あおり運転に強いおすすめのドライブレコーダー23選

ドライブレコーダー

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現在、ドライブレコーダーを搭載している多くの理由は、事故などに遭ってしまったときの客観的証拠とあおり運転対策です。しかし、あおり運転対策を目的にドライブレコーダーの搭載を考える場合には、いくつかの注意しなければならないポイントがあります。

ここではそんな注意するべきポイントと、編集部が厳選したあおり運転に強い、いま買うべきおすすめのドライブレコーダーを紹介します。

会田 肇|あいだ はじめ

1956年、茨城県生まれ。大学卒業後、自動車雑誌編集者を経てフリーとなる。自動車系メディア等でカーナビをはじめとする分野を取材、執筆に従事する一方で、ビデオカメラやデジタルカメラの批評活動を積極的に続けている。日本自動車ジャーナリスト協会会員。デジタルカメラグランプリ審査員。

会田 肇
Chapter
あおり運転に強いドライブレコーダーを選ぶポイント
自動車ジャーナリスト 会田肇氏が選ぶ、あおり運転に強いドライブレコーダー4選
あおり運転に強いドライブレコーダー19選
あおり運転に強いドライブレコーダーを選ぶ時に注意すべきこと
あおり運転対策には、あおり運転に強いドラレコが絶対におすすめ

あおり運転に強いドライブレコーダーを選ぶポイント

ドライブレコーダーは本来、アクシデントが発生した際の状況を記録するモノとして誕生しました。

しかし、今もなお、悪質なあおり運転被害が後を絶たず、結果としてその被害状況を記録するものとして使われることが多くなっています。

ユーザー自身もその効果を期待して購入する人が増え、ドライブレコーダーとしてもそれに役立つ機能を搭載することがもはや当たり前となってきています。

ここでは、そんなあおり運転に強いドライブレコーダーの選び方について解説してみたいと思います。

後方カメラの性能

会田 肇
会田 肇
自動車ジャーナリスト

まず第一に考えるべきは後方の記録です。

あおり運転は後続車によって引き起こされることがほとんどだからです。そこで重要となってくるのが後方カメラの能力です。

画質の良さは解像度だけでなく、スモークフィルム越しで撮影することを踏まえ、できるだけ暗所での撮影能力が高いものを選びたいですね。

画角

会田 肇
会田 肇
自動車ジャーナリスト

それとカメラの画角にも注意しましょう。

レンズの特性として、画角が広くなれば映る範囲は広がりますが、逆に被写体は小さく映るようになります。

この特性を念頭に置いて画角を選ぶのです。たとえば、前方を捉えるには側方からの状況も含めるべきであるため、画角は広めの方がおすすめです。

しかし、後方は後続車の状況を捉えることが主となるので逆に画角は狭い方が良いのです。

また、あおり運転の状況を詳細に捉えるのであれば、後方だけでなく、車両を中心に全周囲を撮影できる360°カメラを備えたドライブレコーダーがおすすめとなります。

ただ、この場合は必ず後方用カメラを組み合わせましょう。360度ドライブレコーダーを運転席付近に取り付けると、リアウインドウ越しに捉えられる映像には後続車の動きぐらいしか捉えられません。

後続車の詳細な情報を得るにはリアカメラは必須なのです。

通信機能

会田 肇
会田 肇
自動車ジャーナリスト

あおり運転対策として最も効果的なのが通信機能の搭載です。

衝撃を検知したり、任意でボタンを押すと映像をクラウドサーバーへ自動保存することが可能になります。

このメリットはトラブルの状況を確実に保存してくれることで、この機能は仮に車両火災が発生するような事故に至ってもその映像はサーバーに残っていると言うことです。

あおり運転で言えば、万一、暴漢がドライブレコーダーに気付いて奪われたとしても、その映像はすでにサーバーに送信済みとなるわけです。

また、保険会社が用意する通信型ドライブレコーダーでは、オペレーターと直接話して助けを求めることできます。

状況次第ではオペレータが警察などに通報してくれたりもします。位置情報がドライブレコーダーのGPS機能によってオペレータは自動的に把握しているため、その位置を説明する必要もありません。

このタイプのネックは通信費用がかかるということです。もし、通信費用が気になるなら保険会社のプランを選ぶと、特約として本体と通信費込みでプランを提供してくれます。状況によってはお得になるかもしれません。

興味を持たれたなら、一度、損害保険会社に相談してみてはいかがでしょうか?

