トヨタ 4代目ハリアーハイブリッドの5つのグレードを徹底比較!中古購入でおすすめのグレードは?

トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド

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トヨタ 4代目ハリアーハイブリッドは、トヨタのSUV ハリアーのハイブリッドモデルで、上品かつスタイリッシュなデザインや快適な乗り心地で人気のある1台です。

そんな4代目ハリアーハイブリッドには5つのグレードがありますが、中古で購入するならどのグレードが良いのでしょうか。各グレードを比較しながら、チェックしていきましょう。

※2021年5月現在
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トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Sハイブリッド 【価格:358万円〜】
トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Gハイブリッド 【価格:400万円〜】
トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド G“Leather Package” ハイブリッド【価格:430万円〜】
トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Zハイブリッド 【価格:482万円〜】
トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Z“Leather Package” ハイブリッド【価格:423万円〜】

トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Sハイブリッド 【価格:358万円〜】

「Sハイブリッド」は、トヨタ ハリアーハイブリッドのベースグレードで、新世代のハイブリッドSUVカーです。

2WD(2輪駆動)モデルと4WD(四輪駆動)であるE-Fourモデルが設定されており、高級と洗練を際立たせつつ力強い走りが特徴的なクルマとして注目を浴びました。

エンジンには2.5L ダイナミックフォースエンジンが搭載されています。2.5L ダイナミックフォースエンジンは、低燃費と力強い走りを両立した2.5L 直列4気筒エンジンで、高圧縮比・ロングストローク化、高効率吸気ポート、直噴インジェクターにより高速で安定した燃焼を実現しています。

最高出力は131kW(178PS)/5,700rpm、最大トルクは221Nm(22.5kgm)/3,600〜5,200rpmとなっています。
「Sハイブリッド」には、マニュアルレベリング機能付3灯式LEDヘッドランプや4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、静止物に対するパーキングサポートブレーキなど、多彩な機能が標準装備されています。

また、足元には225/65R17タイヤと17×7Jアルミホイールが装備されているのも特徴です。

燃費はJC08モードで2WDモデルが27.4km/L、E-Fourモデルが26.3km/Lとクラス世界最高水準の低燃費を誇り、価格は2WDモデルが358万円、E-Fourモデルが380万円です。

トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Gハイブリッド 【価格:400万円〜】

「Gハイブリッド」は「Sハイブリッド」の上位グレードです。「Sハイブリッド」同様、2WDモデルとE-Fourモデルが設定されています。

トヨタ ハリアーハイブリッドに搭載されている2.5L ハイブリッドシステムは、高い燃焼効率・高出力を両立した2.5L ダイナミックフォースエンジンとともに、ハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能・低燃費を実現しています。

また、「Gハイブリッド」は「Sハイブリッド」と比較すると、標準で設定されている装備がさらに充実しています。
「Sハイブリッド」のシートはファブリック素材で、インテリア(内装)色もダークグレーのみが設定されていました。

しかし「Gハイブリッド」にグレードアップしたことにより、シート素材はファブリックと合成皮革を組み合わせたものに変わるほか、インテリア色もブラックの他にブラウンとベージュが設定されます。

また、ヘッドライトにはオートレベリング機能付プロジェクター式LEDヘッドランプ+LEDデイタイムランニングランプが、ディスプレイには7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが標準装備されているのも注目です。

ホイールはシンプルかつスタイリッシュなデザインの225/60R18タイヤ&18×7Jアルミホイールが採用されており、ハリアーハイブリッドの上品な佇まいに磨きをかけてくれます。

価格は2WDモデルが400万円、E-Fourモデルが422万円で、各モデルとも「Sハイブリッド」よりも42万円高く設定されています。

トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド G“Leather Package” ハイブリッド【価格:430万円〜】

「G“Leather Package”ハイブリッド」は「Gハイブリッド」のレザーパッケージで、その名の通りシート素材には本革を使用しています。インテリア色は、 ブラックとブラウンの2つが設定されています。

