【プロ解説】スバル レヴォーグのグレードごとの違いを徹底解説!!

スバル レヴォーグ 2020

現行型レヴォーグに搭載されているパワートレインは、1.8Lターボ+CVTの1種類で、駆動方式も4WDのみとなっています。そのためグレードの違いは、装備の差となります。また、注目の高度運転支援システム、アイサイトXはすべてのグレードに装着可能で、装着したグレードはEXというサブネームが付きます。それでは、現行型レヴォーグのグレードの違いについて解説しましょう。

文/写真・萩原文博

Chapter
スバル レヴォーグのグレード一覧
GT/GT EX
GT-H/GT-H EX
STI Sport/STI Sport EX

スバル レヴォーグのグレード一覧

■GT
ボディサイズ:全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm
エンジン種類:1795cc 水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:177ps/5200〜5600rpm
最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
ミッション:CVT
乗車定員:5人

■GT EX
ボディサイズ:全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm
エンジン種類:1795cc 水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:177ps/5200〜5600rpm
最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
ミッション:CVT
乗車定員:5人

■GT-H
ボディサイズ:全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm
エンジン種類:1795cc 水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:177ps/5200〜5600rpm
最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
ミッション:CVT
乗車定員:5人

■GT-H EX
ボディサイズ:全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm
エンジン種類:1795cc 水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:177ps/5200〜5600rpm
最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
ミッション:CVT
乗車定員:5人

■STI Sport
ボディサイズ:全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm
エンジン種類:1795cc 水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:177ps/5200〜5600rpm
最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
ミッション:CVT
乗車定員:5人

■STI Sport EX
ボディサイズ:全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm
エンジン種類:1795cc 水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:177ps/5200〜5600rpm
最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
ミッション:CVT
乗車定員:5人

GT/GT EX

レヴォーグのエントリーグレードにあたるのがGTで、GT EXはGTにアイサイトXを標準装備したグレードです。車両本体価格はGTが310万2000円、GT EXは348万7000円です。GT/GT EXグレードの装着されるタイヤサイズは215/50R17となります。

フルLEDハイ&ローヘッドランプがブラックベゼルとなるのをはじめ、本革巻きステアリングやシフトレバー、シートなどにシルバーステッチが施されます。シートは運転席のみ8ウェイパワーシートを標準装備し、運転席+助手席にはシートヒーター機能を装備しています。

運転支援システムは両グレードともアイサイトとアイサイトセーフティプラスのうち運転支援テクノロジーは標準装備しています。GT EXにはアイサイトXとアイサイトセーフティプラスの視界拡張テクノロジーも標準装備となり、デジタルマルチビューモニター、フロント/サイド/リヤ/前側方警戒アシストが追加されます。さらに12.3インチの液晶メーターそして、11.6インチのセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステムが標準装備となります。

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GT-H/GT-H EX

萩原 文博|はぎはら ふみひろ

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

萩原 文博