スマホと連携できるおすすめのドライブレコーダー23選|選ぶときのポイントも紹介

ドライブレコーダー

出合い頭の事故やあおり運転、幅寄せ、自転車の飛び出しなど、ドライブレコーダーに保存された映像や走行データは、運転中のトラブル解決におおいに役立ちます。しかし、つい最近まで、録画された映像の再生はPCが必要で、映像の確認はなかなかの手間でした。

それを受けて最近では、ドラレコ本体への無線LANやWi-Fi機能の搭載によって、その場でスマホやタブレットから映像データの確認ができる機種が増えています。ここでは、スマホやタブレットで映像確認ができるおすすめドライブレコーダーを紹介していきます。

Chapter
ドライブレコーダーとは?
これからのドラレコの再生はスマホが主流?
スマホをドラレコ代わりに使ってはいけない。
スマホと連携できるおすすめのドライブレコーダー23選
1:JVCケンウッド 「GC-DR20」
2:REDTIGER 「F7N」
3:カーメイト d'Action 360S 「DC5000」
4:ユピテル 「Y-410dP」
5:コムテック 「ZDR058」
6:JADO 「D138」
7:コムテック 「HDR953GW」
8:ケンウッド 「DRV-CW560」
9:GARMIN Dash Cam 「47Z」
10:セルスター 「CS-71FW」
11:innowa「GRAVITY」パワーセット
12:innowa 「Journey Plus S」
13:カーメイト d'Action 360「DC3000」
14:Owltech 「OWL-DR901W」
15:ユピテル 「SN-TW9200dP」
16:AZDOME 「M300S」
17:コムテック「ZDR058」
18:innowa 「GRAVITY M1」
19:VANTRUE 「X4S Duo」
20:AZDOME 「M550」
21:Changer 「S30」
22:VIOFO 「A129 Plus Duo」
23:Blackvue 「DR750X-2CH Plus 32GB+CM100LTE」
ドライブレコーダーを選ぶときのポイント12
おすすめを参考に自分のスタイルに合ったドライブレコーダーを選ぼう

ドライブレコーダーとは?

映像や音声により運転中の車外や車内の様子を記録する車載装置がドライブレコーダーです。録画映像は、事故やトラブルが起きたとき状況を把握する手がかりになるほか、GPSが搭載された機種では、時間、走行ルート、速度なども同時に記録され、ドラブルの検証、旅先で走った道の記憶、安全運転などにも利用が可能です。

これからのドラレコの再生はスマホが主流?

ドライブレコーダーで録画された映像の確認は、本体の小さなモニターでもある程度は可能です。しかし、映像の細部やGPSと連動した録画データとなると、専用ビューワソフトをインストールしたPCが必要になり、出先で詳細を確認することは困難です。

そこでメーカーは、Wi-Fiや無線LANなどの通信機能を使い、スマホやタブレットでドラレコの映像データを確認できる機種を開発し、市場でも勢力を拡大しつつあります。

またそれにともなって、一部の機種では本体からモニターを廃止して本体のコンパクト化という恩恵ももたらしました。

以下では、コンパクトでスマートなWi-Fiや無線LANなどの通信機能を搭載した、スマホと連携できる注目のドライブレコーダーを紹介します。

スマホをドラレコ代わりに使ってはいけない。

スマホやタブレットをドライブレコーダー代わりに使いたいという人は少なくありませんし、アプリ開発メーカーはドラレコアプリを用意していますから、スマホをドライブレコーダー代わりに使えないわけではありません。

ただし、ドライブレコーダーとしてスマホを使う場合、ダッシュボード上やフロントウインドウに設置しなければなりません。この環境だと、夏場は70〜80度を超えることになり、スマホはフリーズしたり、動作が遅くなったりということが起こります。

温度の上昇で肝心なときに撮影ができていなかった!というのでは、万がいちのトラブルに備えてつけるドラレコとしては最悪のケースで、それがいつ起こるか分からない環境では、スマホをドラレコ代わりに使わないほうが良いのです。

