KINTOの評判・口コミは?トヨタグループだから安心!?メリット・デメリットと共に紹介!

カーリース

最近は一定の月額料で新車に乗り続けられることのできるサービスがあるみたいです!

その中でも有名インフルエンサーがおすすめしているKINTOについてご紹介します。

KINTOを利用したことがない方は、新車を購入することとの違い、メリット・デメリットが良くわからなくて怖いですよね。

そこで、今回KINTOの「これだけ抑えておけば心配なし!」な、メリット・デメリットを実際の口コミとともにご紹介します!

Chapter
KINTOとは?
KINTOの口コミ評判
KINTOの6つのメリット
KINTOの6つのデメリット
KINTOがおすすめの人
KINTOをおすすめできない人
KINTOを利用する流れ
KINTOカーリースを利用してみよう

KINTOとは?

株式会社KINTO KINTO

月額14,740円(税込)

トヨタの新車を月額1万円代〜で乗れるサブスクサービス

KINTO(キント)とは、トヨタグループの株式会社KINTOが運営する、トヨタの新車サブスクリプションサービスです。

毎月定額料金を支払うことで、トヨタ・レクサスの新車を利用できます。KINTOの月額料には車にかかる諸費用(保険・車検など)も含まれています。急な出費も少なく、家計の管理もしやすくなります。

KINTOの月額料金は月額1万円台〜です。「車に乗りたいけど、新車購入はハードルが高い」という方でも気軽に利用できます。

新車の購入に比べ手続きも簡単なので利用のハードルが低く、お金がない若年層の方でも手軽に新車に乗ることができます。

月額料金(税込)
14,740円〜
リース期間
3、5、7年
対応メーカー
トヨタ、レクサス
走行距離制限
1,500km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用、任意保険料
新車・中古車
新車のみ
残価設定
クローズドエンド方式

KINTOの口コミ評判

KINTOの口コミをいくつか紹介します。

KINTOの6つのメリット

KINTOのメリットは以下の6つです。

・頭金不要。月額1万円台〜でトヨタの新車に乗れる
・申込・契約がネット完結だから納車も早い
・解約金フリープランがある
・残価精算がない
・トヨタ正規店でメンテナンスを受けられる
・お得なポイントを貯められる

どれもKINTOを利用する上では抑えておきたいお得なメリットです。それぞれ見ていきましょう。

メリット①:頭金不要。月額1万円台〜でトヨタの新車に乗れる

KINTOは初期費用フリープランで契約をすると、頭金が不要です。車を購入する場合、初めに車の購入代金の20%〜30%を用意する必要があります。ですが、KINTOでは、はじめにまとまったお金が必要ありません。

車種、保険の種類にもよりますが、月額1万円台〜でトヨタの新車に乗ることができます。

KINTOの月額料金には、保険料・メンテナンス費用・税金・車検料(5年・7年のみ)が全て含まれています。そのため、ガソリン代などの費用以外を一定に抑えることができます。

メリット②:申込・契約がネット完結だから納車も早い

KINTOは、申込・契約がすべてネットで完結します。時間がなくてお店に車を見に行けないという方も車の申込みができます。

本来、車を購入するときは多くの手続きが必要となります。例として、以下の2つがあります。

・頭金、登録諸費用の支払い
・自動車税などの税金関係の手続

このように新車の購入には時間と手間がかかります。しかし、KINTOではそれらの手配も含めてすべてネットで完結するので、納車にかかる時間も短くなっています。

メリット③:解約金フリープランがある

解約金フリープランでは、契約期間の途中でも違約金0円で解約ができます。

また、解約金フリープランで契約期間が満了した場合、所定の申込金を支払い、同じ車での再契約をするとその後の月額料が最大30%offになります。車が突然不要になった際も安心です。

その上、解約金フリープランでは契約時に申込金を支払うため、月々の支払いが通常より安くなります。

メリット④:残価精算がない

KINTOはクローズドエンド方式を採用しているため、残価精算の必要がありません。

簡単に説明すると、残価とは契約終了時の車の価値です。カーリースでは契約時の車の価値から、契約終了時に残ると予想される車の価値を引いたものを月額料金として支払います。

そのため、契約終了時に予想よりも価値が低かった場合、その差額を契約者が支払わないといけません。ですが、KINTOではクローズドエンド方式が採用されているので、残価精算がありません。

メリット⑤:トヨタ正規店でメンテナンスを受けられる

KINTOの車のメンテナンスはすべてトヨタの正規店が行ってくれます。この際にかかるメンテナンス料も月額料に含まれています。

メンテナンスをトヨタ車に詳しい正規店のスタッフが行ってくれるため、安心して車に乗り続けられます。また、エンジンオイルバッテリーなど消耗品の交換を正規店が行ってくれるのも安心できるポイントの一つです。