自動車ジャーナリスト 会田肇氏が選ぶ、あおり運転に強いドライブレコーダー4選

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

VREC-DZ800DC

27,000円〜(税込)

あおり運転を自動検知する新機能を搭載した前後2カメラ型

後方からのあおり運転を自動で検知して録画する「後方車両接近検知機能」を備えたドライブレコーダー。

あおり運転を検知するとドライバーへ画面表示とアラームで知らせ、同時にあおり運転検知した前後20秒間、計40秒間の映像を上書きされない別フォルダに自動保存します。

「人の感覚に近づけた」(開発者談)とし、速度の変化に応じたセンシングもしているという。撮像素子には暗所撮影に強い「STARVIS」CMOSを採用するなど基本性能もハイレベルです。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
130°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
-

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-MR870

23,500円〜(税込)

「AIセンシング機能」が後方からのあおり行動を自動検知

あおり運転を自動検知して映像を記録する前後2カメラ型モデル。

後方からの急接近や蛇行運転をするクルマをリアカメラのAIセンシング機能が検知すると、ドライバーにそれを伝えるとともに、自動で録画を開始して上書きされない別フォルダに保存します。

アラームによって危険運転車を確認できるので、未然の事故防止につながるのも大きなメリット。ダブルスロットによって長時間記録にも対応。「緊急イチ押し録画」ボタンも使いやすいです。

カーメイト(CARMATE)

ダクション360D DC4000R

43,309円〜(税込)

360度カメラ+前後2カメラで“究極の全周囲記録”を実現

全周囲を捉える360°カメラを備えた上で、前後に専用カメラを組み合わせた“究極の全周囲記録”モデル。

360°カメラで車両の周囲を大まかに撮影し、その上で前後カメラによって高解像度で撮影できます。

あおり運転に対して万全を期するのに打って付けのスペックと言えます。

フロントカメラにはF1.5の明るいレンズを採用し、リアカメラには夜間撮影やスモークガラスに強い「STARVIS」を組み合わせた。カード未挿入は音声で知らせます。

カメラ数
3カメラ(360度+フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
360°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
自動保存機能
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
-

コムテック(COMTEC)

ZDR058

26,489円〜(税込)

万一のトラブル発生にも通信機能が見守る前後2カメラ型

G LTE通信機能を搭載し、ドライブレコーダーとクラウドが直接つながることで、衝撃やイベントボタンを押した映像を自動的にクラウドへ保存できます

スマートフォン専用アプリ経由で本製品と通話ができるため、たとえばドライブレコーダー側からの異常を検知した際に声がけして乗員と通話することも可能です。

車両のON/OFFも通知されるので、遠隔地にいる家族の無事を確認するのにも役立ちます。通信費用は最初の1年間が無料。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
138°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

あおり運転に強いドライブレコーダー19選

日ごろから安全運転を心がけていても、あおり運転はあおるドライバーの気分次第なところがおおきいため、いつ巻き込まれてしまうのか予想がつきません。

また運転中に他車から予想のつかない絡まれ方をすれば、焦って運転を誤ってしまうことがあるかもしれません。

以下では、そんなあおり運転関連のトラブルに対して、心強い機能を持っているドライブレコーダーを紹介しましょう。

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-MR760

35,000円〜(税込)

後方だけでなく前方のあおり運転にも反応

走行中、後方から急接近する車両をリアカメラが検知すると、警告と同時に録画映像を保存することはもちおん、車両前方への強引な割り込みや前方での蛇行運転にも対応できる、すぐれたあおり運転対策機能を持ったケンウッド DRV-MR760

前後200万画素に、画像補正にHDRを搭載したカメラで精細な映像を記録します。音声コマンドや緊急イチ押しボタンも装備された走行中のトラブルに強いことがポイントです。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
126°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

コムテック(COMTEC)

ZDR058

26,489円〜(税込)

家族の安全も見守るクラウドサーバーを使った最新型ドラレコ

後方から接近する車両を検知し、アラームで知らせるほか、設定により後続車接近録画データとして記録することが可能なコムテック ZDR058。

衝撃や後続車の急接近、またマニュアル録画スイッチを押すなどの“イベント”が発生した場合の映像は、本体のmicroSDカードとともにクラウドサーバーにも保存されます。駐車監視に用いるタイムラプスを通常録画でも使えます。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
138°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-EM3700

29,800円〜(税込)

