エコタイヤ(低燃費タイヤ)のおすすめ5選|燃費が良いお得なエコタイヤはコレだ!

愛車を所有しているとどうしてもクルマの燃費は気になるもの。最近ではガソリンや軽油の価格も昔に比べると比較的落ち着いている様子が伺えますが、いつどんなときに高騰するかわかりませんよね。そこで、今回は以前より注目されているエコタイヤ(低燃費タイヤ)を紹介します。

抵抗性能やウェットグリップ性能など、エコタイヤの性能は年々上がっていますが、ここでは人気メーカーのヨコハマやブリジストン、ダンロップ、ミシュランタイヤなどから販売されているエコタイヤの特徴や性能を詳しく解説します。エコタイヤの選び方やタイヤ交換時の注意点についても説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
■ 田中達也のおすすめエコタイヤはコレだ!!
エコタイヤの選び方と注意点
1.ダンロップ エナセーブ EC204
2.ブリヂストン エコピア NH100RV
3.ヨコハマタイヤ ブルーアース AE-01F
4.ミシュラン エナジーセイバー4
5.ヨコハマタイヤ エコス ES31
ダンロップ (DUNLOP) エナセーブ EC204 155/65R14 75S 新品1本

■ 田中達也のおすすめエコタイヤはコレだ!!

エコタイヤの選び方と注意点

【クルマの形状に合ったタイヤを選ぶ】
エコタイヤは「RV用」「コンパクトカー用」などクルマの形状に合わせてタイヤが作られているので、所有しているクルマとタイヤの種類が合うように購入しなければなりません。タイヤの低燃費性能がどんなに良くてもクルマとタイヤの相性が悪ければ、タイヤがおかしな減り方をしてしまい燃費が悪くなってしまうことが考えられます。エコタイヤの性能を活かすためにもクルマとタイヤの相性には注意しましょう。

【値段の高さと低燃費性能は比例しない】
エコタイヤは多くの種類があります。値段が高ければタイヤの性能が良いということは想像できますが、低燃費性能が良いということではありません。タイヤは低燃費性能の他にも「乗り心地」「グリップ力」などいろいろな機能を備えています。しかしタイヤはオーディオのようにすべての機能を網羅できるわけではありません。乗り心地が良いタイヤは価格が高いけどタイヤの消耗が激しいといったデメリットもありますので無理に価格の高いタイヤを選ぶことはおすすめしません。

■低燃費性能を判断する基準
「転がり抵抗性能(タイヤの進行に抵抗する力)」:AAA・AA・A・B・Cの5段階
■安全性を判断する基準
「ウェットグリップ性能(濡れた路面でのグリップ力)」:a・b・c・ⅾの4段階
※JATMA(日本自動車タイヤ協会)が定めた、低燃費と安全性の2つの基準

【タイヤ交換と同時に窒素ガスも入れてみる】
空気の代わりに窒素ガスをタイヤの中に入れると空気の減りが遅くなります。その結果、良い状態でクルマを走らせることができるため燃費が向上します。タイヤ交換時に窒素ガスを入れることが1番効果的なので、窒素ガスについてもぜひ検討してみましょう。

1.ダンロップ エナセーブ EC204

ダンロップ エナセーブ EC204

ダンロップ (DUNLOP) ダンロップ (DUNLOP) エナセーブ EC204 155/65R14 75S 新品1本

¥4,423〜

転がり抵抗性能AA!幅広い車種に対応しているエコタイヤ

ダンロップ エナセーブ EC204」は転がり抵抗の性能がAAにアップしサイズの種類も豊富でどの車種にも対応できるオールマイティなタイヤです。左右非対称のデザインになっていますので、タイヤの片側だけが極端に減ってしまうことも防止できます。一般道でも高速道路でも乗り心地やグリップ力をキープできる多機能なタイヤです。