「G“Leather Package”ハイブリッド」では、フロントシート(前席)にポジションメモリー機能&運転席4ウェイ電動ランバーサポート付運転席8ウェイ、快適温熱シート+シートベンチレーションなどが標準装備されているのもポイントです。
さらに、ステアリングにはステアリングヒーター、センターコンソールには置いておくだけでスマートフォンの充電が可能な、おくだけ充電も備わっています。

燃費はJC08モードで2WDモデルが26.4km/L、E-Fourモデルが26.3km/Lです。

価格は2WDモデルが430万円、E-Fourモデルが452万円で、各モデルともに「Gハイブリッド」よりも30万円高く設定されています。

トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Zハイブリッド 【価格:482万円〜】

「Zハイブリッド」は「Gハイブリッド」の上位グレードで、他グレード同様に2WDモデルとE-Fourモデルが設定されています。

シート素材はファブリック+合成皮革で、インテリア色はブラック、ブラウン、シルバーの3色が設定され、車内をカスタマイズする楽しみが増えました。

ディスプレイにはT-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステムが標準装備されているほか、高精細12.3インチTFTワイドタッチディスプレイに静電式のタッチパネルとスイッチを搭載し、トヨタマルチオペレーションタッチを採用することで利便性を向上させています。
JBLプレミアムサウンドシステムは、高性能な専用アンプ、音に広がりを持たせる専用レンズを搭載したドアウーハーなど、9つのスピーカーを最適にレイアウトすることで車内全体に迫力のサウンドを響かせます。ドライブしながら音楽を楽しみたいという方には、オススメの1台と言えるでしょう。

また、フロントドアに備わっているステンレスオーナメント付ドアスカッフプレートはイルミネーション付となっており、存在感をより際立たせています。

燃費はJC08モードで2WDモデルが26.4km/L、E-Fourモデルが26.3km/Lと、上位グレードになってもなお世界最高水準の低燃費をキープしているのも魅力のひとつです。

2WDモデルが452万円、E-Fourモデルが474万円で、各モデルともに「G“Leather Package”ハイブリッド」よりも22万円高く設定されています。

トヨタ 4代目ハリアーハイブリッド Z“Leather Package” ハイブリッド【価格:423万円〜】

「 Z“Leather Package”ハイブリッド」は「Zハイブリッド」のレザーパッケージで、トヨタ ハリアーハイブリッドの最上位グレードです。

シート素材には本革が採用されており、インテリア色にはブラックとブラウンが設定されています。これは「 G“Leather Package”ハイブリッド」と同様です。

また、「 Z“Leather Package”ハイブリッド」には、他グレードの多くの装備や機能が標準装備として備わっているのも注目すべきポイントです。
「 G“Leather Package”ハイブリッド」に装備されていたポジションメモリー機能や、運転席4ウェイ電動ランバーサポート付運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシートや快適温熱シート+シートベンチレーション、ステアリングヒーター、「Zハイブリッド」に標準装備されていたT-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステムやイルミネーション付のステンレスオーナメント付ドアスカッフプレートなど、標準装備の充実ぶりはまさに最上位グレードと言えるでしょう。

ハリアーハイブリッドの最上位グレードでありながらも、JC08モードで2WDモデルが26.4km/L、E-Fourモデルが26.3km/Lという低燃費を誇っています。

価格は2WDモデルが482万円、E-Fourモデルが504万円で、各モデルともに、「Zハイブリッド」よりも30万円高く設定されています。
トヨタ ハリアーハイブリッドの5つのグレードを比較しながらご紹介しました。

中古で購入するなら、多彩な機能が標準装備されておりインテリアのカラーバリエーションも豊富な「 Z“Leather Package”ハイブリッド」がおすすめでしょう。

ハリアーハイブリッドは2020年6月に販売が開始されたばかりということもあり、市場に出回っている数も少なく、価格もあまり下がっていません。

その中でも、最上位グレードである「 Z“Leather Package”ハイブリッド」は市場に出回っている数も多いため、少しでも安く購入したいという方は中古車市場をチェックしてみるのも良いかもしれません。

※2021年5月現在
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