荷室を広くする時の操作が不便!?|シャトルの欠点・不満②

ホンダから発売されているシャトル(Shuttle)が2015年5月にフルモデルチェンジをして発売されましたね。

ステーションワゴンのシャトル(Shuttle)の魅力の一つは、広い荷室(ラゲッジスペース)。

2015/6/14

Chapter
シャトルの荷室
後部座席の格納がしづらい・・・
競合車はどうなっているの?

シャトルの荷室

ホンダ シャトル 2015
ホンダ シャトル 2015

後部座席を格納すると、このように荷室・ラゲッジスペースはさらに広くなります。

ホンダ シャトル 2015

十分な広さですよね。

そんなシャトル(Shuttle)に荷室・ラゲッジスペースですが、後部座席を格納するときに欠点に思うことがありました。

後部座席の格納がしづらい・・・

ホンダ シャトル 2015

私が感じたシャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの欠点は、後部座席を格納する時の操作方法

シャトル(Shuttle)の後部座席を格納するには、後部座席に装備されている肩口のレバーを引く必要があります。

ただ、荷室側からこのクルマの後部座席の肩口のレバーの位置が遠い・・・。

それもそうですよね。シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、後部座席を格納していない状態で960mmもあるのですから・・・。

なので、荷室側からシャトル(Shuttle)の後部座席の肩口のレバーを操作するには、荷室にのフロアにカラダを乗り出してレバーを引き、そして、後部座席のシートバックを押さないといけません。

もしくは、一度後部座席側のドアもまわりこみ、レバーを操作しないといけません。

一見すると後部座席側のドアからレバー操作したほうがラクに感じるかもしれません。しかし、もし後部座席をすべて格納するなら左右のドアから操作しないといけません。

これはこれでちょっと面倒ですよね。このシャトル(Shuttle)の後部座席の格納の操作のしづらさはちょっと欠点だと思いました。

競合車はどうなっているの?

シャトル(Shuttle)の後部座席の格納は少し操作しづらかったですが、他のステーションワゴンはどうなっているか気になりますよね。

先日、シャトル(Shuttle)の競合車のカローラフィールダーを見に行ってきました。

トヨタ カローラフィールダー 2015

ちなみに・・・カローラフィールダーの荷室・ラゲッジスペースは、このような感じ。

トヨタ カローラフィールダー 2015

そして、気になるのはカローラフィールダーでの後部座席を格納するときの操作。

カローラフィールダーでは、後部座席を格納するレバーは、後部座席の肩口にありません。カローラフィールダーの後部座席を格納するレバーは、このように荷室・ラゲッジスペースの側面にありました。

トヨタ カローラフィールダー 2015
トヨタ カローラフィールダー 2015

なので、室内にカラダを乗り出す必要も無く、ラクラク後部座席を格納する事ができました。

正直、シャトル(Shuttle)よりもカローラフィールダーの方が後部座席の格納は圧倒的にラクですし、格納するまでの手間も少なかったです。

このシャトル(Shuttle)の後部座席の格納は、欠点です。購入前にしっかりとこの後部座席の格納操作についても確認した方が良いと思いますよ。

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