ドライバーの声に反応する音声コマンドが付いたルームミラー型ドラレコ

国産のコンパクトカーや軽自動車に最適な11型のIPS液晶を使ったケンウッド DRV-EM3700あおり運転などには、本体の緊急録画ボタンのほか、ハンドルから手を離すことなく録画を開始できる音声コマンドで対応します。

前後カメラにSTARVIS搭載の高感度CMOSセンサーを採用した精細な映像録画も特徴のひとつ。オプションの別売ケーブルを使用することで、最長24時間の駐車監視も可能です。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
107°
フレームレート
28fps
設置タイプ
ルームミラー型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

YUPITERU

marumie Y-3000

24,823円〜(税込)

プライバシーを確保しながら全周囲を録画する3カメラ型ドラレコ

後続車の異常接近を後方カメラが検知すると、ドライバーにその存在を知らせると同時に、専用のフォルダに自動で映像を保存する機能を持ったユピテル Y-3000

カメラはフロントに前方用、リアに室内用と後方用を搭載し、乗員のプライバシーを守りながら、車両の全周囲をカバーする3カメラ型ドライブレコーダーです。リアの2つのカメラはスモークフィルム対応で、鮮明な映像を記録します。オプションで駐車監視にも対応します。

カメラ数
3カメラ(フロント+リア×2)
画質
フルHD
水平画角
317°
フレームレート
29.1fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

コムテック(COMTEC)

コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR026 前後370万画素 WQHDノイズ対策済 夜間画像補正 LED信号対応

23,058円〜(税込)

前後370万画素の高画質であおり運転も鮮明に録画

上記のZDR058同様、安全運転支援機能のひとつとして後続車接近お知らせ機能を搭載したコムテック ZDR026後方から接近する車両を映像で認識し、ドライバーに知らせるほか、接近車両をデータとして記録することも可能です。

マニュアル録画スイッチも付いており、あおり運転以外のトラブルにも高い効果を発揮します。オプションのケーブル追加で可能になる駐車監視は、最大12時間録画で愛車を見守ります。

メーカー
コムテック(COMTEC)
ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR026
梱包サイズ
3.2 x 8.9 x 5.2 cm; 112 g
商品モデル番号
ZDR026
商品の重量
112 g

ケンウッド(KENWOOD)

KENWOOD(ケンウッド) AIセンシング搭載 前後撮影対応 2カメラ ドライブレコーダー DRV-MR8500 フルハイビジョン GPS 駐車監視録画対応 前後500万画素 STARVIS CMOSセンサー搭載 F1.6の明るいレンズ搭載 DRV-MR8500 【商品改良後モデル(21年5月以降Amazon販売分)】

29,500円〜(税込)

AIセンシングで後方の蛇行運転やあおり運転を検知

AIセンシングによる安全運転支援機能(ADAS)を搭載するケンウッド DRV-MR8500。後方での蛇行運転や急接近を検知すると、ドライバーへの警告と同時に映像を記録。自動的に専用フォルダに保存します。

前後WQHDの370万画素に、STARVIS、HDR搭載で、精細な映像を記録。データ容量が大きくなることを考慮し、microSDカードスロットをダブルで用意するほか、低フレームレート記録モードを用意して長時間録画も可能としています。

メーカー
ケンウッド(KENWOOD)
ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
DRV-MR8500
商品モデル番号
DRV-MR8500

コムテック(COMTEC)

ZDR038

31,621円〜(税込)

話題のデジタル式ルームミラー型であおり運転に備える

11.88インチの液晶画面を基本としたルームミラー型のドライブレコーダー、コムテック ZDR038。後続車接近お知らせ機能と、マニュアル録画スイッチを装備して、万がいちのトラブルに対応します。

駐車監視は、最大24時間の録画が可能。本体と前後カメラが別体となっているので、カメラの取り付け場所を選ばない小パレート設計も魅力です。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
138°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
ルームミラー型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
対角画角
168°
画素数
200万
赤外線センサー
-
ライトの有無
-

セルスター(CELLSTAR)

セルスター 前後2カメラドライブレコーダー CS-91FH 前後200万画素 日本製 3年メーカー保証 ナイトビジョン搭載 車間距離GPSお知らせ機能 32GB microSDメンテナンス不要

21,980円〜(税込)

ダッシュボードにも取り付け可能なフロントカメラ

走行時に後方車両の接近をリアカメラが検知すると警告音やイベント録画を開始する機能の付いたセルスター CS91FH。

内蔵のGPSは、測位が不安定な場所での精度を向上。オービスが設置されているポイントに近づくと事前にお知らせする機能や、安全運転ポイント情報などに役立てています。駐車監視は、オプションの常時電源コードが必要です。

