【2026年最新】タイヤおすすめ11選|選び方・評判・失敗しない買い替えガイド

選び方

※この記事には広告が含まれます

タイヤは「走る曲がる止まる」を支える唯一の接地部品。
適切に選ばない場合、安全上のリスクがあります。

だからこそ、買い替えで失敗しないためには単なる価格差だけでなく、ちゃんと愛車の特徴や使用状況に応じた選定を行うことが重要です。

安全基準を満たした上で適切なタイヤ選びができれば、愛車の安定した操縦性向上につながるでしょう。
タイヤ選びのポイント
  • 車種・規格・サイズなどをあらかじめチェックしておく
  • 使用状況に応じた分類のタイヤを選ぶ
  • ウェット性能・耐摩耗性などで選ぶ
  • 取り付け方法・次の交換時期などもあらかじめ考えて選ぶ

例えばこんなタイヤがおすすめ!

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商品名 画像 最安値 スペック
タイヤ数 タイヤ幅 対応車種

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

BLIZZAK(ブリザック) VRX3 185/60R15 84Q

ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタッドレスタイヤ BLIZZAK(ブリザック) VRX3 185/70R...
鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

スタッドレスは最新こそが最強

1 185mm セダン、スポーツ、ミニバン、軽、コンパクト、SUV

ダンロップ(DUNLOP)

DUNLOP(ダンロップ) サマータイヤ ENASAVE RV505 215/60R17 96H 1本

DUNLOP(ダンロップ) サマータイヤ ENASAVE RV505 215/60R17 96H 1本

ミニバンの横風ふらつき対策を強化したサマータイヤ

1 215mm ミニバン

グッドイヤー(GOODYEAR)

オールシーズン 185/60R15 88V XL Vector 4Seasons Gen3 タイヤのみ・ホイールなし 1本 05627878

オールシーズン 185/60R15 88V XL Vector 4Seasons Gen3 タイヤのみ・ホイールなし …

オールマイティなオールシーズンタイヤ

1 185mm セダン、ワゴン、ミニバン

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

鈴木 ケンイチ
Chapter
タイヤの3分類とは
1.サマータイヤ(ノーマルタイヤ)
2.スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)
3.オールシーズンタイヤ
タイヤを選ぶ際のポイント
1.まずはタイヤの種類を選ぶ
2.車に合うサイズ・規格を確認する
3.車種に合ったタイプを選ぶ
4.雨の日の安心感はウェット性能をチェック
5.静粛性と乗り心地で選ぶ
6.耐摩耗性・長持ち性能も要チェック
7.信頼できるメーカーで選ぶ
8.交換時期の目安も知っておく
9.価格だけでなく取付方法まで含めて考える
おすすめタイヤ一括比較表
【プロ厳選】モータージャーナリスト・鈴木ケンイチおすすめタイヤ
【サマータイヤ】CARPRIME編集部おすすめ5選
【スタッドレスタイヤ】CARPRIME編集部おすすめ
【オールシーズンタイヤ】CARPRIME編集部おすすめ4選
タイヤおすすめQ&A|よくある疑問をまとめて解決
Q1. 低燃費タイヤって安全性は落ちない?
Q2. 「静かなタイヤ」は何を見ればいい?
Q3. 4本とも同じ銘柄にするべき?
Q4. オールシーズンはスタッドレスの代わりになる?
Q5. どのタイヤを買えばいいか、最後に決め切れない…
季節に合ったおすすめのタイヤを見つけよう

ブリヂストン

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国産車であれば車種名から純正装着タイヤのサイズを検索ができるので、タイヤを初めて購入しようとしている方にもわかりやすい。

タイヤ単品で購入するかホイールとセットにするか選べたり、スタッドレスタイヤだけでなく、来シーズンに向けてのサマータイヤも購入可能と、選択肢が多いのもポイントです。

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タイヤの3分類とは

タイヤは一見どれも同じように見えますが、実際には使用する季節や路面状況に合わせて大きく3つの種類に分けられます。
それが、サマータイヤ(ノーマルタイヤ)、スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)、オールシーズンタイヤです。
どのタイヤも自動車を安全に走らせるために欠かせない存在ですが、それぞれ得意とする環境や性能には明確な違いがあります。
そのため、自分の住んでいる地域の気候や、よく走る道路環境に合った種類を選ぶことが大切です。

