【画像大量】シエンタのボディカラー|実際のクルマの写真で見比べ!

フルモデルチェンジをして2015年7月に発売されたシエンタ(SIENTA)。今回発売されたシエンタ(SIENTA)は、オプションでフレックスストーンも用意されており、カラーバリエーションが豊富になりましたよね。

このシエンタ(SIENTA)では、ベースの単色(モノトーン)とフレックスストーンをあわせて、ボディカラーは全13色。ちょっと好き嫌いがカラーもありますが、選択肢が多いのは、嬉しいですよね。

そんなシエンタ(SIENTA)のボディカラーですが、お台場の”メガウェブ(MEGA WEB)”にたくさんあったので、色々と写真を撮らせてもらいました。

2015/7/17

Chapter
シエンタ(SIENTA)のモノトーン
シエンタ(SIENTA)のフレックスストーン

シエンタ(SIENTA)のモノトーン

トヨタ シエンタ 2015

エアーイエロー

シエンタ(SIENTA)のエアーイエローは、このような感じ。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

蛍光のイエローが、鮮やかなですよね。実際にこのエアーイエローを見てみると、ちょっとハデ。

フロントマスクやリアからのヒゲ(黒いガーニッシュ)とのデザインで好き嫌いが分かれそうなカラーです。

また、このエアーイエローは、今回フルモデルチェンジをして新発売されたシエンタ(SIENTA)のアピールカラー。

CMなどでも使用されているカラーなので、意外と人気がでるかもしれませんね。

シルバーメタリック

シエンタ(SIENTA)のシルバーメタリックは、このようなカラー。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

イエローなどを見ると、ハデなイメージがあるシエンタ(SIENTA)ですが、このシルバーは、比較的落ち着いているカラーのように感じました。

また、このシルバーメタリックに限っては、フロントマスクやリアからのヒゲ(黒いガーニッシュ)の違和感が無い。

黒いガーニッシュのおかげで引き締まって見えて、個人的には良いカラーだと思いました。

レッドマイカメタリック

シエンタ(SIENTA)のレッドマイカメタリックは、このような感じ。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

名前に”レッド”と着いていたあり、また、カタログの画像を見た限りでは、もう少し濃いレッドをイメージしていたのですが、思ったよりも柔らかい感じの赤でした。

女性には人気がでそうですよね。また、思ったよりもメタリック感が強かったです。

個人的には、もう少しビビットな赤にしても良かったのかも!?と、思いました。

ブルーメタリック

シエンタ(SIENTA)のブルーメタリックは、このような感じ。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

思ったよりもブルーが鮮やかで、オシャレ。正面からみると、小型ミニバンのクルマとは思えないですよね。

意外とスポーティナーカラーで、このクルマのデザインとマッチしていますよね。

このカラーのシエンタ(SIENTA)を正面から見たとき、トヨタから発売されていたアクア(AQUA)っぽいな~っと思ってしまいました。

それ程ハデでもないですし、また、ヒゲ(黒いガーニッシュ)もマッチしているので、人気が出るカラーなのかなと思いました。

シエンタ(SIENTA)のフレックスストーン

エアーイエロー×ブルーメタリック

エアーイエロー×ブルーメタリックの2トーンカラーは、このような感じ。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

ボディカラーがエアーイエローに、そして、アクセントカラーとして、ガーニッシュの部分などが、ブルーメタリックになっています。

正直、シエンタ(SIENTA)のボディカラーの中で一番ハデなカラーだと思います。好き嫌いが分かれそうなカラーですが、あまり好評ではないみたいです。

メガウェブ(MEGA WEB)の女性スタッフの方にも、「このカラーは、ちょっと私の好みでは・・・。」と、言った感じでした。

他の人とカブリたくないと思っている人は、良いのかもしれませんね^^

ブラックマイカ×ブルーメタリック

ベースカラーがブラックマイカ、そして、アクセントカラーがブルーメタリックになっているフレックストーンは、このような感じ。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

黒と青の組み合わせは、定番の組み合わせなのですが・・・。このブラックマイカ×ブルーメタリックの組み合わせは、個人的には、なぜかイマイチ・・・。

少しブルーが浮いているように感じてしまいました。個人的には、ブラックもブルーも好きなカラーなのですが、シエンタ(SIENTA)のこのカラーには魅かれませんでした。

グリーンマイカメタリック×ブラウンパール

ベースのカラーがグリーンマイカメタリック、そして、アクセントカラーがブラウンパールになっているモデルは、このような感じ。

トヨタ シエンタ 2015
トヨタ シエンタ 2015

アクセントカラーのブラウンパールがよ~く見ないとブラウンと気が付かないくらい濃いカラー。なので、モノトーンのグリーンマイカメタリックと比べて、それ程違和感がありません。

このカラーに限らずブラーンパールがアクセントカラーになっているフレックストーンは、比較的良いと思いました。

また、シエンタ(SIENTA)に採用されていたグリーンマイカメタリックは、パステルカラーっぽい緑。

ちょうど緑と黄緑色くらいのカラーでした。また、思ったよりもメタリック感がありました。

思ったよりもイヤミの無いカラーで良かったです。


まだ、シエンタ(SIENTA)を全色確認する事はできていません。

しかし、個人的にはモノトーン・フレックスストーンを含めてボディカラーとガーニッシュの部分のカラーがマッチしているモノとマッチしていないモノが、大きく分かれているように感じました。

シエンタ(SIENTA)は、インパクトのあるデザインなので、カラーバリエーションは、慎重に選びたいですね^^

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