さらにフロントウインドウ越しに熱せられたスマホは、バッテリー温度が上がりすぎて発火の危険性もあるので、できればナビ代わりに使うのもヤメたほうが良いのです。

スマホと連携できるおすすめのドライブレコーダー23選

スマホやタブレットで映像を確認できるドライブレコーダーは、当初、フロント1カメラ型のみでしたが、ここ数年、前後カメラや360度タイプなど、さまざまな撮影スタイルに対応するようになっています。

またデータの保存場所も、本体のSDカードとスマホ、スマホのみ、クラウドなど、メーカーによって異なります。

基本性能もメーカーや機種によって違っているので、形状の違いやサイズ、性能、付いている機能などに注目して、使いやすい1台を探しましょう。

1:JVCケンウッド 「GC-DR20」

JVCケンウッド JVC KENWOOD GC-DR20 ドライブレコーダー 【論よりスマホ】 wifi搭載 フルHD 衝撃感知 LED信号対応 WDR microSDHCカード付属 ブラック GC-DR20-B

8,895円〜(税込)

LED信号対応、Gセンサーなど基本を抑えたシンプル設計

対角145°(水平114°、垂直60°)の最大記録画角を持つシンプルな1カメラ型のJVCケンウッド GC-DR20。最大200万画素の解像度に、画像補正にはWDRを採用して、逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい環境での白飛びや黒つぶれを抑え、クリアな映像を記録します。

Wi-Fi機能を搭載しており、専用のアプリを使って手持ちのスマホで映像が確認できるほか、ドラレコの設定、SNSへドライブルートのアップなどが可能です。

メーカー
JVCケンウッド
ブランド
JVCケンウッド
モデル名
GC-DR20-B
梱包サイズ
2.8 x 6.3 x 5.1 cm; 61 g
商品モデル番号
GC-DR20-B
商品の重量
61 g

2:REDTIGER 「F7N」

REDTIGER REDTIGER ドライブレコーダー 前後カメラ F7N

16,980円〜(税込)

最大800万画素の4K録画ができる前後カメラ型ドライブレコーダー

フロント1440p(2K)+リア1080P(フルHD)レベルでの録画保存を可能としたREDTIGER F7N。フロントF1.5の視野角170°(対角)、リアはF2.0の視野角140°(対角)の明るい広角レンズを採用しており、前後で広い範囲をカバーします。駐車監視機能は、別売のケーブルが必要です。

専用のアプリを使って映像の確認やドラレコの設定できるほか、GPSアプリを使えば走行データの確認も可能です。※映像とGPSの走行データは、異なるアプリです。

ブランド
REDTIGER
モデル名
F7N
商品モデル番号
REDTIGER-F7N
梱包サイズ
9.7 x 3.2 x 2 cm
解像度
4K

3:カーメイト d'Action 360S 「DC5000」

カーメイト(CARMATE) カーメイト ドライブレコーダー 360度カメラ DC5000

37,540円〜(税込)

車外から車内まで360°記録可能

360度カメラを本体の前後に装備することで、全方位の死角を無くした360度ドライブレコーダーのd’Action 360S DC5000。前を走る車のナンバーなど前方をはっきり録画できるデュアルレック機能が搭載されています。録画モードの切り替えで駐車中の車を長時間監視することも可能です。

無線LANを搭載しており、録画した映像は専用アプリをインストールしたスマホでチェックすることが可能。アプリの映像は、オリジナルのほかアングルカットやパノラマカットなどのビューで再生できるほか、明るさ調整も可能です。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
DC5000
梱包サイズ
5.1 x 13 x 10 cm
商品の重量
238 g

4:ユピテル 「Y-410dP」

YUPITERU ユピテル ドライブレコーダー Y-410dP 前後 2カメラ

26,400円〜(税込)

あおり運転対策ならコレ!後方からの異常接近を自動で記録

後方からの異常接近をリアカメラが検知すると、ドライバーに警告を行なうとともに、しばらくあおり運転が続いていると判断した場合には、自動で録画を開始する機能を持ったユピテル Y-410dP。

フロント対角160°、リア対角150°のカメラには、夜間撮影に強いSTARVIS搭載センサーと、夜間や日中の逆光、明暗の差が大きな場所でも白飛びや黒つぶれを軽減できるHDRが採用されています。

無線LAN内臓で、専用アプリをインストールしたスマホからドラレコの設定や映像の確認ができるほか、後方の異常接近や衝撃検知などイベント録画は、本体のSDカードとともにスマホでも自動保存。映像のバックアップとしても機能します。

