【プロに聞いた】ルームミラー型ドライブレコーダーおすすめ最強23選を徹底比較|2025年版

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しかし、ルームミラー型ドライブレコーダーはコムテックやケンウッドなど多くのメーカーから販売されており、「どれを選べばよいのかわからない!」となる方がほとんどだと思います。
結論、ルームミラー型のドライブレコーダーは下記の点を抑えて選べば、大きく外すことはありません。
- 画質は「フルHD」以上を選ぶ
- 画角は「120度」以上を選ぶ
- 逆光でも白飛びしにくい「HDR」もしくは「MDR」対応の商品を選ぶ
- 前後2カメラ型を選ぶ
プロイチオシのルームミラー型ドライブレコーダー
商品名 | 画像 | 最安値 | 特徴 | スペック | |||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カメラ数 | 画質 | 水平画角 | フレームレート | 設置タイプ | Gセンサー搭載 | 駐車監視機能 | HDR/WDR対応 | LED信号対応 | GPS機能 | 録音機能 | 安全運転支援機能 | ||||
AKEEYO AKY-V360S |
![]() |
![]() 会田 肇 最大3カメラの同時録画に対応する安全性の高い機種 |
3カメラ(360°+フロント+リア) | フルHD | 360° | 27.5fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | |
ケンウッド(KENWOOD) DRV-EM4700 |
![]() |
![]() 会田 肇 ケンウッドらしい高品質&高性能が魅力のミラー型ドライブレコーダー |
2カメラ(フロント+リア) | フルHD | 143° | 28fps | ルームミラー型 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
会田 肇
1956年、茨城県生まれ。大学卒業後、自動車雑誌編集者を経てフリーとなる。自動車系メディア等でカーナビをはじめとする分野を取材、執筆に従事する一方で、ビデオカメラやデジタルカメラの批評活動を積極的に続けている。日本自動車ジャーナリスト協会会員。デジタルカメラグランプリ審査員。

- Chapter
- ルームミラー型ドライブレコーダーを選ぶポイント
- 選び方① 取り付け方法:後付けタイプ(カバー型)か交換タイプか
- 選び方② タイプ(構造):一体型かセパレート型か
- 選び方③ カメラの台数・画角:必要な範囲をしっかり記録
- 選び方④ 画質・解像度:フルHD以上で鮮明な映像を記録
- 選び方⑤ HDR/WDR機能:逆光や夜間でも見やすく記録
- 選び方⑥ フレームレート:LED信号機の映りにも注目
- 選び方⑦ 録画機能・メモリー容量:GセンサーやGPS対応を要チェック
- 選び方⑧ モニター機能:明るさ調整やタッチ操作で使いやすく
- おすすめのルームミラー型ドライブレコーダー 診断テスト
- おすすめのルームミラー型ドライブレコーダー比較表
- 【プロも厳選!】おすすめのルームミラー型ドライブレコーダー23選
- 【Q&A】ルームミラー型ドライブレコーダーのよくある質問
- Q1. ルームミラー型ドラレコとは?普通のドラレコと何が違うの?
- Q2. 取り付けは難しい?初心者でも自分で設置できますか?
- Q3. 自分の車に装着できるか心配です。どんな車にも取り付け可能でしょうか?
- Q4. ルームミラー型ドライブレコーダーを取り付けると車検に通らないって本当?
- Q5. ルームミラー型ドライブレコーダーは寿命が短い?
- Q6. ルームミラー型ドライブレコーダーのデメリットは?