メーカー
セルスター(CELLSTAR)
ブランド
セルスター(CELLSTAR)
モデル名
CS-91FH
梱包サイズ
2.5 x 9.3 x 5.1 cm; 119 g
商品モデル番号
CS-91FH
商品の重量
119 g

YUPITERU

Q-31R

29,280円〜(税込)

360度カメラ単体では難しい車両後方もバッチリカバー

ユピテルのmarumieシリーズ Q-31Rは、車両の全周囲を記録する360(垂直240度)カメラをメインとした前後2カメラ型のドライブレコーダーです。

リアカメラは200万画素のフルHD高画質で、対角155度の広角レンズにスモークフィルムやプライバシーガラスにも対応する設計。後方からの異常接近車両を検知すると自動で録画、ドライバーに警告するお知らせ機能が付いています。オプションパーツの追加で使用可能になる駐車監視は、Gセンサーのほかにモーションセンサーでも作動します。

モデル名
Q-31R
梱包サイズ
3.9 x 6.9 x 7.2 cm
商品の重量
170 g

セルスター(CELLSTAR)

CS-1000SM

29,969円〜(税込)

ドライブレコーダー機能が付いたデジタル式ルームミラー

デジタル式ルームミラーにドライブレコーダーの機能をプラスしたセルスターのCS-1000SMは、走行中にリアカメラが後続車両の接近を検知するとドライバーに警告を行います。

またリアカメラには、ボタンのワンプッシュで車両後方の下部を表示するバックモードも搭載。オプションのフロントカメラを追加すれば、前後カメラ型ドライブレコーダーとして機能します。

カメラ数
1カメラ(リア)
画質
フルHD
水平画角
117.9°(リア)
フレームレート
30fps
設置タイプ
ルームミラー型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
-

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-EM4700

29,700円〜(税込)

緊急時は音声で録画を開始できるルームミラー型ドラレコ

12型のIPS液晶を搭載したルームミラー型ドライブレコーダーのケンウッド DRV-EM4700は、前後カメラにSTARVIS搭載の高感度CMOSセンサーを採用。

あおり運転などには、本体の緊急録画ボタンのほか、ハンドルから手を離すことなく録画を開始できる音声コマンドで対応します。オプションの別売ケーブルを使用することで、最長24時間の駐車監視も可能です。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
143°
フレームレート
28fps
設置タイプ
ルームミラー型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
対角画角
170°
画素数
210万
赤外線センサー
-
ライトの有無
-

YUPITERU

Y-410dP

28,285円〜(税込)

無線LAN搭載で、大切な映像をスマホに保存

リア専用画像処理エンジンに、リア映像のデータ伝送にイーサネット規格デジタル伝送を採用することで、これまでよりもクリアな後方映像の記録が可能になった前後カメラ型ドライブレコーダー、ユピテル Y-410di

後方で一定以上接近して走るクルマを約5秒間検知すると、ドライバーに画面と音声で警告。さらに5秒間続くと警告とともに録画を開始するという、あおり運転対策に強い機種です。無線LANを搭載し、スマホに映像を自動で保存することも可能です。(専用アプリ使用時)。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
HD
水平画角
130°
フレームレート
28fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
-

コムテック(COMTEC)

コムテック 車用 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR036 前後370万画素 WQHD 駐車監視動体検知機能搭載 後続車両接近お知らせ機能 安全運転支援機能

26,450円〜(税込)

WQHD370万画素の高画質と設置場所を選ばない自由な設計

据え置き型のモニター本体と、前後カメラを別体としたことで、取り付けの自由度を大きく高めたコムテック ZDR036後方から接近する車両を検知して警告と録画を行う後続車接近お知らせ機能と、マニュアル録画スイッチを装備。

WQHD370万画素の高画質と、前後STARVIS搭載センサーの採用で、夜間でもノイズの少ない鮮明な映像を記録します。

メーカー
コムテック(COMTEC)
ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR036
梱包サイズ
2.5 x 9.5 x 5.2 cm
商品モデル番号
ZDR036

コムテック(COMTEC)

ZDR037

1,324円〜(税込)

横からのあおり運転も撮影する360度+リアカメラのセット

800万画素のフロント360度カメラと、200万画素のフルHDリアカメラを組み合わせたコムテック ZDR037後続車の接近をモニターでお知らせする機能と、任意でボタンを押した時点のファイルを記録する録画スイッチを搭載しています。