ブランド
ユピテル(YUPITERU)
サイズ
28 x 72 x 59 mm
画面サイズ
2インチ
解像度
1080p

5:コムテック 「ZDR058」

コムテック(COMTEC) コムテック 車用 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR058

35,789円〜(税込)

クラウドを使って愛車や家族を見守るドラレコ2.0

4G LTE通信機能を使ってクラウドサーバーに映像や画像を保存できる前後2カメラタイプのコムテック ZDR058。STARVIS搭載CMOSセンサーと、HDR/WDR画像補正技術で、いつでもくっきりとした映像を録画できます。

リアカメラは後続車の接近を検出してドライバーに知らせたり自動で録画するなど、あおり運転対策にも効果を期待できるほか、オプションの別売ケーブルを使えば最大24時間の駐車監視も可能です。

衝撃やスイッチを押すなどのイベントを検出した際の映像をクラウドサーバーへ保存することで、離れた場所からイタズラや盗難、家族の運転中のトラブルなどをスマホで監視できる新しいタイプのドライブレコーダーです。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR058
サイズ
30 x 100 x 63 mm
画面サイズ
2.8インチ
解像度
1080p

6:JADO 「D138」

JADO JADO ドライブレコーダー D138 24時間駐車監視 w-ifi搭載 高速起動 170°度超広角視野 リアカメラとして使用可能

7,480円〜(税込)

モニター画面がないコンパクトなドラレコ

対角170°の広角レンズを採用したJADO D138は、本体にモニターを持たないコンパクトなドラレコです。フロント/リア、どちらにも使うことが可能で、Wi-Fi機能を使ってスマホからドラレコの設定&映像の確認を行います。

映像はハイビジョンの1080Pに、Gセンサーによる衝撃録画、LED信号対応のスタンダードモデル。最大24時間の駐車監視機能(別売ケーブルが必要)も使えます。

メーカー
JADO
ブランド
JADO
商品モデル番号
D138

7:コムテック 「HDR953GW」

コムテック(COMTEC) コムテック 前方+車内2カメラ ドライブレコーダー HDR953GW 無線LAN搭載 安全運転支援 日本製 3年保証 常時録画 衝撃録画 GPS 駐車監視 補償サービス2万円

31,900円〜(税込)

2カメラで前後左右をくまなく録画

無線LANを搭載したコムテック HDR953GWは、フロントの2つカメラで車両の前後左右を録画するドライブレコーダーです。フロントカメラは200万画素で、画像補正にHDR/WDRを搭載。室内向きのサブカメラは、100万画素にHDRと赤外線LEDを搭載し、暗い場所でも室内の様子を撮影することが可能です。

事故多発ポイント、ヒヤリハット地点、速度監視路線、逆走お知らせなどを行うGPS警報機能を内蔵。

専用アプリを使えば手持ちのスマホからライブ映像の確認、録画映像の再生やダウンロード、ファイルの整理、基本設定などが行なえます。

メーカー
コムテック(COMTEC)
ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
HDR953GW
梱包サイズ
9.2 x 3.4 x 5.4 cm; 429 g
商品モデル番号
HDR953GW
商品の重量
429 g

8:ケンウッド 「DRV-CW560」

ケンウッド(KENWOOD) KENWOOD(ケンウッド) 360°撮影対応ドライブレコーダー DRV-CW560-K 駐車監視録画対応 無線LAN搭載 microSDHCカード付属(32GB) DRV-CW560-K

18,379円〜(税込)

光きらめく夜の街もきれいに映すSTARVIS搭載

業界トップクラスのF値1.8レンズに、高感度STARVIS搭載センサーとWDR機能を組み合わせたケンウッドの360度ドライブレコーダーです。

画質は2160×2160Pの高解像度で、録画媒体のSDカードはメンテナンスフリーで定期的なフォーマットの必要がありません。

無線LANでスマホに繋げば、ライブビューや基本設定、GPSと連動した録画映像の再生などが可能です。

メーカー
ケンウッド(KENWOOD)
ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
DRV-CW560-K
梱包サイズ
6.1 x 7.4 x 8.1 cm; 136 g
商品モデル番号
DRV-CW560-K
商品の重量
136 g