たとえば、普段は晴れや雨の日の一般道や高速道路を走ることが多いなら、基本となるのはサマータイヤです。
一方で、雪道や凍結路を走る機会があるなら、スタッドレスタイヤが必要になります。
また、雪はそれほど多くないものの、急な天候変化に備えたい場合には、オールシーズンタイヤが選択肢に入ります。
このように、タイヤは単にサイズが合えばよいわけではなく、季節や路面条件に応じて適切なタイプを選ぶことが重要です。

なお、タイヤにはこの3分類以外にも、燃費性能を高めた低燃費タイヤ、パンク後も一定距離を走行できるランフラットタイヤSUV専用やスポーツ走行向けのタイヤなど、用途に応じたさまざまな種類があります。
とはいえ、まず押さえておきたいのは、もっとも基本となるこの3つの違いです。それぞれの特徴を理解しておくと、自分に合ったタイヤがぐっと選びやすくなります。

1.サマータイヤ(ノーマルタイヤ)

サマータイヤは、自動車に標準装着されていることが多い、もっとも一般的なタイヤです。
ノーマルタイヤと呼ばれることもあり、晴れた日だけでなく、雨の日を含めた日常的な走行に幅広く対応できるよう設計されています。
主に春・夏・秋の3シーズンで使うことを前提としており、一般道から高速道路まで、普段使いしやすいバランスのよさが特徴です。

サマータイヤは、ある程度気温が高い環境で性能を発揮しやすいよう作られています。
路面をしっかり捉えるグリップ性能、安定したハンドリング、排水性による雨天時の走行性能など、日常走行に必要な機能を総合的に備えているのが強みです。
そのため、雪道や凍結路を走る必要がない地域では、年間を通してもっとも扱いやすいタイヤといえるでしょう。
静粛性や乗り心地、低燃費性能を重視したモデルも多く、選択肢が非常に豊富なのも魅力です。

ただし、サマータイヤは冬の厳しい低温環境には向いていません
気温が下がるとゴムが硬くなりやすく、雪道や凍結路では本来の性能を発揮しにくくなります。
特に、ぬれた冬道や朝晩の凍結が起こる地域では、制動距離やグリップ力の面で不安が残るため注意が必要です。
見た目には溝が十分に残っていても、冬道に適しているとは限りません。

なお、サマータイヤの中にも、低燃費タイヤ、コンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、SUV向けタイヤ、ランフラットタイヤなどさまざまな種類があります。
つまり、サマータイヤは単なる“普通のタイヤ”ではなく、用途や好みに応じて細かく選べるカテゴリーでもあります。
普段の使用環境が雪と無縁であれば、まずはこのサマータイヤを基準に考えるのが基本です。

出典:夏タイヤとオールシーズンタイヤ:夏はどちらを使うべき?|日本ミシュランタイヤ株式会社

2.スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)

スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路を安全に走るために開発された冬用タイヤです。
日本では「冬タイヤ」とほぼ同じ意味で使われており、積雪地域や寒冷地では欠かせない存在です。
かつて使われていたスパイクタイヤのような鋲(スタッド)は付いておらず、その代わりにゴムの性質やトレッドパターンの工夫によって、雪道や氷の上でのグリップ力を確保しています。

大きな特徴は、低温でもゴムが硬くなりにくいことです。
サマータイヤは寒さで硬化しやすいのに対し、スタッドレスタイヤは寒い環境でもしなやかさを保ちやすいため、雪道や凍結路で路面を捉えやすくなっています。
また、細かな溝やサイプと呼ばれる切れ込みを多数設けることで、雪を踏みしめたり、凍った路面との間にできる水膜を除去したりしやすくしているのも特徴です。
こうした工夫により、発進・停止・カーブといった場面で安定感を得やすくなっています。

一方で、スタッドレスタイヤは冬道に強い反面、乾いた路面や高温環境ではサマータイヤに比べて性能面で不利になることがあります
たとえば、乗り心地や静粛性、燃費、摩耗のしやすさなどは、使い方によって差が出る場合があります。
そのため、雪が降らない時期まで長く履き続けるのではなく、地域や季節に応じて適切なタイミングで履き替えることが大切です。