ルームミラー型ドライブレコーダーを選ぶポイント
- 画質:フルHD以上のものを選ぶべし
- 画角:120度以上がおすすめ
- HDR / MDR:どちらか対応の製品を選ぼう
- バックカメラがついているか
- 録画機能が優れているか
選び方① 取り付け方法:後付けタイプ(カバー型)か交換タイプか
ひとつは既存のルームミラーにバンドなどで被せて固定する「後付けタイプ」。
もうひとつは純正ミラーごと取り替える「交換タイプ」です。
交換タイプは後付け感のないスマートな見た目になりますが、ルームミラーの取り外しや配線など設置に手間や専門知識が必要な場合があります。
一方、後付けタイプはゴムバンドで固定するだけと工具不要で取り付け簡単なのがメリットです。
機能自体に大きな差はないため、好みに応じて選んで問題ありません。
選び方② タイプ(構造):一体型かセパレート型か
モニター裏にカメラが内蔵された「一体型」と、モニターとカメラが別々の「セパレート型」です。
それぞれ特徴が異なるので、車種や設置環境に合わせて選びましょう。
一体型
一体型は本体とカメラが一体化しているため、追加配線が不要で取り付けが非常に簡単なのがメリットです。
ルームミラーに本体を固定し電源を繋ぐだけですぐ使用できる手軽さから、初めてミラー型ドラレコを導入する方に適しています。
ただしミラーの角度を変えるとカメラの角度も変わってしまう点に注意が必要です。
運転姿勢に合わせてミラー角度を調整した後、カメラが狙った範囲を撮影できているか確認するひと手間が求められます。
セパレート型
セパレート型はモニターとカメラが分離しており、カメラの設置位置を自由に調整できるのが利点です。
ミラー角度に影響されずに理想的な撮影ポジションを確保できるため、映像記録の質を重視する方に向いています。
一方で配線や取り付け作業がやや複雑で時間がかかりますが、適切に設置すればミラー角度を動かしても撮影方向がズレないので運転に集中しながら記録を残せます。
車内空間が狭い軽自動車や、フロントガラス形状が特殊な車種でも設置位置を工夫しやすいのもセパレート型の強みです。
選び方③ カメラの台数・画角:必要な範囲をしっかり記録
カメラの台数
前方だけを記録する単眼タイプから、前後2カメラで同時録画できるタイプ、さらには車内や車両周囲360°を全方位記録できるタイプまで様々なモデルがあります。
特に前後2カメラタイプは後方からの追突事故やあおり運転の証拠を残すのに有用で、車の前後状況を総合的に記録できるため安心感があります。
普段使いには前後2カメラ型が基本と言われるほどで、用途や予算に応じて必要な範囲をカバーできるカメラ構成のモデルを選びましょう。
カメラの画角(視野角)
水平画角が広いほど一度に記録できる範囲が増え、事故の瞬間だけでなくその前後の状況も捉えやすくなります。
水平視野角120度以上のモデルであれば人間の視野に近い広範囲をカバーでき、側面からの割り込みや斜め後方からの接触といった場面もしっかり映せます。
画角が狭すぎると車両側面で起きたトラブルで証拠映像が不十分になる恐れもあるため、可能な限りワイドな視野角のものを選ぶと安心です。
選び方④ 画質・解像度:フルHD以上で鮮明な映像を記録
現在主流のモデルはフルHD(1920×1080ドット、約200万画素)以上の高画質を備えており、走行中のナンバープレートや標識も鮮明に記録できます。
解像度は高いほど映像の精細さが増し、事故状況の説明や証拠提示にも役立ちます。
一方で高画質になるほどデータ容量も増えるため、長時間の録画には大容量のSDカードが必要になる点も覚えておきましょう。
また、夜間の撮影性能(暗所での明るさ・ノイズの少なさ)も事前に確認しておくと安心です。
なお、最近では4K対応(約800万画素)の超高精細モデルも登場しています。
ただし「4K=フルHDより必ず高画質」とは限りません。
映像処理エンジンの性能によっては4Kでもうまく描写できない場合があり、メーカーによって画質傾向も異なります。
評価の高いモデルかどうかも踏まえつつ、自分に必要な画質レベルの製品を選びましょう。

- 会田 肇
- 自動車ジャーナリスト
最近では4K画質の機種も登場していますが、必ずしもフルHDの機種より画質が優れているというわけではありません。
「4K」「フルHD」はレンズから届いた光がデジタルデータに変換された時のデータの密度を表します。
このデータが映像エンジンによって処理されてモニターに映し出されます。
この映像エンジンの能力が低いと、4K映像でもかえって画質は悪くなります。
選び方⑤ HDR/WDR機能:逆光や夜間でも見やすく記録

出典:Amazon
具体的にはHDR(ハイダイナミックレンジ)やWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能が搭載されたモデルなら、トンネルの出入口や夜間の街灯下などでも白飛びや黒つぶれを防ぎ、暗所から明所への急激な明るさ変化にも対応して常に見やすい映像を記録可能です。
実際、HDR/WDR対応モデルでは昼間の直射日光下でもナンバープレートの文字をはっきり捉えられるケースが確認されています。
日中から夜間まで走行する方や逆光状況が多い環境の方は、ぜひこうした逆光補正機能搭載モデルを選んでください。