9:GARMIN Dash Cam 「47Z」

ガーミン(GARMIN) GARMIN Full HD前後2カメラドライビングレコーダー Dash Cam 47Z 010-02504-52

22,545円〜(税込)

友人や知人との動画共有も可能な前後カメラ型ドラレコ

2.0インチのモニターを使った業界最小クラスの前後カメラ型のガーミン Dash Cam(ダッシュカム) 47Z。カメラは前後ともに対角140°の広い視野角に、F1.6の明るいレンズを採用。

HDR画像補正も搭載し、さまざまな環境で鮮明な映像を記録します。また安全運転サポート機能を内蔵し、前方衝突、車線逸脱、前方車両発進といった警告や、オービスの存在などをドライバーにお知らせします。

保存した動画は、ガーミンのクラウドサーバー(Garmin Vault)に保存され、専用のアプリでスマホからも確認できるほか、駐車監視中(別売ケーブルが必要)は車体への振動を検知すると登録されたスマホへ衝撃検知を行います。

ブランド
ガーミン(GARMIN)
モデル名
010-02504-52
梱包サイズ
2.1 x 5.6 x 4 cm
画面サイズ
2インチ
商品の重量
84 g
解像度
1080p

10:セルスター 「CS-71FW」

セルスター(CELLSTAR) セルスター(CELLSTAR) CS-71FW FullHD STARVIS搭載 microSDカードメンテナンスフリー 32GBmicroSDカード付属 日本製

21,010円〜(税込)

オプションカメラをプラスすれば前後カメラ型になる

200万画素のカメラを使用したセルスター CS-71FWは、無線LANを内蔵したドライブレコーダーです。スモークガラス対応なので、すでにドラレコを搭載しているクルマのリア用ドラレコとしても使用可能です。

無線LANを搭載しており、手持ちのスマホでリアルタイムや録画ファイルの映像を確認できます。またオプションの別体カメラ(GDO-28)を追加すれば、前後カメラ型ドラレコとしても使用可能。もちろんスマホでの映像確認も行えます。

メーカー
セルスター工業株式会社
ブランド
セルスター(CELLSTAR)
モデル名
CS-71FW
梱包サイズ
2.9 x 9.6 x 4.3 cm; 342 g
商品モデル番号
CS-71FW
商品の重量
342 g

11:innowa「GRAVITY」パワーセット

innowa(イノワ) innowa パワーセット GRAVITY ドライブレコーダー 前後2カメラ

27,800円〜(税込)

駐車監視ケーブルまで同梱したパワーセット

前後200万画素、GPS内蔵、画層補正機能、LED信号対応などの機能に無線LANを追加した前後カメラ「innowa GRAVITY M1/M2」と、駐車監視に必要な電源直結ケーブルをセットにした商品。

カメラ画角はフロント162°(対角)、リア126°(対角)の広角レンズを採用。専用アプリを使えば、スマホからライブ映像や保存映像の確認、本体の設定などが行なえます。

駐車監視は、衝撃を検知(衝撃検知)したり動くものを検知(動体検知)すると、タイムラプス録画から駐車イベント録画に切り替わります。

ブランド
innowa(イノワ)
商品モデル番号
GRAVITYM1M2
梱包サイズ
8.5 x 5.2 x 2.8 cm

12:innowa 「Journey Plus S」

innowa(イノワ) innowa Journey Plus S ドライブレコーダー 前後 デュアルカメラ フルHD Wi-Fi GPS 160度広角 常時/衝撃録画 駐車監視 2年保証 32GBのSDカード付

19,780円〜(税込)

日本の環境を考えた使いやすい前後カメラ型ドラレコ

フロント用ドラレコのinnowa Journey Sにリアカメラを追加した製品。フロントには160°(対角)広角レンズを採用し、広い範囲を録画することができます。

フロント200万画素/リア100万画素の録画映像に、画像補正はWDRを搭載し映像の白飛びや黒つぶれを抑えます。

Wi-Fi対応で、専用アプリを使ってライブビューや録画映像をスマホで確認できるほか、ファイル管理や基本の設定も可能になります。

メーカー
NH Technology
ブランド
innowa(イノワ)
モデル名
JN008
梱包サイズ
8.7 x 5.4 x 2.8 cm
商品モデル番号
Journey Plus S