また、スタッドレスタイヤは装着して終わりではなく、空気圧や残り溝の確認など、こまめな点検も重要です。溝が減っていたり、年数が経ってゴムが硬くなっていたりすると、冬タイヤとしての性能が十分に発揮できないこともあります。
雪道を走る可能性があるなら、安心のためにも早めに準備しておきたいタイヤです。

3.オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤは、サマータイヤとスタッドレスタイヤの中間的な性格を持つタイヤです。
晴れの日や雨の日はもちろん、軽い雪道にも対応できるように設計されており、1年を通して使いやすいことから注目されています。
季節ごとの履き替えが面倒な方や、降雪が少ない地域に住んでいる方にとっては、非常に便利な選択肢です。

最大の魅力は、サマータイヤの扱いやすさをベースにしつつ、ある程度の雪道にも対応できることです。
通常の乾いた路面や雨天時でも走行しやすく、急な降雪にも慌てず対応しやすい点は大きなメリットといえます。
特に、年に数回うっすら雪が積もる程度の地域や、都市部を中心に走る方には使い勝手のよいタイヤです。
保管場所の都合でサマータイヤとスタッドレスタイヤの2セットを持ちにくい場合にも向いています。

ただし、オールシーズンタイヤは“万能”というわけではありません。
雪道対応力はあるものの、本格的な積雪路や凍結路では、やはりスタッドレスタイヤのほうが優れています
特に坂道、圧雪路、アイスバーンなど、冬特有の厳しい環境では制動力や安心感に差が出やすいため、雪の多い地域ではスタッドレスタイヤの代わりとして考えないほうがよいでしょう。
あくまで「雪が少ない地域での実用性」や「履き替え負担の軽減」が強みです。

また、製品によって雪道性能や快適性には差があるため、オールシーズンタイヤを選ぶ際も、自分の地域の気候や走行シーンを踏まえて比較することが重要です。
日常使いの利便性を重視するのか、冬場の安心感をどこまで求めるのかによって、適したモデルは変わってきます。
タイヤ選びで後悔しないためには、このカテゴリーの特性を正しく理解したうえで選ぶことが大切です。

タイヤを選ぶ際のポイント

タイヤを選ぶときは、まず自分がタイヤに何を求めるかをはっきりさせることが大切です。
今使っているタイヤの走行性能や静粛性、乗り心地、燃費に満足しているなら、同じサイズ・同じ系統のモデルを選ぶと失敗しにくいでしょう。

一方で、「雨の日の安心感を高めたい」「もっと静かなタイヤにしたい」「長持ちするものがほしい」といった不満や希望がある場合は、重視したい性能に強みを持つタイヤを選ぶのがおすすめです。
見た目やスポーティーな走りにこだわりたいなら、インチアップなどサイズ変更も選択肢になりますが、まずは適合サイズや規格をしっかり確認したうえで検討しましょう

ここからは、タイヤ選びで押さえておきたいポイントを順番に解説します。

1.まずはタイヤの種類を選ぶ

タイヤは大きく分けて、サマータイヤ(ノーマルタイヤ)・スタッドレスタイヤ・オールシーズンタイヤの3種類があります。

普段走る地域や季節に合わせて選ぶのが基本で、雪道や凍結路を走る可能性があるならスタッドレスタイヤが必要です。
一方、降雪が少ない地域で、季節ごとの履き替えを減らしたい場合はオールシーズンタイヤも候補になります。ただし、凍結路面を走るのであればやはりスタッドレスタイヤに履き替えましょう

一般的な街乗りや高速道路が中心で、雪道を走らないならサマータイヤを選べば問題ありません。

2.車に合うサイズ・規格を確認する

タイヤ選びで最も重要なのが、車に適合するサイズと規格を選ぶことです。
新車購入時に標準装着されているタイヤは、その車に合ったサイズになっているため、まずは現在のタイヤサイズを確認しましょう。