- CARPRIME編集部
Q. 夜間や悪天候でもちゃんと映るか心配です。暗所性能や逆光対策はどうなっていますか?
A. 夜間性能に関しては、近年のドラレコはだいぶ向上しています。
多くのモデルがSONY製「STARVIS」など暗所に強いイメージセンサーを採用しており、街灯の少ない夜道でも少ない光を捉えて明るく映し出せます。
さらにHDR/WDR機能によって、夜間特有のヘッドライトや街灯による黒つぶれ・白とびも軽減してくれます。
例えばトンネルの出入り口や夕日に向かう場面でも、これら補正機能のおかげでナンバープレートなど重要な情報をしっかり記録できます。
ただし完全な暗闇では限界があるため、駐車場など照明ゼロの環境では人の目で見ても難しいものは映像でも難しいです。
その点も踏まえ、夜間性能を重視するならSTARVIS搭載かつHDR/WDR対応モデルを選ぶのがおすすめです。
雨天時も基本的には同様ですが、フロントガラスの雨滴がカメラの視界を妨げるので、撥水処理などでカメラ前をクリアに保つことも大事です。
選び方⑥ フレームレート:LED信号機の映りにも注目
一般的にドライブレコーダーは30fps前後が主流ですが、このフレームレートとLED信号機の点滅周期との関係にも注意が必要です。
実は東日本の信号機は1秒間に120回、西日本では100回点滅しており、25fpsや30fpsのカメラだと点滅周期と同期してしまい信号灯が消えた状態で記録される可能性があります。
そのため、LED信号機対応を謳う製品では27.5fpsや28fpsといった中途半端なフレームレートを採用し、点滅周期と被らない工夫をしているモデルも存在します。
信号の色がしっかり映っていないと事故時に「青信号だった証拠」などとして使えない恐れもあるため、購入前に対応状況を確認するとよいでしょう。
また、フレームレートが高いほど1秒あたりのデータ量も増加するため、必然的に録画ファイルが大きくなり保存できる時間も短くなります。
高フレームレート・高画質のモデルほど大容量のメモリーカードが必要になりがちなので、画質と録画可能時間のバランスも考慮して選ぶことが大切です

- CARPRIME編集部
Q. フレームレートは高い方が良いのでしょうか?60fpsだと何が違いますか?
A. 60fps対応モデルは1秒あたりのコマ数が多いため、映像の滑らかさが向上し動きのあるシーンで有利です。
例えば高速走行中の周囲の車や、突然の飛び出しなど動きの速い被写体も、コマ数が多い分ブレにくく記録できます。
また、防犯上の映像として細かい状況を確認しやすくなる利点もあります。
ただし前述の通り、日本のLED式信号機は高速点滅しているため、標準的な30fpsのドラレコでは偶然消灯のタイミングとかち合い、録画映像で信号が消えて見えることがあります。
この点、60fpsならより細かな間隔で記録する分、信号灯が映るコマも増える可能性があります(絶対ではありませんが、30fpsより改善します)。
総じて、動きの滑らかさ重視なら60fps、信号機対応などバランス重視なら専用対策モデルや設定変更が可能な機種を選ぶとよいでしょう。
選び方⑦ 録画機能・メモリー容量:GセンサーやGPS対応を要チェック
以下の録画機能を盛り込んでいる機種なら、より確実に証拠を抑えられるでしょう。
- Gセンサー録画
- GPS機能
- 駐車監視機能
- ループ録画
事故発生時の映像が後から消えてしまうリスクを減らせるため安心です。
またGPS機能搭載モデルなら、録画映像とともに走行位置や速度情報も記録できます。
日時・場所や速度の裏付けが取れる映像は証拠能力が高まるので、より信頼性のある記録が可能です。
さらに、ループ録画機能にも注目しましょう。
ループ録画対応モデルであればSDカードのデータ容量が上限に達しても古い映像から順に自動で上書きしながら録画を継続してくれます。
メモリー残量を気にせず常に最新の映像を保持できる便利な機能です。
なお、駐車中も車を見守りたい方は駐車監視モード(パーキングモード)の有無もチェックしましょう。
駐車監視機能搭載モデルなら、エンジンOFF時でも衝撃を検知して自動録画したり、タイムラプスで長時間の見守り録画を行えます。
商品によっては別売の配線キットが必要な場合もあるため、必要に応じてオプションの有無も確認してください。
併せて対応メモリー容量(SDカード容量の最大値)も確認が必要です。
容量の小さいカードしか使えない機種だと長時間の録画データを保存できず途中で古い映像が消えてしまう恐れがあります。
逆に128GB以上の大容量カードに対応した機種なら録画可能時間に大きな余裕が生まれ、長時間ドライブの記録でも安心です。
実際、最大128GB対応モデルでは「非常に豊富な容量で長時間記録しやすい」という点が魅力として挙げられています。
選び方⑧ モニター機能:明るさ調整やタッチ操作で使いやすく
近年のモデルではミラー全面がディスプレイになっており、サイズも10インチ以上の大画面が主流です。
中には静電式のタッチパネルを搭載し、画面に触れるだけで直感的に操作できるモデルもあります。
タッチ操作対応なら、メニュー設定の切替えや録画映像の再生もスムーズに行えるので非常に便利です。
また、モニターの明るさ調整機能が付いた製品だと、昼夜や天候に合わせてディスプレイの輝度を変えられるため見やすさが向上します。
特に夜間は画面が明るすぎるとバックミラーとして眩しく感じてしまうこともありますが、輝度を落としたり自動調光できるモデルであれば快適に使用できるでしょう。
おすすめのルームミラー型ドライブレコーダー 診断テスト
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一体型か、セパレート型か?