13:カーメイト d'Action 360「DC3000」

ノーブランド品 新品 【カーメイト】d’aciton360 ダクション360 ドライブアクションレコーダー DC3000 [5515]

20,800円〜(税込)

360度の映像をスマホからでも確認できる

d'Action 360 DC3000は、1カメラで約800万画素という4K相当の画素数で映像を記録する360度タイプのドライブレコーダーです。

GPSやLED信号対応にくわえ、夜間の白飛びや黒つぶれをおさえるWDR機能や、衝撃を検知すると前後各10秒間を録画保存するGセンサーなども搭載しています。

手持ちのスマホに専用アプリをダウンロードすれば、オリジナルの360度映像のほか、ツインカットやアングルカット、パノラマカットなど、さまざまなビューを選ぶことができます。

メーカー
ノーブランド品
ブランド
ノーブランド品
モデル名
540001
商品モデル番号
540001

14:Owltech 「OWL-DR901W」

オウルテック オウルテック ドライブレコーダー モニターレス Wi-Fi対応 バッテリーレス 219万画素 録画 F1.8レンズ 12V/24V車対応 microSDカード(16GB) 付き OWL-DR901W

9,108円〜(税込)

モニターレスのコンパクト設計がポイント

フロントでもリアでも使いやすいモニターレスタイプのオウルテック OWL-DR901W。対角143°(水平120°、垂直62°)の撮影視野角を持つカメラに、WDR画像補正機能を搭載しており、昼夜問わず鮮明な映像を記録できます。

Wi-Fiを使って専用アプリをダウンロードしたスマホと接続すれば、録画された映像やストリーミング再生、ドラレコの基本設定が行えます。

メーカー
オウルテック
ブランド
オウルテック
モデル名
OWL-DR901W
梱包サイズ
4.1 x 9.6 x 3.1 cm
商品モデル番号
OWL-DR901W

15:ユピテル 「SN-TW9200dP」

YUPITERU ユピテル 前後2カメラ ドライブレコーダー SN-TW9200dP 無線LAN内蔵 夜間も鮮明STARVIS搭載 SUPER NIGHTモデル FULL HD 録画、GPS&HDR搭載

24,000円〜(税込)

スマホで操作するスリムな前後カメラ型ドラレコ

モニターレスなので、運転時、ドライバーの視界のさまたげにならないスリムでコンパクトな本体が特徴のユピテル SN-TW9200dP。前後カメラにSTARVIS、HDRを搭載して、夜間や明るさの急激な変化にも対応します。

専用アプリをインストールして無線LAN接続すれば、手持ちのスマホやタブレットで録画した映像の確認が可能。映像にはGPSによる速度や地図データも反映されます。

メーカー
YUPITERU
ブランド
YUPITERU

16:AZDOME 「M300S」

AZDOME AZDOME M300 前後カメラ [360度回転リアカメラ・4K] wifi GPS搭載 駐車監視 64GB SDカード スーパーキャパシタ搭載 SONYセンサー WDR搭載 暗視機能 Gセンサー

11,800円〜(税込)

コスパの良いコンパクトな前後カメラドライブレコーダー

超高解像度のUltra HDレンズ使用による高画質が魅力のAZDOME M300S。その画質は、前後2カメラ録画モードで、4K+1080Pまたは2.5K+1080Pを選ぶことができます。またフロントにSTARVIS、前後カメラにはWDRを搭載しており、いつでも鮮明な映像が記録できます。

Wi-Fi機能を使って専用アプリをインストールしたスマホと連携すれば、ドラレコの設定、録画映像の確認、再生だけでなく、ダウンロードも可能です。最大24時間の駐車監視は別売の降圧ケーブルが必要です。

メーカー
AZDOME
ブランド
AZDOME
モデル名
M300S
梱包サイズ
9.8 x 3.1 x 4.5 cm
商品モデル番号
M300S

17:コムテック「ZDR058」

コムテック(COMTEC) コムテック 車用 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR058

35,789円〜(税込)

