125ccで115万円の理由 ~Vespa 946
115万円。それが、この「ベスパ946」の価格である。125㏄のスクーターとしては異例に高価だが、イタリア本国でも9000ユーロとなってい…

115万円。それが、この「ベスパ946」の価格である。125㏄のスクーターとしては異例に高価だが、イタリア本国でも9000ユーロとなってい…
ジュリア・ロバーツが両手にブランド袋をぶら下げて闊歩する(映画「プリティー・ウーマン」より)街並で、ほんの数分立ち止まる。すると白、黒黒白…
9月中旬、ドイツ・フランクフルトでモーターショーが開催された。ヨーロッパではパリ、ジュネーブに並ぶ規模で、技術立国のドイツらしく、技術展示…
とある英国人に「日本には貴族の文化がないから、本当の意味での高級車は作れないんじゃないか?」と言われたことがある。まぁ大きく外れてはいない…
寒い朝のエンジン始動であろうと、高速道路で長時間運転しようと、標高の高い場所に出かけようと、「エンジンの着火は大丈夫かな」と、気にする人は…
8月にマイナーチェンジしたルノー「新型カングー」。最も大きく変わったのはフロントデザインだ。2つのヘッドライトを黒い帯でつなぎ、その真ん中…
幣誌の130号で取り上げたBMWのコンセプトモデル、「コンセプト90」が日本に上陸していた。日本最大のカスタムショーである「ホットロッドカ…
モーターショーの醍醐味のひとつは、多くのコンセプトモデルを一堂に見ることができることだと思う。コンセプトモデルは、メーカーの提案するメッセ…
ボクが運転を覚えたのは三代目のトヨペット・コロナである。当時は珍しかったATで、2速のトヨグライド仕様だった。ウイークデイはほぼ毎朝、大き…
市街地を50km/hで走っている時、クルマは1秒間に約14m進みます。高速道路を100km/hで走ると倍の約28m進むことになります。速さ…
ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレー…
第14戦韓国GPでシーズン8勝目を挙げたレッドブルのセバスチャン・ベッテルは表彰式で、「次ぎは日本だけど楽しみかい?」と聞かれて次のように…
スカイアクティブテクノロジーと『魂動』デザインのタッグが、ついに本丸に攻め込んできた。新型アクセラはいままで同様、競争の激しいCセグメント…
なぜパンダに乗るのかと尋ねられるたび、答えに詰まる。最初からこのクルマを狙っていたわけではない。アレはちょっと、コレはどうもと消去していっ…
近年、軽自動車が熱い。それは至れり尽くせり系のトールワゴンを生産するメーカーの一騎打ちのような状況を意味してるわけだが、その昔は全く別のバ…
毎年春に「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」を貸し切って行われるKTMのメディア向け試乗会に今年も参加した。今回の目玉は、斬新なスタイルと新設…
ここ数年、高速道路や街中で一風変わった3輪の乗り物を目にする機会が増えてきた。その多くが「スリーホイラー」、または「トライク」等と呼ばれる…
近年ヒストリックカー界で盛り上がりを見せているジャンルのひとつに、〝葉巻型〟と呼ばれる1960年代のミドシップ・フォーミュラカーがある。そ…