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あなたにおすすめのミラー型ドライブレコーダーのタイプ:
理由
おすすめドライブレコーダー
おすすめのルームミラー型ドライブレコーダー比較表
商品名 | 画像 | 最安値 | 特徴 | スペック | |||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カメラ数 | 画質 | 水平画角 | フレームレート | 設置タイプ | Gセンサー搭載 | 駐車監視機能 | HDR/WDR対応 | LED信号対応 | GPS機能 | 録音機能 | 安全運転支援機能 | ||||
ケンウッド(KENWOOD) DRV-EM4700 |
![]() |
![]() 会田 肇 ケンウッドらしい高品質&高性能が魅力のミラー型ドライブレコーダー |
2カメラ(フロント+リア) | フルHD | 143° | 28fps | ルームミラー型 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
AKEEYO AKY-V360S |
![]() |
![]() 会田 肇 最大3カメラの同時録画に対応する安全性の高い機種 |
3カメラ(360°+フロント+リア) | フルHD | 360° | 27.5fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | |
AKEEYO AKY-NV-X |
![]() |
![]() CARPRIME編集部 フルカラーナイトビジョン搭載で夜間の視認性が格段にUP! |
2カメラ(フロント+リア) | フルHD | - | 30fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
コムテック(COMTEC) ZDR038 |
![]() |
ADAS(安全運転支援機能)も搭載された最新モデル |
2カメラ(フロント+リア) | フルHD | 138° | 27.5fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
ケンウッド(KENWOOD) DRV-EM3700 |
![]() |
コンパクトカーや軽自動車用に設定された10型モデル |
2カメラ(フロント+リア) | フルHD | 107° | 28fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
Changer V69Pro |
![]() |
伸縮式フロントカメラでさまざまな車両に対応 |
2カメラ(フロント+リア) | 4K | - | 27.5fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | |
JADO G810+ |
![]() |
高解像度の12インチの大型液晶! |
2カメラ(フロント+リア) | 4K | - | 27.5fps | ルームミラー型 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | |
VANBAR DC109-5-18-1426 |
![]() |
4K画質と分離型を実現した最新モデル! |
2カメラ(フロント+リア) | 4K | - | 27.5fps | ルームミラー型 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | |
KEIYO ENGINEERING CO.,LTD. AN-R097 |
![]() |
後付け感を無くしたい方におすすめの交換タイプ |
2カメラ(フロント+リア) | HD | 115° | 25fps | ルームミラー型 | ◯ | - | ◯ | - | ◯ | ◯ | - | |
セルスター(CELLSTAR) CS-1000SM |
![]() |
既存のドラレコに追加して使えるリア専用モデル |
1カメラ(リア) | フルHD | 117.9°(リア) | 30fps | ルームミラー型 | ◯ | △(オプション) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - |
【プロも厳選!】おすすめのルームミラー型ドライブレコーダー23選
ルームミラー型ドライブレコーダーにはたくさんの商品があり、どれを選んだら良いか迷ってしまうことも多いかと思います。
そこで今回CARPRIME編集部は、Amazonなど大手ECサイトでの売れ筋商品をピックアップ。
これに加えて、自動車ジャーナリストにおすすめのルームミラー型ドライブレコーダーをご紹介いただきました。
ぜひ商品選びの参考にしてみてください!
ケンウッド(KENWOOD)
DRV-EM4700
DRV-EM4700
41,700円〜(税込)
ケンウッドらしい高品質&高性能が魅力のミラー型ドライブレコーダー

- 会田 肇
- 自動車ジャーナリスト
ケンウッド DRV-EM4700は、12インチ電子ミラーとドラレコ機能を合わせ持つ新コンセプトの製品。
電子ミラーには、リア(後方)用カメラの映像を映し出すが、本機はリアカメラを車内側に設置。
ケンウッドはスモークガラスの影響を最小限にする技術を持っており、泥の跳ね上げなど汚れ対策にも有利なこの方法を採用した。
フロント(前方)用カメラは、運転席側にセットしてドライバー目線で進行方向の映像を捉える。
くわえてカメラ部をスライド式とすることで、ADASユニットの影響を最小限にとどめることに成功した。
センサーをSTARVISとしたことも見逃せない。操作系はタッチ式を基本とするが、音声によるコントロールも可能。
走行中でも自由に画面が切り替えられるのがメリットだ。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 143°
- フレームレート
- 28fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- ◯
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- ◯
- サイズ
- 293×73×45 mm
- 商品の重量
- 457 g
- 対角画角
- 170°
- 画素数
- 210万
- 赤外線センサー
- -
- ライトの有無
- -
AKEEYO
AKY-V360S
AKY-V360S
23,460円〜(税込)
最大3カメラの同時録画に対応する安全性の高い機種

- 会田 肇
- 自動車ジャーナリスト
電子ミラー機能と360度カメラ、さらにリアカメラ/左サイドカメラまでを必要に応じて組み合わせられ、最大3カメラの同時記録に対応するAKEEYO AKY-V360S。
サイドカメラはすれ違うときの側方確認に役立ち、ボディカラーに合わせて黒とシルバーが選べるのも嬉しい。
電子ミラーのサイズは11.88インチと大きめで、画面をスワイプすれば上下左右の確認や表示切替ができる。
光学式ミラーにしたいときは電源をOFFにすればよく、このときでもドラレコへの記録は継続される。
センサーは暗所特性に優れるソニー製STARVISを採用。
後退時はギアと連携させてミラーを全画面表示させられ、見やすいアングルに上下方向に変更することもできる。
- カメラ数
- 3カメラ(360°+フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 360°
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
AKEEYO
AKY-NV-X
AKY-NV-X
31,050円〜(税込)
フルカラーナイトビジョン搭載で夜間の視認性が格段にUP!