メリット⑥:お得なポイントを貯められる

KINTOは、お支払いにクレジットカードを設定できるので、お得にポイントを貯めることができます。通常、車の購入ではクレジットカードを使用できないため、KINTOならではの嬉しいメリットです。

また、契約時にモビリティマーケットで使える3万円相当のポイントももらえます。

KINTOの6つのデメリット

KINTOのデメリットは以下の6つです。

・走行距離に制限がある
・自己所有にならない
・トヨタ・レクサスの車にしか乗れない
・リース期間の選択肢が少ない
・リース期間後は車を返却する必要がある
・任意保険の等級を引き継げない

KINTOで失敗しないためにデメリットも確認しましょう。

デメリット①:走行距離に制限がある

KINTOには1ヶ月あたり1,500kmの走行距離制限があります。ただし、月ごとの制限ではなく、返却時までの月数分の合計で走行距離を計算します。

契約の年数による走行距離の制限は以下のとおりです。

3年プラン 54,000km
5年プラン 90,000km
7年プラン 126,000km
※1,500km×利用月数

返却時に距離制限をオーバーしていた場合、1kmあたり11円の追加精算が発生します。

デメリット②:自己所有にならない

KINTOの車は自己所有とならないため、原状回復が必要です。

そのため、違法改造、原状復帰に支障をきたすカスタマイズは利用規約で禁止されています。

同様に車内での喫煙、ペットの同乗など車の価値を下げる行為も禁止です。

デメリット③:トヨタ・レクサスの車にしか乗れない

KINTOはトヨタ・レクサスの車しか選べないため、他のカーリースサービスよりも車の選択肢が多くないです。

あくまでトヨタ・レクサスの車を利用したい場合のサービスと覚えておきましょう。

とはいえ、トヨタ・レクサスの車に乗りたい方にとってはたいしたデメリットにはなりません。

デメリット④:リース期間の選択肢が少ない

KINTOはリース期間の選択が3年・5年・7年の3つからしか選べません。他のカーリースサービスと比べ、リース期間の選択肢が少ないです。

他のカーリースでは1年〜11年の間で1年単位で選べるものもあります。

KINTOは、初期費用フリープランの中途解約金は残りの利用料+追加精算金となっています。解約時期による清算金が明確に決まっているため、計算しやすいです。

デメリット⑤:リース期間後は車を返却する必要がある

KINTOで借りた車は前述したとおり自己所有にならず、リース期間後の買取もできません。

自分の車を持ちたい、自分好みにカスタマイズしたいと考える方には少し難点かもしれません。

デメリット⑥:任意保険の等級を引き継げない

KINTOは月額料金に任意保険料が含まれています。したがって、これまで加入していた任意保険は、一度中断する必要があります。

等級が進んでいる方は、その恩恵が受けられません。保険料だけを見た場合、割高になるかもしれません。

逆に、任意保険が比較的割高な若年層の方はメリットにもなるかもしれません。

KINTOがおすすめの人

ここまでの内容を踏まえて、KINTOは以下に当てはまる人におすすめです。

・乗りたい車がトヨタ車・レクサス車に決まっている人
・初めてのマイカーで、保険の等級の恩恵が少ない若年層
・様々な手続き、車の管理を全部おまかせしたい人
・生活・ライフステージの変化に合わせて車を変えたい人

KINTOは車の購入時にかかる面倒な手続き、継続で必要なメンテナンスをおまかせしたい人におすすめです。

特にトヨタ車・レクサス車を持ちたい方におすすめです。

KINTOをおすすめできない人

逆にKINTOをおすすめできないのは以下に当てはまる人です。

・保険の等級が進んでいる人
・車を自分のものにしたい人
・トヨタ・レクサス以外の車に乗りたい人

KINTOは任意保険も月額料金に含まれているため、保険の等級がすすんでいる人はその恩恵を受けにくいです。

また、車が自分の所有物にならないため、返却が必須です。自分好みのカスタマイズをしたい人、ずっと自分の愛車にしたい人には向きません。

KINTOを利用する流れ

乗りたい車を選ぶ

KINTOの公式サイトから乗りたい車・オプションを選びます。

契約年数などのプラン、乗りたい車の車種、車のカラーやオプションを選びます。

その後見積もりが出ます。ここで具体的な料金を確認しておきましょう。

審査申込み・契約手続き

受け取り・メンテナンスを行いたい店舗を選びます。お客様情報を入力し、審査申し込みをします。

必要書類の提出

販売店から車両登録に関する書類が届きます。本人確認書類や、以下の必要書類を提出します。

・委任状
・自動車保管場所証明書
・保管場所の地図、配置図
・自認書
・車の使用場所

詳しくはこちらをご確認ください。

納車

販売店にマイカーを受け取りに行きます。

KINTOカーリースを利用してみよう

KINTOはトヨタ・レクサスの新車を購入するより遥かに手軽に楽しめます。

ライフステージの変化にも柔軟に対応できるため、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

商品詳細