おすすめのシートベルトストッパー12選|使用するメリットや使い方を解説

シートベルトストッパーは、子どもから大人まで誰でも使えるカーアクセサリーで車内空間をより快適にできるアイテムです。デザインの違い以外にもクリップタイプやマグネットなど、機能性の違いにも着目し、おすすめの商品を紹介します。

Chapter
シートベルトストッパーのメリット2つ
シートベルトストッパーの選び方
おすすめのシートベルトストッパー12選
おすすめ商品1:明邦「ねこのシートベルトストッパー」
おすすめ商品2:明邦「ぺたんこ シートベルト ストッパー 2個組 リラックマ」
おすすめ商品3:星光産業「ベルトストッパー」
おすすめ商品4:セイワ「スリムシートベルトストッパー W716」
おすすめ商品5:AWESOME「レザー調 シートベルトクリップ」
おすすめ商品6:槌屋ヤック「ベルトクリップ」
おすすめ商品7:セイワ「シートベルトストッパー6 W440」
おすすめ商品8:モンベル「テープクリップ」
おすすめ商品9:NQG「ロッキングクリップ」
おすすめ商品10:カシムラ「シートベルトストッパー 革シボXメッキ2個セット」
おすすめ商品11:D.A.D「シートベルトクリップ」
おすすめ商品12:セイワ「シリコンマグネットストッパー W908」
シートベルトストッパーの使い方
おすすめのシートベルトストッパーを参考にしよう

シートベルトストッパーのメリット2つ

シートベルトストッパーは車内空間をより快適にできるカーアクセサリーです。使う理由は人それぞれですが、一般的なメリットとして挙げられるのはシートベルトの圧迫感低減と、取り付けの手軽さにあります。

シートベルトストッパーのメリット1:圧迫感を軽減する

メリットの1つ目は、シートベルトによる締め付けを軽減し、圧迫感を抑えてくれることです。シートベルトが巻き上げを止めることで、お腹にかかる圧力を調整できます。普段気にならない人でも、女性で妊娠しているときはお腹を守る意味でおすすめです。

また、大人に比べて体の小さい子どもは、シートベルトの圧迫感を気にすることが多いので、子どもと長時間ドライブをするときにもおすすめできます。

シートベルトストッパーのメリット2:取り付けが簡単

メリットの2つ目は、シートベルトストッパーは取り付けが簡単で、老若男女問わず誰でも手軽に使えることです。設置したシートベルトを他の人が使う場合でも、簡単に調整ができます。もちろん同じ人が座る場合でも、たくさん食べてお腹が膨れて締め付けが気になるときなど、状況に応じてすぐに取り付けと調整ができるので便利です。

シートベルトストッパーの選び方

シートベルトストッパーにはクリップタイプマグネットタイプの2種類があり、利用シーンに応じて選びましょう。クリップタイプはしっかりと固定できるタイプで、マグネットタイプはその名の通り磁石で固定します。クリップタイプは一度つけてしまえば簡単にずれたりしないので、1つの座席に座る人が決まっている場合におすすめです。

1つの座席に異なる人が座ることがある場合、長さ調整が簡単なマグネットタイプがおすすめです。

おすすめのシートベルトストッパー12選

ここからは、おすすめのベルトストッパーを12選ご紹介します。それぞれでデザインも異なるため、利用する車のインテリアに合ったものや、子どもにぴったりのキャラクタータイプなど、多くの種類から選べます。

おすすめ商品1:明邦「ねこのシートベルトストッパー」

明邦「シートベルトストッパー」は猫の肉球がかわいいです。素材の摩擦で固定するタイプで使い心地はクリップタイプに近く、しっかりと止まります。同一デザインでさまざまなグッズが販売されているので、車の中はもちろん、身の回りも同じデザインで揃えることができおすすめです。

おすすめ商品2:明邦「ぺたんこ シートベルト ストッパー 2個組 リラックマ」

明邦「ぺたんこ シートベルト ストッパー 2個組 リラックマ」は、リラックマの可愛らしいシートベルトストッパーです。色違いの2個セットが入っているため、恋人同士や親子、兄弟おそろいで楽しめます。シートベルトストッパーとしての機能はもちろんですが、ベルトの締め付けが気にならない人でも、単にアクセサリーとして設置するのもおすすめです。

おすすめ商品3:星光産業「ベルトストッパー」

星光産業「ベルトストッパー」は、シートベルトの金具をフックにかけることで、スマートに収納することができます。また、シートベルトフックを利用することでシートベルトが邪魔にならず便利です。簡単ワンタッチでロック、解除を行うことができます。