映像をクラウドに自動保存。離れた場所からでも確認できる新しいドラレコ

コムテック ZDR058は、4G LTE通信機能によってクラウドへの映像保存やスマホとドラレコ間での通話を可能にした新しいタイプの前後カメラ型ドライブレコーダーです。保存された映像は、ドラレコの電源が落ちていても確認が可能。さらに、イベント録画発生したときには、スマホへのお知らせ機能も備えています。

肝心のドラレコは、200万画素の前後カメラにSTARVISやHDRといった機能を搭載し、天候や外部の明るさに左右されない安定した録画が可能。駐車監視にも対応しています。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR058
サイズ
30 x 100 x 63 mm
画面サイズ
2.8インチ
解像度
1080p

18:innowa 「GRAVITY M1」

innowa(イノワ) innowa GRAVITY M1 ドライブレコーダー スマート駐車監視 パワーナイトビジョン フルHD Wi-Fi GPS 160度広角 ノイズ対策 HDR リアカメラ追加可能

15,800円〜(税込)

最高の性能を求めるユーザーのために開発されたドラレコ

innowa(イノワ) GRAVITY M1は、対角160°のレンズ、200万画素の映像、GPS,パワーナイトビジョン高感度センサー、HDR画像補正など、高性能なフロント用のドライブレコーダーです。駐車監視はタイムラプスで行い、衝撃(Gセンサー)や動体(モーションセンサー)を検知するとイベント録画が起動します。

手持ちのスマホに専用アプリをインストールすることで、ライブビューや録画した映像の確認と映像のダウンロードが可能になります。

メーカー
NH Technology合同会社
ブランド
innowa(イノワ)
梱包サイズ
8.5 x 5.2 x 2.8 cm
商品モデル番号
GRAVITYM1

19:VANTRUE 「X4S Duo」

VANTRUE VANTRUE WiFi搭載 4K+1080P ドライブレコーダー 800万画素 2カメラ同時録画/検知 WDR/HDR機能 LED信号機対応 GPS機能 X4S Duo

25,990円〜(税込)

高解像度の4K映像も魅力の前後カメラ型

3インチの液晶ディスプレイを搭載したVANTRUE X4Sは、前後4K+フルHD録画ができる高性能でリーズナブルな前後カメラ型ドライブレコーダーです。カメラ画角は前後131°(対角)で、WDRとSTARVIS搭載センサー(リア)を採用。別売ケーブルの追加で最大24時間の駐車監視も可能です。

Wi-Fi機能を搭載しているので、手持ちのスマホに専用アプリをインストールするだけで、ライブビューや録画した映像の確認が可能になります。

メーカー
VANTRUE
ブランド
VANTRUE
梱包サイズ
5 x 4 x 9.7 cm

20:AZDOME 「M550」

AZDOME 【3カメラ・4K】ドライブレコーダー 前後カメラ 3カメラ同時録画 4K 800万画質 360度全方位保護 AZDOME M550

17,800円〜(税込)

フロント/室内/リアを同時録画する3カメラ型ドライブレコーダー

フロント/室内/リア、3つのカメラでクルマの全周囲を見守るAZDOME M550。録画画質はフロント1440PのWQHD、室内とリアは1080PのフルHDという構成ですが、フロントだけの撮影なら4K録画も可能です。全カメラにSTARVISを搭載するほか、WDR画像補正を採用。さらに室内カメラのサポートとして赤外線LEDを装備しています。

Wi-Fi搭載なので、専用アプリをダウンロードしたスマホから、映像の確認や再生、保存、削除、ドラレコの設定といった操作ができます。

メーカー
AZDOME
ブランド
AZDOME
モデル名
M550
梱包サイズ
13.9 x 3.1 x 3.3 cm
商品モデル番号
M550

21:Changer 「S30」

Changer Changer ドライブレコーダー 前後カメラ 2.5K録画 WIFI/GPS搭載 タッチパネル HiSiliconチップ採用 電波干渉対策済 LED信号機対応 S30

13,900円〜(税込)

高級感のあるアルミニウムボディも魅力の前後カメラ型

SONYのCMOSイメージセンサー「IMX335」と自動車/映像業界でトップクラスのHiSiliconチップを使ったChanger S30。縦38mm×横86mmのワイドなタッチパネルモニターのコンパクトな本体には、Gセンサー、GPS機能などの装備が内蔵されています。録画画質は前2.5K+後1080Pの高画質で、駐車監視機能も付いています。