タイヤの側面には、たとえば「195/65R15 91H」のような表記があります。
これは、タイヤ幅・扁平率・構造・リム径に加え、荷重指数や速度記号を示したものです。メーカーやブランドが違っても、基本的にこの表記が適合していれば装着できます。ただし、荷重指数(ロードインデックス)や速度記号が、新車時の指定値を下回らないものを選ぶことが安全上の大原則です。

また、運転席ドア付近の指定空気圧ステッカー、タイヤメーカーや販売店の適合検索も確認しておくと安心です。
インチアップなどでサイズ変更を考えている場合は、見た目だけで決めず、適合可否を十分にチェックしましょう。

3.車種に合ったタイプを選ぶ

タイヤには、車種の特徴に合わせて設計されたモデルも多くあります。
たとえば、ミニバン専用、SUV専用、スポーツタイヤ、コンフォートタイヤなどが代表的です。

ミニバンは車高が高く重心も上がりやすいため、ふらつきを抑えた専用タイヤが向いています。
SUVなら車重や走行シーンに合わせたSUV専用タイヤ、スポーティーな走りを楽しみたいならグリップ性能に優れたスポーツタイヤがおすすめです。

また、家族での移動が多く、静かさや乗り心地を重視したい場合は、振動や騒音を抑えたコンフォート系タイヤを選ぶと満足度が高くなります。

4.雨の日の安心感はウェット性能をチェック

毎日の運転で安心感を重視するなら、ウェット性能も重要なポイントです。
特に雨の日は、タイヤによってブレーキ性能や安定感に差が出やすいため、価格だけでなく性能表示も確認しておきたいところです。

低燃費タイヤでは、転がり抵抗性能とあわせてウェットグリップ性能が表示されているモデルがあります。
同じ価格帯で迷ったときは、雨天時の安心感を優先して、ウェット性能の高いものを選ぶと失敗しにくいでしょう。

街乗りが中心の方でも、急な雨や高速道路での安定性を考えると、ウェット性能はしっかり見ておきたい項目です。

5.静粛性と乗り心地で選ぶ

タイヤは、車内の快適性にも大きく関わります。
とくにロードノイズが気になる方や、長距離移動が多い方は、静粛性や乗り心地を重視して選ぶのがおすすめです。

静かなタイヤは、パターン設計やゴム素材、内部構造などを工夫して、走行時のノイズや振動を抑えています。
製品によっては、車内に響きやすい空洞音を低減する技術を採用しているものもあり、より快適なドライブにつながります。

「今のタイヤは少しうるさい」「家族を乗せることが多い」という方は、コンフォート性能の高いモデルを優先するとよいでしょう。

6.耐摩耗性・長持ち性能も要チェック

タイヤを長く使いたいなら、耐摩耗性も見逃せません。
耐摩耗性とは、タイヤがすり減りにくく、安全性を保ちながら長く使える性能のことです。

街乗りが多い方や、発進・停止、右左折の多い使い方をする方は、摩耗が進みやすいため、ロングライフ設計のタイヤが向いています
ミニバン用やツーリング系のタイヤには、偏摩耗を抑えたり、寿命を伸ばしたりする工夫が施された製品も多くあります。

ただし、タイヤの減り方は銘柄だけでなく、空気圧管理やローテーション、走り方によっても変わります。
タイヤ本来の性能を長く引き出すためにも、日頃のメンテナンスは大切です。

7.信頼できるメーカーで選ぶ

タイヤ選びに迷ったときは、メーカーの信頼性を基準にするのも有効です。
ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨータイヤなどの国内メーカーは、日本の気候や道路環境を考慮した製品が多く、安心して選びやすいのが魅力です。

また、ミシュランやピレリなど海外メーカーは、世界的な販売実績やモータースポーツで培った技術を活かした製品が多く、車の性能を引き出したい方にも人気があります。

価格だけで決めるのではなく、安全性や実績も踏まえて選ぶことで、納得のいく買い替えにつながります。

8.交換時期の目安も知っておく

どれだけ高性能なタイヤでも、摩耗が進めば安全性は低下します。
交換時期の最低ラインとして覚えておきたいのが、スリップサインです。

タイヤの残り溝が減少するにつれてブレーキ性能は低下していきますが、残り溝が3〜4mm程度になった時点で交換しましょう。
法定限度である1.6mmに近づくと、スリップサインが露出します。
この状態のまま走行するのは危険なうえ、法律上も問題があるため、早めの交換が必要です。

