうなっているのでしょうか。

スバル 4代目レガシィB4はシートアレンジによってラゲッジルームが拡大する

4代目レガシィB4はリアシート(後席)に採用されているシートアレンジ機能によってラゲッジルームのスペースをさらに拡大することができます。

リアシートには6:4分割可倒式トランクスルーを採用。左右別々に倒すことができるので必要に応じて倒すシートを選ぶことができます。

リアシートのシートアレンジ機能を活用すれば、大きさや長さを気にせずさまざまな荷物を載せることができます。

スバル 4代目レガシィB4のラゲッジルームはセダンとは思えないほどの大きなスペースを備えています。

シートアレンジ機能を活用すれば、ラゲッジルームのスペースがより拡大されるので荷物の大きさや長さを気にせずに載せることができ、快適な車内空間が生まれるでしょう。

※2021年4月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道