スマホからの操作や映像の確認は、専用アプリをダウンロードして行います。

メーカー
Changer
ブランド
Changer
モデル名
S30
梱包サイズ
8.5 x 3.6 x 3.5 cm; 99 g
商品モデル番号
S30
商品の重量
99 g

22:VIOFO 「A129 Plus Duo」

VIOFO VIOFO 前後2カメラ GPS 無線LAN 24H駐車監視 500万画素 ドライブレコーダー 2K 1440P Wi-Fi搭載 ドラレコ 前後2カメラ録画 WDR補正 (A129PlusDuo)

19,999円〜(税込)

高画質なので相手のナンバーもバッチリ読める

2560×1440P(60fps)録画できるSTARVISセンサーを搭載した、高速Wi-Fi、駐車監視機能、Bluetoothリモートコントロール、GPS内蔵などを備えたVIOFO A129 Plus Duo。前後カメラは対角140°の広角レンズにくわえて、上下に首振りができる安心設計。駐車監視は別売のケーブルが必要です。

画質や録画の設定のほか、録画した映像は再生はもちろんスマホにワイヤレスで保存することもできます。

メーカー
VIOFO
ブランド
VIOFO

23:Blackvue 「DR750X-2CH Plus 32GB+CM100LTE」

BLACKVUE BlackVue DR750X-2CH Plus 32GB + CM100LTE (JP) | 2カメラフルHD Cloudドライブレコーダー | 裏面照射型STARVISイメージセンサー |

57,280円〜(税込)

前後カメラ型ドラレコとLTE通信モジュールのセット

液晶モニターのないコンパクトな前後カメラ型Blackvue DR750X-2CH Plusと、LTE通信モジュールCM100LETがセットになった商品。フルHD 1080PのデュアルSTARVISセンサーで夜間でも鮮明な映像を記録します。

LTE通信が可能になるCM100LTEを介せば、同社のクラウドに撮影した映像がアップ(※1年間分のBlackVue Cloudサービス付き)され、手持ちのスマホでリモートライブビューとプッシュ通知受信が可能になります。

メーカー
Pittasoft Co., Ltd.
ブランド
BLACKVUE

ドライブレコーダーを選ぶときのポイント12

ドライブレコーダーは種類が豊富で、それぞれ特徴を持っているため、これと思える1台を見つけるのは容易ではありません。もしものときに役立つものを選ぶために、チェックすべきポイントを押さえておきましょう。

ここからは、ドライブレコーダーを選ぶときのポイントを紹介していきます。

1.撮影できる範囲

車両のどの部分を撮影したいかを考え、撮影可能な範囲からタイプを絞りましょう。前方だけ撮影したい場合にはフロントカメラ、前方と後方の両方を撮影するなら前と後ろにカメラを設置する2カメラタイプ、前後左右から車内の様子もしくは後方までを撮影したいのであれば、360°録画できるタイプを選びましょう。

フロントのみ撮影するときは、視野角が広く前方を広範囲で映せるものがおすすめです。

2.暗い場所の撮影クオリティ

暗い場所で撮影した映像のクオリティも大切です。ぼやけて細部がわからない録画映像では、ドライブレコーダーとしての意味をなしません。

製品によっては暗所に強い機能を備えているものがあります。夜間の走行時や駐車時に鮮明に記録ができる夜間機能付きかどうかを確認してみましょう。

3.画素数

画質の決め手となる画素数もドライブレコーダー選びに欠かせないポイントです。画素数が少なければ、肝心な部分を確認できない可能性があります。当て逃げされたときなど、ナンバーまでしっかり読み取れれば早く相手を特定できます。