全周囲を録画するため、データ容量がおおきく32GBのmicroSDカードの場合、最大で約189分と、ドライブの片道だけで上書きされる計算。できるだけ大きな容量のSDカードに入れ替えるか、こまめにカードを交換することがおすすめです。

カメラ数
2カメラ(360°+リア)
画質
4K相当
水平画角
360°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

YUPITERU

Y-300dP

19,800円〜(税込)

スタンダートモデルながらあおり運転対策もバッチリ

後方からのあおり運転をリアカメラが検知すると、画面と音でドライバーにお知らせすると同時に、専用のフォルダに映像を自動で保存する機能の付いたユピテル Y-300R

フロント/リアに、STARVIS搭載CMOSセンサーを採用するとともに、HDRも搭載し、あらゆる条件下で鮮明な映像を記録します。オプションの駐車監視には、長時間の記録保存が可能なタイムラプスモードと動態検知モードが用意され、愛車をトラブルから守ります。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
138°
フレームレート
29.1fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

コムテック(COMTEC)

ZDR035

7,792円〜(税込)

対角168度の視野角でカバー範囲の広い前後カメラ型ドラレコ

前後168度(対角)の超広角レンズの採用で、これまで映りにくかった車両前後方向の左右を広くカバーするコムテック ZDR035

後続車の接近をブザーで知らせるとともに、自動で録画も行います。マニュアル録画スイッチも搭載した、おあり運転に強い設計です。また駐車監視(オプションの別売ケーブルが必要)は最大24時間の録画が可能です。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
138°
フレームレート
17.5fps/27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-MR570

18,000円〜(税込)

前後カメラは7段階の明るさ調整が可能

走行中にリアカメラが後方からの急接近を検知すると、ドライバーに警告を行うと同時に録画も行う機能を搭載したケンウッド DRV-MR570

フロントの本体下部には、緊急イチ押し録画ボタンも配置されており、トラブルの際にはこちらでも映像を記録することが可能です。カメラは前後200万画素で、HDR、STARVISを搭載。明るさ調整機能も付いており、さまざま条件下で鮮明な映像を記録します。

メーカー
Kenwood(ケンウッド)
ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
DRV-MR570
梱包サイズ
6.7 x 6.5 x 3.4 cm; 122 g
商品モデル番号
DRV-MR570
商品の重量
122 g

KENWOOD

ケンウッド 前後2カメラ ドライブレコーダー DRV-MR575C Gセンサー/GPS/HDR/運転支援機能搭載 あおり運転防止 ドラレコ駐車監視用ケーブル付 microSDカード(32GB)付属

24,823円〜(税込)

駐車監視のケーブルが同梱された前後カメラ型ドライブレコーダー

同社のDRV-MR570に駐車監視ケーブルが同梱されたケンウッド DRV-MR575c

走行中に後方からの急接近を検知すると、ドライバーに警告を行うと同時に録画も開始。本体下部には、緊急イチ押し録画ボタンも付いてます。ボディへの衝撃を検知すると作動する駐車監視は、最大で24時間大切な愛車を見守ります。

メーカー
KENWOOD
ブランド
KENWOOD
商品モデル番号
DRV-MR575C

コムテック(COMTEC)

ZDR016

21,750円〜(税込)

取り付け場所を選ばないコンパクトボディが魅力

内臓のGセンサーを使って本体の上下を自動で判別、フロントガラスのほかダッシュボード上にも設置できるコムテック ZDR016は、前後200万画素のフルHD録画にフロントカメラにHDR機能を搭載したスタンダードなスペックを持つ前後カメラタイプのドライブレコーダーです。

他のコムテック製品同様、自動で録画を開始する後続車接近お知らせ機能のほか、マニュアル録画スイッチも搭載しています。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
117°
フレームレート
29.1fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

あおり運転に強いドライブレコーダーを選ぶ時に注意すべきこと

2021年にソニー損保が行ったアンケート調査(2021年 全国カーライフ実態調査)において、「あおり運転対策として効果があると思うもの」として73.9パーセントのドライバーがドライブレコーダーを挙げています。

記憶に新しいあおり運転といえば、千葉県の有料道路で発生したものがあります。ドライブレコーダーに残された映像には、黄色いトヨタ C-HRとともにナンバー、犯人の顔まで映っていたといいますが、あれほど話題になったのはあおり運転を受けたドライバーが映像データを正しく保存していたからでした。

以下では、ドライブレコーダーをあおり運転対策のツールとして使う場合に、気をつけなければならないポイントを紹介します。

1.古いドラレコは、あおり運転で役に立たない?