タイヤ幅
155 mm
偏平率
65
リム径
14 インチ
速度記号
75S

2.ブリヂストン エコピア NH100RV

ブリヂストン エコピア NH100RV

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ブリヂストン(BRIDGESTONE) ECOPIA(エコピア)NH100RV 195/65R15

¥11,200〜

省燃費性能とグリップ力を兼ね備えたRV専用のエコタイヤ

ブリヂストン エコピア NH100RV」はブリヂストンの中でも低燃費にこだわって作られているタイヤでそれぞれの車種に合った「エコピア」が販売されています。その中でも「ブリヂストン エコピア NH100RV」は、RVに特化しているタイヤなので同じブリヂストンで作られているベーシックタイヤに比べて23%ほど長寿命で、RV特融の変摩耗を防ぐ効果があります。転がり抵抗性能はAAでウェットグリップはB。また車高の高いクルマのふらつきを抑える効果や縁石にタイヤをこすってしまった時のパンクを防ぐサイドプロテクトが付いているなど、安全性能にも長けています。

タイヤ幅
195 mm
偏平率
65
リム径
15 インチ

3.ヨコハマタイヤ ブルーアース AE-01F

ヨコハマタイヤ ブルーアース AE-01F

横浜タイヤ ヨコハマ(YOKOHAMA) 低燃費タイヤ BluEarth AE-01F 195/65R15 91H

¥8,061〜

転がり抵抗性能AAA!高級モデルの省燃費タイヤ

ブルーアースの中でも低燃費性能を追求した「AE-01F」。サイズのラインナップは「コンパクトカー」「セダン」が中心になっています。低燃費性能を重視して作られたタイヤですが、「乗り心地」「静粛性」など快適にクルマの運転ができる機能が搭載されています。「サイド」「センター」の溝に工夫が施してあり摩耗やグリップ力が低下しないように調整されています。エコタイヤの中でも1、2を争うほど高性能なタイヤと言えるでしょう。

タイヤ幅
195 mm
偏平率
65
リム径
15 インチ

4.ミシュラン エナジーセイバー4

ミシュラン エナジーセイバー4

ミシュラン(Michelin) ミシュラン エナジーセイバー4 155/65R13 73S 

¥4,888〜

雨の日も安心!ウェットグリップ性能が高いエコタイヤ

ミシュランから発売されている「エナジーセイバー4」はウェットグリップ性能のランクがBなので雨の日でも安心して走行することが可能です。タイヤの溝幅を調整することにより静粛性にも長けています。転がり抵抗性能はAAなので低燃費性能も十分でしょう。用意されているサイズは「セダン」「軽自動車」「コンパクトカー」「一部のRV」と幅広い車種に対応している万能タイプのエコタイヤです。

タイヤ幅
155 mm
偏平率
65
リム径
13 インチ

5.ヨコハマタイヤ エコス ES31

ヨコハマタイヤ エコス ES31

横浜タイヤ ヨコハマ(YOKOHAMA) ECOS ES31 175/65R14 82S

¥5,525〜

全54サイズ!低価格でサイフにも優しい低燃費タイヤ

ヨコハマタイヤ エコス」はサイズが豊富でさまざまな車種に対応しています。低価格なのでタイヤ交換時のコストも削減できます。転がり抵抗性能もAを取得しているため購入時から走行時までの全ての面でサイフに優しいと言えるでしょう。また従来品のES300と比べてウェットグリップ性能が14.8%も向上しており、静粛性やタイヤの変摩耗防止にも力を入れているオールマイティなタイヤです。

タイヤ幅
175 mm
偏平率
65
リム径
14 インチ

いかがでしたでしょうか?今回は人気メーカーのエコタイヤを紹介しました。エコタイヤで燃費が向上すると、ガソリン代が節約できておサイフにもやさしく、地球環境にもやさしいというメリットがあります。ぜひ、タイヤ選びで迷っている方は、今回お伝えしたポイントを踏まえて愛車と予算にあったベストなタイヤを見つけてみてください!