11インチ・1920Pの高解像度ディスプレイが備わったAKY-NV-Xは、ナイトビジョンを搭載しており、肉眼では見えない暗闇でも明るく撮影してくれるドライブレコーダーです。
街灯の少ない夜道やトンネルの中、雨の日でもくっきりと道路状況を映し出してくれるので安心!
さらに、後方の死角に隠れた車両を検知、警告してくれるBSD後方障害物検知機能も備わっています。

- CARPRIME編集部
ナイトビジョンシステムで、時間帯や天候に左右されず常に明るい映像が映し出されることで、運転中の負担が軽減されること間違いなし!
周囲の状況が見えづらい夜の運転に不安を抱いている方はぜひこちらのAKY-NV-Xをチェックしてみてください!
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 30fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- ◯
コムテック(COMTEC)
ZDR038
ZDR038
30,800円〜(税込)
ADAS(安全運転支援機能)も搭載された最新モデル
11.99インチのタッチパネル式大画面液晶を用いたコムテック ZDR038は、ADAS(安全運転支援機能)を搭載し、さまざまなお知らせ機能を搭載しています。
そのほか、後方から接近する車両は自動で録画する機能も付いています。
前後とも200万画素のカメラは、対角168°(水平138° 垂直70°)の超広角レンズを採用するとともに、本体からカメラを切り離したセパレートタイプとすることで、取り付けの自由度を高めました。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 138°
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- ◯
- 対角画角
- 168°
- 画素数
- 200万
- 赤外線センサー
- -
- ライトの有無
- -
ケンウッド(KENWOOD)
DRV-EM3700
DRV-EM3700
34,980円〜(税込)
コンパクトカーや軽自動車用に設定された10型モデル
上記のDRV-EM4700と同じ性能を持つKENWOOD(ケンウッド) DRV-EM3700は、コンパクトカーや軽自動車など室内が狭い車種でも使えるよう、モニター部に10型IPS液晶を使った機種です。
サイズは、DRV-EM4700が縦73mm×横293mm(最小)なのに対し、縦73mm×横261mm(最小)となっています。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 107°
- フレームレート
- 28fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- ◯
Changer
V69Pro
V69Pro
10,979円〜(税込)
伸縮式フロントカメラでさまざまな車両に対応
4Kの高画質録画を可能としたChanger V69 Pro。
12インチのタッチパネル液晶画面に、右ハンドル車に最適な右側配置のフロントカメラは、伸縮&上下左右に回転可能で、取り付けの自由度を高めました。
HDRとWDR機能にくわえ、LED信号対応のフレームレート、防水防塵設計のリアカメラなど、日本の道路事情でも問題なし。
リアカメラは、バックモニターとしても機能します。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- 4K
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- ◯
JADO
G810+
G810+
12,900円〜(税込)
高解像度の12インチの大型液晶!
JADO ドライブレコーダー ミラー型は、11インチの大型液晶かつ日本車に対応した右ハンドル仕様のカメラを使っているため扱いやすいでしょう。
また、フロントとバックの映像を同時に録画できる上に解像度が高く、鮮明な映像を残すことができるので、もしものことがあっても安心です。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- 4K
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- ◯
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
VANBAR
DC109-5-18-1426
DC109-5-18-1426
16,800円〜(税込)
4K画質と分離型を実現した最新モデル!
4K画質のクリアな映像と、通常、ルームミラー部本体の裏側にあるフロントカメラを分離して、取り付けの自由度と適正なカメラ位置を実現したVANBARの新製品。
ルームミラー・フロントカメラともにいつでも角度調整可能で、振動によるブレの軽減も実現。
SONY IMX415センサー・WDR/HDR画像補正機能を組み合わせることで夜間も精細な映像を録画します。
タッチパネル式・最新UIデザインで直感的な操作が可能です。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- 4K
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- 〇
- 駐車監視機能
- 〇
- HDR/WDR対応
- 〇
- LED信号対応
- 〇
- GPS機能
- 〇
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- 〇
KEIYO ENGINEERING CO.,LTD.
