スバル 4代目レガシィB4(BN9型)の便利なオプションを紹介

レガシィB4

今回はスバル 4代目レガシィB4に用意された便利なオプションについてご紹介します。

レガシィB4は2回目のフルモデルチェンジの際に追加された車種なので、レガシィとしては6代目になりますが、レガシィB4としては4代目となります。

4代目レガシィB4は、スバルから販売されていたセダン車でしたが、2020年に製造・販売を終了しています。

2021年3月時点では中古車しか選択の余地がなく、装備されている純正オプションは車種によって違うため、選択する場合は注意が必要です。

ここでは、中古車を選ぶときに抑えておきたいオプションポイントの視点から4代目レガシィB4の発売当時に用意されていたオプションをご紹介します。

Chapter
スバル 4代目レガシィB4は優れたシャシーと独自の運転支援システムを兼ね備えたセダン
スバル 4代目レガシィB4のエクステリアオプションとは
スバル 4代目レガシィB4の実用性を高めるインテリアオプション

スバル 4代目レガシィB4は優れたシャシーと独自の運転支援システムを兼ね備えたセダン

4代目レガシィB4は2014年に発売されました。グレードは標準仕様の「B4」と上級グレードの「リミテッド」でした。

スバル独自の運転支援システムアイサイトを搭載しており、 2015年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

2019年3月に一部改良モデルが発表され、標準仕様の「B4」は廃止される代わりに、専用外内装が設定された「B-SPORT」が追加されました。

4代目レガシィB4の特徴は、4WD(4輪駆動)と水平対向エンジンを組み合わせ、安定した走行性能と安全性を備えていることです。

スバル独自の4WDシステムは、水平対向エンジンと左右対称のパワートレインで構成しているため、重心位置が低く、左右前後のバランスが良いため快適な走行を楽しむことができます。

スバル 4代目レガシィB4のエクステリアオプションとは

シンプルで好まれやすいエクステリア(外装)のスバル 4代目レガシィB4は、ラグジュアリーでスポーティーなエクステリアを実現するオプションが用意されています。

フロントグリルはグラデーションのような立体的なデザイン。

シルバー塗装またはメッキ塗装のリアバンパーディフューザーに変更すると、ラグジュアリー感とスポーティーさを演出できます。

さらに、ボディサイドモールディングを追加すると、さらなるラグジュアリー感を演出できます。

フロントライトの左右にLEDアクセサリーライナーを装着することで、LEDユニットを点灯時に、顔つきがキリッと引き締まるだけではなく、走行時の安全性も高まります。

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スバル 4代目レガシィB4の実用性を高めるインテリアオプション

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道|よしだ つねみち