100万円以下のものも?V12搭載のセンチュリーはどれくらい安く買うことが可能か?

センチュリーの歴代モデル

トヨタ センチュリー

センチュリーは、大きく3世代に分けることができます。

1世代目は、1967年〜1997年のおよそ30年間同じモデルで販売していました。途中、大規模な改修がされていますので、一見すると異なるモデルに見えますが、共通のシャーシという意味では同じです。

エンジンもV8で変わらず、デビュー当時の3.4Lという排気量は、クラウンでも2.0Lという時代ですので、与えられた車格がどれほどのものかわかります。また後期型で4.0Lになりますが、現代の車を見ていく限りそれほどハイスペックには見えません。

1997年になるとモデルチェンジを行い2代目がデビューします。

2代目に搭載されたV12エンジンの排気量は5.0L。当時は、セルシオはデビューしていましたので、オーナーカーでも4.0Lという時代に突入しています。そこに投入されたセンチュリーは、威厳を保つかのごとくV12 5.0Lが搭載されていたのです。

このV12は優れもので、片バンクが故障で止まっても、残りの6気筒で走行できるのだそうです。やはりVIPを乗せるショーファードリブンとして、そういう機能も大切なのですね。

しかし2017年2月に販売終了。そして同年10月、東京モーターショー2017で3代目となる新型センチュリーが初公開されました。2018年から発売開始と発表されており、2018年2月現在、発売が待たれています。

新型が誕生したことで、前モデルの2代目は安くなっているはず!? ということで今回は、V12センチュリーがどのくらい安く売られているのか、みてみましょう。

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