AN-R097
AN-R097
27,900円〜(税込)
後付け感を無くしたい方におすすめの交換タイプ
純正ミラーを外して装着するタイプのKEIYO AN-R097。
前後カメラはミラー本体から分離された設計で、後付け感のないスッキリとした仕上がりが期待できます。
映像は、前後200万画素のカメラに、夜間の視認性に優れるSTARVIS搭載のCMOSセンサーを採用し、夜間も鮮明に記録。
28GPSはあらたにみちびきに対応した精度の高いもの。別売ケーブルの装着で駐車監視も行えます。
※購入の際には、自分の愛車に適合するかを確認してください。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- HD
- 水平画角
- 115°
- フレームレート
- 25fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- -
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- -
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
セルスター(CELLSTAR)
CS-1000SM
CS-1000SM
26,621円〜(税込)
既存のドラレコに追加して使えるリア専用モデル
リアカメラと9.35インチのタッチパネル式液晶を組み合わせたセルスター CS-1000SM。
通常のリア映像のほかに、後退時にはバックカメラにもなります。
STARVISとHDR搭載で、夜間や急激な明るさにも強い設計。
別売のフロントカメラ(GD0-38)を追加すれば、前後2カメラのドライブレコーダーとしても使うことができます。
- カメラ数
- 1カメラ(リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 117.9°(リア)
- フレームレート
- 30fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
大橋産業(BAL)
バルーチェ NO5610
バルーチェ NO5610
31,900円〜(税込)
リアカメラにズーム機能を追加した新製品
隅々まで見やすいスクエア形の10.88V型全面液晶ディスプレイを採用した大橋産業(BAL)のBALUCE Ⅱ。
前後約200万画素のカメラは、フロントにSTARVISを搭載するとともに、HDRによって周囲の環境に左右されないクリアな映像を録画します。
撮影視野角は、フロント対角145°、リア対角136°という広さ。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 120°
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- ◯
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
VANBAR
DC209-20241111
DC209-20241111
13,427円〜(税込)
運転時の死角をカバーする最新システム搭載
VANBARのDC209-20241111は、BSD死角監視システムとLCA車線変更支援システム搭載で後方の見えにくい角度から接近する自動車を素早く察知します。
対象との距離と方向に応じたミラーの発光と警報音でドライバーにアナウンス。
検出範囲の調節が可能なため、ご自身の運転に合わせて適切なアナウンスを実現できます。
音声コントロール対応のため、ハンドルから手を離さずに操作でき、より安全に気遣った運転ができます。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- 4K
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- 〇
- 駐車監視機能
- 〇
- HDR/WDR対応
- 〇
- LED信号対応
- 〇
- GPS機能
- 〇
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- 〇
PORMIDO
PRD51C-1
PRD51C-1
22,675円〜(税込)
ズーム可能な3カメラつきのミラー型ドライブレコーダー!
PORMIDOのPRD51C-1は、フロント・リア・車内の3カメラを備えたミラー型ドライブレコーダーです。
全カメラにズーム機能がつき、映像を見る際の距離感の不安を解消します。
3つ全て200万画素以上、HDR搭載で、夜間でもズーム時でも精細な映像を維持。
ミラーモニターから出るケーブルも1本にまとめられているので、視界を妨げません。
Type-Cコネクタ採用によって、安定した給電と高い耐久性、映像の転送速度の向上も実現しています。
- カメラ数
- 3カメラ(フロント+車内+リア)
- 画質
- 2K
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- 〇
- 駐車監視機能
- 〇
- HDR/WDR対応
- 〇
- LED信号対応
- 〇
- GPS機能
- 〇
- 録音機能
- 〇
- 安全運転支援機能
- -
PORMIDO
PR998C
PR998C
20,510円〜(税込)
カメラズーム機能追加でユーザーの不満を解消
ズーム機能によって、ルームミラー型ドライブレコーダーで多く聞かれる「後方映像が純正ミラーよりも小さく見える」という不満を解消した製品がPORMIDO PR998Cです。
フロント/リアともに独立したカメラで取り付け場所を選ばないことにくわえて、室内専用のリアカメラは360度回転であらゆる車種にマッチする設計になっています。
画質は前後とも約200万画素。STARVIS搭載センサーと画像補正機能で、あらゆるシーンをしっかり録画します。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- ◯
HIGASHI
HM-030
HM-030
15,800円〜(税込)
フロント360万画素、リア200万画素の高画質
HIGASHIのミラー型ドライブレコーダー「HM-030」は、海外製品ながらフレームレートの変更など、日本国内での使用環境にあわせたセッティングが施されていることが特徴です。
画面はコンパクトな9.66インチのタッチパネル液晶を採用。
STARVIS採用センサーと、フロント約360万、リア約200万画素の高画質で、さまざま条件下でノイズの少ない鮮明な映像を記録します。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 105°
- フレームレート
- 28fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
ドリームメーカー(DreamMaker)
DMDR-27
DMDR-27
39,800円〜(税込)
フロントカメラをセパレートした最新モデル
DreamMaker(ドリームメーカー) DMDR-27は、フロントカメラを本体のミラー部分からセパレートすることで、使い勝手を高めた前後撮影のドライブレコーダーです。
前具フルHD録画にくわえ、ソニー製CMOSセンサー STARVISとHDR/WDRにより、夜間や明暗の急激な変化にも対応する高性能モデルです。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 122°
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- -
URVOLAX
UR11XC
UR11XC
4,250円〜(税込)
逆台形デザインが目新しい純正交換タイプのドライブレコーダー
見やすい逆台形デザインの12インチ液晶ミラーモニターを採用したURVOLAX UR11XC。
前後200万画素の高解像度に、フロントF1.8/リアF2.0の明かるいレンズ、さらにWDR/HDR画像補正機能を組み合わせることで精細な映像を録画します。
また前後カメラはそれぞれ別体で、視線の邪魔にならない最適に位置に設置が可能です。
さまざまな車種に適合する取り付け用ブラケットを同梱。
適合がない車種には、オプションでブラケットが用意されています。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- HD
- 水平画角
- -
- フレームレート
- 27.5fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- ◯
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- ◯
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- -
エンプレイス(Nplace)
NDR-RC177M
NDR-RC177M
5,980円〜(税込)
エンジンのON/OFFでドライブレコーダーが作動!音声機能付き!