ドライブレコーダーの録画方法には、常時録画とイベント録画があります。常時録画は、作動中、ずっと録画を記録するモードで、記録媒体であるmicroSDカードの容量がいっぱいになると、古いデータから上書きされていきます。

いっぽうイベント録画は、おもに内蔵されたGセンサーが衝撃を検知したときに録画を行なうモードで、ほとんどの機種で上書きされない別のフォルダにデータが保存されます。

通常、あおり運転の場合、ドライブレコーダーは常時録画状態なので、microSDカードの容量が小さかったり、あおり運転を受けてから長時間走行してしまうと、あおり運転の証拠が上書きされてしまいます。

そこで、国内メーカーの最新ドライブレコーダーでは、あおり運転をカメラで検知すると自動で録画が開始されたり、音声やボタン操作でイベント録画を開始する機能をもった機種が増えています。

2.SDカードの常時録画は、つねに上書きされている

ドライブレコーダーのmicroSDカードは、つねに上書きが繰り返されています。

どれぐらいの頻度で上書きされているのかというと、32GB microSDカードが付属しているユピテルの前後カメラ型ドライブレコーダー「Y-410di」では、フルHD(約200万画素)の画質を28fpsのフレームレートで録画した場合、最大で約68分。フレームレートを半分の14fpsに落とした場合でも約108分で、それ以上は古いものから上書きされます。

あおり運転を受けた後、なにもせずに1時間以上走行すればデータは上書きされていると思ったほうが良いです。

また、できるだけ長い時間、録画をしたいのであれば、大容量の64GBや128GBのカードに差し替える必要がありますし、出先で遭遇したトラブルの証拠を確実に残したいのであれば、ドライブレコーダー本体にセットされたものとは別の大容量カードを用意しておくと良いでしょう。

3.SDカードには寿命がある

前述したようにドライブレコーダーのmicroSDカードは、つねにデータが上書きされています。

たとえば、68分で上書きされるカードの場合、片道30分の通勤なら、1週間で5回、年間で約250回。その他に寄り道やドライブなどにクルマを使っていれば、年間300回以上の上書きが行われていることになります。

ただし、これはメモリーカードの内部が完全にフォーマットされた状態でのことで、日々使っているうちに上書きを禁止するイベント録画データや、繰り返し録画によるゴミようなものによって、データ保存できる領域は日々狭まっているので、データの上書き頻度はさらに高くなります。

いっぽうSDカードの書き換え回数は、一説にはTLC方式=1,000回、MLC方式=10,000回、pSLC方式で20,000回と言われていますが、実際にはその半分程度とも言われます。

要は、仕様環境、頻度によって変わるので、いちがいに何回とは言えないようです。とはいえ、32GBのTLC方式を前後カメラ型のドライブレコーダーに使った場合、約1年間でカードが寿命を迎える計算です。

そのため国内メーカーでは、上書きの繰り返しに強いMLC方式のmicroSDカードを使用・推奨しています。

ある日突然“メモリーカードの書き込みエラー”が発生して慌てないためにも予備のmicroSDカードを携行しておくと良いでしょう。

あおり運転対策には、あおり運転に強いドラレコが絶対におすすめ

余談ですが、先日、一般道路であおり運転を目撃しました。そのあおり運転をしたドライバーは、赤信号でクルマが止まると、クルマから降りて前方のクルマに近づいていきました…。

そのとき後方で信号待ちをしていた私は、警察に通報するべく、スマホを探したのですが、クルマから降りたドライバーは前車のドライバーとひと言ふた言言葉を交わすと、きびすを返すように自車に戻ってきました。

ここからは私の想像ですが、あおり運転を受けた車両にはドラレコが装着されており、加害者側のドライバーはそれに気付いたか、その旨を知らされたかしなんじゃないかと。
このときのあおり運転の原因は、3車線の一般道でまん中車線を走っていたドライバーが、後方からすごいスピードで近づいてくるクルマに気づかずに車線変更を試みたことです。

が、後方から見るかぎりあおり運転車が法定速度をはるかに越えたスピードで、前車に近づいたために起きたことで、どちらかといえば後方から急接近する側に否があるように見えました。

つい先日、SNSなどで話題になったランボルギーニによるあおり運転も同様。こういったトラブルは、どれだけ気をつけていてもタイミングが悪ければ遭遇してしまうものです。

そんなトラブルに巻き込まれないためにも、あおり運転に強いドライブレコーダーで危機に備えましょう。

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