スバル 4代目レガシィB4(BN9型)の乗り心地はいかに!?

レガシィB4

今回は、スポーティな走行性能やアイサイトをはじめとする安全性能を装備したセダンであるスバル 4代目レガシィB4(BN9型)の乗り心地についてご紹介します。

レガシィB4は2回目のフルモデルチェンジの際に追加された車種であるので、レガシィとしては6代目にあたりますが、レガシィB4としては4代目にあたります。

4代目レガシィB4は、シンメトリカルAWDの信頼感や確かな安全性を主張するたくましい存在感を持っています。また様々な機能や装備により、快適な乗り心地を実現しています。

Chapter
スバル 4代目レガシィB4の快適な乗り心地を実現している静粛性とは?
スバル 4代目レガシィB4の細部までこだわった快適空間とは?
スバル 4代目レガシィB4は安全装備が充実しており、安心して運転ができる!

スバル 4代目レガシィB4の快適な乗り心地を実現している静粛性とは?

スバル 4代目レガシィB4には、乗る人に最上級のドライブを提供するべく、静粛性に徹底的にこだわった工夫が施されています。

4代目レガシィB4の搭載エンジンなどのパワーユニット各部は机上検討や実車評価により最適化されており、騒音や振動を抑制する設計がなされています。

さらに、フロントガラスやパネル類の遮音性を高めることで、車内に伝わるロードノイズやエンジンノイズを低減しています。

また、足回りとボディーの剛性の強化や防音、遮音材の改良や見直しを行うことで、不快なロードノイズや振動も抑制しています。

このように4代目レガシィB4には、広範囲かつ綿密な取り組みによって驚くほど静かで快適なドライビング体験を提供しています。

スバル 4代目レガシィB4の細部までこだわった快適空間とは?

スバル 4代目レガシィB4は、くつろぎと高級感に満ちた快適空間を備えています。

シートは形状から体圧分布に至るまで最適化されており、ロングドライブでも疲れにくい理想的な座り心地を提供してくれます。

さらに、フロントシート(前席)の肩や肘周りに適度なゆとりを持たせるとともに、リアシート(後席)足元にも十分なスペースが確保されています。

またドア開口部がとても広いため、乗り降りがしやすいようになっています。ドアを閉めた時の重厚な音にもこだわるなど、細部までこだわり抜いています。

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スバル 4代目レガシィB4は安全装備が充実しており、安心して運転ができる!

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道