DIADORA(ディアドラ) エンプレイスルームミラー型ドライブレコーダー NDR-RC177Mは、フルHDのカメラを搭載しており視野角も広いため、重要な場面でも録画を逃しません。
音声機能も付いているので、何かトラブルがあった際にも役に立ってくれます。
エンジンのON/OFFでドライブレコーダーが作動するため、電源の押し忘れもなくなります。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 120°
- フレームレート
- 30fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- ◯
- 駐車監視機能
- -
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- -
- 録音機能
- ◯
- 安全運転支援機能
- -
movio
HDリアカメラ搭載 前後2カメラ MDVR304MRREAR
HDリアカメラ搭載 前後2カメラ MDVR304MRREAR
7,712円〜(税込)
眩しさを軽減するブルーミラータイプ
ミラーの部分が眩しさを軽減するブルーミラータイプになっているドライブレコーダーです。
視界を妨げにくいゴムバンド装着で誰でも簡単に取り付け可能。
また、リアカメラのケーブルは約7mあるので、どんな車種にも対応しているのが魅力的です。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- HD
- 水平画角
- 170°
- フレームレート
- 30fps
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- -
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- -
- LED信号対応
- -
- GPS機能
- -
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- -
大橋産業(Ohashi Sangyo)
前後録画ドライブレコーダーミラーバルーチェ2 品番:5700 液晶
前後録画ドライブレコーダーミラーバルーチェ2 品番:5700 液晶
24,300円〜(税込)
タッチスクリーン搭載の日本製ブランド商品
日本のブランドである大橋産業が手がけた日本製ルームミラー型ドライブレコーダーです。
タッチパネル式のスクリーンを採用しているため、誰でも操作が簡単に行えます。
前後に取り付けられる2カメラタイプなので、運転時も安心です。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- HD
- 水平画角
- -
- フレームレート
- -
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- -
- 駐車監視機能
- -
- HDR/WDR対応
- 〇
- LED信号対応
- -
- GPS機能
- -
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- 〇
PAPAGO!
GoSafe DME GSDME01-64GB PAPAGO!
GoSafe DME GSDME01-64GB PAPAGO!
28,591円〜(税込)
2年保証付き!リアカメラも広範囲で映る優れもの
リアカメラもフロントカメラと同じように、広角カメラとナイトビューが搭載されているため、前も後ろも見やすいルームミラー型ドライブレコーダーです。
リアカメラは防水仕様になっており、雨の日でも安心。
デジタルモードと鏡面ミラーをタッチで切り替えできるので、運転しながら簡単に前後の確認ができます。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 140°
- フレームレート
- -
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- 〇
- 駐車監視機能
- 〇
- HDR/WDR対応
- 〇
- LED信号対応
- 〇
- GPS機能
- 〇
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- 〇
LAMONKE
日本製 ドライブレコーダー ミラー型 セパレートタイプ 2カメラ FC-DR-MS22A
日本製 ドライブレコーダー ミラー型 セパレートタイプ 2カメラ FC-DR-MS22A
33,000円〜(税込)
1画面に最大2画角写せる万能品
フロントとリアの2カメラタイプになっており、フロントの液晶に前後の映像を同時に映し出すことができます。
リアルタイム映像と録画映像の映し出しが可能なため、様々な用途に合わせて使用可能。
また、10.88型の大型モニターを採用しているので、走行時も見やすく安心です。
- カメラ数
- 2カメラ(フロント+リア)
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 138°
- フレームレート
- -
- 設置タイプ
- ルームミラー型
- Gセンサー搭載
- -
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR/WDR対応
- ◯
- LED信号対応
- ◯
- GPS機能
- -
- 録音機能
- -
- 安全運転支援機能
- ◯
ケンウッド(KENWOOD)
DRV-EM4800
DRV-EM4800
36,300円〜(税込)
表示画角調整機能で後方確認も楽々
表示されている画角の倍率や角度を調整できる機能が付いているため、駐車時や高速道路の運転時に距離の不安感が軽減されます。
また、音声認識機能も搭載されており、運転しながら声で操作できるので、走行中でも安全に操作可能。
夜間でも明るく鮮明な映りと、充実した安全運転支援機能で快適なドライブをサポートします。
- カメラ数
- 2
- 画質
- フルHD
- 水平画角
- 133°
- フレームレート
- 28 fps
- 設置タイプ
- ミラー用バンド
- Gセンサー搭載
- ⚪︎
- 駐車監視機能
- △(オプション)
- HDR /WDR対応
- ⚪︎
- LED信号対応
- ⚪︎
- GPS機能
- ⚪︎
- 録音機能
- ⚪︎
- 安全運転支援機能
- ⚪︎
- サイズ
- 296×79×27 mm
- 商品の重量
- 466 g
【Q&A】ルームミラー型ドライブレコーダーのよくある質問
Q1. ルームミラー型ドラレコとは?普通のドラレコと何が違うの?
