荷室サイズ・荷室容量はどのくらい?|シャトルの荷室②

ホンダ シャトル 2015

ホンダのステーションワゴン、シャトル(Shuttle)が発売されましたね。

シャトル(Shuttle)は、ステーションワゴンだけあって荷室・ラゲッジスペースは、ベースのフィット3(FIT3)よりも広いですね。

また、シャトル(Shuttle)の後部座席の背もたれに装備されているマルチユースバスケットも使いやすそうで好印象でした。

そんなシャトル(Shuttle)の荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズを調べてみました。

2015/5/27

Chapter
通常時の荷室サイズ
後部座席格納時の荷室サイズ
シャトル(Shuttle)の荷室容量
開口部のサイズ

通常時の荷室サイズ

シャトル(Shuttle)の後部座席を使用した時の荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズは、このようになっています。

シャトルの通常時の荷室サイズ

荷室高 : 840㎜
奥行き : 960㎜
最小横幅: 970㎜
最大横幅:1,510㎜

シャトル(Shuttle)の荷室サイズ・ラゲッジスペースのサイズは十分。

奥行きがあるのも良いですが、シャトル(Shuttle)の荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズを見て特に良いと思ったのは横幅。

シャトル(Shuttle)の最小横幅の部分は、ちょうどタイヤハウスの部分。そして、最大横幅はタイヤハウスの後ろの部分。

シャトル(Shuttle)ではタイヤハウスの後ろの部分が大きくえぐられているので、横幅がかなり広く感じました。

ディーラーさんの話によると、シャトル(Shuttle)では横にしてゴルフバックが4個乗せることが可能のようです。

5ナンバーサイズのクルマでゴルフバックを横できるのはスゴイですよね。

後部座席格納時の荷室サイズ

シャトル(Shuttle)の後部座席を格納した時の荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズは、このようになっています。

シャトルの後部座席格納時の荷室サイズ

荷室高 : 840㎜
奥行き :1,930㎜
最小横幅: 970㎜
最大横幅:1,510㎜

シャトル(Shuttle)の荷室の高さ、荷室の横幅は当たり前ですが、
通常使用時と全く一緒。
しかし、後部座席を格納する事で新型シャトル(Shuttle)の奥行きは
かなり広くなります。

後部座席を倒した部分も段差が出来ずフラットになるので使い勝手も良さそうでした。

クルマによっては、後部座席の背もたれの部分で段差ができてしまうクルマもあるんですよね。しかし、新型シャトル(Shuttle)ではこのようにフラットになるので荷物の積み下ろしもラクラクできそうで好印象でした。

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シャトル(Shuttle)の荷室容量