7人乗りのメリットは使い勝手の良さ!?|シエンタの2列目シート④

トヨタから小型ミニバンのシエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをして、発売されましたね。

今回発売されたシエンタ(SIENTA)のガソリン車では、6人乗りと7人乗りを選ぶ事が可能です。

しかも、6人乗りと7人乗りの価格が全く同じなのも良いですよね。ヴォクシー(VOXY)などは、2列目シートのデザインによって価格が違いますから・・・。

シエンタ(SIENTA)の6人乗り・7人乗りではそれぞれメリット・デメリットがあるのですが、個人的には7人乗りの方が良いとおもいました。

私が気に入った7人乗りのポイントを紹介します。

2015/8/5

Chapter
シエンタ 7人乗りのメリット&良いところ

シエンタ 7人乗りのメリット&良いところ

トヨタ シエンタ 2015

メリット① 乗車人数が多い

当たり前ですが、新型シエンタ(SIENTA)の7人乗りシートは、6人乗りシートよりも一人多く乗ることができます。やはり1人多く座れるメリットは、大きいです。

シエンタ(SIENTA)の7人乗りシートは、このようなデザインになっています。

トヨタ シエンタ 2015

6人乗りシートにあったようなトレイやアームレストは無く、このソファーシートに3人座る事になります。

シエンタ(SIENTA)の2列目シートは、中央で分割する5対5分割方式。

なので、ちょうどシートの境目が2列目シートの真ん中になっているので、真ん中に座る人の座り心地は、イマイチです。

トヨタ シエンタ 2015

シートが5対5の中央分割方式だったのは残念ですが、シエンタ(SIENTA)の2列目シートは子供が3人ラクラク座れる広さがあるのは、好印象でした。

また、子供だったらちょっと左右のどちらかに詰めて座れば、真ん中のシートの境目を避けて座る事もできそうです。

7人乗りシートは、子供の友達を送っていかないといけない時や、子供の友達も一緒にお出かけをする時など、ちょっと乗車人数が多くなる時は、重宝しそうですよね。

その度に毎回3列目シートを出すのも面倒ですしね・・・。

座り心地のことを考えると常に2列目シートに3人座るのはおススメしませんが、時々、乗車人数が増える場合などには、スゴイ役に立ちそうだなと思いました。

メリット② 横移動がラクラク

また、シエンタ(SIENTA)の7人乗りシートの良いと思った点は、ソファーシートになっているので、横移動がラクラク出来る事です。

シエンタ(SIENTA)の6人乗りシートは、このようにシートの中央にトレイが装備されています。

トヨタ シエンタ 2015

乗り降りのために2列目シートにお尻をつけたまま横移動しようとすると、マルチトレイにお尻が当たり、トレイのゴツゴツ感が不快です。

誤ってマルチトレイに座ってしまったら・・・かなり痛いです。(試しに自ら座ってみました^^;;)

助手席側のスライドドアから乗って、運転席側に詰めて座る事って当たり前のようにありますよね。

乗り降りする際、このように2列目シートを横移動する機会が多い方は、7列目シートの方が快適に移動できるのかなと思いました。

メリット③ 横になれる

シエンタ(SIENTA)の7人乗りの最大のメリットは、2列目シートに横になれること。

実はこの横になれる事は、とても重要です。

トヨタ シエンタ 2015

子供の具合が悪くなって横になる事や、遠出をした帰り道に子供が眠くて横になって眠る事ってありますよね。

シエンタ(SIENTA)の7人乗りシートは、ソファーシートになっているので、このような時にスグに横になる事ができます。

一方、6人乗りの場合、シートの中間にトレイがあるので、横になるとゴツゴツして痛いです。

トヨタ シエンタ 2015

ハッキリ言って、そのままの状態で横になるのは無理だと思います。(クッションなどを用意するれば、横になれると思いますが・・・)

特にクルマ酔いをしやすい子供がいるご家庭では、6人乗りの新型シエンタよりも、7人乗りモデルの方が良いと思いました。

7人乗りのソファーシートなら、オムツを変えるなど子供の世話をするのもラクですしね^^

シエンタ(SIENTA)の7人乗りのセカンドシートにも、欠点・デメリットはありますが、使い勝手などを考えると、7人乗りの方が良いように感じました。

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