タイヤ選びとあわせて、今のタイヤが交換時期に近づいていないかも確認しておきましょう。

9.価格だけでなく取付方法まで含めて考える

タイヤは、購入して終わりではありません。
取付・交換まで含めて考えることで、失敗のない買い替えがしやすくなります。

同じ銘柄でもサイズによって価格は大きく異なるため、まずは自分の車に合うサイズで比較するのが基本です。
ネット通販を利用する場合は、価格や在庫だけでなく、取付店への直送ができるか、持ち込み交換に対応しているかも確認しておくとスムーズです。

交換後は空気圧の確認やナットの締め付け状態のチェックなど、基本的なメンテナンスも忘れないようにしましょう。

おすすめタイヤ一括比較表

商品名 画像 最安値 スペック
タイヤ数 タイヤ幅 対応車種

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

BLIZZAK(ブリザック) VRX3 185/60R15 84Q

ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタッドレスタイヤ BLIZZAK(ブリザック) VRX3 185/70R...
鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

スタッドレスは最新こそが最強

1 185mm セダン、スポーツ、ミニバン、軽、コンパクト、SUV

ダンロップ(DUNLOP)

DUNLOP(ダンロップ) サマータイヤ ENASAVE RV505 215/60R17 96H 1本

DUNLOP(ダンロップ) サマータイヤ ENASAVE RV505 215/60R17 96H 1本

ミニバンの横風ふらつき対策を強化したサマータイヤ

1 215mm ミニバン

ヨコハマ(YOKOHAMA)

ADVAN NEOVA AD09 205/45R16 87W

ADVAN NEOVA AD09 205/45R16 87W

街乗りもこなす高性能スポーツ

1 205mm スポーツ

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

NEWNO 185/65R15 88S 1本

NEWNO 185/65R15 88S 1本

普段使いで選びやすい新定番

1 185mm セダン、ミニバン、軽自動車、コンパクト

ヨコハマ(YOKOHAMA)

195/65R15 BluEarth RV03 1本

195/65R15 BluEarth RV03 1本

ミニバン向け快適低燃費タイヤ

1 195mm ミニバン

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)

175/65R14 82S NANOENERGY 3PLUS 4本セット

175/65R14 82S NANOENERGY 3PLUS 4本セット

コスパ重視の国産低燃費

4 175mm セダン、コンパクト

DUNLOP

195/65R15 91Q スタッドレスタイヤ WINTER MAXX 03 1本

195/65R15 91Q スタッドレスタイヤ WINTER MAXX 03 1本

雪道で安心感の高い定番

1 195mm セダン、ミニバン、コンパクト、軽自動車、SUV

ミシュラン(Michelin)

CROSSCLIMATE 3 225/55R18 102V XL

CROSSCLIMATE 3 225/55R18 102V XL

夏性能も重視した万能タイヤ

1 225mm 軽自動車、コンパクトカー、SUV、ミニバン、ハイブリッド車、EV

グッドイヤー(GOODYEAR)

オールシーズン 185/60R15 88V XL Vector 4Seasons Gen3 タイヤのみ・ホイールなし 1本 05627878

オールシーズン 185/60R15 88V XL Vector 4Seasons Gen3 タイヤのみ・ホイールなし …

オールマイティなオールシーズンタイヤ

1 185mm セダン、ワゴン、ミニバン

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)

TOYO OBSERVE GIZ3 185/60R15 84Q スタッドレス 1本 185/60-15 15インチ

TOYO OBSERVE GIZ3 185/60R15 84Q スタッドレス 1本 185/60-15 15インチ

二つのパターンの組み合わせが、さらなる安心感を生む

1 185mm 軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバン、SUV

DUNLOP

SYNCHRO WEATHER 225/45R18 95V XL オールシーズンタイヤ 1本

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外部環境に応じたモードに切り替わる

1 225mm セダン、軽自動車、ミニバン、SUV、コンパクトカー
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【プロ厳選】モータージャーナリスト・鈴木ケンイチおすすめタイヤ

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

BLIZZAK(ブリザック) VRX3 185/60R15 84Q

8,910円〜(税込)