鮮明な記録が残っていれば、トラブルの早期解決にも繋がります。また、自動車保険の保険金請求で相手の過失を証明する際にも、クリアな映像が必要となります。

4.フレームレート

映像の滑らかさに関係するフレームレート(fps)がどれくらいかも見ておきましょう。fpsは1秒間のコマ数で、数値が大きくなると流れるようなきれいな映像になり、数値が小さいとぶつ切りされたコマをパラパラとめくっているような映像になります。

fpsの値が大きいと情報量もそのぶん多くなります。使用する記録メディアの容量が大きくないと納まりきらないため注意が必要です。

5.HDR・WDR

画像補正機能にも注目しましょう。光の当たる明るい場所から急に暗い場所へ移動すると画面の一部が白くなる白飛びや、真っ黒になる黒つぶれと呼ばれる現象が起こります。

白飛びや黒つぶれをなくし鮮明な映像を残すのが、HDR(ハイダイナミックレンジ)やWDR(ワイドダイナミックレンジ)といった画像補正機能です。画像補正機能を採用したドライブレコーダーを選べば、トンネルの出入り口など明暗が急激に変化する場所でも安心です。

6.設置場所に合う形状

設置場所により、選ぶ形状が変わってきます。ドライブレコーダーには、カメラとレコーダーが離れているセパレート型や一緒になっている一体型、ミラー部分に設置可能なミラー型の3タイプがあります。

セパレート型は、カメラサイズが小さく、レコーダーも自分の操作しやすい場所へ置けるため使い勝手がいいでしょう。一体型やミラー型は設置のしやすさが魅力です。

またリアカメラは、車内設置タイプと車外設置タイプがあります。置くスペースを考えてちょうどいいサイズ、形状を選びましょう。

7.駐車監視機能

駐停車中の車へのいたずらや、当て逃げなどの防止策としては、駐車監視機能が付いているものを選びましょう。ドライブレコーダーにバッテリーが標準装備されている機種や、別売ケーブルの追加で駐車監視が使えるようになる機種があります。

録画方法は、常時録画のほかに、衝撃や動きを検知して録画する仕方があり、機種やメーカーによって異なります。録画状態が続く常時録画は安心ですが、SDカードが消耗しやすくなります。

8.前後の撮影ができるか

あおり運転の被害や事故にあったときを考え、前方にくわえて後方も撮影できる機種を選びましょう。

後ろを撮影できれば、後方からの当て逃げやあおり運転もしっかり録画できます。また、相手が自分の罪を軽くしようとしても、前方と後方の2カ所で行動が記録されていれば言い逃れも難しくなります。

9.電源がエンジンと連動するか

シガーソケットにプラグを差し込むだけで接続できるドライブレコーダーは、手軽に使えますが、エンジンを切ると録画も止まってしまいます。バッテリー内蔵のものも充電が切れれば録画は止まってしまいます。

外付けのバッテリーが使用できるタイプのものを選べば、駐車場に止めている間も電源の心配は要りません。外付けバッテリーを使用する際は配線が必要です。充電式とソーラー型があるため使いやすいものを選びましょう。

10.自動保存できるか

自動保存の有無も、チェックしておきましょう。Gセンサー機能が付いているドライブレコーダーは、車が衝撃を受けた場合にイベント記録という方法で、衝撃を受ける前後数秒の映像を自動で保存します。

映像の保存は、本体のSDカードへ直接録画する方法と通信によってクラウドに残す方法の2通りがあります。

11.GPS機能

GPSもドライブレコーダーに付いていると便利な機能です。どのように走行したかを地図で表示するだけでなく、ドライブレコーダーの日時も自動設定が可能になります。

もしも事故にあったときには、映像にプラスして位置情報から証拠を裏付けられる可能性も出てきます。録画映像への速度の表示も可能なため、スピード違反を疑われたときの証明にもなるでしょう。

12.予算

新しい機能がプラスされた最新機種は魅力的ですが、性能・機能面が充実しているほど価格が高くなります。予算をオーバーしないように、必要な機能を絞って選んでみましょう。

ドライブレコーダーは、自分や家族を守るために必要なものです。欲しい機能の付いたものが予定している金額で見つからない場合は、予算の増額を考えてみるのもいいでしょう。

おすすめを参考に自分のスタイルに合ったドライブレコーダーを選ぼう

ドライブレコーダーは、万がいちの場合に自分を守るためのアイテムとして大きな存在です。悔しい思いをすることがないように、しっかり映像を残せるものを設置しておきましょう。

さまざまな種類があるため、おすすめを参考に自分のスタイルに合った機種を選んで事故やトラブル防止に活かしてください。