おすすめ商品4:セイワ「スリムシートベルトストッパー W716」

セイワ「スリムシートベルトストッパー W716」は、スリムなボディでカーボン調の、高級感があるシートベルトストッパーです。色違いもあるので、車内空間に合わせて色調を選択できます。クリップタイプでしっかり固定できますが、ロック&フリー機能搭載で、フリー時はマグネットタイプのように簡単に位置調整が行えます。

おすすめ商品5:AWESOME「レザー調 シートベルトクリップ」

AWESOME「レザー調 シートベルトクリップ」は、いろいろなカラーから選べるレザー調のおしゃれなシートベルトストッパーです。色合いが6種類あるため、好みを合わせやすく、車内で複数付けても統一感が出せます。二つ折りで挟み込めば簡単に固定できるので、子ども用としてもおすすめできます。

おすすめ商品6:槌屋ヤック「ベルトクリップ」

槌屋ヤック「ベルトクリップ」は、ワンアクションでロックと解除ができるボタンが付いているので、クリップタイプでも調整が簡単なシートベルトストッパーです。シンプルデザインで、どのような車にも合わせやすいです。シートベルト本来の機能を損なわないように作られている点も安心できます。

おすすめ商品7:セイワ「シートベルトストッパー6 W440」

セイワ「シートベルトストッパー6 W440」は、シートベルトの締め付けを抑えられるシートベルトストッパーです。ロック&フリー機能付きで、車の乗り降りが楽にできます。また、シンプルなデザインのため、どのような車でも合わせやすく、シートベルト特有の圧迫感を減らすことができます。

おすすめ商品8:モンベル「テープクリップ」

モンベル「テープクリップ」は、ショルダーバッグなどにも使える汎用型クリップで、シートベルトストッパーとしても手軽に使えます。クリップタイプですが、挟み込むだけの簡単な仕様なので、スライド調整も楽々です。取り外してショルダーバッグやリュックサックの紐をまとめるなどさまざまな用途があり、コストパフォーマンスは抜群です。

おすすめ商品9:NQG「ロッキングクリップ」

NQG「ロッキングクリップ」は、肩ベルトと腰ベルトを1本にまとめ、シートベルトが首にかからないようにできます。3歳からはジュニアシートなどの補助具を使って、子どももシートベルトを使いますが、座高が足りずに首に掛かってしまうときにおすすめです。

不快なベルトの首掛かりを改善することができます。突然の急ブレーキでシートベルトが首に掛かってしまうことも防げるので、大人にもおすすめです。良質なPUレザーを使用しておりシートベルトの質感とも調和しやすいです。

おすすめ商品10:カシムラ「シートベルトストッパー 革シボXメッキ2個セット」

カシムラ「シートベルトストッパー 革シボXメッキ2個セット」は、シンプルな革シボ加工が車の内装とマッチするので車を選ばずおすすめできるシートベルトストッパーです。ベルト幅は53mm広めに設定されているので、どんな車でも装着が可能です。縁部は銀メッキがあしらわれているので、室内インテリアのアクセントとしても高級感を演出できます。

おすすめ商品11:D.A.D「シートベルトクリップ」

D.A.D「シートベルトクリップ」は、車の高級ドレスアップパーツブランドであるD.A.Dの「シートベルトストッパー」です。裏地に本豚革を使用し、シートベルトとの摩擦力を高めることで、マグネットタイプでありながらしっかりとロックされます。黒色にクラウンのワンポイントが入ったデザインで、ワンランク上の高級感を演出したい人におすすめです。

おすすめ商品12:セイワ「シリコンマグネットストッパー W908」

セイワ「シリコンマグネットストッパー W908」は、シリコン製熱に強く水洗いもできるので、清潔に保ちたい人にはおすすめです。夏に車内温度が上昇すると、シートベルトストッパーの素材によっては熱くて触れないことがありますが、シリコン製のため熱に強く安心です。マグネットタイプで着脱も簡単にできます。

シートベルトストッパーの使い方

シートベルトストッパーは製品ごとの使い方をしっかり守ることが大切です。ゆるめすぎると、シートベルトが本来の機能を発揮しない場合があるので、製品ごとの説明書をしっかりと確認しましょう。シートベルトの使用に圧迫感がない場合は使わずに、最低限の利用にとどめることも大切です。

おすすめのシートベルトストッパーを参考にしよう

ここまで、シートベルトストッパーの選び方やメリット、おすすめ商品を詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか。それぞれのカーライフに合わせて、使い勝手の良いシートベルトストッパーを選びましょう。

シートベルトの圧迫感が気になってしまったり、ストレスに感じてしまうと運転にも支障が出てしまいます。シートベルトストッパーは適切に使うことで快適さが向上し、安全運転にもつなげられるおすすめのカーアクセサリーです。