スタッドレスは最新こそが最強

サラサラの雪から、シャーベット状、さらにはカチカチに凍ったアイスバーンまである日本の雪道は、ドライバーにとって、非常に困難で危険な道と言えるでしょう。そうした状況で、強い味方となるのがスタッドレスタイヤです。

しかし、スタッドレスタイヤであっても、絶対に大丈夫と言い切れないのが、日本の雪道の怖さ。

ですから、少しでも高いアイスバーンのグリップ力を持つ製品を装着するのがおすすめです。

そして、スタッドレスタイヤは、新製品が登場するたびに、確実にグリップ力を高めてきました。そういう意味では、最新モデルこそが、最強のスタッドレスタイヤとなります

ブリヂストンのVRX3は、2021年に発売されたモデルです。実際に使ってみると、絶対的なグリップ力が高いというだけでなく、コントロールのしやすさも好印象を持ちました。

ブブブブといった音や振動で、グリップ力の限界を知らせてくれるのです。

万一、雪道でグリップを失ってしまい、交通事故を起こせば、タイヤ代金どころではない大出費となります。

保険という意味でも、スタッドレスタイヤは最も性能の高い最新モデルを選ぶのがおすすめだと思います。

対応車種
セダン、スポーツ、ミニバン、軽、コンパクト、SUV
タイヤ数
1
タイヤ幅
185mm
ホイールサイズ
15インチ
扁平率
60%

【サマータイヤ】CARPRIME編集部おすすめ5選

ここからは、CARPRIME編集部が厳選したおすすめタイヤをご紹介します。
まずはサマータイヤから。

サマータイヤは使用する期間が長いため、タイヤサイズを確認し、違いを見極めるポイントの把握が大切です。

タイヤサイズは幅、リム径は内径を指します。扁平率は接地幅を目安にします。扁平率が高くなると燃費と乗り心地が向上し、低くなるとスポーティーな走りが楽しめるでしょう。

タイヤ重量が軽いとスピードや燃費は伸びますが、路面状況を反映するためハンドルを取られやすく乗り心地にも影響します。

ダンロップ(DUNLOP)

DUNLOP(ダンロップ) サマータイヤ ENASAVE RV505 215/60R17 96H 1本

14,700円〜(税込)

ミニバンの横風ふらつき対策を強化したサマータイヤ

ENASAVE(エナセーブ)RV505シリーズは、ミニバンの安定走行を応援する低燃費タイヤです。

ミニバンは車高があるため、道路の凹凸や横風、荷物が多い時に想定外のふらつきがあります。サイドウォールの設計とトレッドのデザイン変更による対策を施し、静粛性も向上しました。

転がり抵抗AA、ウェットグリップbc、ロングライフもうれしい性能です。

メーカー
ダンロップ(DUNLOP)
ブランド
ダンロップ(DUNLOP)
商品モデル番号
RV505_215/60R17
タイヤ数
1
タイヤ幅
215mm
対応車種
ミニバン

ヨコハマ(YOKOHAMA)

ADVAN NEOVA AD09 205/45R16 87W

26,850円〜(税込)

街乗りもこなす高性能スポーツ

前モデルから9年の時を超えリリースされた、ヨコハマタイヤの新製品です。

YOKOHAMA史上最高レベルのケーシング剛性の実現および専用の非対称トレッドパターン、新コンパウンドの採用といった調整を行ったことで、アマチュアドライバーを補助する優れたコントロール性やサーキット走行におけるタイム短縮への貢献といった効能が期待できます。

前モデルのAD08系と同じく、ワインディングやスポーティな操舵感を重視するユーザーに向く一本です。

タイヤ数
1
タイヤ幅
205mm
対応車種
スポーツ

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

NEWNO 185/65R15 88S 1本

7,975円〜(税込)

普段使いで選びやすい新定番

前モデルであるNEXTRYの後継としての立ち位置にあるのがこちらのNEWNOです。

ウェットブレーキ性能の向上・高い耐摩耗性による経済性といった、日常走行で重視される機能が向上し、その割にはコストパフォーマンスが高いと評判です。

「安全性とお得さのバランスが取れたタイヤはどれ?」と考えている方にもおすすめです。

タイヤ数
1
タイヤ幅
185mm
対応車種
セダン、ミニバン、軽自動車、コンパクト

ヨコハマ(YOKOHAMA)

