新型レヴォーグとWRX S4が2017年夏にデビュー!どんな進化をするのか?

WRX S4の変更点は?

スバル WRX S4 2017

まずは、WRX S4から見ていきましょう。

エクステリアでは、新設計のLEDヘッドライトが装備され、フロントグリルやバンパーグリルも大型化、より精鋭なフロントフェイスに生まれ変わります。足回りでは、新デザインの18インチアルミホイール(WRX STIは19インチ)が装着されます。

インテリアは、ブラック調パーツを車内全体に施し、よりシックな空間を演出します。フロントシートには、レカロ製のパワーシートを装着、シートベルトもレーシーなレッドカラーに変更されるとのこと。

フロントガラスの厚みも見直しが図られ、振動や騒音を抑えて快適性もアップする予定です。

走行に関わる部分では、サスペンション、パワーステアリングを最適化。より自然なドライブフォールに近づけています。

また、WRXとしては初めて”オートビークルホールド”を採用します。これは、ブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持するもので、渋滞時などの疲労が軽減されます。バージョンアップするアイサイトには「アイサイトアシストモニター」を採用し、アイサイトの状態や警告をフロントガラスに映し出せるようになりました。

【WRX S4 ボディサイズ】
全長:4,595mm
全幅:1,795mm
全高::1,475mm
ホイールベース:2,650mm

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レヴォーグの変更点は?

スバル レヴォーグ 2017

レガシィの後継モデルとして人気モデルとなっているレヴォーグもWRXと同様ビッグマイナーチェンジとなります。

LEDヘッドライト、LEDフォグのデザイン変更に加えて、バンパーやグリルの形状も変更。よりスタイリッシュな印象に変わります。

ナビディスプレイは、従来の7インチから8インチに大型化、マルチファンクションディスプレイも、4.3インチから5.9インチに変更され、運転中の視認性が向上します。その他、インパネやセンターコンソール、ドアスイッチまわりもデザイン変更となります。後部座席は6:4形式から4:2:4に変更。より多彩なシートアレンジで長尺ものも積みやすくなります。

走りの面では、静粛性や走行安定性の見直しが図られ、ブレーキ状態を保持するオートビークルホールドも採用されます。もちろん、WRX同様にアイサイトもバージョンアップします。

【レヴォーグ ボディサイズ】
全長:4,690mm
全幅:1,780mm
全高:1,490mm
ホイールベース:2,650mm


今回改良が加えられたことによって、WRXとレヴォーグは完成形となりそうです。どちらもファミリーユースにも向いており、幅広いニーズに応えられるおすすめなモデルと言えるでしょう。

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