通常のドラレコ(カメラ一体型や分離型)はフロントガラスやダッシュボードに別途モニター・カメラを設置するため、機器が視界の邪魔になる場合があります。
一方でルームミラー型は既存のルームミラーと交換、または上から被せて設置するため、運転中に前方視界を妨げにくいのが大きなメリットです.
さらに多くのモデルは前後2カメラを搭載し、後方確認時にクリアな映像を映せるデジタルミラーとしても機能します。
荷物で後方視界が塞がる場合でもカメラ映像で確認でき、安全運転をサポートしてくれます
Q2. 取り付けは難しい?初心者でも自分で設置できますか?
既存のルームミラーにドラレコ本体を上から被せ、付属のゴムバンド等で固定するだけなので工具も不要で、初心者でも短時間で設置できます。
一方、交換タイプは純正ミラーを取り外してドラレコミラーと付け替える必要があるため、若干手間がかかります。
配線も内装に這わせる必要があり、特に後方カメラを取り付ける場合は車内後部までケーブルを通す作業が必要です。
自信がない場合はオートバックスなどカー用品店でプロに取り付けを依頼することも検討しましょう。
後付け型でもリアカメラの配線処理はありますが、多くの場合内張りの隙間に押し込む形で隠せます。
要は、後付け型はDIYしやすく、交換型は難易度が少し高いと考えてください
Q3. 自分の車に装着できるか心配です。どんな車にも取り付け可能でしょうか?
たとえば、純正ミラーに自動防眩機能や雨量センサー、ADAS用カメラユニットなどが内蔵されている車では、後付けドラレコを被せるとそれら周辺装備と干渉する可能性があります。
またミラー周辺のスペースが狭い車種では、交換型ドラレコにした際にサンバイザーとぶつかるケースも報告されています。
そのため、購入前に対応車種情報や製品サイズを確認しましょう。
特に交換型の場合、メーカーが車種別の取付ブラケットを用意していることもあります。
後付け型であれば汎用性は高いですが、極端に特殊なミラー形状の車では装着できないことも考えられます。
総じて、多くの車で使えますが「自分の車で問題なく使えるか」を事前チェックすることをおすすめします。
Q4. ルームミラー型ドライブレコーダーを取り付けると車検に通らないって本当?
ルームミラー型は後付けのカメラとはいえ保安基準上「後写鏡」(バックミラー)に該当しないため、適切に取り付けられていれば問題とならないケースがほとんどです。
ただし、取り付け位置や固定方法によってバックミラーの機能が損なわれると判断された場合には、道路運送車両法の保安基準(後写鏡)に抵触し車検に通らない可能性もあります。
心配な場合は車検前にドラレコ本体を取り外しておくと確実でしょう。
Q5. ルームミラー型ドライブレコーダーは寿命が短い?
ルームミラー型だからといって通常のドライブレコーダーと比べて耐用年数が極端に短くなることはなく、寿命に大きな違いはないとされています。
むしろルームミラー型は日常的にミラー(ディスプレイ)を見る機会が多いため故障に気づきやすい利点があります。
万が一不具合が発生して録画できていない場合でも、早期に異常に気付いて対処しやすいので「気付いたら肝心なときに壊れていた…」という事態を避けやすいメリットがあると言えるでしょう。
Q6. ルームミラー型ドライブレコーダーのデメリットは?
- フロントガラスが映り込む場合がある
- 運転支援システムと干渉する場合がある
- ルームミラーの角度を変えるとフロントカメラも角度が変わってしまう
もしこれらのデメリットが気になる場合は、通常のドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。
水平120度の画角があれば、人間の目とほぼ同じ範囲を捉えられます。
車の前方を写すフロントカメラは画角が広いほうが好ましいですが、車の後方を写すリアカメラは画角が狭い方が良いです。
画角が広くなると遠くは小さくしか映らなくなりますが、車の事故が起きた時、後方は遠くの映像を詳しく捉えられたほうが良いからです。