195/65R15 BluEarth RV03 1本

7,920円〜(税込)

ミニバン向け快適低燃費タイヤ

BluEarth-RV RV03は、ヨコハマタイヤのコンパクトミニバン・軽ハイトワゴン専用低燃費タイヤシリーズの最新モデルです。

RV03は、前モデルで評判の高かったふらつきや偏摩耗への耐久性能をさらに磨き上げ、さらなる耐摩耗性や静粛性を追求した一品です。

トレッドパターンのさらなる見直しやYOKOHAMA最先端のゴム混合技術「A.R.T. Mixing」の採用といったアプローチでアップグレードが図られています。

タイヤ数
1
タイヤ幅
195mm
対応車種
ミニバン

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)

175/65R14 82S NANOENERGY 3PLUS 4本セット

27,000円〜(税込)

コスパ重視の国産低燃費

トーヨーの普段使い向け低燃費タイヤがNANOENERGY 3PLUSです。

派手な個性よりも、毎日の運転で感じる扱いやすさやコストバランスを重視したい方に向いた一本です。

材料厳選により重量増加を抑制しつつも高剛性化をはかり、基本性能と低燃費性を両立しています。
低燃費タイヤグレードは「A-b」を実現しました。

タイヤ数
4
タイヤ幅
175mm
対応車種
セダン、コンパクト

【スタッドレスタイヤ】CARPRIME編集部おすすめ

スタッドレスタイヤは、燃費よりも安全に走行するための氷上性能や雪上性能を重視します。

凍結した路面を的確に捉え、雪道で踏ん張れるグリップ力は大切なポイントです。利用年数は3年から4年を目安にします。

ウェット性能も大切ですが、冬の晴天に耐えるドライ性能も忘れずにチェックしましょう。利用する地域の気候や路面状況を製品選びに反映させます。

DUNLOP

195/65R15 91Q スタッドレスタイヤ WINTER MAXX 03 1本

8,030円〜(税込)

雪道で安心感の高い定番

冬場の通勤や送迎など、日常の足として使うクルマに合わせやすいスタッドレスです。

WINTER MAXX 03は、氷雪路での安心感を重視しつつ、一般ユーザーにも選びやすい知名度とバランスの良さが魅力。

時間経過に伴って解ける路面の氷は都度その凹凸を変化させます。
それに合わせて形状を変えて噛み合うように密着するナノ凹凸ゴムが、ブレーキ性能を支えます。

タイヤ数
1
タイヤ幅
195mm
対応車種
セダン、ミニバン、コンパクト、軽自動車、SUV

【オールシーズンタイヤ】CARPRIME編集部おすすめ4選

ミシュラン(Michelin)

CROSSCLIMATE 3 225/55R18 102V XL

25,180円〜(税込)

夏性能も重視した万能タイヤ

ミシュランのCROSSCLIMATE3は、オールシーズンタイヤの中でも、普段の舗装路での走りやすさを重視したい人に向く一本です。

急な雪にも備えつつ、普段は乾いた道や雨の日を走ることが多いユーザーにとって、履き替えの手間を減らしながら日常性能を大きく妥協しにくいのが魅力

降雪が毎日続く地域向けというより、都市部や平野部で「たまの雪にも備えたい」方向けのオールマイティな一品です。

タイヤ数
1
タイヤ幅
225mm
対応車種
軽自動車、コンパクトカー、SUV、ミニバン、ハイブリッド車、EV

グッドイヤー(GOODYEAR)

オールシーズン 185/60R15 88V XL Vector 4Seasons Gen3 タイヤのみ・ホイールなし 1本 05627878

15,800円〜(税込)

オールマイティなオールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤとして名高い、グッドイヤーのVECTOR 4SEASONS GEN-3

路面のウェット/ドライ双方における走行性能といった主な性能に加え、燃費性能やロングライフによる経済性といったその他の性能も備えたオールマイティなタイヤです。

軽自動車やコンパクトカーで、年に数回ある雪や寒波に備えたい人には特に相性がよく、夏タイヤと冬タイヤを分けるほどではない地域で扱いやすいのが強み。

タイヤ数
1
タイヤ幅
185mm
対応車種
セダン、ワゴン、ミニバン

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)

