299万円から買える!新型ハリアーがついに登場!一体どんなプレミアムSUVに仕上がっているのか?動画も是非!

2020年6月に登場した新型ハリアー。もう4代目を迎えたトヨタ ハリアーは、TNGA(GA-Kプラットフォーム)の採用により、更に進化したプレミアムSUVなのだとか。お値段299万円から買える新型ハリアーをCARPRIME動画にもしてみました。是非。動画も記事もご覧ください。

文/写真・萩原 文博

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新型ハリアーがついに登場!一体どんなプレミアムSUVに仕上がっているのか?

299万円から買える新型ハリアーを42分徹底解説!トヨタの誇るプレミアムSUV新型ハリアーについて開発主査の小島氏を迎え色々とインタビューしました!

新型ハリアーが2020年6月に登場しました。ハリアーと言えば、トヨタの誇るプレミアムSUVで、特に若い人に人気のあるSUVになっています。 今回の新型ハリアーは、TNGA(GA-Kプラットフォーム)を採用していて、走りや質感も格段に向上しています。調光パノラマルーフや前後録画機能が付いている「デジタルインナーミラー」など新しい装備も満載!大注目の新型ハリアーをモータージャーナリストの工藤さんと共に、解説していきます。ハリアーの開発主査である小島さんのインタビューもあります!是非、最後までご覧ください!

新型ハリアーがついに登場!一体どんなプレミアムSUVに仕上がっているのか?

通算4代目となる現行型ハリアーは2020年4月に公開され、6月から発売されました。新型ハリアーは、見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視し、実用性や数値一辺倒ではない、人の心を満たしてくれる存在を目指して開発されています。そして、SUV のカテゴリーを超え、“より人生を豊かにするパートナー”という新たな価値を提供しています。

新型ハリアーは新しい価値を提供するために、クルマの骨格であるプラットフォームにはTNGAプラットフォーム(GA-K)を採用。ボディの高剛性化・低重心化を実現し、ドライバーの感性を重視した乗り心地と走りを両立させました。

また、走り出した瞬間や高速走行時の車両の挙動の収束性を向上させるため、新しいショックアブソーバーを採用。

接地感あるフラットな乗り心地が特長です。現行型ハリアーの外観デザインは他のSUVとは一線を画す、シンプルさとエレガントさそして逞しさが融合した流麗なクーペスタイルを採用したのが特長です。

一方新型ハリアーのインテリアは、馬の鞍をイメージした幅広く堂々としたセンターコンソールを採用。

それを挟み込むインストルメントパネルとの組み合わせが「大らかな逞しさ」を演出し、その個性を強調しています。さらに調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフをトヨタ自動車初採用しました。

調光時には、障子越しのような柔らかい光が差し込む上質な空間を演出します。

現行型ハリアーに搭載されるパワートレインは2.5L直列4気筒ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドシステムと2L直列4気筒ガソリンエンジン+CVTの2種類で、それぞれ駆動方式は2WDと4WD(ハイブリッド車はE-Four)を設定しています。

グレードはガソリン車、ハイブリッド車ともにZ、G、Sの3グレードに加えて、ZとGにレザーパッケージを設定し、合計10グレードとなっています。

前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラー

安全装備では歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ採用の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備。

さらに、駐車場など低速走行時における衝突緩和、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全・安心をサポートする装備も充実。

加えて走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーをトヨタ自動車初採用しました。

そんな新型ハリアーをぜひ、動画でもチェックしてください!よろしくお願いいたします!

299万円から買える新型ハリアーを42分徹底解説!トヨタの誇るプレミアムSUV新型ハリアーについて開発主査の小島氏を迎え色々とインタビューしました!

新型ハリアーが2020年6月に登場しました。ハリアーと言えば、トヨタの誇るプレミアムSUVで、特に若い人に人気のあるSUVになっています。 今回の新型ハリアーは、TNGA(GA-Kプラットフォーム)を採用していて、走りや質感も格段に向上しています。調光パノラマルーフや前後録画機能が付いている「デジタルインナーミラー」など新しい装備も満載!大注目の新型ハリアーをモータージャーナリストの工藤さんと共に、解説していきます。ハリアーの開発主査である小島さんのインタビューもあります!是非、最後までご覧ください!

萩原 文博|はぎはら ふみひろ

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

萩原 文博|はぎはら ふみひろ