【荷室アレンジ&床下収納を徹底解説】レヴォーグのラゲッジ画像

スバル レヴォーグ STI 2016

スバルから発売されたステーションワゴンレヴォーグがあり変わらず人気ですね。

スポーティーな見た目や内装のデザイン、剛性感を感じる乗り心地などもこのクルマの魅力の一つですが、ステーションワゴンならではの荷室・ラゲッジスペースの広さや使い勝手の良さもメリットの一つですよね。

レヴォーグから新グレードとして”STIスポーツ”が発売されましたが、走破性と使い勝手の良さを高次元でまとめたクルマは、そうそう無いように感じました。

先日、レヴォーグSTIスポーツ(Levorg STI Sport)を見に行ってきた際、荷室・ラゲッジスペースのアレンジや床下収納をしっかりと確認してきたので紹介します。
2016/7/27

Chapter
レヴォーグの荷室開口部の様子
上位グレードではトノカバーを標準装備
後部座席使用時のレヴォーグの荷室の様子
機能性・使い勝手もバツグン
後部座席使用時のレヴォーグの荷室の様子
荷室・ラゲッジスペースがフラットなのが嬉しい
後部座席の格納もラクラク
レヴォーグは、床下収納も大きい

レヴォーグの荷室開口部の様子

レヴォーグの後ろからのデザインは、このようになっています。


ちなみに、こちらはレヴォーグSTIスポーツ。

迫力のある”STIスポーツ(STI SPORT)”のフロントマスクに比べて、リヤ・後ろからのデザインは、若干大人しい感じが・・・。(レヴォーグファンでもこの後姿は、評判は良くないみたいですが・・・)

そして、このレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の荷室・ラゲッジゲートを開けると、このような感じ。

このクルマは、全高が1,490mmとなっておりワゴンの中では小さめ。

そのため、小柄な女性でも開けたリヤゲートにラクラク手が届きます。この開け閉めしやすいリアゲート(ラゲッジゲート)は、メリットの一つなのかなと思いました。


上位グレードではトノカバーを標準装備

また、スバルから発売されたレヴォーグの1.6GT-Sや2.0GT-S、“STIスポーツ(STI SPORT)”など上位グレードでは、荷室・ラゲッジスペースの目隠しに役に立つトノカバーを標準装備。

このクルマを含めて最近のリアガラスは黒っぽくなっており、車内が見えにくいようになっていますが、セキュリティーの事を考えるとトノカバーが装備されていると心強いですよね。

暖房や冷房の効きにも影響があるようですし・・・。また、レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)のトノカバーは必要が無ければ、このように床下(サブトランク)に収納するこも可能です。

このようにトノカバーを収納すると、荷室・ラゲッジスペースもスッキリ!

■トノカバーあり

■トノカバーなし

トノカバー自体もそれ程重たくなく、女性でもラクラク収納できますし、個人的にはトノカバーが標準装備されているのは、とても良いと思いました。


<次のページに続く>
次ページ
後部座席使用時のレヴォーグの荷室の様子