TOYO OBSERVE GIZ3 185/60R15 84Q スタッドレス 1本 185/60-15 15インチ

10,200円〜(税込)

二つのパターンの組み合わせが、さらなる安心感を生む

トーヨータイヤのOBSERVE GIZ3は2024年に発売された、GIZシリーズの最新モデルです。

従来品であるGIZ2から、新たなパターン設計とコンパウンド選定によって路面への密着性や排水・排雪性能を高めました。

ヘリンボーン型とブロックが集合した形状の2つのパターンを組み合わせることによって、設置圧分散の最適化を追求しました。

改善の甲斐もあり、評判も上々。
良い性能とコスパも兼ね備えた良品だという声が見られます。

タイヤ数
1
タイヤ幅
185mm
対応車種
軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバン、SUV

DUNLOP

SYNCHRO WEATHER 225/45R18 95V XL オールシーズンタイヤ 1本

41,700円〜(税込)

外部環境に応じたモードに切り替わる

DUNLOPのSYNCRO WEATHERはダンロップブランドの次世代オールシーズンタイヤとして開発された製品です。

特筆すべきは新しく採用された「アクティブトレッド」という技術です。

路面状況に応じて、タイヤ接地面のゴムの性質が変化するように設計されています。
ウェット、あるいは低温の路面であればタイヤの物性が柔らかく変化することで、路面へのグリップ力が増大します。

タイヤ数
1
タイヤ幅
225mm
対応車種
セダン、軽自動車、ミニバン、SUV、コンパクトカー

タイヤおすすめQ&A|よくある疑問をまとめて解決

タイヤに関するQ&Aを集めてみました。
タイヤ選びの疑問が、ここで解決するかもしれませんよ。

Q1. 低燃費タイヤって安全性は落ちない?

A. 日本タイヤラベリング制度(JATMA)によって、低燃費タイヤ=転がり抵抗A以上で、同時にウェット性能もa〜dに等級化されています。

最低限の基準は制度上担保されるので、雨の日が不安ならウェット等級を上げて選ぶのが合理的です。

Q2. 「静かなタイヤ」は何を見ればいい?

A. まずは「低車外音タイヤ」の表示や適合情報があるかを確認しましょう。
そうした製品には、日本タイヤラベリング制度(JATMA)により定められた専用の印が表示されています。

加えて吸音材・パターン最適化などの設計思想(コンフォート系)をチェックすると失敗が減ります。

Q3. 4本とも同じ銘柄にするべき?

A. 基本は同一銘柄・同一パターンとすべきです。

左右・前後でグリップ差が出ると挙動が変わりやすく、雨やブレーキ時に不安定の原因になります。
つまりは安全上のリスクがあるため、基本的には4本とも同一の銘柄にすべきでしょう。

こうしたタイヤ混用による安全上リスクは、各メーカーも警告を発しています。

Q4. オールシーズンはスタッドレスの代わりになる?

A. オールシーズンタイヤが多少は雪上を走れる設計だとしても、凍結路や積雪が日常的な地域ではスタッドレスを使用すべきです。

Q5. どのタイヤを買えばいいか、最後に決め切れない…

A. その場合は「雨の日の安心(ウェット等級)を最優先」にして、次に静粛性、最後に価格で並べると決めやすいです。

ウェットは制度で等級化されているので比較しやすいのが理由です。

季節に合ったおすすめのタイヤを見つけよう

自動車タイヤは、春から秋向けのサマータイヤと冬用のスタッドレスタイヤ、さらにその中間的立ち位置のオールシーズンタイヤがあり、季節に適したタイヤを選びましょう。

季節に沿った種類を決定したら、今度は実際の銘柄を比較してみましょう。
操縦性、耐摩耗性、ウェット性能、乗り心地、静粛性、氷上や雪上での制動機能など、タイヤに求める機能を明確化して目指すタイヤを選びます

適切なタイヤ選びは季節と路面状況に沿った安全性に大きく寄与するとともに、快適な走りにもつながります。
製品ごとの特徴を把握して、使用状況に適したタイヤを見つけましょう。

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